勝間田清一
会議録に記録された「勝間田清一」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,087 件
- 直近の所属会派
- 無所属
- 直近の役職
- 副議長
- 直近の発言日
- 1950/03/04
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金3 件
- 防衛2 件
- 労働・賃金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 本会議100 件・100%
※ 全 2,087 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第7回 衆議院 予算委員会 第21号
○勝間田委員 それから税金のことに対しての問題でありますが、シャウプ勧告において、われわれがかなり期待を持つておつたのは、やはり農村に対して勤労所得的な性格を認めて行くという点、従つて勤労控除を農村や中小企業者の人たちにもやつて行くという点に、実は非常に期待を持つておつた。しかし今度の政策を見ますと、そういう面が現われていないように私は考えておるのでありますがこれに対する大蔵大臣のお考えを承りたいと思います。
第7回 衆議院 予算委員会 第21号
○勝間田委員 それからもう一つ私どもの納得の行かない点は、五十万円以上を五五%にした。しかしそのときはシャウプ博士も言つておるようでありますが、富裕税を設けたからいいではないかというのであります。私は何ゆえに、五十万円以上の累進課税を廃止したか、この点がほんとうに納得行かなければ、減税になつたということを申しましても、皆さんに真に理解してもらえないのではないかと思うのです。もしそこに富裕税を設けたからいいではないかということであれば、五…
第7回 衆議院 予算委員会 第19号
○勝間田委員 池田大蔵大臣から各新聞紙上にたいへん重大な経済の見通しについての発言があつたのでありますが、この問題は單に池田大蔵大臣個人の考えだけでなしに、いみじくも民主自由党の政策がはつきりわかると思うのであります。その意味でこれをはつきりとこの際関連して質問させていただきたいと存じます。池田大蔵大臣は各新聞一様に見られます通りに、税金が苦しくて自殺するようなら、おれのところに相談に来たらいいだろう。加算税が苦しかつたら、銀行から金を…
第7回 衆議院 予算委員会 第19号
○勝間田委員 税金に対して銀行から金を借りたらいいだろうと言われておりますが、これが真実であるとするならば、一体この融資をするお考えでありますか。
第7回 衆議院 予算委員会 第19号
○勝間田委員 差押えすれば加算税が云々ということを言われましたけれども、これは中小企業者や農民の方々の気持とは、大よそかけ離れた政治だろうと私は存じます。差押えをしてそういうことをのがれるという政治以前において解決するという政策をとることの方に、重点を置くのが当然だと私は考えるのでありまして、その点は言葉の行き違いかも存じませんけれども、私はまことに遺憾に存ずるものであります。 それからもう一つ重要な問題は、中小企業に対しで非常に冷淡な…
第7回 衆議院 予算委員会 第19号
○勝間田委員 それならばもう少し問題を狭めて参りますが、ダンピングを非常に楽観されて、問もなくこれは終るだろうというような考えを持つていらつしやるようでありますが、私はこのダンピングというものが、いかに現在農家の人やあるいは労働者のいわゆる消費の非常な縮小、そういう面にあえてさらにタンピングを加えて、しかも最近では政府は公団手持ちの滯貨をここで一掃されようとしておられる。私は現在のダンピングというものは、きわめて憂うべき結果を引起すもの…
第7回 衆議院 予算委員会 第19号
○勝間田委員 なおこの発表によりまして、池田大蔵大臣は昨年の十二月の生産指数が相当上つたということを言われておりますが、これはどういう意味でこういうような生産指数が上つたとお考えになりますか、その点をお述べ願いたいと思います。
第7回 衆議院 予算委員会 第19号
○勝間田委員 これは例年現われる一つの傾向と見てよろしゆうございましようか。この点についてはいかがですか。
第7回 衆議院 予算委員会 第19号
○勝間田委員 この生産はいわゆる正常な意味において需要がふえて、こういつた生産が上つているのではなくて、先ほどあなたのお言葉通り、あるいは能率を上げてみよう、あるいは採算をとつてみようという、早く言えば出血生産に近い形でこの生産が上つて来ておる。こういうように私どもは考えるのでありますが、池田大蔵大臣はいかにお考えになりますか。
第7回 衆議院 予算委員会 第19号
○勝間田委員 ところがそういうように池田大蔵大臣が言われる反面において、現在の金融状態を見ておりますと、たとえば日銀のあつせんなりについて見ましても、固定設備に対する資本投下は、一月にわずか七億程度にしかなつておらない。その反面に流通的な面が非常に多くなつて来ておるしかもその中では、関係筋その他いろいろな方面から言いますれば、滯貨金融が約一千億になつており、日本の金融の約六分の一にもなつておるということを言われておる現在の金融が、はつき…
第7回 衆議院 予算委員会 第19号
○勝間田委員 池田大蔵大臣が以上のような、いろいろの面ついてのきわめて無慈悲な楽観的な言を吐いており、しかもその下の欄には、日銀総裁が、これは財政のデフレが金融にしわを寄せている結果から生じたことである。こういうことを言われておるのでありまして、日銀総裁と池田大蔵大臣の考え方は、そこに大きな食い違いがあるように私は見受けるのでありまして、私どもも現在の財政のしわを一切金融に寄せて行くが、その金融に寄せられたものは、一般国民の窮乏と倒産と…
第7回 衆議院 予算委員会 第19号
○勝間田委員 もう一つお尋ねしたいと思いますが、最近は預金部資金とか見返り勘定とかいうものを短期の資金なり、あるいはときにはたとえば証券融資なり、ある場合においては預金なりをいたしまして、非常にノーマルでない方面にずいぶん使つて行く傾向が強いと思います。むしろ預金部資金、あるいは見返り資金等のものは、長期設備資金なり、あるいは農業の資金なり、あるいは中小企業の資金、あるいは地方債の引受というものに、当然行くべきであると私は考えるのであり…
第7回 衆議院 予算委員会 第19号
○勝間田委員 今百五十億と言われたのは貿易公団かと私は思います。貿易公団の百五十億円というのは滯貨金融ではありませんか。いわゆる預金部資金から出ておるのは……。
第7回 衆議院 経済安定委員会 第5号
○勝間田委員 地方計画ができたことは、一つの大きな進歩だと私は思うのでありますが、地方計画の前に立つ中央の計画はどう想定されているのか、それが地方計画の実情とどう結びつくかということが、一つの問題になると私は思うのですが、この点が今まで発表されていないものですから、われわれには少しもわからないのですが、地方計画が立てられる前提になる日本経済の再建計画は、これからどう処置されて行くのか、どう関連づけてやられて行くつもりか、この点ひとつ………
第7回 衆議院 経済安定委員会 第5号
○勝間田委員 私は安本長官にちよつとお尋ねしたいことがあるのですが、一つの問題はやはり産業水準の問題だと思うのです。従来まで無條件降伏のときの状態から行けば、紡績工場が幾つとか、あるいはベアリング工場は一つしか持てないというようないろいろな制限があつた、ことに賠償対象としてはあつたわけであります。また国民生活水準がどの程度かということが、従来問題になつておつたのであります。それがやがて昭和五—九年水準という点が、極東委員会の問題になつて…
第7回 衆議院 経済安定委員会 第5号
○勝間田委員 そうすると二十八年を中間目標にしてあるのですか、その目標は一体何から算定されたものですか。
第7回 衆議院 経済安定委員会 第5号
○勝間田委員 やはりこういつた地方計画ができる前に、中央計画ができておつて、それが検討されてだんだん下に浸透して行くことが、私はほんとうだろうと思うのですが寸その意味から見ると、中央計画を発表しなかつたとか、あのときに否定したというような関係に立つておつたのでは、どうも私はつじつまが合わないような感じがするのでありまして、政府が一貫して地方計画を進めて行こうとするならば、あの計画の悪いところは悪いで改めて、中央計画を立てて日本の対外収支…
第7回 衆議院 経済安定委員会 第5号
○勝間田委員 国土開発法というものは相当研究されたと私は思うのですが、しかしもしそういうことでありますれば、安定委員会が非常に重大な関心を持つべきものでありまして、従つて特にどこで一体こういう案をつくつておるのか、建設省でつくつておるのか、あるいは安本でつくつていらつしやるのか、あるいは農林省でつくつていらつしやるのか知りませんが、管轄が非常に多いと思います。この前御説明を受けたのでありますが、将来また安本の機構改革というような面とあわ…
第7回 衆議院 予算委員会第三分科会 第2号
○勝間田委員 実は今度の厚生関係の予算を見まして私は非常に落胆した一人でありますが、去年から今年にかけて、また今年から将来にかけて非常に重大な経済の転換が来ておる。そこに引揚者がおる。まだ戰争の痛手をほとんど回復していない状態でありますので、厚生関係の予算がもつと大巾に増額されなければならぬということは、だれもみな私は理解しておるところだと思うのであります。先ほど来、予算が縮小になつたにかかわらず六十数億の増額を見たというようなことも與…
第7回 衆議院 予算委員会第三分科会 第2号
○勝間田委員 審議会の報告が出たならば、しかもそれが早急に結論が出ることを厚生省も希望され、その法制化なり、予算化なりをほんとうにやつて行かれるという考えでありますかどうか、それが單なる空文に終らぬようにぜひお願いを申したいと存じます。 それから若干具体的な問題についてお尋ね申したいのでありますが、一つは医薬品の関係のことであります。医者というものと、薬というものと、薬をつくる会社というものと、三身一体でなければ、ほんとうの日本の医療関…