勝間田清一
会議録に記録された「勝間田清一」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,087 件
- 直近の所属会派
- 無所属
- 直近の役職
- 副議長
- 直近の発言日
- 1950/02/16
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金3 件
- 防衛2 件
- 労働・賃金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 本会議100 件・100%
※ 全 2,087 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第7回 衆議院 予算委員会 第16号
○勝間田委員 その法案は後ほどまた見せていただきますが、議論にわたりますけれども、そうではございませんので、これこれしか金がないから、これを六千三百七円ベースの基礎は確立しておいて、十二月から三月まで支給の方法、その中の配分はきめようじやないか、財政的に金がないから、月々の支給額はきめるけれども、六千三百七円べースは、忠実に人事院勧告を守つて、これをやろうじやないか、しかしそのわくは十二月一日以前に立ち返ることはできないという條件がつけ…
第7回 衆議院 予算委員会 第16号
○勝間田委員 もう一つは寒冷地手当の問題でありますが、これも人事院勧告によつて去年世蔕三トン、それから金額三千三百二十一円九十銭をトン当り支給してほしいということであつて、これがわずかに二千五百円で支給されておるのでありまして、今年も聞くところによるとこれを二千五百円というようなことで出ておると聞いておりますが、私はこれは当時の状態から見まして非常な誤りではないかと考えております。当時の石炭のマル公で四級かち八級までの粉炭および塊炭の平…
第7回 衆議院 予算委員会 第16号
○勝間田委員 一つだけ……。石炭が三トンいるからというところに基礎があるのでありますが、私は少くともそういう基礎に立つておるものと思いますが、これを金額によりもし支給するということでありますと、そこに趣旨の上、目的の上で非常に違つて来ると私は考えます。それで今二千七百円とか二千五百円とかいう石炭は事実上ありません。またそういう規格のものも、ほとんど現地を調査したところないそうであります。実際上は四千円も五千円も用さなければ買えない状態で…
第7回 衆議院 予算委員会 第16号
○勝間田委員 私はほかに大蔵大臣にも質問があつたのでありますが、給與ベースの問題が案外長引いたために、時間が切れたようでありますけれども、これは適当な機会にまたお願いしたい、こういうことにお願いいたしまして、私は打切ります。
第7回 衆議院 予算委員会 第16号
○勝間田委員 田中警視総監にお尋ねしたいのでありますが、最近司法関係とかあるいは警察関係などがよほど寄付などをもらいまして、また寄付を納める者は、この際警察へも寄付しておかないと、あぶないからというのでよく寄付をする傾向が濃厚のようであります。そういうことは、特に最近の財政状態では、むずかしいことには違いないけれども、いわゆる官紀の粛正の上から行きましても、私は重要なことと考えますのでお尋ねをしたいのであります。日野中野署長が、容疑者で…
第7回 衆議院 予算委員会 第16号
○勝間田委員 その金をもらう場合に、公式にあるいは公明に募集するなり、あるいは正式の手続をとつてそういう金を募集するということならばけつこうだと思いますけれども、どうして一体佐藤からこういう金が入つたのか、その経緯というものはどういうものであるかということと、それから警察に使つたと言うけれども、一体それは正式に受入れて、公表されたものとしてそれが使われておるかどうか、この点についておきわめになつておれば、それをお聞きいたしたいと思います…
第7回 衆議院 予算委員会 第16号
○勝間田委員 私はこの際官房長官にお尋ねしたいと思いますが、こういう警察の金なりその他の金を個人でもらつて、個人でいかに私服はしなくても、こういつたものを出して行くという考え方が、非常に社会を不明朗にしていると私は考えます心こういうものを今後一切やらないような適当な手を政府は打つべきだと私は患いますもこの点どうか所信を述べていただいて、明確に警察と司法に対する国民の信頼感というものを、私はここではつきりとしていただきたいと思います。御答…
第7回 衆議院 予算委員会 第16号
○勝間田委員 それから田中警視総監にお尋ねしたいと思います。岡崎、丹羽喬四郎両氏は昔の特高でありまして、しかも当時の非常な特高フアシヨの人物たちであります。こういう人達が警視庁に出入りしておるということは、私は非常にゆゆしい問題と思いますけれども、再々警視庁に出入りしておりますか、どうでしようか、この点をお尋ねしたい。
第7回 衆議院 予算委員会 第16号
○勝間田委員 法務総裁にお尋ねしたいのでありますが、パージを受ける職業を失つた官吏なり、その他の政界の考が生活を守るために、いろいろの仕事をするということについては、われわれは同情を持つものでありますけれども、自分の縁故あるいは顔等を利用して、自分の出身省とか出身官庁などに関連をした事業を営んで、自分の顔をきかしてそこに有利な地位を開こうとする傾向があるやに私は見受けるのであります。今度の問題が幸いにして架空なものであればけつこうであり…
第7回 衆議院 予算委員会 第16号
○勝間田委員 なお私ども社会党は、こういつた官紀の粛正の問題について、今後十分なる究明をして参りたいと思いますが、以上をもつて私の質問を終りたいと思います。
第7回 衆議院 予算委員会公聴会 第2号
○勝間田委員 今のお話の中で、預金と貸付との比率の問題で、必ずしもそれが百パーセント近くなつても、結局は経済対象が健全であれば心配はない、こういうことはごもつともな話と思いますけれども、今の銀行の融資の状況から見まして、ほんとうに健全融資が行われておるかどうか、特に滞貨融資等の関係から見まして、それを強く言つた場合において、あなたの最初におつしやつた中小企業の融資の問題がどう調節できるか、この問題をひとつもう少し掘り下げてお話を願いたい…
第7回 衆議院 経済安定委員会 第4号
○勝間田委員 私遅れて来ましてたいへん恐縮であります。あるいは西村さんからお話があつたかと思うのですが、私は経済安定本部ができたときの経過などから考えてみまして、かなり経済安定本部の機能がかわつて来たように見受けるのであります。それを單に技術的に、たとえば動力局と生産局とを一緒にして産業局にするとか、あるいは生活物資局を通りのよい民生局というような名前に改めるとかいうようなことで済ませておるようでありますが、私はもつとつつ込んだ、一体経…
第7回 衆議院 経済安定委員会 第4号
○勝間田委員 現在の安本を指導して行く考え方というものは、計画的な経済から自由主義経済に行くという一つの大きな見通しのもとにおいて、過渡的な要素を含めて、たとえば統制もまだ若干残存しておるというような過渡的な要素を含めておるが、自由主義的な一つの経済に向つて行く機構としたい、こういう話でありますか。
第7回 衆議院 経済安定委員会 第4号
○勝間田委員 それで私は御質問したいと思うのでありますが、それならば自由主義経済を進めて行く上において、どこから総合官庁の必要性が生まれて来るか。すなわち自由主義経済の社会をつくり出す上において、経済安定本部はいかなる役割を果すか、そこをどうお考えになつていらつしやるか、その点をお尋ねいたしたい。
第7回 衆議院 経済安定委員会 第4号
○勝間田委員 そうすると将来は、各省の仕事を統合して行くという役割だとこうおつしやるのですけれども、私はもつと突込んでお聞きして見たいと思うのは、各省の行政的機能をむだなく、いわゆる総合化されて行くんだという、早く言えば機構的なというか、形式的な問題ではなくて、たとえば将来の自由主義経済をつくつて行く場合であつても、日本の環境から行けば、いわゆる貿易の面の重要性が出て来るとか、あるいは所得の再配分というようなことが問題になつて来るとか、…
第7回 衆議院 経済安定委員会 第4号
○勝間田委員 たいへんどうも仮定論になつて何ですが、私はやはりその点が必要だと思うので、話をしたのでありますけれども、それでは具体的に話を聞きたいと思います。これは安本長官にぜひお答えを願いたいと思いますが、この前私が御質問申したときに、総理大臣は、五箇年計画は改めた、別な機構で、これはやつて行きたい、こういうことをおつしやつておつたと、私は記憶いたすのでありますが、その計画は進めて行かれる考えございましようか。その点をお尋ね申し上げた…
第7回 衆議院 経済安定委員会 第4号
○勝間田委員 さようでございます。
第7回 衆議院 経済安定委員会 第4号
○勝間田委員 そうすると見通しということでおやりになる。二、三年ぐらいの見通し的な仕事でおやりになるというときに、私はやはり疑問になつて行くのでありますが、見通しをやる場合の中心課題は、一体何になるのでしようか。この点をお尋ねしたい。
第7回 衆議院 経済安定委員会 第4号
○勝間田委員 その場合に私たちがやはり疑問に思う事柄は、日本の経済の再建というものを、早く言えば非常に合理性を徹底さして、逆に日本の経済の独立性というものを、ある意味ではなくして、たとえば食糧生産の場合でも、外国から安い食糧を入れればいいんだから、国内の農業政策はかえつてこれを低く見てもいいんだ、あるいは鉄なども日本で高いものをつくるよりも、安いアメリカのものを入れた方がいいんだというような、結局日本の経済再建のポイントをどこに置くかと…
第7回 衆議院 経済安定委員会 第4号
○勝間田委員 そうすると、産業局というものは実際の仕事はどういう仕事になりましようか。どういう役割を持たして行くことになりましようか。