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無所属副議長衆議院
総発言数
2,087 件
直近の所属会派
無所属
直近の役職
副議長
直近の発言日
1950/02/18

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 本会議100 件・100%

※ 全 2,087 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

2,087 件中 20 件を表示
日本社会党1950/02/18

第7回 衆議院 予算委員会第三分科会 第2号

○勝間田委員 ストレプトマイシンの研究に対して四十一万円ほどの予算が計上されておると私思うのでありますが、この研究費はどういう形で使うというお考えなのでありましようか。

日本社会党1950/02/18

第7回 衆議院 予算委員会第三分科会 第2号

○勝間田委員 それから先ほど政務次官からストレプトマイシンのために見返り勘定を使う計画であるということでございますが、今どういう会社が対象になつておりましようか。

日本社会党1950/02/18

第7回 衆議院 予算委員会第三分科会 第2号

○勝間田委員 こういう重要な新しい薬を新しく日本に取入れてつくつて行く場合に、どういう形でやつて行つた方が一番いいかということは、私は従来からたとえばDDTにしても、その他の薬品にしても考えておつたのでありますが、とかくいたしますると、こういつたものが半面においては非常に濫造になり、半面におきましては、どちらかというと独占事業になるという両方の非常な惡い経験を今まで持つて来たと私は思うのであります。こういうものの行き方については、私は非…

日本社会党1950/02/18

第7回 衆議院 予算委員会第三分科会 第2号

○勝間田委員 これは非常にこまかいことで申訳ありませんが、もう一つ最近農村で重要に考えられておりますのは、薬用そばだと思いますが、これもだんだんふえるという状態でありますが、私はそのことをどう厚生省で考えられておるかを御質問したいと同時に、私は厚生省で積極的に指導していただきたいと思う。と申しますのは、農村で薬用のいろいろな作物をつく参る、それで製薬会社と契約をしていろいろやつていられる。ところが途中で製薬会社というものはキャンセルして…

日本社会党1950/02/18

第7回 衆議院 予算委員会第三分科会 第2号

○勝間田委員 次に時間もありませんから簡單にお願い申したいと思いますが、国立病院の関係を今度お尋ねしたいと思います。国立病院の関係で私は非常に残念に思いますのは、最近国立病院を気がつくたびごとに見て歩いておりますけれども、特別会計という制度を設けたことは、実は非常に早過ぎたのではないかという感じを持つのでございます。というのは設備が拡充もしていない、施設も十分できていないという段階のときに、特別会計というものをつくり上げて、そこで一定の…

日本社会党1950/02/18

第7回 衆議院 予算委員会第三分科会 第2号

○勝間田委員 それについて最近知つたことでありますが、今度新しく支出官の制度を改めて、前渡金でやつて行こうという制度に改められるようでありますが、この要求は大蔵省の要求なんですか、厚生省の特別の考え方なんでしようか。

日本社会党1950/02/18

第7回 衆議院 予算委員会第三分科会 第2号

○勝間田委員 目下折衝中であれば非常にけつこうでありますから、この際もう少しお尋ねしたいと思うのでありますが、私は支出官制度というものをふやしても、それは院長なり庶務課長がやるわけでありますから、それはちつとも重大な問題ではないと思う。むしろ出張所長、たとえば私の方で言えば、名古屋なら名古屋の出張所であつて、静岡なり、三島なり、沼津なりという国立病院がその支配下にあるわけであります。そうすると結局中間の出張所長の権限は非常に強くなるかも…

日本社会党1950/02/18

第7回 衆議院 予算委員会第三分科会 第2号

○勝間田委員 もう一つ、今日は病院のことばかり多くて申訳ありませんか、結核関係でひとつお話を聞きたいと思います。今度八千五百ぐらいの病床をふやされるということで、約十億程度の経費の増額もあるようですが、今の結核関係の統計なり、要收容者の数なりから見ましては、これは非常に少い数字だろうと考えております。これだけの増額をされたことはかなりの果論に従つたことではございましようけれども、私はまことに少な過ぎると実は考えております。これも私の方の…

日本社会党1950/02/18

第7回 衆議院 予算委員会第三分科会 第2号

○勝間田委員 それでは時間が何でありますから、どうかひとつ病床の能率的回転速度を早めるということは、早く死んで回転速度が早まるということでなしにやるように……。どうも現在の状態では遅く治つて手遅れで回転が早くなつておるように見受けるのでありますが、これらについての結核に対する予防から治療に至るまでの総合的な計画で、もし計画がございましたら、資料をお願いしたいと思います。以上で終ります。

日本社会党1950/02/16

第7回 衆議院 予算委員会 第16号

○勝間田委員 官房長官がお見えになつてからにしたいと思います。

日本社会党1950/02/16

第7回 衆議院 予算委員会 第16号

○勝間田委員 私は賃金問題についてしばらく増田官房長官及び大蔵大臣にお尋ねいたしてみたいと思うのでありますが、一番私の疑念に思つたのは、賃金の給與に関する資料を内閣からお出しになりました。これはどういう意味でお出しになつたか、その点をひとつお尋ね申したい。

日本社会党1950/02/16

第7回 衆議院 予算委員会 第16号

○勝間田委員 それで私は明確にしておきたいと思いますのは、どうして三月を基準としてこういう指数を出されたか、その根拠を伺いたい。

日本社会党1950/02/16

第7回 衆議院 予算委員会 第16号

○勝間田委員 そうすると三月から完全に実施されたという事柄は、いわゆる便宜上のことであつて、実際上この給與ベースが実施されましたのは十二月一日であつて、それが法制上においては一月一日になつておるということであるから、三月は一応政府の便宜であつて、これは事実とは違つておる、こう見てよろしゆうございますか。

日本社会党1950/02/16

第7回 衆議院 予算委員会 第16号

○勝間田委員 速記をとめていただきます。

日本社会党1950/02/16

第7回 衆議院 予算委員会 第16号

○勝間田委員 速記をとめていただきます。

日本社会党1950/02/16

第7回 衆議院 予算委員会 第16号

○勝間田委員 完全に実施されたという事柄は財政的理由であつて、かえなければならない基礎、及びそういう数字がきまつた基礎は、人事院の法文にもあります通り、五分の生計費の上下があつた場合に勧告するという法律に従つて給與改訂も行われるし、法律に従つて勧告も行われるわけであります。だから財政的理由と法律的根拠になつたものとは、おのおの別個の問題であつて、給與の基礎になるものは、あくまでも実体がその基礎にならなければなりません。財政的理由は基礎に…

日本社会党1950/02/16

第7回 衆議院 予算委員会 第16号

○勝間田委員 非常に重要な問題でありますからはつきりさせておきますが、法律によらなければ給與はやつてはならないというのが、日本の給與法の根本と思います。その給與法が一月一日に実施せられ、それが十二月一日に施行せられたという形になつておることは、この報告書にもある通りであります。それがなぜ財政的の理由によつて三月に引延ばされたか。私は、日本の給與法は財政のいかんにかかわらず、一月一日から少くとも実施されておるものと思います。この法律根拠が…

日本社会党1950/02/16

第7回 衆議院 予算委員会 第16号

○勝間田委員 速記をとめてください。

日本社会党1950/02/16

第7回 衆議院 予算委員会 第16号

○勝間田委員 もう一つ、これは官房長官の御責任でありますから、官房長官にお尋ねするわけでありますけれども、適当な人があつたならばさしていただきたいと思いまするたとえて申しますれば、この給與白書なるものの内容について、あるいは減税でごうなるとか、あるいは何でどうなるとかいうことを書いてありますが、私は大きな間違いがたくさんあると思います。それはどこにあるかというと、税そのものによつて軽減されるものは、なるほどこの指数の中に含まれております…

日本社会党1950/02/16

第7回 衆議院 予算委員会 第16号

○勝間田委員 そういう答弁がありましたから、これはまたもう一ぺんはつきりさせておきたいと思いますが、あの法律は、この予算の範囲内にということは、財政的理由でありまして、しかしこの法律ができるのは人事院勧告の精神にのつとるということは、これは六千三百七円のベースを貫く精神であります。六千三百七円ベースができた根拠というものと、それが支給し得られなかつた財政的理由というものと、これは別個のものであります。従つて財政的理由の方に基礎を置いて、…