勝間田清一
会議録に記録された「勝間田清一」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,087 件
- 直近の所属会派
- 無所属
- 直近の役職
- 副議長
- 直近の発言日
- 1950/07/18
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金3 件
- 防衛2 件
- 労働・賃金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 本会議100 件・100%
※ 全 2,087 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第8回 衆議院 経済安定委員会 第2号
○勝間田委員 大体わくはわかつて参りましたが、先ほど明年において十三億ドルということを一つ言われておりました。その中に十三億ドルという数字が出たからは、おそらく相当の見通しがあられると私は思うのでありますが。その場合におけるドル、ポンドあるいはアジア、アジア以外、そういうような大きなわくでよろしいと思いますが、一体アジアにどの程度の貿易の依存性を置いておるのか、その点をはつきりしていただきたいと思います。
第8回 衆議院 経済安定委員会 第2号
○勝間田委員 これは私のほんとうの見当でありますが、二、三年後の十三億ドルということを考えて行く上においては、おそらく私はドル地域だけでは、この始末がつかないだろうと思います。そこにそういう案をほんとうに立てて行くということになれば、これは非常な真劍な問題でありますが、現在の朝鮮なりの問題について、現内閣のとつて行くべき態度というものは、おそらくかわつて行くべきはずだと私は思う。だからこの点については私は架空な講和論というものは、非常に…
第8回 衆議院 経済安定委員会 第2号
○勝間田委員 今そういつた鮮朝の新しい事態に対して、一体総合的にその問題を扱つておる機構というものは政府にできておるのですか。今どこでそれを総合的に扱つておりますか。
第8回 衆議院 経済安定委員会 第2号
○勝間田委員 それからもう一つの問題は、相当ドルで買われておるようでありますが、これがだんだんやはり円資金をここに出して行かなければならぬと私は思う。この円資金の問題というものが、政府ではもうきまつておりますか。どういうところで出すということを一応……。
第8回 衆議院 経済安定委員会 第2号
○勝間田委員 もう一つだけ……。さつき言つたような産業のいろいろの拡張の面を考えて、そのためには財政金融政策をいろいろかえて行かなければならぬということも、大臣から御答弁があつたわけであります。同時に新しく起きて来ておる最近の情勢というものが、またやみ価格が上る。どうも米などもう二百円を突破するという状態のところも相当見受けておるようでありまして、それから物資によつては、これは伝え聞くところでありますから真実かどうかわかりませんけれども…
第8回 衆議院 地方行政委員会大蔵委員会農林委員会通商産業委員会連合審査会 第1号
○勝間田委員 今の政府委員の答弁によりますと、十万円、二十万円、それぞれの段階で幾ら減税になるかということを説明されておりますが、その場合に聞かしてほしいと思いますのは、旧税法で本年とつたならば幾らとれるであろうかということに対しての減税であるか、あるいは去年実際にとつた金額に対して幾らの減税になるというのか、どちらを説明されておるのか、その点をはつきりさしていただきたいと思う。
第7回 衆議院 経済安定委員会 第19号
○勝間田委員 こういう状態というのは、一体いつごろからこういう傾向があつたものですか、またその間どういう監査をしておつたものですか、その点をお伺いいたしたいのであります。
第7回 衆議院 経済安定委員会 第15号
○勝間田委員 二、三の点について伺いたい。一つは監査の面と会計検査との関係は、事務上の機能がどういうふうになつているのか、その点を明らかにしていただきたいと思います。
第7回 衆議院 経済安定委員会 第15号
○勝間田委員 経済安定本部の方にお尋ねいたしたいと思います。この前国土開発法の関係が重要な問題になつておつたと思いますが、今度の機構改革とどういうような関係になりますか、その点をお尋ねいたします。
第7回 衆議院 経済安定委員会 第15号
○勝間田委員 それから機構改革に伴つて、相当職員の減少が見えるのではないかと考えておりますか、定員はどの程度になるか、それから現在の人員から見て、どの程度の人員整理が行われるようになるのであるか、この間の数字を御説明願いたいと思います。
第7回 衆議院 経済安定委員会 第15号
○勝間田委員 これはきようの御出席の方にはちよつと困難かと思いますが、最近伝えられるところによると、政府は相当大幅な行所機構改革をやろうという考えのようであります。特にその中には相当安本に関係した重大な問題も介在しておるようであります。この全面的な行政機構改革というものをどう考えているのか、それから現在こうして出て来るいろいろの行覆構、個別の行政機構改革とどう関連して考えるか、この点も政府委員の方で御連絡がとれておられれば御説明願いたい…
第7回 衆議院 経済安定委員会 第15号
○勝間田委員 そうしますと、今の委員長のお話では適当な機会ということでございますが、この法律案が通る前に、いずれ政府の責任ある方から経過を話していただけることになりましようか。
第7回 衆議院 経済安定委員会 第15号
○勝間田委員 ちよつと忘れておりましたが、定員法の定員の実員数のいろいろの整理がありますが、その退職手当というようなものは、従来の定員法でやられるのか、あるいは普通の退職てやられるのか、その点をひとつ御質問しておきたいと思います。
第7回 衆議院 経済安定委員会 第15号
○勝間田委員 ただいま上程になつております経済安定本部設置法及び経済調査庁法の一部を改正する法律案について、ぜひ増田官房長官に政府を代表してお尋ねを申したいと思いますことは、最近新聞によりますと、現在の吉田内閣は行政機構の根本的な改革を企図せられて、しかも過般におきましては、行政機構に関する審議会の答申案も出されておるようであります。その内容を見ますと、かなり経済安定本部については、徹底的な考え方が答申されておられるようでありまして、現…
第7回 衆議院 経済安定委員会 第15号
○勝間田委員 そうしますと、この前新聞などで見られたことは、まだ新聞の報道程度なのであつて、答申はなされておらないと見てよろしゆうございますか。
第7回 衆議院 経済安定委員会 第15号
○勝間田委員 もし最近において答申がなされるということであれは、内容のいかんにももちろん関係することでありますが、至急それについて政府は研究を遂げられると考えるのでありますが、安本の設置法及び調査庁法の一部改正法律案が現在もしここで通過するということでございますれば、将来のこの法案との時間的な関係というものをどうお考えになつていらつしやいましようか、この点をお尋ね申し上げたい。
第7回 衆議院 経済安定委員会 第15号
○勝間田委員 そうしますと、現在の案は目下のところの案で、一つの暫定案である。政府としては全般的な行政機構の改革を考えて、そのときに本格的な機構改革を実行するのだというように解釈してよろしゆうございましようか。
第7回 衆議院 経済安定委員会 第15号
○勝間田委員 前々の国会のときだつたと思いますが、各省設置法がきまるときに、私が内閣委員会で当時の官房長官の増田さんにお尋ねいたしました事柄は、大蔵省の予算の立案を担当する主計局等を、経済計画等の総合官庁である安本等と一緒にしてあるいは内閣に移すことがよいのではないかというお話をしたところが、そういう考えも十分に考慮して、ひとつぜひこれから考えて参りたいというので、御賛成を当時得ておつたのでありますが、今でもそのお考えにかわりはないかど…
第7回 衆議院 経済安定委員会 第15号
○勝間田委員 この際に官房長官にお尋ねをさしていただきたいと思いますが、こういうような各省設置法の改正案が個別的に出て参りますが、それはそれぞれの人員の整理等を含んでおるようでありまして、従つて政府は定員を修正する考えがあるのかないのか。あるいは定員を修正せずして未補充で現在行つておる面を相当私は見受けるのでありますが、そういうことを続けて行くのは、私は非民主的だと考えておりますが、この間をどう調節をして行くのか。 それからもう一つ最後…
第7回 衆議院 大蔵委員会 第50号
○勝間田委員 やはり同様に資料の問題でお尋ねいたしたいのでああります。まだ政府は途中だというようなことも聞いておりますが、見返り勘定の今年の計画、特に民間を含めた計画をほしいと思います。それから現在折御中であれば、折衡中のものも一つほしいと思います。それからもう一つは、この法案にも直接関係のある問題でありますが、鉄道の方はいわゆる建設勘定の中で、損益勘定から金が入つて来ておる面が相当あるわけですから、損益勘定の方の資料もあわせて出してい…