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無所属副議長衆議院
総発言数
2,087 件
直近の所属会派
無所属
直近の役職
副議長
直近の発言日
1950/10/20

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 本会議100 件・100%

※ 全 2,087 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

2,087 件中 20 件を表示
日本社会党1950/10/20

第8回 衆議院 経済安定委員会 第9号

○勝間田委員 この地域差の関係も、今言つたような御訂正があつたようでございますが、これはかなり日本の経済に及ぼす影響が強いと思うのであります。特にマージンの影響が非常に強いかと私は思うのであります。先ほど北海道のお話もございましたが、九州の場合も相当問題があろうかと思いますが、地域的な一つの問題を、大産業の実態から御説明できたらお願いしたいと思います。

日本社会党1950/10/20

第8回 衆議院 経済安定委員会 第9号

○勝間田委員 先ほどいわゆる給與ベースの値上りというものを織り込むことが計算されておつたように思いますが、五千何百円のものを八千何百円をするが、その八千何百円というのはどうですか、今度の政府の給與改訂というものと比率をとつてみると、どういう関係に立つておりますか。もう一ぺん再検討することになるのか、ならないのか。官吏の給與ベースとの関係ですね。

日本社会党1950/10/20

第8回 衆議院 経済安定委員会 第9号

○勝間田委員 もう一つ、さきに三千キロのところで切りましたが、上の方が私はかなり少くなると思います。今までの三千以下と三千以上との比率がどうかわつて来るか、北海道の場合だと十九億でしたか、十九億の水準のところで約一、二億減るという話で、ずいぶん窮屈な点が出て来ると思いますが、その点についてもう少しお話を願えれば……。

日本社会党1950/10/20

第8回 衆議院 経済安定委員会 第9号

○勝間田委員 これは私、おそらく誤解だろうと思うのですけれども、最近盛んにいわれることは、九分割を促進するために、九分割に反対しているような大口需用者というものが、非常に不当に今度の割当制度で圧迫される、こういうことを聞いておる。そういう事実はおそらくないだろうと私は思うのですけれども、そういう誤解を受けるということは、私は非常に重大な問題であると思うのです。だからそのためにかえつて九分割案に反対の者が、今度は賛成しなければならぬという…

日本社会党1950/07/26

第8回 衆議院 予算委員会 第2号

○勝間田委員 今人事院総裁は、来年度の予算には云々したいということを言われておりましたが、先ほども大蔵大臣は、できれば一月からでもやりたいということを実は答弁されておるのであります。そういたしますと、むしろ大蔵大臣の方が熱心であつて、あなたは来年の四月からと言うのであれば、これは非常な不熱心なことになろうと思います。結局それはなぜであるかといえば、あなたの考え方は、予算にとらわれがちな態度をとつていらつしやる。あなたが予算にとらわれて、…

日本社会党1950/07/26

第8回 衆議院 予算委員会 第2号

○勝間田委員 答弁にならないと私は思うのであります。現在の客観的情勢が予算との関係において、困難な事態に達しておると今御答弁になりましたが、予算との関係において困難な事情ということは、法の運営の基礎を私は誤つておるのではないかと思う。これはいかなる関係方面であられようとも、私は真に法治国家としてやつて行く上においては、正しきものは正しいと主張するのがしかるべきだと思う。予算の立場上困難なる客観情勢ということでありますならば、その立場は法…

日本社会党1950/07/22

第8回 衆議院 本会議 第7号

○勝間田清一君 私は、委員長の報告に関連いたしまして、日本社会党を代表し、政府並びに委員長に対して質問を申し上げさせていただきたいと存じます。 いよいよ重大な地方税法案もここに上程されるに至つたのでありますが、今日になつてこれを顧みて参りまするならば、われわれはそこに幾多の問題が存在することを発見せざるを得ないのであります。すなわち、まず第一に、この地方税を成立せしむることができずいたしまして、今日まで地方財政を未曽有の困難と混乱とに陷…

日本社会党1950/07/22

第8回 衆議院 地方行政委員会 第10号

○勝間田清一君 予算委員会からの申入れによつて、委員外質問を許されたことを感謝いたします。 まず第一に大臣にお尋ねをいたしたいのでありますが、昨日有力な意見が実は出ておるのでありますが、これに対して大臣はどういうお考えを持つていらつしやるか、その点をお尋ね申したいと思います。

日本社会党1950/07/22

第8回 衆議院 地方行政委員会 第10号

○勝間田清一君 いわゆる修正の意向といたしまして、附加価値税を昭和二十七年一月一日まで延期する。それから固定資産税についての税率を一・七を一・六にするというような修正を行つたらどうかという有力なる意見に対しては、いかようにお考えになつていらつしやいますか。

日本社会党1950/07/22

第8回 衆議院 地方行政委員会 第10号

○勝間田清一君 各党がそういう意見であるということは、どの範囲をさしていらつしやるか。

日本社会党1950/07/22

第8回 衆議院 地方行政委員会 第10号

○勝間田清一君 そうすると通過するような見込みのある案には賛成するが、見込みのないような場合には賛成できない、こういう意味になりますか。

日本社会党1950/07/22

第8回 衆議院 地方行政委員会 第10号

○勝間田清一君 地方税法案は前の国会から非常な重大問題になつており、今日のこの国会も政府の意向によれば、地方税の改正が中心であるように、それほど重大な問題として考えられておる。それから今日まで政府は非常な確信をもつて進められて参つたのであります。しかしながらこの審議の過程において非常な時間を要したために、地方財政は非常な困難を来しておるのでありまして、その意味におきましては、従来の政府のとつて来たこの地方税に対する態度というものは、非常…

日本社会党1950/07/22

第8回 衆議院 地方行政委員会 第10号

○勝間田清一君 しかし大臣は非常に努力をして来た案であるから、これは最高の云々と自画自讃をされますけれども、審議を今日まで遅延せしめて、地方財政を今日の困難に陷れて、結局確信があるという政府の案に、重大な今度のような事態が引起つて来たということに対して、これを結果から見れば、これは確かに客観的に言えば、政府の従来の努力がきわめて足りなかつたということがはつきりして来たのではないだろうか、私はさように考えるのでありまして、自分が努力をした…

日本社会党1950/07/22

第8回 衆議院 地方行政委員会 第10号

○勝間田清一君 そうすると政府はこれに対しては、政府の修正案として出す意思はなくて、委員会なり、野党なりの修正案としてこれを出していただくことを希望するわけでありますか。

日本社会党1950/07/22

第8回 衆議院 地方行政委員会 第10号

○勝間田清一君 いかように答弁されても、二百七十名の大多数を占めておる與党の背景をもつていたしましても、今日まで長い間国民に御迷惑をかけたこの地方税法案というものが、今日こういつた事態に立ち至つたことに対しては、日本の憲政の上から見ても、それから現在の政党政治の上から見ても、きわめて脆弱である、きわめて無能であるというような点が私はひしひしと感ぜられるのでありまして、その意味において、もつと真に見識を持つて当つていただきたいと私は考える…

日本社会党1950/07/22

第8回 衆議院 地方行政委員会 第10号

○勝間田清一君 この法案を提出した当時における国民所得と、最近における国民所得の推計との間には、相当開きが現にできつつあるのではないでしようか。その点についての御意見を承りたいと存じます。

日本社会党1950/07/22

第8回 衆議院 地方行政委員会 第10号

○勝間田清一君 そういたしますと、政府の方の答弁では、国民所得は減るということを認めてはおるが、この程度のことは、地方自治制度の確立のためにやむを得ないということを言われましたが、そういうことになりますると、結局当初考えていたよりも、この千九百億の收入というものは国民に対しては、重税となる。少くとも負担が当初よりも重くなるという考えになつておる、こう考えてよろしゆうございますか。

日本社会党1950/07/22

第8回 衆議院 地方行政委員会 第10号

○勝間田清一君 必要なる額から行けば、この程度の税收は確保したい、こういう希望からおつしやつておられる。その点を私は聞いておるのではなくて、担税能力という面、すなわち国民所得の面から見て考えて行く場合においては、当初よりも今度の方が重くなる、こういうふうに考えてよろしゆうございましようか。

日本社会党1950/07/22

第8回 衆議院 地方行政委員会 第10号

○勝間田清一君 非常に抽象的な御答弁でありますが、趣旨は大体わかるような感じがいたしますが、そういう面から見たならば、当然住民税などのようなものについて、去年の所得の一八%というようなものでとつて行くという考え方が、住民税の重要な一つの基礎になつておりますが、そういう考え方からいつて、現在の日本の所得の構成というものを今後見て行くことになりますと、そこに住民税における非常なむりが生じて来るのではないだろうか、こういう点を考えて行かないと…

日本社会党1950/07/22

第8回 衆議院 地方行政委員会 第10号

○勝間田清一君 そういうような経済の状態のもとに今後進んで行くことが予定されておるのでありますから、そういう意味から考えて行きますと、やはり千九百億という收入というものを得て行く、すなわち交付金なり、その他の予算の修正なしに千九百億の確保をやつて行くということを前提においての修正というものは、現在の日本の国情から見まして、これは意味が非常に薄いものである、こういうふうに考えて行きますから、この地方税の修正ということがまず問題になるならば…