P政策ポータルPOLICY PORTALウォッチ ☆
無所属副議長衆議院
総発言数
2,087 件
直近の所属会派
無所属
直近の役職
副議長
直近の発言日
1950/07/22

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 本会議100 件・100%

※ 全 2,087 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

2,087 件中 20 件を表示
日本社会党1950/07/22

第8回 衆議院 地方行政委員会 第10号

○勝間田清一君 今国務大臣は重大な発言を行われたのであります。ここで、いわゆる一・七が一・六に下つて来ることによつて、三十億程度の減税が行われるということではないかということを言われました。これはただちに予算に関する修正の問題に関連して来ると私は考えるのであります。今の国務大臣の答弁は私は重大な答弁と考えておりますので、ここで修正を行うものと、大臣はお考えになつておると考えてもよろしうございますか。その点をあらためてお尋ね申したい。

日本社会党1950/07/22

第8回 衆議院 地方行政委員会 第10号

○勝間田清一君 そうなりますと、たといわずか三十億でありますが、大臣の発言であると私は重要だと思う。千九百八億という地方税の問題について、それが行われる基礎といたしまして、平衡交付金のいわゆる千五十億円というものが決定を見て、衆議院の通過を見ておるわけでありまして、これは予算編成そのものに関連をいたした問題であります。そこでいわゆる一・七が一・六になつて、三十億減税になるということになつて行きまするならば、これは当然に予算修正を行うべき…

日本社会党1950/07/22

第8回 衆議院 地方行政委員会 第10号

○勝間田清一君 そうすると、一・七が一・六になつて三十億減税になるが、千九百億は減税にならないということは、一体どういうわけでありますか。

日本社会党1950/07/22

第8回 衆議院 地方行政委員会 第10号

○勝間田委員 今の次官の答弁は非常なごまかしな答弁だと私は思います。その三十億が出て来るということであれば、その三十億があるいは固定資産税の評価の点において、あるいは今まで考えたよりも評価を余分に見るとか、あるいはどうするとかいう基礎が出て来ないと、今まで御説明になつたあらゆる資料が無になる。先ほど来固定資産税の評価についていろいろの議論かあられましたが、それが無になつて来る。そこで一・七が一・六に減つた場合においては、どこでどういう財…

日本社会党1950/07/22

第8回 衆議院 地方行政委員会 第10号

○勝間田清一君 非常に不可解な議論でありますが、そうすると結論から申しますと、一・七が一・六になつても減税にらないというように考えてもよろしゆうございますか。

日本社会党1950/07/22

第8回 衆議院 地方行政委員会 第10号

○勝間田清一君 そうすると、結局資料の議論ということになるかもしれませんが、国民の税を拂う側から行きますれば、某政党と言われますけれども、某政党の考えておるようにすれば、一・七を一・六にしたのはごまかしであつて、やはり五百二十億とれるのだ、だから少しも減税にならないのであつて、新聞で見て国民は、やれこれは安くなつたのだと思つたことは実は間違いであつた、これははつきりして来るということになろうかと思うし、また政府の今の御答弁から考えて行き…

日本社会党1950/07/22

第8回 衆議院 地方行政委員会 第10号

○勝間田清一君 大体わかりましたが、そこでもう一つお尋ねしたいと思いますのは、政府はあの当時、いわゆる税法が通らない当時においては、現行法をやはり持続するという政策をとつておけば、こういつた歳入欠陥は生じなかつたわけでありますけれども、政府の責任においてこの重大な歳入欠陥が起きておる。そのために今度政府のお考えによりますれば、第一、第二・四半期において約六百五十億円でしたか、六百五十億の平衡交付金の繰上げ支給というものをやつていらつしや…

日本社会党1950/07/22

第8回 衆議院 地方行政委員会 第10号

○勝間田清一君 国税との間の調整あるいはその他との調整と言われますが、もう少し具体的に、国民がもう少し安心するように、下半期からの調整については、こういうような手段を講じて、こういうようにひとつ国民の負担を軽減さしてやりたい。その具体策をひとつはつきりここでお示しを願いたいと思います。

日本社会党1950/07/22

第8回 衆議院 地方行政委員会 第10号

○勝間田清一君 お聞きしてみると、何らの政策もないようでございますが、逆に私は、積極的にこの政策をとらないと、特に徴税力の弱い市町村であるだけに、さらに私は重大な問題が多いと思う。納税の貯金をさせたり、いろいろさせたりするということだけでなくして、政府がひとつ積極的な政策をとるべきだと思う。それについて何らお示しにならないことは、私は非常に残念に思います。ひとつお尋ねいたしますが、たとえば今短期の融資が出ておる。一体これを引き伸ばすか、…

日本社会党1950/07/22

第8回 衆議院 地方行政委員会 第10号

○勝間田清一君 それではごく簡單に……。私委員であれば、後ほど修正について議論になるときが一番いいと思うのでありますが、それができませんから、少し政府の意向を聞かしていただきたいと思うのであります。先ほど野党なり與党、また政府も加わつて、非常な有力な意見を聞いたわけでありますが、その中で附加価値税というものを、もう一年間延期する。それからさつき言つた固定資産税はどうも減税になるかならないかわからない、これはなつても三十億だというような程…

日本社会党1950/07/22

第8回 衆議院 地方行政委員会 第10号

○勝間田清一君 だから最初から私が申し上げました通り、大臣もきのういらつしやつたわけであります。もしそういう案が出て来るということでありまするならば、そこまで考えて行かないと、今の体系はくずれてしまうのみならず、非常な反動的なものになつてしまうのであるから、住民税に手をかけない附加価値税だけを延期するといつたような政策というものは無意味である、むしろ反動的である。こういうように考えるのでありまして、この点はひとつ大臣の御答弁がなければ、…

日本社会党1950/07/18

第8回 衆議院 経済安定委員会 第2号

○勝間田委員 今まであまり活況でなかつた経済安定委員会も、今度新大臣、新政務次官を迎えて、なかなか元気なようでございまして、たいへんけつこうであります。それもしかし時局を反映しているのかもしれませんが、若干きようお話を聞いてみたいと思うのであります。 今まで四回ほど経済白書を拝見させていただいて、非常に私どもも裨益するところがあつたのであります。ただその経済白書の中に毎回々々一つの結論になつておつた事柄は、明るい面と暗い面のあることでご…

日本社会党1950/07/18

第8回 衆議院 経済安定委員会 第2号

○勝間田委員 結局そういうお話だろうと思うのでありますが、それは從来も大蔵大臣からも、前安本長官からも再々御意見があつたのでありまして、むしろそういうことを妨げておるところの基本的な條件、それはどこにあるかといえば、現在の財政と金融の関係の中にあるわけであります。結局財政がしわ寄せをして金融にのしかかつて来ておる。その金融がいろいろの面から見て、これもまた行き詰つて来ておる。だからもしその政策を行おうとするのには、現在の財政金融政策とい…

日本社会党1950/07/18

第8回 衆議院 経済安定委員会 第2号

○勝間田委員 どうあろうとも、とにかく今までのドツジ政策の転換をやろうというわけでありますが、それはいつからおやりになるのですか。この点をお伺いしたい。

日本社会党1950/07/18

第8回 衆議院 経済安定委員会 第2号

○勝間田委員 しかしその問題がはつきりわかつている以上においては、現在の見返り資金の出し方なり、あるいは現在の日銀の操作なり、いろいろの問題がすでに出ておるわけであります。また最近の警察費の問題とか、いろいろの問題が同時に具体的に出ております。だからもしその問題をおやりになるということであれば、即刻始めらるべきだと私は思う。特にその問題については、今国会において補正予算なり、あるいは次の臨時国会においての補正予算なり、ただちにそういう財…

日本社会党1950/07/18

第8回 衆議院 経済安定委員会 第2号

○勝間田委員 この前からも新聞紙を見ておりますと、たとえば日銀の考え方と、大蔵大臣の考え方との間に相当の開きがあるようであります。しかしわれわれは何と考えてみても、やはり預金部資金なり、見返り資金なりのそういう支出というものを、もつと早くやるべきであると考える。そこにおいて実に不満にたえないのは、一体そういう資金がほんとうに的確に支出されることを阻害しておる條件は何であるかという点を、ひとつはつきりする必要があると私は思う。 それからも…

日本社会党1950/07/18

第8回 衆議院 経済安定委員会 第2号

○勝間田委員 それから先ほど私はちよつと遅れて来て、大臣にたいへん申訳ないのでありますが、新聞にも明らかになつておりましたし、きようも大体その話が出たようでありますが、総合的な長期計画を立てて行くという場合において、現内閣が一番ねらいとするところは、一体どこにその中心があるかということを伺いたい。

日本社会党1950/07/18

第8回 衆議院 経済安定委員会 第2号

○勝間田委員 その場合における雇用なり生活水準といものを、一体どの程度に置こうとして考えていらつしやいますか。

日本社会党1950/07/18

第8回 衆議院 経済安定委員会 第2号

○勝間田委員 その水準で、輸出のわくは先ほどは十三億ドルとか言われましたが、その点は確かでございましようか。

日本社会党1950/07/18

第8回 衆議院 経済安定委員会 第2号

○勝間田委員 それを一体何箇年に遂行されようといたされますか。