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無所属副議長衆議院
総発言数
2,087 件
直近の所属会派
無所属
直近の役職
副議長
直近の発言日
1950/11/30

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 本会議100 件・100%

※ 全 2,087 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

2,087 件中 20 件を表示
日本社会党1950/11/30

第9回 衆議院 予算委員会 第5号

○勝間田委員 しかしあなたのいわゆる補正予算、十月二日決定による原案というものは、いわゆるドレジ氏との折衝の案であるということは周知の事実ではございませんでしようか。

日本社会党1950/11/30

第9回 衆議院 予算委員会 第5号

○勝間田委員 だから十月二日の閣議決定の案というものは、朝鮮事変の影響を織り込んでいない案だと私は思う。従つてそれをもとにして折衝されたのであります。そうして朝鮮事変の紛争等が加わつて今度の案になつたと思う。しかし私は、十月二日の閣議決定までの間には、六月二十六日以来の経済情勢というものはとうにわかつておつたはずだと思うのであります。これを、わかつておつたにかかわらず、十月二日の閣議決定には、朝鮮事変の影響を考慮せずしてやつて、これをも…

日本社会党1950/11/30

第9回 衆議院 予算委員会 第5号

○勝間田委員 結局私どもの見るところをもつてしまするならば、池田さんがこの前アメリカから帰つていわゆる公約というものを京都などで出されて、そうしてそれを実行するという政治的なゼスチユアを十月二日のあれに使われて関係方面と折衝して結論を出そうとされたではないでしようか。

日本社会党1950/11/30

第9回 衆議院 予算委員会 第5号

○勝間田委員 二十六年予算の問題は先ほど中曽根君の質問でほぼわかつて参つたのでありますけれども、まだ一つかんじんな点が拔けていると思うのであります。それは、いわゆる債務償還は一般会計で見ないということは明らかになつているようでありますが、これは見返り資金で見て行こうとされるのでありますか、この点をひとつお伺いいたします。また金額はどの程度でありますか。

日本社会党1950/11/30

第9回 衆議院 予算委員会 第5号

○勝間田委員 一般会計及びこれに関連する政府関係予算といわゆる政府資金との関係についてはまだ調整が、できておらないということであります。そうすると、一般会計の範囲内においてはインベントリー・フアイナンスは翌年も続行するつもりでありますか。また金額は……。

日本社会党1950/11/30

第9回 衆議院 予算委員会 第5号

○勝間田委員 まず第一にお尋ねを申したいと考えております問題は、いわゆるインベントリー・フアイナンスというものをとつてみて、政府がインフレの対策としてそこに効果を持たして行こうというような性格の超均衡予算か依然として踏襲されているわけであります。同時に非常に予備的なものが多い。池田さんの財政というものを見ておりますと、至るところのポケットの中に金が入つている、インベントリー・フアイナンスもそれでありましよう。それから見返り資金というもの…

日本社会党1950/11/30

第9回 衆議院 予算委員会 第5号

○勝間田委員 しかも経済が一定に安定するという、安定したという根拠の上に立つて、安定から復興へ行くということがあなたのこの前の演説の中心ではなかつたかと思う。またそれがあなたのお考えではなかつたかと私は思うのであります。それで一面においてはインフレの懸念を押えながら復興に行くというお考えのようでありますが、ところが一つは私どもの考えねばならぬ事柄は、このインベントリー・フアイナンスというものを單なる一つの外為の運転資金というように考えて…

日本社会党1950/11/30

第9回 衆議院 予算委員会 第5号

○勝間田委員 しかし今までもしインフレの懸念がありとすれば、それは国家財政の上における赤字公債とかいつたような形におけるインフレの懸念というものが重大なものであつたと私は思うのであります。しかし今日やはり当面している問題といえば、御案内の通りに輸出入の関係から出て来る、いわゆる資金的な面から起るインフレの懸念というものがあろうと思う。結局資金的な面から来るインフレの懸念というものは三面においては貿易政策と関連をし、他面においては経済政策…

日本社会党1950/11/30

第9回 衆議院 予算委員会 第5号

○勝間田委員 そこでひとつ横尾通産大臣に、今の池田大蔵大臣のお考えの裏づけとして、私は貿易政策をお尋ね申したいと思う。今各四半期別の輸入計画というものがそれぞれ公示されておるわけでありますが、これが実際上どの程度の現物輸入になつておるか、その率をお示し願いたいと思います。

日本社会党1950/11/30

第9回 衆議院 予算委員会 第5号

○勝間田委員 来年の一—三月はどのくらいになりますか。

日本社会党1950/11/30

第9回 衆議院 予算委員会 第5号

○勝間田委員 そこで通産大臣にお尋ねを申したいと思うのでありますが、最近の諸外国の事情というものは非常な違いを来しております。特にアメリカなりあるいはその他の国々、先ほど私が総理大臣に申した通りに、いろいろの国々でいろいろの輸出制限というものを開始されました。これの日本経済に及ぼす影響というものも私は軽視できないと思う。一体これに対する対策を日本では考えられることができるかどうか。これをひとつお聞かせ願いたい。

日本社会党1950/11/30

第9回 衆議院 予算委員会 第5号

○勝間田委員 通商官を置かれるということでありますが、そういう問題ももちろん重要な問題に違いありませんけれども、現在やはり心配しているものは、私は、通産省にあろうかと思う。こういうものか今度は輸入がとまるものがあろうかと思います。たとえば綿花の問題も第二次修正等で若干の修正は行われたようでありますけれども、こういう綿花を一体どうするか。また日本の鉄の生産に対する需要というものがあろうと思う。その場合において一番重要な問題はスクラツプの問…

日本社会党1950/11/30

第9回 衆議院 予算委員会 第5号

○勝間田委員 安本長官にお尋ねしたいのであります。こういつた一つの輸入計画、特に最近の事態に即する輸入計画、これをさらにもう少しつつ込んでお話願いたいと思います。その安心感がやはり日本のインフレに重大な関係を持つておるのでありますから、ひとつ御発表を願いたいと思います。

日本社会党1950/11/30

第9回 衆議院 予算委員会 第5号

○勝間田委員 輸出を非常に振興するということはもちろん必要であるし、また十数億ドルまで持つて行かなければ、日本の自立態勢はできないということもわれわれはよく承知しておるのであります。しかしながら私は同時に現在のような輸入の非常に困難な時代におきましては、輸入ができないからというので、国内の生産なりあるいは産業なりを犠牲にしてまでも輸出する必要があるかどうか。あるいは諸外国が現在のように買付競争を行つておる時代におきましては、ある物につい…

日本社会党1950/11/30

第9回 衆議院 予算委員会 第5号

○勝間田委員 かなり輸入を楽観視されておるようでありますが、楽観視するということになりますと、かえつて予算の面ではインベントリー・フアイナンスその他のものは必要がなくなるということになるかもしれません。この点は、重要な問題を含んでおると思いますけれども、しかし羊毛などを考えてみましても、羊毛というような面では、たとえば三十二万俵の輸入計画を持つておつて、今度のこの期に大体十二万俵ですか、輸入計画というものを持つていらつしやる。しかし最近…

日本社会党1950/11/30

第9回 衆議院 予算委員会 第5号

○勝間田委員 どうも現在の操業度を維持するにさえ困難な状態のもとにおいて、やはり羊毛の輸入などについては、もつとほんとうにはつきりしていただきたいと私は思うのであります。なおいろいろお尋ねしたいことも山ほどこれからあるわけでありますけれども、時間もございませんから、一応これで打ち切らせていただきまして、明後日から続行させていただくことにいたします。

日本社会党1950/11/27

第9回 衆議院 予算委員会 第2号

○勝間田委員 ちよつと議事進行について……。

日本社会党1950/11/27

第9回 衆議院 予算委員会 第2号

○勝間田委員 昭和二十六年度の予算というものがきまつて、十五箇月予算で審議されるわけでありますが、政府は今は三十六年度の問題についてはどうも成案ができておらないように実は先ほど来見受けられたのであります。従つて昭和二十六年度の予算の大綱なりあるいはある程度の要綱なりを、本国会のこの委員会に提出する者があるかどうか、ぜひひとつこれを至急出して、この補正予算が順調に審議できるように御配慮願いたいと思いますが、いかがでありますか。

日本社会党1950/10/21

第8回 衆議院 経済安定委員会 第10号

○勝間田委員 今多田さんからお話があつたので、私もそれで話は盡きていると思うのでありますが、どうもきよう朝来聞いておりますと、政府の食糧政策というものがきわめて根拠がない。しかもどちらかというと、非常にイデオロギーにとらわれている。しかも独禁法なりあるいは事業者団体法との関係については、とうにわかつているはずのものが、少しも解決されておらない。それで今度の場合においては、公正取引の関係をどうするとかなんとか、むしろ以前にさかのぼらざるを…

日本社会党1950/10/20

第8回 衆議院 経済安定委員会 第9号

○勝間田委員 大体今度の割当制の変更なり、料金というものは、九分割案の準備じやないでしようか。むしろそれの準備的行為と見てよろしいでしようか。