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無所属副議長衆議院
総発言数
2,087 件
直近の所属会派
無所属
直近の役職
副議長
直近の発言日
1950/12/01

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 本会議100 件・100%

※ 全 2,087 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

2,087 件中 20 件を表示
日本社会党1950/12/01

第9回 衆議院 経済安定委員会 第3号

○勝間田委員 会計年度ならば十二億ドル程度のものはできると思うのでありますが、それはやはり輸入物価という点が考えて行けると思うのであります。しかしいずれにいたしましても、会計年度で十二億ドル程度の輸入があるということになつたならば、たいへんけつこうな話だと実は私思うわけでありまして、今までに初めて輸入の見通しについての話を聞いたわけであります。 それからもう一つの点は、これは検討済みだと私は思うのでありますけれども、この前の自立経済の中…

日本社会党1950/12/01

第9回 衆議院 経済安定委員会 第3号

○勝間田委員 助成政策として、具体的にはどういうものをとつて行きますか。

日本社会党1950/12/01

第9回 衆議院 経済安定委員会 第3号

○勝間田委員 そうすると鉄鋼というものは、銑鉄になるのか、あるいは鋼材にまで及ぶわけでありますか、その点を伺います。

日本社会党1950/12/01

第9回 衆議院 経済安定委員会 第3号

○勝間田委員 それからもう一つ、これは大事な点だと思いますが、資本を投資する場合において、最近はつきり出て来たのは、協調融資のやり方だと思います。これはやはり政府の出資というものと、民間の市中銀行の融資というものを結びつける、こういう形をとつて行こうというのでありますが、一体こういう形というものは、やはり一つの恒常化するというつもりでありますかどうか、その点を伺いたいと思います。

日本社会党1950/12/01

第9回 衆議院 経済安定委員会 第3号

○勝間田委員 これは大蔵省にお聞きした方がよいと思いますが、安本も御関係だと思いますから伺います。輸出銀行の協調融資の率はきまつたのでありますか。

日本社会党1950/12/01

第9回 衆議院 経済安定委員会 第3号

○勝間田委員 いわゆる協調融資をやつて行こうという形は、早くコンマーシヤルベースに押しつけて行きたいという考え方になると私は思うのでありますが、これがあまり強くいわれるようになると、政府出資なり、政府資本の性格が、現状とは非常にそぐわないものになつて来るのではないかと思うのでありまして、今度の造船の場合においてのごときものは、私はあまりに強行し過ぎたような感じがいたします。しかし融資の問題はそれだけにいたしまして、忘れておつた問題でお尋…

日本社会党1950/12/01

第9回 衆議院 経済安定委員会 第3号

○勝間田委員 小峯さんの考え大賛成ですから、その点全部やつていただきたいと思うのごありまして、今の大蔵省の考え方は実態というものを少しも考えておらない。通産大臣はきわめて弱い大臣ですから、ひとつ安本ががんばつてやらないと、こういう実態を見失う懸念が多分にある。そこで今度は政府貿易というものをやめ、貿易特別会計が廃止されるのが三月三十一日になるといたしますれば、それにかわるものはどうなるか。

日本社会党1950/12/01

第9回 衆議院 経済安定委員会 第3号

○勝間田委員 最後にお尋ね申したいと思いますが、長期開発と地方開発と、今度の新しい自立経済というものを、どういうように結びつけて実行されて行きますか。

日本社会党1950/11/30

第9回 衆議院 予算委員会 第5号

○勝間田委員 議事進行についてお願いを申したいと思うのでありますが、この本予算の二十五年度補正予算並びに二十六年度予算の成立過程におきましては、関係方向、なかんずくドツジ公使との折衝が長く続けられたのであります。従つて本予算を審議する上においてきわめて重要であると私は考えますのは、ドツジ公使に政府から提出いたしました参考諸資料、あるいは日銀の提出した参考諸資料、かかるものを一切本委員会に提出せられんことを私は希望いたします。

日本社会党1950/11/30

第9回 衆議院 予算委員会 第5号

○勝間田委員 吉田総理兼外務大臣にお尋ねを申したいと考えておりますが、まずいろいろ事務的な問題からひとつお尋ね申したいと考えるのであります。私たちが今一番遺憾に実は考えております問題は、講和條約の締結がきわめて近いという問題も聞きます。し、同時に日本の政治経済全般に対する自主性の問題も強く要望されておるわけでありまして、その間において、なかんずく重要に私の考えますのは、経済の自主性の問題であります。いろいろ従来経済の問題について、あるい…

日本社会党1950/11/30

第9回 衆議院 予算委員会 第5号

○勝間田委員 なおたとえば見返り資金の運用状態を見ておりましても、また預金部資金の運用状態を見て、いろいろのそういつた重要施策、しかも非常に機敏を要する重大な経済施策というものが、手続あるいは折衝等に非常に手間取りまして、日本の経済に非常なひずみを生じているということを痛感せざるを得ないのであります。これらの経済施策についての自主性を懇請する政府の態度が今までどの程度のものであつたか、今後についてこれに対する見通しをひとつ具体的にできれ…

日本社会党1950/11/30

第9回 衆議院 予算委員会 第5号

○勝間田委員 しかし貿易の問題にいたしましても、それから外貨予算の問題にいたしましても、それから今中しました見返り資金、預金部資金の問題にいたしましても、これを個々の主管大臣の折衝にまかしておくべき段階でないと思う。これは一国の総理なりあるいは外務大臣といたしまして、この面についてはこの程度の自主性をほしい、この面についてはこの程度の自主性をほしい、それは日本の経済の運用の上に絶対的必要な條件であるということを、現吉田内閣が責任をもつて…

日本社会党1950/11/30

第9回 衆議院 予算委員会 第5号

○勝間田委員 非常に満足されているという状態では、まことに現状についての開きが大き過ぎると実は考えております。これはどうか非常に早期講和を主張せられる吉田総理といたしましては、私はこの経済の自主性の問題については、講和以前においても十分な御努力を拂われたいとお願いするものであります。 なお吉田総理は従来まで外資導入の点を強く主張せられて参つたのでありますけれども、しかしこの外資導入が依然として進んでおらない。これは何と申しましても、アジ…

日本社会党1950/11/30

第9回 衆議院 予算委員会 第5号

○勝間田委員 いろいろ国際問題もありますが、国際通貨基金問題もあります。

日本社会党1950/11/30

第9回 衆議院 予算委員会 第5号

○勝間田委員 そうしますと、たとえば国際開発銀行であるとかいうような国際経済機構の中に、いわゆる講和会議以前において参加する見通しがあると考えていらつしやいますか、その点をお尋ねいたします。

日本社会党1950/11/30

第9回 衆議院 予算委員会 第5号

○勝間田委員 同時に、従来しばしば論議されて、不首尾に終つておるところの国際小麦協定への参加の問題、この問題についてはいかようにお考えになつていらつしやいますか。

日本社会党1950/11/30

第9回 衆議院 予算委員会 第5号

○勝間田委員 御案内の通り、国際通貨基金、例の開発銀行も、百億ドルの資金を持ち、しかもまだ九十一億ドルの参加で、あと九億ドル程度の、いわゆる余裕の見られておる状態でございます。こういつた問題については、ひとつ政府としても最善の努力をお拙い願いたいと考えるのであります。 なお最近の諸外国の食糧事情、なかんずく小麦、特に最近の朝鮮事変以後における食糧事情の変化というものを考えてみますと、従来考えておつた国際小麦協定参加への希望というものと、…

日本社会党1950/11/30

第9回 衆議院 予算委員会 第5号

○勝間田委員 はなはだ不満足でありますけれども、なお後ほど通産大臣等についていろいろお尋ね申す機会を保留して、その問題はその程度にさせていただきたいと思います。 それから例の講和問題について私は若干の問題をお尋ねしたいと思うのでありますけれども、吉田内閣の外交政策をおやりになつておられるのを、私はずつと野党としてながめさせていただいておりまして、その中で一番危險なものを感じたのは、例の外交白書「朝鮮動乱とわれらの立場」の問題であります。…

日本社会党1950/11/30

第9回 衆議院 予算委員会 第5号

○勝間田委員 それならば非常に大事な問題がたくさんあると存じます。これは決して單なる誹謗ではなくて、日本の政治を正常にもどす意味において総理もひとつ十分に御検討願いたいと思うのであります。たとえば国際情勢の分析についてこういう態度をとつていらつしやる。すなわち、この際に二つの世界が話合いができるなどと考えることはばかげたことであるという文章を私は覚えております。また話合いができたとしても、それは長続きするものではない。これが外交白書を流…

日本社会党1950/11/30

第9回 衆議院 予算委員会 第5号

○勝間田委員 それは非常に重大な問題でありまして、いわゆる朝鮮事変というものは一つの事変として扱われ、警察的行為として扱われておるのであります。これがいわゆる共産党陣営対ある一連の陣営の世界の二つの対立として話合いがつかない、あるいは話合いをしてもそれは愚かなことであるという観点に立つて考えられておるのではないかと思う。これは朝鮮事変というものの内容に対して、国連の警察的な行為であつて、これを世界の二つ話合いのできない対立として考えて行…