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無所属副議長衆議院
総発言数
2,087 件
直近の所属会派
無所属
直近の役職
副議長
直近の発言日
1950/11/30

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 本会議100 件・100%

※ 全 2,087 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

2,087 件中 20 件を表示
日本社会党1950/11/30

第9回 衆議院 予算委員会 第5号

○勝間田委員 しからば話合がつかないとか、話合いがつくと考えることはばかげたことであるとかいう考えに立つて、吉田総理は今後の外交あるいは国連というものを見て参りますか、その点をひとつお尋ねしたいと思います。

日本社会党1950/11/30

第9回 衆議院 予算委員会 第5号

○勝間田委員 それならば文章を御訂正なさるのが外務大臣として正しいと私は思う。ここに文章は持つて参つておりませんけれども、再三再四読んで記憶しておるところであるから、どうか御訂正なさるのが正しいと私は思う。しかし国連の方のいわゆる安全保障を求めるという点については、吉田総理のお考え方も、われわれ社会党の考え方も、一致しておるかに外見は見えます。しかしながらその本質を考えてみますると、吉田総理のお考えというものは今お話になつた通りにばかげ…

日本社会党1950/11/30

第9回 衆議院 予算委員会 第5号

○勝間田委員 それから先ほど来お話がありました通りに、あれは情報の單なる提供である、あるいは分析であるというような御答弁があつたのでありますけれども、ところがやはり同じこの白書の朝鮮事変に対するわれわれの態度の中に、かかる際において不介入であるとか中立の堅持をするということは、実戰の前における敵前逃亡にひとしいと書いてあります。この敵前逃亡にひとしいという考え方は、これは私は單なる情勢分析ではないと思う。しかるがゆえにわれわれはどうしな…

日本社会党1950/11/30

第9回 衆議院 予算委員会 第5号

○勝間田委員 改めるといたしましたならば、今の私の考え方に御賛成されたということに解釈してよろしいのでありますか。

日本社会党1950/11/30

第9回 衆議院 予算委員会 第5号

○勝間田委員 外務大臣が外務省の、しかも重要な文書をまだお読みになつていらつしやらないということでありますが、これはきわめて重大な問題だと考えます。しかしそういつたあげ足取りをしようとは思いません。吉田内閣の本質を流れておる、また外交の本質を流れておる考え方というものが、私はきわめて危險だと考えるのであります。もし総理がそうでないとするならば、あなたの部下はきわめて危険だと考えるのであります。この点をどうか今後とも大いに注意を願いたいの…

日本社会党1950/11/30

第9回 衆議院 予算委員会 第5号

○勝間田委員 けつこうならば、まだ最初の予備交渉も開始されない前から、それをはつきり言うべきではなかつたのではないでしようか。

日本社会党1950/11/30

第9回 衆議院 予算委員会 第5号

○勝間田委員 しかしながらと言わざるを得ないというところに吉田内閣の本質があると私は思う。しかしこの問題はこれ以上つつ込もうとは考えておりません。 それからこれもずいぶんわれわれは従来議論をして来た問題でありますけれども、吉田総理がこの前の国会の参議院だと思いますが、軍事基地設定を希望せずと御答弁になつたことについては、現在でもおわかりございませんか。

日本社会党1950/11/30

第9回 衆議院 予算委員会 第5号

○勝間田委員 これはしかしながらはつきりしませんか。

日本社会党1950/11/30

第9回 衆議院 予算委員会 第5号

○勝間田委員 それならば軍事基地設定は希望せず、それには單独講和のようなしかしながらはつかない。これでひとつ決意を持つて進んでいただきたいと思うのでありますが、従来自由党の諸君が軍事基地設定はやむなしと言つて来たことに対しては、党議で反省していただきたいと思うのであります。それから私どもは従来中立の問題について、とかくわれわれがスイスの永世中立を主張しておるかのごとくに言われておりました。もちろんわれわれは永世中立思想というものの大きな…

日本社会党1950/11/30

第9回 衆議院 予算委員会 第5号

○勝間田委員 しかしこの点は日本国憲法が決定されておる問題でありまして、あなたが先ほど再武装については憲法を守るべきであるとお考えになつていらつしやる精神から見て、それならば憲法改正をしてもよろしいという考え方があると解釈してよろしゆうございますか。その点をひとつお尋ね申したいと思う。

日本社会党1950/11/30

第9回 衆議院 予算委員会 第5号

○勝間田委員 それなら現在の憲法を守つて、国連加入の問題についても日本の立場をきめて参りたい、こういうふうに解釈してよろしゆうございますか。

日本社会党1950/11/30

第9回 衆議院 予算委員会 第5号

○勝間田委員 それでは再軍備の問題については民主党の諸君とは若干意見が異なつて、むしろ吉田総理が再軍備に反対されて行く考え方については私は同感でありますので、この点については途中でしかしながらを言わないように希望をいたしたいと思います。 なお内政問題もいろいろございますけれども、時間も何でありますから、一つ自分で納得の行かぬ点だけ伺います。それは小さな問題でありますが、私は思想的な対立という問題については、これは大いに対立をして行くべき…

日本社会党1950/11/30

第9回 衆議院 予算委員会 第5号

○勝間田委員 ちよつと見せてください。(「敵前逃亡は書いてあるよ」、「意味は同じだ」と呼ぶ者あり)あるいはばかげたことという言葉がないかもしれませんが、それとまつたく同じ意味のことが書いてあることは事実であります。 〔「取消せ」「懲罰々々」と呼び、その他発言する者多し〕

日本社会党1950/11/30

第9回 衆議院 予算委員会 第5号

○勝間田委員 これは「尋常の手段ではとうてい話合いが成立せず、かりに話合いができたとしても決して長続きはしないのである。」こういうことでありますが、私は意味がまつたく同じであると考えます。(「その通り」と呼ぶ者あり)ただばかげたという言葉はなかつたかもしれません。 〔「取消せ」と呼ぶ者あり〕

日本社会党1950/11/30

第9回 衆議院 予算委員会 第5号

○勝間田委員 しかし尋常の手段ではとうてい話合いはできないということがあつたことは御了承を願いたいと思います。 なお今度のポ政令の問題でありますが、どうしてこういうポ政令が出なければならなかつたかということを、私は実は非常に疑問に考えておつたのであります。もちろん今までの審議の経過から考えてみまして、いわゆる電力の再編成の法案というものが成立しない。あるいは最近における大阪方面の電源に関する問題の反対がいろいろあるというような事柄からし…

日本社会党1950/11/30

第9回 衆議院 予算委員会 第5号

○勝間田委員 終ります。

日本社会党1950/11/30

第9回 衆議院 予算委員会 第5号

○勝間田委員 議事進行について……。この前私は議事進行で、昭和二十六年度予算の大綱を至急提出して、十五箇月予算で審議することをお願いしておつた、委員長もこれを承認いたしておつたのでありますが、現在なおかつまだ出て参りません。しかも政府は四日ごろまでに上げたいという点で非常にお急ぎのようでありますが、この十箇月予算の大綱がわからないのでは、審議を続行することは実は不可能だと考えるのであります。(「ヒヤヒヤ」)一体いつごろ出るのか、それをお…

日本社会党1950/11/30

第9回 衆議院 予算委員会 第5号

○勝間田委員 まだ折衝の過程であるから発表できないということでありますが、問題は問題として残したままの形で、現在当つているだけのできるだけの資料は、大綱だけは示せるものだと実は考えます。もう一度その点をお願いしたいと思います。

日本社会党1950/11/30

第9回 衆議院 予算委員会 第5号

○勝間田委員 予算の審議に重要なドツジ氏に提出した資料が、国会の予算の審議に提出ができないというのは、私は理解しかねるのであります。安本でもあるいは大蔵省でもあるいは日銀でも、それぞれ資料を提供して今まで折衝して来たわけであります。われわれはこの予算成立の過程から見て、その資料は全面的に要求してしかるべきだと考えるのであります。それがここに資料が出ないということでありますならば、重大問題であると考えるのであります。国会軽視の傾向になるの…

日本社会党1950/11/30

第9回 衆議院 予算委員会 第5号

○勝間田委員 それじや質問させていただきます。 私は、今度の補正予算というものの中心は、一つは、朝鮮事変の後における日本経済の変化並びにそれを契機として起つた諸外国の経済情勢の変化に対して、日本の経済の安定なり復興なりというものをいかにアダプトして行くかということであると思うのであります。インベントリー・フアイナンスのような、一つのインフレ収束の要素を持つて本案が提案されておるようでありますが、これがやはり大きな問題であると思うのであり…