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無所属副議長衆議院
総発言数
2,087 件
直近の所属会派
無所属
直近の役職
副議長
直近の発言日
1953/10/30

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 本会議100 件・100%

※ 全 2,087 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

2,087 件中 20 件を表示
日本社会党(左)1953/10/30

第17回 衆議院 本会議 第2号

○勝間田清一君 私は、日本社会党を代表して、昨日行われた小笠原、岡崎両大臣の財政並びに外交に関する演説に関連いたしまして、わが国内外の重大問題につき、総理大臣垣下関係各大臣に対して質問せんとするものであります。 第一に私が吉田総理にお尋ねいたしたいことは、日本の自衛方式につき、総理が第十六国会までになして来た答弁、これを一変して、重大なる転換をなさんといたしておることに対して、それが経緯、真相並びに総理の現にとりつつある態度についてであ…

日本社会党(左)1953/10/19

第16回 衆議院 外務委員会 第31号

○勝間田委員 まず岡崎外務大臣にお尋ねいたします。先ほどの報告を聞いておりますと、食糧問題についての研究がなされておらなかつたように私は見受けるのであります。幸いにして東南アジア地域に参られたのでありますし、今日の日本の災害状況等から見て、食糧輸入の問題、なかんずくビルマ、タイ等との間における食糧輸入に関する懸案が山積いたしておる状況でございますから、外務大臣は当然これが折衝をなされたものと私は考えるのでありますが、これについての報告が…

日本社会党(左)1953/10/19

第16回 衆議院 外務委員会 第31号

○勝間田委員 せつかく行かれたのに、こういつた当面の問題を解決されなかつたことは、まことに残念に思うのであります。総領事との間で話をしておるということでありますけれども、すでにそういう問題ではないと私は思うのであります。増額の問題にいたしましてもそうでありますが、同時に輸出検査あるいは輸入検査の問題等についても、現に現地から、日本政府が日本の港で検査をすることについては、これではとても将来の輸出の増大は期し得られないということがしばしば…

日本社会党(左)1953/10/19

第16回 衆議院 外務委員会 第31号

○勝間田委員 賠償問題についていかなる性格の、たとえばどういつた面に対する賠償なり協力なりをほしいという問題については、相当話し合つたろうと私は思うのでありますが、フィリピン、インドネシア、ビルマ等についてその概要をお話し願えませんでしようか。

日本社会党(左)1953/10/19

第16回 衆議院 外務委員会 第31号

○勝間田委員 二国間条約の問題でありますが、それは従来のインドと日本との間に締結された形、その中で、賠償条項は違つて参ると思うのでありますが、大体その形式が選ばれると考えてよろしゆうございましようか。

日本社会党(左)1953/10/19

第16回 衆議院 外務委員会 第31号

○勝間田委員 その場合における賠償条項は、現在のサンフランシスコ条約の線とはどういう関係になりますか。

日本社会党(左)1953/10/19

第16回 衆議院 外務委員会 第31号

○勝間田委員 現在日韓会談は非常な難航を続けつつ、すでにこれが決裂の段階に行くのではないだろうかという感がいたすのでありますが、今後の日韓会談に処する岡崎外務大臣のお心構えをひとつ伺つておきたいと思います。

日本社会党(左)1953/10/19

第16回 衆議院 外務委員会 第31号

○勝間田委員 その場合に、相手国に対する考え方でありますが、もし順調に行くならば、政治会議は朝鮮で開かれて南北朝鮮の統一の問題が出て参り、そこに統一政権というものが出て参るというのが、今後の一応の見通しだろうかと思うのであります。またその線が支持されると私は考えるのでありますが、その問題と現在の韓国政府との関係、これは近い将来において必ず考えなければならぬ問題が出て参りましようが、この両者の関係をどう考えて今日韓会談をやつておられるのか…

日本社会党(左)1953/10/19

第16回 衆議院 外務委員会 第31号

○勝間田委員 最後に伺いたいのは、現在まだ抑留されておる日本漁民がたくさんおるわけでありますが、これが至急帰つて来る見通しがあるのかないのか、この点が一つでございます。 それからもう一つは、これを漁業問題として解決されて行くという考え方、これは一つの重要な考え方だと私も考えます。特に従来韓国が漁業をやつて参つたについても、日本の漁業技術あるいは日本の漁業資材というものの供給を受けなければ、あの地域におけるいろいろな漁業がやつて行けないこ…

日本社会党(左)1953/08/03

第16回 衆議院 本会議 第35号

○勝間田清一君 私は、日本社会党を代表して、両派社会党の共同提案になる外務大臣岡崎勝男君の不信任決議案の提案理由を申し述べたいと存じます。(拍手) まず案文を朗読いたします。 衆議院は、外務大臣岡崎勝男君を信任せず。 右決議する。 〔拍手〕 以下、これが提案理由を申し述べたいと存じます。 われわれが岡崎外相を不信任する第一の理由は、岡崎外相の秘密独善の対米一辺倒の外交が、敗戦日本の国民すべての念願である独立を危殆に瀕せしめつつあることで…

日本社会党(左)1953/07/17

第16回 衆議院 本会議 第24号

○勝間田清一君 私は、日本社会党を代表いたしましてここに提案された昭和二十八年度一般会計、特別会計及び政府関係機関予算の政府案及び自改三党の共同修正案に反対いたし、われわれ日本社会党両派提案の共同組みかえ動議に賛成せんとするものであります。(拍手) 私が政府案及び自改三党の共同修正案に反対する第一の理由は、両案が、朝鮮動乱の平和的解決を端緒として重大なる国際情勢の変化を見つつある今日、世界の平和的経済競争に対処して、日本経済の自立につい…

日本社会党(左)1953/07/10

第16回 衆議院 予算委員会 第20号

○勝間田委員 いろいろ自立経済の問題が非常に重要な問題になつておる今日、国内のいろいろな計画等は政府からもいろいろ聞いておるわけでありますけれども、しかし今日日本の経済の自立という問題を考えて行く場合におきましては、やはり対外的な問題も重要視して参らぬと、この問題は解決しないという感を私は深くいたすのであります。その意味からここに若干の問題について大蔵大臣その他関係大臣についてお尋ねをいたしたいと思うのであります。 一つわれわれの気にか…

日本社会党(左)1953/07/10

第16回 衆議院 予算委員会 第20号

○勝間田委員 この問題について経審長官にお尋ねいたしたいのでありますが、あなたは日本の自立計画をお立てになつており、また岡野試案というものもおつくりになつていらつしやる。この対日援助に対する支払いの問題は、あなたの計画の中に含まれておりますか、その点をお尋ねいたしたいと思います。

日本社会党(左)1953/07/10

第16回 衆議院 予算委員会 第20号

○勝間田委員 それでは大蔵大臣にお尋ねいたしますが、予算にこの点は今日までずつと計上して参りましたね。常にそれが未使用の形で利用された形をとつて、参りました、そういう予算の組み方自体に、私は非常に疑問を持つておる。経審長官はこの日本経済自立の中に含めておりませんと言い、岡崎さんはなるべく早く解決したいと言われる。ところがあなたの予算の中にはすでに組み込まれておる、そういう実情にある。これは本年度において何らかこの問題が解決せれると考えて…

日本社会党(左)1953/07/10

第16回 衆議院 予算委員会 第20号

○勝間田委員 そこで、これとうらはらの問題になつて来るのが、賠償の問題であろうと私は思う。何らかの意味で賠償の支払いという問題と、対日援助の債務の支払いというものとの間には、関連があると考えてよろしいでございましようか。外務大臣にお尋ねいたしたいのであります。

日本社会党(左)1953/07/10

第16回 衆議院 予算委員会 第20号

○勝間田委員 そこで関連があるということは、日本の経済の立場なり、この前の講和条約の立場から明白になつておる。そういたしますれば、あなたが賠償問題を、ここで解決をして行かなければならぬという事態にあるといたしますれば、対日援助の問題をここで出して行くのが、日本の立場から見て当然だと私は思うのです。これはアメリカとの外交交渉においても一番正しい態度だと思う。この賠償を解決して置いて、対日援助の問題は延ばしばしして行くという態度は、私は合理…

日本社会党(左)1953/07/10

第16回 衆議院 予算委員会 第20号

○勝間田委員 できれば一緒にやりたいが、やむを得なければ先に賠償の方を片づけて、金持であるアメリカには、それからあとで財政経済の許せる範囲でやつて行く、こういうふうに理解してよろしいかと思います。 そこで賠償の問題にさらに入つて参りますと、今までは御存じの通り役務賠償である、これはこの前鈴木委員長から総理大臣に対しての質問に対して、現物賠償もあえて考慮してよろしいという話が実はあつた、これは私は実は非常に重要な問題であろうかと考えるので…

日本社会党(左)1953/07/10

第16回 衆議院 予算委員会 第20号

○勝間田委員 これは外務大臣も御存じだと思いますが、インドにしても、ビルマにしても、あるいはその他の国にいたしましても、東南アジア諸国は、現在年次計画をもつて建設をいたしておる状態にある。この建設というものと日本の経済とがいかに結合するかということは、実はタイムリーの問題だと思う。今日までいろいろな関係があつたにいたしましても、賠償問題等々によつて、アジアのこれらの地域に対する建設に、日本の経済が協力できなかつたということは、私は岡崎外…

日本社会党(左)1953/07/10

第16回 衆議院 予算委員会 第20号

○勝間田委員 今までは金額をきめないで来たが、やはり金額をきめる段階にあると思う。それからビルマからインドネシア、それからカンボジアといつた形で行かれるよりも、私は、ある程度まで総括的に行かれるべきだと思う。これは日本の経済、日本の誠意を理解してもらう上においては緊急な問題だと思う。従来主張されて来た賠償政策のこういつた方法をかえて、今言つたような金額、あるいは同時的解決といつたものにする意思はございませんか。

日本社会党(左)1953/07/10

第16回 衆議院 予算委員会 第20号

○勝間田委員 賠償の問題については、やはり謙虚で行つた方がいいと思う。そこで対日援助の問題、賠償の問題等については、やはり謙虚に行つた方がよいと私は思う。そこで一体対日援助の問題、賠償の問題等については、経審長官は、いわゆる需給計画の中に含めておられない。しかしこの問題は当然含まれてしかるべきだと思う。含まれて自立経済計画というものが立案されて行くのが、むしろ日本の必要な準備だと思う。これらの問題についての日本経済の政策担当者としての発…