勝間田清一
会議録に記録された「勝間田清一」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,087 件
- 直近の所属会派
- 無所属
- 直近の役職
- 副議長
- 直近の発言日
- 1953/07/10
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金3 件
- 防衛2 件
- 労働・賃金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 本会議100 件・100%
※ 全 2,087 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第16回 衆議院 予算委員会 第20号
○勝間田委員 そこで経審長官にお尋ねしたいのでありますが、今MSA援助が来るのは、結局完成兵器として保安隊に来る武器だ。しかしそこにおまけというものがつく、それは結局どこからかの、いわゆる域外買付というものがなされて来るのだ。それは結局朝鮮の特需が減つて来て、どこかの域外買付がプラスされて、それで若干景品がつくというかつこうになるわけです。そこでそういうものを計画いたしまして、あなたのおつしやる、またあなたの計画にもあるところの高水準の…
第16回 衆議院 予算委員会 第20号
○勝間田委員 そうすると経審長官は、MSAに対する要求はお持ちになつていらつしやらないのですか。
第16回 衆議院 予算委員会 第20号
○勝間田委員 経審長官は、MSAの方は当てにしないでやつて行くということですね。そこで自分の方からかくかくの経済的な利益があるから、一体MSAをもらうのですか。向うから言われて来るのを見て利益になりそうだから、もらうのですか、どちらでしよう。岡崎さんにお答え願います。
第16回 衆議院 予算委員会 第20号
○勝間田委員 それでは大蔵大臣にお尋ねいたしますが、あなたは保安庁の予算を査定されたわけであります。今外務大臣の言われるような軍艦やその他のものを、MSAで予定されているわけですか。その点をひとつはつきりお尋ねしたいと思います。
第16回 衆議院 予算委員会 第20号
○勝間田委員 それは非常におかしいと思う。岡崎さんは保安庁の長官でもないし、また警備隊の計画の立案者でもない。大蔵大臣は、そういう要請があつたか、予算査定にそれを考慮したかと聞いたらば、そういうことは聞いておらない。私は、大蔵省は大蔵省の予算査定を明確にやつて、その場合にMSAの武器援助があるから、保安庁費はこれこれ削をべきである、この程度の範囲にとどめるべきであるという査定がなされて、私は予算が出されて来ると思う。保安庁長官は、これだ…
第16回 衆議院 予算委員会 第20号
○勝間田委員 それは大蔵大臣としては当然だと思う。そこでMSAが、岡崎さんのような交渉が今続けられておるわけでありますが、そういう援助がもらましたならば、保安庁費は削りますか。その点をひとつ。
第16回 衆議院 予算委員会 第20号
○勝間田委員 私はここに副総理がおられませんから、お尋ねいたしますが、岡崎さんの援助が来れば、保安隊がふえるか、保安隊の装備がふえるか、しからずんば保安庁の経費をそれだけ軽減するか、いわゆる予算の面が軽減されるのか、保安隊の方が拡張されるのか、どちらか一つにならざるを得ないと私は思いますが、政府は、MSAがもらえたならば、一体どちらの政策をとろうとされるのか、これは予算上非常に重要な問題でありますから、お尋ねいたしたいと思います。
第16回 衆議院 予算委員会 第20号
○勝間田委員 そういう条件ではないだろうと思うということは、どういうことですか。
第16回 衆議院 予算委員会 第20号
○勝間田委員 これ以上責めるのも気の毒でありますから何ですが、アメリカの予算は七月一日からの予算でありまして、しかもその予算の中から日本に援助が与えられるわけであります。日本の予算は、御承知の通り四月から三月三十一日までの予算である。そこに艦船計画にちやんといろいろな計画が立案されておるわけである。そこに立案されて、予算が組まれておる。アメリカの援助がここに来たならば、これだけ差引きますということになつて、初めて日本の経済に消極的ながら…
第16回 衆議院 予算委員会 第20号
○勝間田委員 ガットの問題がかなり当初の予定とはかわつて参つたことをきわめて遺憾に実は考えるわけでありますが、時間の関係上次に移ります。 通産大臣は前から中共貿易をよく振興させるということで、非常に御主張になつて、私もたいへん同感であります。そこでいろいろ禁止になつておる品目をはずして行くという御計画は、今までしばしば承つたのでありますけれども、現在実際の大きな問題になつておるのは、やはり日本船を使用した場合の、あるいはそれを使用する場…
第16回 衆議院 予算委員会 第20号
○勝間田委員 岡崎さん、渡航の許可の問題について、あなたはやはり依然として禁止されるつもりですか。やはり中共に対して早く国交を開かれたらどうかと思うのですが、いかがでしようか。
第16回 衆議院 予算委員会 第20号
○勝間田委員 貿易の問題につきましてもつと聞きたいことがたくさんありますが、時間もございませんので、農林大臣にひとつお尋ねしたいと思うのであります。あなたは五、六年かかつて一千七百万石増産するという食糧増産計画の数字を出された。これは日本経済自立の要素として、大きな構想の中に含まれておるようでありますが、一ぺん災害が来れば、九州等でもひつくり返るような今日の状態である。今日まで農林省は何回となく年次計画を立てられたけれども、依然として食…
第16回 衆議院 予算委員会 第20号
○勝間田委員 そこで、最近例の基地問題で、演習場の問題等がございますけれども、その問題の中で一つだけ私は伺いたいと思うのでありますが、いわゆる国有地で、農民がこれを開墾してつくつておつて、しかもこれは売買された地上権が長い間存在しておるという土地が、日本全国で非常にたくさんの面積を占めております。これが今日までの状態から申しますれば、一箇年間の所得をただ補償する、いわゆる作離れという状態で放置されております。しかし他面民有地から行きます…
第16回 衆議院 予算委員会 第20号
○勝間田委員 そこで調達庁にお尋ねいたしたいのでありますが、今農林省は民有地に準じてこれを扱いたいという答弁をされておるわけでありますか、調達庁はこれに対していかに処理されるのであるか、ひとつお尋ねをいたしたいと思う。
第16回 衆議院 予算委員会 第20号
○勝間田委員 そこで念のために大蔵大臣に申しますが、大蔵省もその見解をもつて推し進まれるつもりでありますか。
第16回 衆議院 予算委員会 第20号
○勝間田委員 これで結論が出ます。現在は農地法の制度というものをほとんど無視されて、演習が行われておるのが現実だと思う。耕作権が存在すればどうこうという政府答弁をなされておりますけれども、農地調整法におきましては、いわゆる農地というものに対して、従来耕作されておつたものがいかにして引上げられぬようにすべきかという制度が農地委員会制度と相まつてできておる。それを、大蔵省なりその他のものは、耕作権があるかないかという問題以前に、私は農地調整…
第15回 衆議院 予算委員会 第29号
○勝間田委員 ただいま川崎氏から、ただちに休憩に入れという議事進行上の発言があつたわけでありますが、私ももちろんそうあるべきだと考えております。なおここ数時間内におけるいろいろの議論を聞いておりますと、いわゆる対日援助に対する債務行為について、大蔵大臣及び政府委員は、前言を取消すというような事態にまで立ち至つております。従つてこれに対する考え方は、今後よほどかわつて来なければならぬと私たちは考えております。 さらに大蔵大臣及び政府委員に…
第15回 衆議院 予算委員会 第14号
○勝間田委員 私は日本社会党を代表いたしまして、今提案されました一般会計予算補正の修正案並びに特別会計、政府関係機関の予算補正の撤回並びにそれの組みかえの要求の動議に対して、賛成の意を表したいと思うのであります。 先ほど自由党の塚田君から、意見の違う政党同士がここに三党共同の一致の案を出すということは理解に苦しむとおつしやいましたが、(「その通り」)私は今日における自由党内閣の政策が、まことに見るに見かねるほどの乱脈ぶりに達して、いわゆ…
第15回 衆議院 予算委員会 第12号
○勝間田委員 外務大臣にちよつと具体的な事実の問題についてお尋ねしたいと思うのでございますが、実は最近三崎港の遠洋漁船組合の組合長から私の方の党に対して要望がございました。この要望を見ますと、アメリカの内火艇らしいものが日本の普通の漁船その他に発砲をしたということでございます。この内容を具体的に書いてございますので読んでみたいと思うのです。八月の二十二日に神奈川県三崎港在籍東北振興株式会社所属第八十振興丸、船長は寺島幸太郎氏、ほか乗組員…
第15回 衆議院 予算委員会 第12号
○勝間田委員 八月三十日。