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無所属副議長衆議院
総発言数
2,087 件
直近の所属会派
無所属
直近の役職
副議長
直近の発言日
1952/12/10

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 本会議100 件・100%

※ 全 2,087 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

2,087 件中 20 件を表示
日本社会党(左)1952/12/10

第15回 衆議院 予算委員会 第12号

○勝間田委員 この事実はまだ御調査もない、あるいは就任早々ということでございますから、後ほど正確に調べられた後に、これらに関して質問さしていただきたいと思います。 大蔵大臣にこの前本会議におきましていろいろお尋ねをいたしましたが、その節お答えを願つた問題について、若干の問題がまだ残つておるように考えられますので、ひとつお尋ねをいたしたいと思うのであります。池田大蔵大臣の当初から今日まで一貫して財政施策の方でとられて参つたのは、特別会計等…

日本社会党(左)1952/12/10

第15回 衆議院 予算委員会 第12号

○勝間田委員 そこでこの前お尋ねがありました、あなたが来年の予算についても、大体本年と同じ規模で実はやつて参りたいという答弁が、速記に載つておるわけであります。これはやはり文字通り本年の予算規模に近いものを大蔵省としては計画しておる、こう考えてよろしゆうございましようか。

日本社会党(左)1952/12/10

第15回 衆議院 予算委員会 第12号

○勝間田委員 インヴエントリーをはずすということは、金融に一応移して行くという考えを、今御答弁になつたわけでありますが、それと同時に、たとえば食管特別会計といつたようなものをなくして行こうということをも含んだものでしようか、そうでないのでしようか。

日本社会党(左)1952/12/10

第15回 衆議院 予算委員会 第12号

○勝間田委員 そこで財政規模の問題が特に話に出たわけでありますが、軍人恩給をやつて行こうというお考えを、依然として答弁に、総理大臣以下大蔵大臣も出されておるわけであります。これについては現在何か構想がもうでき上つたのでございましようか。その点をお尋ねしたい。

日本社会党(左)1952/12/10

第15回 衆議院 予算委員会 第12号

○勝間田委員 わかりました。それでは今大蔵大臣の途中でございますから、もうちよつとお尋ねしたいと思うのであります。この前貯蓄公債についての構想を練つておる、こういうお話でございますが、この方式はまだきまつておりませんか。

日本社会党(左)1952/12/10

第15回 衆議院 予算委員会 第12号

○勝間田委員 そうすると、インヴエントリーはだんだんはずして行くという考えであられる。なおいわゆる財政余裕金の使い方については、この前御答弁がございましたから、お聞きする必要はないと考えるのでありますが、そうしますと、漸次やはり広い意味における財政余裕金というものをこれから出して行つて、それが前年度の剰余金であろうと、あるいはその年の蓄積であろうと、漸次これから出して行つて、資金の散布超過というような問題はあまり考慮せずに、むしろ散布超…

日本社会党(左)1952/12/10

第15回 衆議院 予算委員会 第12号

○勝間田委員 それがいうところのあなたの弾力性ということでよろしゆうございましようか。

日本社会党(左)1952/12/10

第15回 衆議院 予算委員会 第12号

○勝間田委員 そうしますと、今度の大蔵大臣の方臣の方針というものは、貯蓄公債の面がどうなるか、構想が明らかになつて来ればわかると思いますが、確かに従来のドツジ方式をここで破る、こういうように明言されたと見てよろしゆうございますか。

日本社会党(左)1952/12/10

第15回 衆議院 予算委員会 第12号

○勝間田委員 大蔵大臣にもう一つお尋ねしておきたいと思うのでありますが、先ほど減税のお話を御答弁になつておられましたが、私は来年の予算規模というものを私なりに計算をいたしてみますと、あなたは減税を単に平年度に直しただけでなしに、別個の減税をやりたいということを、先ほどお話になつておられたように思うのですが、私はその余地が出て来ないという感じがいたすのであります。それはたとえば高額所得者に増税をして、下の方は減税するのだとか、いわゆる同じ…

日本社会党(左)1952/12/10

第15回 衆議院 予算委員会 第12号

○勝間田委員 それですと、もう一つお尋ねしたいことは、地方税に対して手をつけて行くつもりかどうか。それからその場合において、平衡交付金という制度はやはり依然として残して行くという方針でやられるのか。それにも手をつけてやられるのか、その点を一つお伺いいたします。

日本社会党(左)1952/12/10

第15回 衆議院 予算委員会 第12号

○勝間田委員 それでしたら、この際に外務大臣から御報告を承つておきたいと思います。

日本社会党(左)1952/12/10

第15回 衆議院 予算委員会 第12号

○勝間田委員 保安庁長官お見えになつておりましようか。

日本社会党(左)1952/12/10

第15回 衆議院 予算委員会 第12号

○勝間田委員 長官に早く来るようにひとつ願います。それではちようど副総理もここへお見えでありますから、副総理の見解も一つ承つておきたいと思います。今日やはり依然として明らかでないのは、保安庁の保安隊あるいは警備隊というものだと私は思う。今日非常な装備を持つている。これは御存じの通りだと思う。大砲やその他のものをたくさん持つている。同時に演習場は実はどんどん拡張を受け、あるいは要望をされるような事態が今日実際に見えると思うのであります。し…

日本社会党(左)1952/12/10

第15回 衆議院 予算委員会 第12号

○勝間田委員 必要最小限度の武器を持つておるとおつしやいますが、それではどんな武器を持つておるか、ここで御発表願いましよう。

日本社会党(左)1952/12/10

第15回 衆議院 予算委員会 第12号

○勝間田委員 別の機会ということよりも、明日ということにあらかじめ御準備願えませんでしようか。

日本社会党(左)1952/12/10

第15回 衆議院 予算委員会 第12号

○勝間田委員 それでは秘密会でこの武器の内容等御発表願いたい。早く申しますれば、これは今までの政府の答弁から申しますと、国内の平和、秩序、人命、財産の保護ということが実は問題とされておるわけであります。しかし同様のことは日本の警察法でも主張いたしておるわけであります。ところが実際に今度は警察がピストルを撃つというふうなことになりましても、ちやんと刑法できめた場合、あるいはその他の法令に基いた限度内において武器を使用するということになつて…

日本社会党(左)1952/12/10

第15回 衆議院 予算委員会 第12号

○勝間田委員 スペインの例をとられましたが、日本にそういう客観的な事実があるのかどうかということです。

日本社会党(左)1952/12/10

第15回 衆議院 予算委員会 第12号

○勝間田委員 今そういう情勢を予見しておらないで、もし過大な武器がこの秘密委員会で明らかになつて来るということになりますれば、それは明らかに保安庁法を逸脱して武器を持つておるということになりますが、いかがでございましようか。

日本社会党(左)1952/12/10

第15回 衆議院 予算委員会 第12号

○勝間田委員 総理はこの前の本会議におきまして、戦争の危機は遠のいたということをはつきり申された。それは世界の外交官の共通の、最近では常識だということであります。そういう状態のもとにおいて、現在の国内に、現在保安隊が持つておるような過大な武器を使う条件は出て来ないと私は思う。この点については副総理からもう一ぺん、どうですか。

日本社会党(左)1952/12/10

第15回 衆議院 予算委員会 第12号

○勝間田委員 いずれにしろこの問題は、保安庁長官が参りましたら、さらにお尋ねしてみたいと思うのでありますが、そこで現在保安隊が無制限に――無制限にというとおかしいのでありますが、そういつた状態を無視してどんどん拡張をされて行くという事柄から、非常に大きな影響を持つて参りますのは、言うまでもなく演習場等に対する予備隊の要請でございます。この演習場については、現在ではほとんど農民側といたしましては、これを拒否する権利というものがほとんどない…