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無所属副議長衆議院
総発言数
2,087 件
直近の所属会派
無所属
直近の役職
副議長
直近の発言日
1952/11/29

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 本会議100 件・100%

※ 全 2,087 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

2,087 件中 20 件を表示
日本社会党(左)1952/11/29

第15回 衆議院 本会議 第9号

○勝間田清一君(続) 今日まで、吉田内閣は、この対日援助の支払いを打消すことにいかなる努力を続けて参つたのであるか、この所見を最後にお尋ねをいたしたいと存ずるものでございます。(拍手) 〔国務大臣吉田茂君登壇〕

日本社会党(第二十三控室)1952/06/16

第13回 衆議院 外務委員会 第35号

○勝間田委員 私は日本社会党二十三控室を代表しまして、ここに提案されております三国の漁業協定及び議定書に対して反対をいたすものであります。 その理由とするところは、もうすでに輿論は一致いたしておると考えるのでありますが、なかんずく私は国会における水産委員会の一致した意見に賛同すべきであると確信をいたすものであります。なお日本の外交が、特にいわゆる外交に陥ることなく、産業の実態というものと結びついて今後行わるべきものであるということを私は…

日本社会党(第二十三控室)1952/06/14

第13回 衆議院 本会議 第54号

○勝間田清一君 ただいま上程されました日本国とインドとの間の平和條約の締結について承認を求めるの件に対しまして、日本社会党二十三控室を代表いたしまして賛成の意を表するものであります。(拍手) 私は、このたびにおける日本との平和條約の締結に際して、インドが終始示された日本に対する厚き友情に対して、同時に感謝いたすものであります。(拍手)すなわち、サンフランシスコ会議に対して、インドはこれに参加せず、しかも具体的な主張といたしましては、講和…

日本社会党(第二十三控室)1952/06/14

第13回 衆議院 外務委員会 第34号

○勝間田委員 私も、大臣が来てからお願いしたいと思います。

日本社会党(第二十三控室)1952/06/14

第13回 衆議院 外務委員会 第34号

○勝間田委員 三、四点外務大臣にお尋ねしたいと思うのであります。これはもうすでに出た質問かと存じますけれども、過般吉田外務大臣に対してお話をしたときの経緯もありますので、お尋ねしておきたいと思うのであります。 それは言うまでもない第二十六條でございましたか、日本あるいは相手国に対して特別な有利な條件を與えるということがあつた場合においては、日本国政府はそれを辞退するという文句がございました。相手国に対して有利な條件を與えるときに対する問…

日本社会党(第二十三控室)1952/06/14

第13回 衆議院 外務委員会 第34号

○勝間田委員 その点については明白になりましたからそれでよろしゆうございますが、第二の点は、こうしたインドとの間の平和條約の締結ば、われわれの常識をもつていたしますれば、ビルマ及びインドネシアに及ぼす影響が非常に大きいものと私は考える。それはこれらの国々が従来伝統的に同一行動をとるのが習わしであり、なかんずくインドネシアについては若干の賠償上の問題がございましたので、サンフランシスコ会議にも調印はしたという條件がありますので、若干の違い…

日本社会党(第二十三控室)1952/06/14

第13回 衆議院 外務委員会 第34号

○勝間田委員 なおビルマについての賠償の要求は、向うはどろいう要求を持つておるかという点について、政府はそれを知るまでに至つているかということ、それからもう一つは、ビルマから経済使節団が日本に派遣されるということがしばしば伝えられておるのでありますが、それの日時、あるいはその成否等についての情報が入つておるかどうか、その点を二点お尋ねしたいと思つております。

日本社会党(第二十三控室)1952/06/14

第13回 衆議院 外務委員会 第34号

○勝間田委員 この際お尋ねをしておきたいと思うのでありますが、中国に日本人が在留をいたしております。中国の在留日本人が内地の家族に対して送金することができるようになつて、今日まで中国側では民主新聞社でありますか、日本では日本の中日友好協会などがお世話をいたしまして、この前三月に約三百万円、四月に約三百万円、それぞれ香港政庁を通じて送金済みでありますけれども、第三回目の約三百万円の内地送金、大体これには七百世帯くらいの世帶が含まれておるよ…

日本社会党(第二十三控室)1952/06/14

第13回 衆議院 外務委員会 第34号

○勝間田委員 事情をよく調べていただきたいと思う。 それからこれは直接この議題には関係ないかもしれないが、最近新聞等において例の中共貿易について外務省の白書が出るということが伝えられておしるのでありますが、その外務省の白書が出ておるのであるか、用意されておるのであるかという点をお尋ねしてみたいと思います。

日本社会党(第二十三控室)1952/06/14

第13回 衆議院 外務委員会 第34号

○勝間田委員 そのパンフレットはどういうものであるか、ひとつ委員長において請求をしていただきたいと思うのであります。ただ、私はこの前も外交白書なるものが出たときに、当時外務大臣であつた吉田さんにお尋ねを申し上げたのでありますが、役所の出す、特に外務省の出すものが非常に政治的見解が多過ぎる。たとえばこれは「中共の日米離間策」であるということが東京新聞には書いてある。これは内容にそういうことが書いてあるかどうか存じませんが、そういうことがあ…

日本社会党(第二十三控室)1952/06/14

第13回 衆議院 外務委員会 第34号

○勝間田委員 私はそれは非常に見解を異にいたしております。現在のいわゆる行政府というものが、そういう政治的見解を述べることは断じてならないと思う政党内閣あるいは政党から支持された大臣が行われるのはけつこうだと思う。行われるならば大臣が行わるべきことと思う。いわゆる行政の官庁である外務省の名前をもつていわゆる政治的な見解を今後述べて行くとするならば、たとえば農林省の役人が政治的見解を持つて農業政策を宣伝して行くこともできる。通産省の役人が…

日本社会党(第二十三控室)1952/06/14

第13回 衆議院 外務委員会 第34号

○勝間田委員 これは緊急のものですから私は申し上げたのでありますが、私はそういう情報が入つたとか、そういう事実を知らせるということはけつこうだと思う。ただそれは、たとえば中共貿易を云々するのは日米離間策であるというお考えになつて来れば、独断である、政治的宣伝であると思う。そういう考え方でこれは論議さるべきでありません。現在の国会がそういう問題を審議している最中に、外務省の名をもつてそういうことが行われんとする、たとえばきのうの東京新聞が…

日本社会党(第二十三控室)1952/06/14

第13回 衆議院 外務委員会 第34号

○勝間田委員 私は日本社会党二十三控室を代表いたしまして、本條約を承認することに賛成をいたします。 私どもは今度の條約は、言うまでもなく、真の意味の和解と信頼の見地に立つた條約であると考えるのであります。今日までサンフランシスコ会議に反対をいたし、なおそのサンフランシスコ会議に反対する理由といたしまして、小笠原、奄美大島等の領土は日本に返却すべきである、あるいは講和條約第六條の組書の駐屯規定に対して、同様に反対をいたし、日本の独立を尊重…

日本社会党(第二十三控室)1952/06/06

第13回 衆議院 外務委員会 第30号

○勝間田委員 岡崎外務大臣に、主として通商関係の問題についてお尋ねをしたいと思うのであります。なおこの問題はもちろん通産省に関係があるのでありますけれども、最近の状態は通商航海条約にいたしましても、貿易協定の改訂の問題にいたしましても、きわめて重大な外交上の問題でございますので、私はこの際に岡崎外務大臣にこの問題を質問させていただきたいと思うのであります。 まず第一に現在の外交上の問題といたしましては、日本の自立経済の一番の基礎である貿…

日本社会党(第二十三控室)1952/06/06

第13回 衆議院 外務委員会 第30号

○勝間田委員 きわめて抽象的な答弁をいただいたわけでありますが、しかしそういう考えで、通産大臣でなくてむしろ外務大臣としてどういう形をとらなければならぬかというお考えはあろうかと思うのであります。そういう問題について若干お伺いしたいと思いますけれども、現在通商航海条約がまだ各国とも締結されていないという状態にあろうかと思うのであります。アメリカその他とのこれらの条約の進捗状態、それから現在停頓しておる状況、この状況はどこに問題があるので…

日本社会党(第二十三控室)1952/06/06

第13回 衆議院 外務委員会 第30号

○勝間田委員 アメリカとの通商航海条約の点が順調に進んでおるということでありますが、大体いつごろこれの見通しがつくのであるかという見通しと、それからアメリカ以外に現在同様の交渉を進めておる国は、どういう国であるか、その順序は一体どういうようにやつて行かれるのか、あるいはアメリカをモデルにして、ほかに交渉を進めて行くというのであるか、あるいは現在聞くところによると、インド等においては、むしろその問題を中心として講和条約の問題が行われておる…

日本社会党(第二十三控室)1952/06/06

第13回 衆議院 外務委員会 第30号

○勝間田委員 パキスタンとの間における貿易協定の改訂がすでにこの一月から行わるべきであつたと私は考えておりますが、現在なおつ四十万トンかの綿花の輸入の問題がベンディングになつておる、支障を来しておるという状況ではないかと私は思うのでありますが、こういう非常に憂うべき状態がたくさんいろいろの国に出おると考えるのであります。このパキスタンとの貿易協定の改訂という問題については、どういう見通しを持つておるのか、その点をお尋ねしたいと思います。

日本社会党(第二十三控室)1952/06/06

第13回 衆議院 外務委員会 第30号

○勝間田委員 しかし昭和二十七年の一月から改訂されるべきであるのにもうすでに六月になつておる。しかも現在のパキスタンとの貿易状況は非常に悪い。そういう点から考えてみると、そう長くはというような考えでは、ある意味ではもう政治的責任が来ておるのじやないかと私は考える。それならば、インドネシアに代表を送つておりますが、インドネシアも同様の状況にあると思う。それから濠州に対しても――最近は濠州は三月何日でしたか、御存じのように二分の一に貿易を減…

日本社会党(第二十三控室)1952/06/06

第13回 衆議院 外務委員会 第30号

○勝間田委員 ビルマとの問題がやはり同様だと私は思うのでありますが、日華条約の締結がビルマとの講和に対して相当悪影響を与えたのではないか、こう実は考えております。そこで従来までインド、インドネシア及びビルマ等が一応中立外交をとつて、ほとんど歩調を一にしておつたのでありますが、これらの中で特にインドネシアとビルマ、なかんずくビルマは今度の日華条約の締結による影響というものが相当強いように実は考えておるのでありますが、このビルマとの講和及び…

日本社会党(第二十三控室)1952/06/06

第13回 衆議院 外務委員会 第30号

○勝間田委員 これらのアジア地域における一般の大きな要望は、日本の技術支援という点が非常に期待されておる。私はかつてインドのネール首相に会つたときにも、日本の技術のインドの開発計画に対する支援ということを強く希望しておられた。そこで私は日本国といたしましても、賠償以外にこれらの要請に対して、特別に考慮する必要があるのではないかと考えておる。アメリカその他が現在技術援助協定等の締結をインドシナにもいたしておるようでありますが、それらの問題…