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無所属副議長衆議院
総発言数
2,087 件
直近の所属会派
無所属
直近の役職
副議長
直近の発言日
1952/12/10

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 本会議100 件・100%

※ 全 2,087 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

2,087 件中 20 件を表示
日本社会党(左)1952/12/10

第15回 衆議院 予算委員会 第12号

○勝間田委員 保安庁長官ちようどお見えになりましたからお尋ねいたしますが、演習場、訓練場等の計画について今政務次官から非常に抽象的な議論が実はあつたのです。この前も増原次長が記者団発表を実はやつておるわけでありますが、なかなか厖大な演習場計画があられるようです。たとえば管区の演習場二万八千町歩とか、あるいは戦闘の射撃場が二万五千町歩、あるいはキャンプの訓練場が一万五千町歩というような、六万七、八千町歩も実はあるのではないだろうかと疑われ…

日本社会党(左)1952/12/10

第15回 衆議院 予算委員会 第12号

○勝間田委員 できればここをひとつはつきりさせていただきたいと思うのでありますが、保安庁で本年度で要求せられる、現在要求せられておる一切のこれらに対する面積はどの程度でございますか。

日本社会党(左)1952/12/10

第15回 衆議院 予算委員会 第12号

○勝間田委員 すでに済んだものと、それから現に予算措置もとつて折衝中のものと、それから演習場については、現在大蔵省とまだ折衝中のものがあるということを聞いておりますが、この演習場の計画というものは、一体どのくらいになるのですか。この御計画をひとつ聞かせていただきたい。

日本社会党(左)1952/12/10

第15回 衆議院 予算委員会 第12号

○勝間田委員 これを見ますと、実に厖大なこれからの小演習場、中演習場及び大演習場の計画ですが、おそらく大演習場は大砲やその他を撃たれることと思うのでありますが、一体こういう保安庁の計画は、早くいえば現在の保安庁法の範囲を私は逸脱しておると思うのでありますが、こういう要請に対して、やはり農民の農地を保護して行くということが、一体どこまで今日守られておるのか、私はそのことを非常に残念に思うのであります。農林大臣は一体農地を保護する上において…

日本社会党(左)1952/12/10

第15回 衆議院 予算委員会 第12号

○勝間田委員 農林大臣は新任早々かもしれませんけれども、もう相当古い大臣ですから、はつきりした見解があろうかと私は思うのでありますが、一体農地保護というような関係の法律なりをつくつて、はつきり防いでおかなければ、木村さんの方からどんどんとられて行くということでは、これはとても農民の代表はできないだろうと思いますが、どうですか。

日本社会党(左)1952/12/10

第15回 衆議院 予算委員会 第12号

○勝間田委員 今度は外務大臣にお尋ねしたいのでありますが、駐留軍あたりから、新たに演習場その他についての注文が相当あろうと思いますが、この状況について、お話できればしていただきたいと思います。

日本社会党(左)1952/12/10

第15回 衆議院 予算委員会 第12号

○勝間田委員 いずれにいたしましても、最近の状態から申しますれば、二、三の事例等をも経験いたしておりますけれども、ある場合には県庁も知らない。ある場合には住民も知らなかつた。たとえばある漁区については、いつの間にかそういう場所になつてしまつたというような状態が、一面において行政上続けられている。他面においては、住民はしようがないから、陳情する以外にない。そして結局政府に押しかけて威力を発揮する以外に方法がなくなる、こういう状態において演…

日本社会党(左)1952/12/10

第15回 衆議院 予算委員会 第12号

○勝間田委員 最後に要望だけいたしまして失礼いたしますが、とにかく現在非常な混乱を与えておるのは、予備隊及びその他の演習場の問題でありますが、これに対する明確な基準というものを少くとも政府は持たるべきであるということ、それからやはり現在同じ一つの問題を扱つて参りましても、演習場の問題を扱うならば、特別調達庁、外務省、農林省あるいは保安庁等と、四つも五つも通わなければ一つの問題が片づかない。それほど今日の農民は困難をいたしておるのでありま…

日本社会党(左)1952/12/03

第15回 衆議院 予算委員会 第6号

○勝間田委員 総理大臣にお尋ねしたいと思うのでありますが、私は日ごろ政治の明朗ということが一番大事である、と同時に政党のあり方にいたしましても、また政治のあり方にいたしましても、やはり明白に国民の信頼を受けるようにして行かなければならぬと実は考えておるわけでありますが、その中で私が常に思つておりますのは、政党献金の問題でありまして、たとえば政府が重大な施策を行つた場合におきまして、業者なら業者に非常な利益を与えるといつた場合において、一…

日本社会党(左)1952/12/03

第15回 衆議院 予算委員会 第6号

○勝間田委員 いやこの問題は今日は総理が来ておるのですから……。

日本社会党(左)1952/12/03

第15回 衆議院 予算委員会 第6号

○勝間田委員 どうかひとつお願いしたい、重要な問題でありますから。

日本社会党(左)1952/12/03

第15回 衆議院 予算委員会 第6号

○勝間田委員 今発言を許していただいたわけですし、この問題はさつきの質問で留保してあるからお願いするわけです。

日本社会党(左)1952/12/03

第15回 衆議院 予算委員会 第6号

○勝間田委員 総理がいる現在……。それがけさ問題になつて関連質問を留保しておりますから……。

日本社会党(左)1952/12/03

第15回 衆議院 予算委員会 第6号

○勝間田委員 そうです。

日本社会党(左)1952/12/03

第15回 衆議院 予算委員会 第6号

○勝間田委員 それでは自治庁にちよつとお尋ねしたいと思うのであります。炭鉱の今度の問題は二十三億も返したという問題であります。この選挙におきまして炭鉱業者及びそれに関連する団体から各政党にどの程度の献金がなされたか、この点を明らかにしていただきたいと思います。

日本社会党(左)1952/12/03

第15回 衆議院 予算委員会 第6号

○勝間田委員 日本鉱業協会からあるはずでございますが、どうですか。

日本社会党(左)1952/12/03

第15回 衆議院 予算委員会 第6号

○勝間田委員 私は決してこれが合法、非合法という問題はとやかく言いませんが、いずれにしろ、二十三億も返すという政策を行う一面において、千七百万円という金が政党献金される。こういう問題は、私は今後の政治を行つて行く上においては、重大な研究問題だと考えるのであります。私はその意味におきまして、副総理からこの際こういう問題をほんとうに改善して行く考え方があるかどうか、この点をひとつお尋ねしてみたいと思います。

日本社会党(左)1952/12/03

第15回 衆議院 予算委員会 第6号

○勝間田委員 終ります。

日本社会党(左)1952/11/29

第15回 衆議院 本会議 第9号

○勝間田清一君 私は、鈴木委員長の質問に続きまして、日本社会党を代表して、吉田総理大臣並びに関係各大臣に対して、さらに吉田内閣の施政方針に関する質問をいたしたいと存ずるものであります。 第一は、朝鮮動乱に対するアメリカの戦略いかんが直接日本の安全に重大な関係を持つておることについて、その戦略を事前に知り、あるいは日本の意思を主張し得る日本の主権が、あるいは自由が、いかに保障されておるかという問題であります。今日まで、アメリカも、あるいは…

日本社会党(左)1952/11/29

第15回 衆議院 本会議 第9号

○勝間田清一君(続) 終戦処理費を負担し、しかも、講和後といえども、千数百億円の防衛分担金あるいは安全保障費を負担させられているからであります。