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無所属副議長衆議院
総発言数
2,087 件
直近の所属会派
無所属
直近の役職
副議長
直近の発言日
1952/06/06

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 本会議100 件・100%

※ 全 2,087 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

2,087 件中 20 件を表示
日本社会党(第二十三控室)1952/06/06

第13回 衆議院 外務委員会 第30号

○勝間田委員 それから外務大臣はこの前参議院の本会議におきまして、中共との貿易問題について、従来は日本のきびしい禁止の状況に外国の足並をそろえてもらいたい、自由諸国家群の足並を乱したくないから、また非常に朝鮮に近いからというような答弁を実れておつたのに対して、今度は世界の足並のそろつていないものを調整する必要があることは認める、こういう答弁にかわられておるように私は見受けたのであります。これはそうであれげ非常にけつこうだと実は考えておる…

日本社会党(第二十三控室)1952/06/06

第13回 衆議院 外務委員会 第30号

○勝間田委員 私は日本社会党二十三控室を代表いたしまして本案に反対をいたします。

日本社会党(第二十三控室)1952/06/06

第13回 衆議院 外務委員会 第30号

○勝間田委員 日本社会党二十三控室を代表いたしまして反対いたすものであります。 まず第一にその理由とするところは、言うまでもなく、この台湾との講和条約締結は、アジアの平和的な処理に関してきわめて障害となるという点でございます。今日アジアにおける危機が伝えられております。そのアジアにおける危機をいかに平和的に解決して行くかということが、日本の国民の安全と平和のために欠くべからざる案件であることは言うまでもありません。この問題に対する処置は…

日本社会党(第二十三控室)1952/05/23

第13回 衆議院 外務委員会 第26号

○勝間田委員 外務大臣にお尋ねしておきたいと思いますのは、結局今度の日華條約の締結というものは、その経緯から見ましても、また内容から見ましても、やはり軍事的な意味で締結して行こうというのが主眼ではないのでしようか。特に第六條にも現われている通りに、いわゆる国連憲章の第二条の義務を負わねばならぬ、あるいは指針とするということが書いてありますし、緊密な提携もしなければならないことになつております。また前文におきましても、国際の平和及び安全の…

日本社会党(第二十三控室)1952/05/23

第13回 衆議院 外務委員会 第26号

○勝間田委員 この前の例のサンフランシスコ会議の講和條約におきましても、御存じの通り、国連憲章をあらゆる状態のもとにおいてこれを支援するということを書いてある。あるいは国連憲章第二條第五項の武力行為支援のの義務というものをわれわれは負わされたわけであります。それは国連ということであつたが、実際上現在朝鮮事変等で見られる通り、結局多数決方式によつて国連の運営ということがなされておる。それに対して吉田・アチソン書簡において、労役その他の便益…

日本社会党(第二十三控室)1952/05/23

第13回 衆議院 外務委員会 第26号

○勝間田委員 簡単にいたしますが、それでは第六條の、国連憲章第二條の原則を指針とするということと、それから国連憲章の原則にのつとつて協力するということ、これは今申したように、文字上解釈すれば、何らの疑惑がないかのごとく見られるけれども、私は現在の台湾の現実の状態というものと関連して考えてみた場合、いわゆる国連の多数決方式であつても、国連の行動というように、アメリカ側は主張するならば、これに支援しなければならない義務が生じて来るのではない…

日本社会党(第二十三控室)1952/05/23

第13回 衆議院 外務委員会 第26号

○勝間田委員 もう一点だけ……。なかなかこれは強引に反対されるのでありますが、台湾の承認という問題と関連して、われわれは考えるのでありますが、太平洋同盟という問題についてはどういうように外務大臣は考えていらつしやいますか、この点をお尋ね申し上げます。

日本社会党(第二十三控室)1952/05/23

第13回 衆議院 外務委員会 第26号

○勝間田委員 その問題についてアチソンは、これら諸国間のいわゆる理事会のようなものを結成したいというようなことを宣伝されておるのでありますが、こういう問題についてはいかにお考えになりますか。

日本社会党(第二十三控室)1951/11/13

第12回 衆議院 経済安定委員会 第7号

○勝間田委員 これは政府の方にお尋ねをして、また時期をあらためて御説明を願いたいと思うのですが、ドル収支の問題について、具体的な対策を得ておれば聞かしていただきたい。まだできなければ、時期をあらためてその問題を御説明願いたいと思うのですが、その御意思があるかどうか。

日本社会党(第二十三控室)1951/11/05

第12回 衆議院 予算委員会 第13号

○勝間田委員 農林大臣に御質問したいと思いますが、まず第一は、統制撤廃の問題については、実は誤解があるのじやないかと私は思うのであります。先ほど来あるいは数日来から、いろいろ撤廃したらどうなる、こうなるという問題があるようでありますが、しかし現に政府は供出を二千数百万石させようというわけでありますので、政府がやみ米以外はほとんど独占するわけであります。従つて配給をどうするかといえば、当然政府が配給しなければならぬことになるのでありまして…

日本社会党(第二十三控室)1951/11/05

第12回 衆議院 予算委員会 第13号

○勝間田委員 今根本農林大臣がかなり構想を明らかにしたわけでありますが、結局統制撤廃という問題を扱つて行く場合においては、統制撤廃と言葉では一言にいいますけれども、供出制度をどうするか、あるいは配給制度をどうするか、あるいは運輸交通というか、そういう制度をどうするか、価格をどうして行くか、将来万一の場合において需給調整が完全にできるかどうか、こういう問題に結局要約されるわけでありまして、そういう問題について一つ一つ、こういう問題が解決す…

日本社会党(第二十三控室)1951/11/05

第12回 衆議院 予算委員会 第13号

○勝間田委員 それで結局農家の保有米あるいは保有米を節約して、それを市場に出して来る。先ほど大蔵大臣はグルーミイと申されましたが、グルーミイな面をなくして行く。そうしてそれを市場操作によつて切りかえて行くという面でやつて、本質的には政府が二千数百万石というものを独占するわけであります。そこに区別がなかなか今までの議論の結果ではついていなかつた。それからもう一つの大きい問題としては、結局二千数百万石というものがやがてきまるでありましようが…

日本社会党(第二十三控室)1951/11/05

第12回 衆議院 予算委員会 第13号

○勝間田委員 そうすると、結局もし完全にいわゆる統制撤廃、供出、配給ルートにわたつての撤廃ということになれば、これは結局来年の新穀年度から考えて行くことであつて、その前の過渡的措置としては、今農林大臣が仰せられたことが行われる、かように解釈してよろしゆうございますか。

日本社会党(第二十三控室)1951/11/05

第12回 衆議院 予算委員会 第13号

○勝間田委員 私もこれ以上申し上げませんが、今の統制撤廃の状況というものは、結局統制撤廃というのは、新聞からいえば統制撤廃というふうになるかもしれぬけれども、実際上の運営されておる姿というものは、統制撤廃という姿ではないのだというようにむしろ解釈しておいた方が、国民生活の実際には合うのじやないか、私はさように実は考えるわけでありまして、またそういう形を通つて撤廃するという条件が備わるか備わらないか、ペンデイングの問題がたくさん残されてお…

日本社会党(第二十三控室)1951/11/05

第12回 衆議院 予算委員会 第13号

○勝間田委員 農林大臣の抱負をお尋ねしたわけでありますが、そこで今の農地の世襲、農地の細分問題について、特に遺産相続の問題について所見を承つたわけでありますが、実は私はそれを聞きたかつたわけであります。すなわち今農地制度は細分されております。この前の農地法によつてかなり細分をされておるわけであります。これが自由党の諸君の政府のやられるように、その上につくられた米というものを商品にして自由市場に出して行くという関係であれば、これは当然そこ…

日本社会党(第二十三控室)1951/11/05

第12回 衆議院 予算委員会 第13号

○勝間田委員 需給関係の法律には、メーカーの方もかなり議論のあることを私は承知いたしておりますけれども、ここ半年来の肥料状況をずつと見ておりますると、まことに浮動してそのところを知らずというような状況で、価格も硫安についてみましても、七百円台から九百円に届こうとするような状況、こういうような不安定な条件のもとに、安定した農業というものは、とてもできるはずがないと私は思う。先ほど農林大臣からのお話によると、関係方面の折衝はできなかつたとい…

日本社会党(第二十三控室)1951/11/05

第12回 衆議院 予算委員会 第13号

○勝間田委員 米価なり麦の値段をどうするかという問題は、農林大臣も大蔵大臣も非常に議論をされて、先ほど来その議論を聞いておつたのでありますが、その基本になる肥料政策というものがなされていないということでありますれば、これは何もならないことでありまして、大蔵大臣も農林大臣も、肥料の需給政策あるいは肥料の価格政策というものと並行して、米価その他の問題を今後考えていただきたいと私は思うのであります。 それからもう一つ、私は増産政策の中で若干お…

日本社会党(第二十三控室)1951/11/05

第12回 衆議院 予算委員会 第13号

○勝間田委員 ちようどきようは農林大臣と大蔵大臣両方おそろいでありますから、特に大蔵大臣に、農業政策に対する財政的支出についての御熱心な積極的支援を、農民のためにしていただくことを最後にお願いいたしまして、私の質問を終る次第であります。

日本社会党(第二十三控室)1951/11/01

第12回 衆議院 予算委員会 第11号

○勝間田委員 吉田総理大臣にお尋ねをいたしたいと思うのでありますが、今国会を通じて、講和条約並びに安全保障條約について、非常な審議をいたしたわけでありまするけれども、その間において、吉田総理の決意をまだ一つお尋ねしておかなければならぬ問題があろうかと思うのであります。それは吉田総理としてはきわめて立場上困難かも存じませんけれども、しかしわれわれ国民として冷静に考えてみた場合に、今日占領治下におけるきびしい状態という、その事実から生れて来…

日本社会党(第二十三控室)1951/11/01

第12回 衆議院 予算委員会 第11号

○勝間田委員 主権の回復ということが非常な低い水準だと私は思うのでありまして、そういう問題をどう解決して、日本の独立と自由を回復して行かれるのであるかということであります。