勝間田清一
会議録に記録された「勝間田清一」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,087 件
- 直近の所属会派
- 無所属
- 直近の役職
- 副議長
- 直近の発言日
- 1954/02/26
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金3 件
- 防衛2 件
- 労働・賃金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 本会議100 件・100%
※ 全 2,087 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第19回 衆議院 予算委員会 第19号
○勝間田委員 政権たらいまわしを考えていない——しかし今日懸念されるところは、あるいは自由党諸君の間でだれだれが首班をつくるであろうとか、いろいろなうわさが今日立つておるという際に、あなたはその問題をも含めて、政権たらいまわしなどは考えないと考えておるものと私は了承いたします。あなたは政権たらいまわしによつて時局を処理する考えはないと私は理解いたします。さように考えてよろしゆうございますか。
第19回 衆議院 予算委員会 第19号
○勝間田委員 そこでもう一……。あなたは先ほど改進党の幹事長に対して、事態が明白になつた際には、いさぎよき明確なる善処の態度をとる、善処することにやぶさかでないと言われた。事態の推移いかんによつては、あなたは明白なる責任を負つて総辞職する覚悟を意味したものであるかどうか、この点を明らかにしていただきたい。
第19回 衆議院 予算委員会 第19号
○勝間田委員 今日私はこの問題と関連をいたして、石井運輸大臣、大野国務大臣に対してお尋ねいたしたいと思います。石井国務大臣は今日生じておるこの事態、あなたの所管されておる造船疑獄の問題、吉田内閣としても、日本国民としても、造船政策は一番の重大な問題でありましよう。しかるに今日あなたの所管せられる運輸関係においては、すでに官房長が検挙せられ、十数社にわたる各会社が次々に捜索を受け、検挙を受け、逮捕されておるという事実はあなたも御存じでしよ…
第19回 衆議院 予算委員会 第19号
○勝間田委員 吉田総理は今の石井運輸大臣のあの態度を了承せられるか。石井運輸大臣の責任は、現在のいわゆる造船政策の根本に関係するものでなければ、派生的な問題であれば、責任をとる意思がないかのごとき言辞を弄された。しかし今日だれが見ても、いかに言いのがれをしようとむ、今日の運輸行政が国民の批判の前にさらされておることは明らかだと私は思う。それに対して吉田総理はどう考えておられるか。
第19回 衆議院 予算委員会 第19号
○勝間田委員 私はきわめて遺憾に思う。しかし先ほど来私の方の佐藤君から提案された通りに——石井運輸大臣も中曽根の質問によつて百万円もらつた、大野国務大臣も百万円もらつたという重大な発言があつた。政治的生命をかけるという発言があつた。しかしながらこれが真実と違うならば、大野国務大臣に対し、石井運輸大臣に対し重大なる侮辱といわなければならない。しかしこれが真実でありとすれば、今日における政治の重大なる問題といわなければならぬ。一体中曽根が真…
第19回 衆議院 予算委員会 第19号
○勝間田委員 大野国務大臣の答弁を……。
第19回 衆議院 予算委員会 第19号
○勝間田委員 これは御存じの通り、大野国務大臣も、一身上の重大な問題であるから、あなたの名誉のためにも、最後まで結論をつけられることが、同時にあなたのためであり、国会のためであると私は思う。しかし今日残念なことには、なるほど懲罰は出されたが、これは三日間の期限があるから、それまでは議運に出さないようにしてもらいたいといつて、きようが期限ではないか。こういう状態を続けておる限り、これはなれ合いの取引が行われるのではないかとさえ、私は考えざ…
第19回 衆議院 予算委員会 第19号
○勝間田委員 また、日本の今日における経済がきわめて重大であることは御存じの通りでありましよう。しかるに今日朝鮮の特需、朝鮮の動乱に便乗いたして、日本の経済自立の好機を逸せしめ、架空なる繁栄の日本経済をつくり上げてしまつた。ここに出ておるものは、真剣に日本の再建を志す産業の姿では断じてありません。また今日における軍事基地化の政策が、あるいは娘を売り、ヒロポンをつくり出し、いわゆる基地日本の頽廃せる姿を生み出しておることは、あなたの安保条…
第17回 衆議院 外務委員会 第5号
○勝間田委員 大臣は来ないですね。
第17回 衆議院 外務委員会 第5号
○勝間田委員 きようは実は昨日から大臣を呼んでおるのですが、委員長ひとつぜひお願いしたいと思います。 先ほどからのお話をいろいろ聞いておつたのでありますが、最近よく曲学阿世という言葉がはやりますけれども、実に曲学阿世だと私は思うのであります。しかしそういうことを議論しても、現在の政府と根本的な態度が違いますから、私は議論をいたしませんけれども、お尋ねをいたしたいと思いますのは、保安庁法の改正をやつて、外敵の直接侵略に対する防衛にも当らせ…
第17回 衆議院 外務委員会 第5号
○勝間田委員 それからこれは条約局長と保安庁の方と両方にお尋ねしてみたいと思うのでありますが、日本に駐屯しておるアメリカの軍隊の出動の場合が三つほどあつたかと思うのであります。一つはわれわれの一番関心の深かつたいわゆる内乱、騒擾鎮圧のためという条項が一つあろうと思います。これは日本国政府から明白に要請された場合に、これが行われるということになつておると思うのであります。ところが聞いてみますと、すでに日本の保安隊は今度は自衛隊になるといつ…
第17回 衆議院 外務委員会 第5号
○勝間田委員 外務省はどうですか。
第17回 衆議院 外務委員会 第5号
○勝間田委員 しかし総理大臣が少くとも今日まで要求しておるのは、自分の国は自分で守るのだという、まことにわれわれには少し子供だましの議論だと思いますけれども、そういう議論を表に掲げてやつておるわけですから、少くとも内乱、騒擾を自分で治めるということが先決条件だと私は思うのです。そういう論理とは大よそ食い違つた御議論かと思うのであります。これは局長にお尋ねするのはかえつて無理かと思いますから、意見までに申し上げておきます。 それからもう一…
第17回 衆議院 外務委員会 第5号
○勝間田委員 その場合に考えねばならぬことは、二つ実はあると思う。一つはMSAの方の関係から来る日本に対する顧問団、いわゆる軍事指導をやつて行く連中が出て来るという問題が一つ別にあると思う、形式上は実は引下るように見えて、実際上は掌握するという形が出て来ると思う。もう一つはやはり欧州の例などによつて見る通り、欧州統一軍的な思想、別な言葉でいえばアジア統一軍的な思想、こういうものができて、それが安保条約の名前において、双務協定の名前におい…
第17回 衆議院 外務委員会 第5号
○勝間田委員 そこで保安庁にお聞きしたいのでありますが、結局今度のMSAの援助を受ければ、やはり保安隊には、顧問団が、このMSAの協定に基いて、駐屯することになりますね。
第17回 衆議院 外務委員会 第5号
○勝間田委員 しかしそれが実際にはつきりきまらないで、漸増計画や武器援助をお受けになるというのは、私はおかしいと思う。その点はもうすでにおきまりになつておるのじやないですか。
第17回 衆議院 外務委員会 第5号
○勝間田委員 今度池田さんが特使として向うに行かれるについて、池田さんの資格というようなものが重大な問題になつたために、これとは直接関連は持つておるのだけれども、別個にやはりアメリカに対してこちらの保安隊の計画を文書をもつて提示されたのじやないですか。
第17回 衆議院 外務委員会 第5号
○勝間田委員 そこでやはり先ほど来の議論の問題になるわけでありますが、当面外敵に当るということになつて参りますれば、そこで統帥権であるとか、あるいは直接侵略、間接侵略との関係の判断をどうするかとか、あるいは指揮系統をどうするかという問題が、私は当然出て来ると思つております。この問題について、同時にアメリカの現在の合同委員会というものとの関係が、やはり私は出て来ると思うのであります。この関係をいかに考えていらつしやるか、ひとつお尋ねをいた…
第17回 衆議院 外務委員会 第3号
○勝間田委員 関連して、それはあなたの非常に一方的な経験だろうと私は思うのでありまして、中立、不可侵条約が締結された例というものは、あなたはソ連だけの例からおとりになつたが、しかし今日まで、たとえば松岡氏がソ連に行かれてこれを交渉せられたこともあろうと思います。あなたはその御経験があろうかと思います。またドイツとの間に締結せられた場合が私はあろうかと思います。同時にスイスやスウエーデンやその他の国が中立宣言を行つて、この意味における一つ…
第17回 衆議院 外務委員会 第3号
○勝間田委員 あなたはソ連の不可侵条約の侵犯という問題で、中立問題を論ぜられておるようでありますが、私はそれは非常な間違いだと思う。たとえばソ連の参戦の問題については、あなたはおそらくお読みになつたと私は思いますが、バーンズ国務長官の当時における記録を見ても明らかな通りに、あの侵犯を要求して参つたのは、御存じの通りルーズベルトであり、バーンズである。いわゆる沖繩に来た、ときに関東軍の対策はこう、日本への上陸作戦に対する対策というものがあ…