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無所属副議長衆議院
総発言数
2,087 件
直近の所属会派
無所属
直近の役職
副議長
直近の発言日
1955/07/14

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 本会議100 件・100%

※ 全 2,087 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

2,087 件中 20 件を表示
日本社会党(左)1955/07/14

第22回 衆議院 予算委員会 第30号

○勝間田委員 最後に鳩山総理大臣にお尋ねをいたしたいのであります。それは言うまでもないことでありますが、四ヵ国の巨頭会談が来たる十八日からジュネーヴで開催をされるわけでありまして、この会議の重要性については、十分総理大臣も認識せられておることと思うのであります。しかしこれに対する日本の政府、もっとつっ込んで申しますならば、日本の全民族を代表する政府が、この会議に見解を持ってしかるべきだと思うのであります。伝え聞くところによれば、韓国等も…

日本社会党(左)1955/07/14

第22回 衆議院 予算委員会 第30号

○勝間田委員 外務大臣に一つお尋ねいたしておきますが、この四ヵ国会談の内容等については、先ほど北澤君からも実は話があったのであります。今の総理のお話は、世界の平和のためにもきわめて重要である、また日ソの国交調整のためにも重大であるから、この会議がどうか成功するようにという、総理の総括的な見解であったと私は思う。しかしもう一歩その考え方を進めてみますならば、この会議のやはり一番の中心は、何といっても世界の友好関係の回復という大きな道がこの…

日本社会党(左)1955/06/22

第22回 衆議院 地方行政委員会 第26号

○勝間田委員 この前質問した点ですけれども、やはりちょっと長官に聞いておきたいと思います。これは行政措置の問題になると思いますけれども、やはり政府としては今度小作料を上げることになりますか。この点だけははっきりしておきたと思います。

日本社会党(左)1955/06/22

第22回 衆議院 地方行政委員会 第26号

○勝間田委員 この点は総合的な問題でありますから、ぜひ一つお尋ねおきを願いたいと思う。 それから今パリティ計算で米価審議会でいろいろ問題になっておりますが、同時に生産費計算の米価という問題がやはり問題になっております。農地に関する固定資産税の値上げということから出て参りますことになりますれば、これはどういうように考慮されるのか、これもやはり米価というものを考えていく場合には、どうしても大事なことだと思いますから、政府の一貫した態度をこの…

日本社会党(左)1955/06/22

第22回 衆議院 地方行政委員会 第26号

○勝間田委員 それから奧野さん、これは私が不勉強でまことに申しわけありませんが、この前ちょっとお話しいたしましたいわゆる保有地、地主の土地について現在公定小作料というものがありますが、同時に任意契約に基く小作料というものがございます。その小作料の状態と、今度固定資産税がこうして値上りすることによって出てくる地主の損です。地主がどの程度の収入の減少を来たすか。固定資産税の値上りによる額というものと、現に地主がとっておる小作料というものとの…

日本社会党(左)1955/06/22

第22回 衆議院 地方行政委員会 第26号

○勝間田委員 念のために申し上げておきますが、農業所得を計算する場合に、農林省の農家経済調査の農業所得を使う傾向も一面現われております。それからあるいは勧銀調査等で補正していく場合も考えておるようであります。それからもう一つは年々の税務署の農業所得というものを基準にしていく場合もあるようであります。今日の固定資産税の基準になる農業所得の方の計算は、大体農林省の農家経済調査が基準になっておるようにお聞きしたわけであります。しかしこれは専門…

日本社会党(左)1955/06/09

第22回 衆議院 地方行政委員会 第17号

○勝間田委員 ちょっとお尋ねしておきます。一つは、田畑の固定資産の価格をきめる場合に、便宜上収益方式をとっておりますね。そうしますと、現在の小作地についてもやはり収益価格で行こうというわけですか、その点をお尋ねしておきたいと思います。

日本社会党(左)1955/06/09

第22回 衆議院 地方行政委員会 第17号

○勝間田委員 そうしますと、やはり小作地についても収益価格でやるわけですね。

日本社会党(左)1955/06/09

第22回 衆議院 地方行政委員会 第17号

○勝間田委員 そこで、大臣に一つお尋ねしておきたい。農林委員会の方に小作料の値上げの問題がやはり出ておる。もちろん政府の決定は時効になっておりますけれども、値上げの問題が実は重大な問題になってきておる。それから農地担保の金融の問題がやはり向うに同時に出ております。そこで田畑の固定資産が二割八分値上げということになると、これらが相互関係に立つだろうと思うのです。政府が農地担保金融を出したり、小作料の引き上げをしたり、またこういったような固…

日本社会党(左)1955/06/09

第22回 衆議院 地方行政委員会 第17号

○勝間田委員 それでは奧野さんにお尋ねしますが、収益価格をこうやって取っていく限りにおいては、やはり小作地の問題は、あなたの考え方からいけば小作料を値上げしなければならぬことになるではないですか。

日本社会党(左)1955/06/09

第22回 衆議院 地方行政委員会 第17号

○勝間田委員 そこは少し詭弁だろうと思うのです。小作料の方を統制している理由はあなたも御存じの通りだろうと思うのです。農地制度の関係からそういう制度をとっているわけです。現在の収益価格と小作料価格の関係から行きますと、現在の小作料というものは、収益価格から見て低いわけです。しかしそれは現在の農地制度の精神から行っているものなんです。しかし収益価格からすべてを計算していくということになりますれば、当然小作料を値上げするというような政策があ…

日本社会党(左)1955/06/09

第22回 衆議院 地方行政委員会 第17号

○勝間田委員 私はそれはおかしいと思うんですね。現在の農業所得の計算をしてきまして、水田の方は御存じの通り統制が加えられておりまして、早く言えば公定米価というもので計算をされてきておるわけです。それは今まで、漸次若干上ってきました。ところが畑地の方の現在の状態を見ますと、たとえば麦は、御存じの通り昨年は六十何円でしたか、下げました。米は逆に上げました。それから雑穀その他の状態も同様の措置をとっております。でありますから、収益価格をとって…

日本社会党(左)1955/06/09

第22回 衆議院 地方行政委員会 第17号

○勝間田委員 私はそういう状況でありますから、こういう固定資産税をとっていく場合には、将来どの方向に行った方がよろしいのかという、その方向を一つ聞きたいと思うのです。現在の農地制度の立場を堅持した形でものを進めていくということがまず一つ。そうでなしに、これはもっと自由価格の形成を根本として漸次財産税的なものに持っていくという考え方ならば、その考え方も聞きたい。私はどうも現在の政府の持って行き方というものは、やはり土地ももう自由にしていき…

日本社会党(左)1955/06/09

第22回 衆議院 地方行政委員会 第17号

○勝間田委員 最後に大臣に一つお願いをしておきたいと思うのですが、およそ現在の農業所得を考える場合に、政府では各機関が非常にまちまちな態度をとっておることを私は経験いたしております。たとえば農地が演習場等に取られた場合の補償は、御存しの通り補償要綱によって決定いたしております。それは農業所得の八掛なら八掛という形で決定をいたしております。それを年々の補償料として、いわゆる借り上げ料として漸次農民に払っておるというのが今日の状況であります…

日本社会党1955/06/04

第22回 衆議院 地方行政委員会 第14号

○勝間田委員 関連してちょっと簡単にお尋ねしておきますが、そういう状態でありますと、今まで提案しておるたとえば交付金の改正だとかそういうような方面について、今度は修正案がもう一ぺん提案されることになるのだと思いますが、そういうことになりましょうか。

日本社会党(左)1954/03/20

第19回 衆議院 本会議 第22号

○勝間田清一君 私は、日本社会党を代表いたして、ここに両派社会党の共同提案になる大達文部大臣不信任決議案の提案理由を説明いたしたいと存じます。 まず案文の朗読をいたします。 大達文部大臣不信任決議案 本院は、文部大臣大達茂雄君を信任せず。 右決議する。 [拍手〕 敗戦以来八年になる今日におきましてわれわれ日本民族は再び人権と平和の危機に立たされるに至りました。新憲法で決意した民主主義と平和の精神を貫くかどうか、この重大なる関頭に当面をい…

日本社会党(左)1954/02/26

第19回 衆議院 予算委員会 第19号

○勝間田委員 日本社会党を代表いたしまして、きわめて内外にその信を失墜いたした日本の現在の吉田内閣の責任について、またそれに対する吉田内閣の責任をいかに果すかについて、私はここで若干の質問をいたしたいと存ずるのであります。 今日新聞紙上におきましても、またあらゆる国会の審議の状況を見ましても、すでに造船疑獄、日殖事件、保全経済会のいかがわしい問題は、もはや白日のもとにさらされつつあることは、吉田総理も否定することのできない事実であろうか…

日本社会党(左)1954/02/26

第19回 衆議院 予算委員会 第19号

○勝間田委員 吉田総理は今日、この事件の真相をきわめるまではそういう態度で実はおられる。しかし私は過ぐる国会において、ある機会において吉田総理に対して、あなたが綱紀粛正を唱えられるけれども、今日における吉田内閣の政策と、またこれに関連する政治献金との問題を明確に区別しておくことなくしては、断じてあなたの綱紀粛正は達成せられないであろうということを私はあらかじめ警告し、あなたは善処を約束せられたことを御記憶に煙いないと思う。しかるに今日に…

日本社会党(左)1954/02/26

第19回 衆議院 予算委員会 第19号

○勝間田委員 吉田総理は片言隻句と言われるけれども、政策のあり方と政治献金との関係の問題は、片言隻句の問題では断じてございません。今日まで私どもが考え、またわれわれ見ておるところの造船の問題、いわゆる利子補給、資金の融資、これにからんでこういつた多額の、四千数百万円の金が出るということは、私は単なる片言の問題では断じてないと思う。しかも今日における吉田内閣の政策を見ると、石炭に対する利子補給として遡及してまでも国民の血税をここに支出した…

日本社会党(左)1954/02/26

第19回 衆議院 予算委員会 第19号

○勝間田委員 吉田総理にお尋ねをいたします。あなたはあの芦田内閣による未曽有の疑獄事件の際に、引続いて政権を担当せられました。そのときにあなたは、疑獄によつて倒れたる後の政権は、民主的ルールによつて行われなければならない、新憲法下における、あるいは終戦後における日本の新たなるよき前例をつくりたいという見地に立つて明確なる態度をとられた。私はその意味においては、当時あなたの態度に対して尊敬を持つておつた。あなたは当時あの芦田内閣が倒れた数…