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無所属副議長衆議院
総発言数
2,087 件
直近の所属会派
無所属
直近の役職
副議長
直近の発言日
1955/07/14

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 本会議100 件・100%

※ 全 2,087 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

2,087 件中 20 件を表示
日本社会党(左)1955/07/14

第22回 衆議院 予算委員会 第30号

○勝間田委員 交渉の具体的内容まで、私はここで詳しく聞こうとは思っておりませんから、今のような質問のいたし方をしたのであります。すなわち日本の中立化を要請するような、あるいはこれに直接間接関係のあるような提案がなされたことがあるかどうか、こういうことをお尋ねいたしておるわけであります。この意味でもまだあなたの御答弁はできないでしょうか。

日本社会党(左)1955/07/14

第22回 衆議院 予算委員会 第30号

○勝間田委員 総理大臣に一つお尋ねをいたしたいわけでありますが、最近巨頭会談等も開かれて、世界の緊張は急速度に緩和する機運に向いつつあることは、御了承の通りだと思うのであります。その中で特に重要に考えられるのは、たとえば欧州の場合における、両陣営を含むところの集団安全保障形式をとったらどうかという提案等が常に散見するところでありまして、またソ連の態度からいたしますると、あるいはオランダの場合、あるいはユーゴとの会談の際、あるいは最近の東…

日本社会党(左)1955/07/14

第22回 衆議院 予算委員会 第30号

○勝間田委員 総理の御見解は明らかになって参ったわけでありますが、そこで、これも大へん根拠は薄いといえば、それ以上われわれ否定する理由もないのでありますが、新聞報道の中で、きわめて重要な点が報道されておるのであります。それは七月十二日の閣議であったと思いますが、外務大臣と総理とは…。

日本社会党(左)1955/07/14

第22回 衆議院 予算委員会 第30号

○勝間田委員 一つ一致した見解を述べていただくように、しかしそう外務大臣に遠慮せられず、総理大臣もお話しになるようにお願いをしたいと思うのであります。 七月十二日の閣議で、四巨頭会談の成り行き、それが日本の外交に及ぼす影響について、特に重光さんが発言をされたように報道されました。その中にどういう文句があるかと申しますならば、重光さんもお読みだと私は思いますが、この会談によって、ロカルノ方式による両体制の不可侵条約的なものが、安全保障の方…

日本社会党(左)1955/07/14

第22回 衆議院 予算委員会 第30号

○勝間田委員 閣議の話です。

日本社会党(左)1955/07/14

第22回 衆議院 予算委員会 第30号

○勝間田委員 ここで重光さんがはっきり申されましたが、こういう意味のことを話したことを否定しない、こういう態度であります。 そこで今後の外交について、一つの転換的な要素がここにあると私は思うのであります。先ほど総理は、その意味のことをすでに了解をいたしておるという、きわめて含みのある言葉を、また理解しやすい言葉を言われておったのでありますが、もしロカルノ方式のようなものが、この四巨頭会談において新しい安全保障の方式として実現されることが…

日本社会党(左)1955/07/14

第22回 衆議院 予算委員会 第30号

○勝間田委員 外務大臣にお尋ねいたしたいと思うのでありますが、先ほどの御答弁によりまして、この四巨頭会談が、新ロカルノ方式的の安全保障が形式として実現される可能性が強い、また日本に対する影響が相当あるだろう、こういう意味のことを言ったことを否定しないというのでありまするから、その意味であなたが話をされたとするならば、あなたは、当然このことを重視されておるはずだと私は思う。こういう四巨頭会談の日本に対する相当大きな影響ということに対して、…

日本社会党(左)1955/07/14

第22回 衆議院 予算委員会 第30号

○勝間田委員 以上で、日ソ交渉に対する態度の基本的な問題についてお尋ねいたしたわけでありますが、今お聞きいたしたような、そういう態度で、忍耐と努力を持ってこれを完成されていくということについては、大へん傾聴に値するものだと私は思うのであります。 そこで、ただ最後に私ども不安を持つものは、日本の政治体制であります。その外交を進めていくことに賛成する者にしろ、しない者にいたしましても、これは非常に重要なことをどううまくやっていくかということ…

日本社会党(左)1955/07/14

第22回 衆議院 予算委員会 第30号

○勝間田委員 希望は持っているが、末のことはわからぬ、将来のことはわからぬという態度か外交的に与える影響と、あくまでもこの希望を持って進みたいという態度が与える影響ー少くとも今度十五日に、聞くところによればロンドン会議が再開されるわけであります。この際に日本の総理大臣が、希望は持っておるけれども、末のことはわからないという態度でいかれるならば、この困難な問題に対する影響もあると私は思う。その影響も考慮してもらわぬと、これはあくまでも希望…

日本社会党(左)1955/07/14

第22回 衆議院 予算委員会 第30号

○勝間田委員 あなたは保守合同に対する配慮が主なのか、外交に対する熱意が主なのか、あなたの政治的態度はどっちできめるのですか。

日本社会党(左)1955/07/14

第22回 衆議院 予算委員会 第30号

○勝間田委員 それならば、保守合同と外交とが矛盾した場合には、外交に主点を置いて政治的態度をきめる、こう見てよろしゅうございますか。

日本社会党(左)1955/07/14

第22回 衆議院 予算委員会 第30号

○勝間田委員 もう一つあなたの政治に対して不安を持っておりまするのは、保守合同の際に、日ソの国交調整に進むことを好まない勢力と提携せざるを得ない状態があるであろうことが予見される。また保守合同の、中でも特に自由党諸君でありますが、アメリカとの外交を先議する、これをまずスタンド・ポイントにする、そういう態度が強く出ていることは今日まで国会の論議を通じて明らかであります。今総理は、保守合同よりも外交を主点に置いて政治的態度をきめるとおっしゃ…

日本社会党(左)1955/07/14

第22回 衆議院 予算委員会 第30号

○勝間田委員 次に、濃縮ウランに対する態度を一つお尋ねしてみたいと思います。これは、経審長官が主として御答弁に当っていただきたいところでありますが、しかし外務大臣にいたしましても、昨日の外務委員会において明らかになった通りに、あの仮訳と称してうまく逃げられたが、ずいぶん仮協定の内容がでたらめであったということは、これはまことに遺憾とするところであります。 まず経審長官に一つお尋ねいたしたいことは、今度の条項を見ますると、機密条項が非常に…

日本社会党(左)1955/07/14

第22回 衆議院 予算委員会 第30号

○勝間田委員 あなたも御存じの通り、第七条であるかと思いますが、これがいうところの機密保持に関して、たとえば政府側がすることに対し、また日本国政府が授権するであろう管轄下の諸団体に対し、機密を保持しなければならない条項が出てきておるわけであります。早く言えば、ある民間団体にあるものを渡した場合に、この条項できめられる機密保持の条件が乱されたり、あるいは侵されたりすることに対して、あるいはまた、例の照射された燃料物質に対して、それを輸送せ…

日本社会党(左)1955/07/14

第22回 衆議院 予算委員会 第30号

○勝間田委員 それから、これも二条の、同様に照射された燃料物質をアメリカに直接送り返すというような条項がついております。私ども十分な原子力についての知識を持たないのでありますが、世界の多くの議論を聞いておりますと、この物質の処理というものが、そもそも重大な研究対象になる。早く言えば、この処理に対する研究が発展しないならば、原子力全体の研究は、それだけちんばにならざるを得ないということが、よく主張されております。それほど照射された燃料物質…

日本社会党(左)1955/07/14

第22回 衆議院 予算委員会 第30号

○勝間田委員 濃縮ウランを受け入れることが世間で過大に評価されて、そのものがいかにも日本の原子力科学の中心であるかのような錯覚を与えていることは、私は高碕長官と同じように憂えるものであります。こうしたアメリカの濃縮ウラン形式からくる原子力の研究コースではなくして、原鉱石からウラニウムをとり云々していくレギュラーの道が、日本の真の原子力科学の研究の道であるということをお互いに知っておかなければならぬと思う。それが発展して初めていいのであっ…

日本社会党(左)1955/07/14

第22回 衆議院 予算委員会 第30号

○勝間田委員 外務大臣に一つお尋ねいたしておきたいと思います。昨日の外務委員会で発表になられたことから見ますと、相当誤訳も多いわけです。しかもその誤訳は、内容にまで相当の影響があるものと私は思う。そういうものとしてあなたが理解されて仮調印されたということであれば、日本の外交はこんなに権威のないものかということを私は直感しました。仮訳だからいいというものではない。あるいは仮訳だかもしれないが、英文、日文、同文でお互いが処理すべき条約になる…

日本社会党(左)1955/07/14

第22回 衆議院 予算委員会 第30号

○勝間田委員 今後もまだ細目の取りきめが行われるわけであります。そうなれば一層専門的な問題について十分な討議を遂げないと、あとで取り返しのつかないあやまちを犯すことになると私は思うから、これは経審長官におかれても、外務大臣とともに日本の政府として間違いのない一つ態度をとっていただきたいと思う。 次に鳩山総理に一つお尋ねをいたしておきたいのでございます。日本と中共との関係については、今まで引揚問題にいたしましても、また貿易の問題にいたしま…

日本社会党(左)1955/07/14

第22回 衆議院 予算委員会 第30号

○勝間田委員 外務大臣にちょっともう一点お尋ねしておきます。引き揚げの問題、決済の問題、それから事務所の交換の問題、あるいは使節団の交換の問題等個々の問題について政府はどう乗り出す気持を持っているのか、その点をお尋ねしたい。

日本社会党(左)1955/07/14

第22回 衆議院 予算委員会 第30号

○勝間田委員 引き揚げの問題について、スイス等を通じて日本の外交交渉を開始されておると聞いておりますが、この問題についてはどういう状況になっておりますか。