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無所属副議長衆議院
総発言数
2,087 件
直近の所属会派
無所属
直近の役職
副議長
直近の発言日
1956/04/11

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 本会議100 件・100%

※ 全 2,087 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

2,087 件中 20 件を表示
日本社会党1956/04/11

第24回 衆議院 内閣委員会 第34号

○勝間田委員 私はそこであなたに一つ政府としての責任ある答弁を聞きたい。われわれ今日まで軍事基地の問題と幾つか当面いたして参りましたが、特にあなたが五つの軍事飛行場を早急度に拡張しなければならない国際的の取りきめというものは一体何ですか、私はそれを聞きたい。

日本社会党1956/04/11

第24回 衆議院 内閣委員会 第34号

○勝間田委員 政府に私は答弁を求めております。五つの飛行場を特に急速度に拡張しなければならない外交上、国際上の要請の実態というものを、私はここに答弁を内閣委員会で要求したいと思います。現在の倉石国務大臣ではその答弁ができないそうでありますが、私はその日除土の取りきめ、約束というもの、あるいはその実態というものをあなたから答弁していただかなければならないことになろうと思います。これ一つあなたに要求いたしておきます。 それから倉石担当大臣と…

日本社会党1956/04/11

第24回 衆議院 内閣委員会 第34号

○勝間田委員 倉石労働大臣は当然の処置をとっておると私は思うけれども、この協力謝礼金を支出するに際して、会計検査院及び法務省、この両省との打ち合せがなされて、了解がなされたのかどうか、これを一つ聞いておきます。

日本社会党1956/04/11

第24回 衆議院 内閣委員会 第34号

○勝間田委員 法律上の検討をされて遺憾なきを期したということでありまするから、謝礼金を出した法律上の根拠としては、いかなる根拠をもつてお出しになっておるか、これを今あなたの御答弁に対して私はさらに、法律上いかなる解釈をもって支出されておるか、その適用をはっきり聞きたい。

日本社会党1956/04/11

第24回 衆議院 内閣委員会 第34号

○勝間田委員 法律の根拠は結局あなたからは示されなかった。予算上の費目として、飛行場拡張費という中から支出するのでありましょうが、その支出するのに対して、それを行わなければならない予算上ではなくて法律上の、いわゆる法によらざれば国家は支出することはできない。その法律によらざる支出ということでありますから、私はあなたの法的な根拠をお伺いしておるのであります。予算上の根拠は、防衛支出金の費目として出すが、それを支出しなければならない法律上の…

日本社会党1956/04/11

第24回 衆議院 内閣委員会 第34号

○勝間田委員 あまたは結局法的な根拠はない、行政上の措置としてこれを便宜出したにすぎない、こう答弁されたように聞くが、一体それでよろしゅうございますか、政府委員にお尋ねします。

日本社会党1956/04/11

第24回 衆議院 内閣委員会 第34号

○勝間田委員 法令というむのは、あなたも御存じの通り、その実体がなくして単に行政上ならば何でも支出してよろしいというならば、今日国会は要りません。それを便宜あなたの方で行政上の措置としてこれをからめてやっておるところにこの問題の中心があるのです。そういう乱脈な予算の使い方そのものに問題があるのです。そこに大きな政治的な問題があって、この前も、あなたも御存じの通り内灘においては変な妥協で変な支出を行なってやりました。これが天下の軍事基地問…

日本社会党1956/04/11

第24回 衆議院 内閣委員会 第34号

○勝間田委員 今あなたは土地の問題について、どういう土地を対象にして一体お話になったのですか。土地の所有権を持って耕作権を持っておる者、土地の所有権はあるが耕作権を持たぬ者、土地の所有権はないが耕作権を持っておる者、現在の農地法に定めるところのいろいろの権利がそこにあるわけであります。そのいろいろの権利に基くいろいろのクラス、段階に対して的確な基準が私はあってしかるべきだと思うのであります。あなたはその内容についてもっとはっきり言う必要…

日本社会党1956/04/11

第24回 衆議院 内閣委員会 第34号

○勝間田委員 そこで差異があることはわかりましたが、所有権を持って耕作権を持っていない農地に対しては一反未満五万円、あるいはその次の段階十万円等、クラスを設けておりますが、こういう五万円という基準は一体どこから出たのですか。これがかすなわち法律に基かざる支出というものの実体であります。五万円の計算の基礎は何か。

日本社会党1956/04/11

第24回 衆議院 内閣委員会 第34号

○勝間田委員 五万円の基礎というものは、予算とにらみ合せてこれが妥当だと思うということならば、まだ理屈は成り立ちますが、それならば耕作権を持っておる者と地主との間における差異というものは、一体どこから基準が設けられたのか。あなたは農地法を御存じだと私は思う。農地法においては所有権に対するものと耕作権に対するものと分離して、その基準というものもしかるべき委員会のところで決定しておるのが今日の状況であります。そこで私あなたにお尋ねしたいのは…

日本社会党1956/04/11

第24回 衆議院 内閣委員会 第34号

○勝間田委員 あなたの答弁の中にまだ入っていないのは、所有権は持たないが耕作権を持っておる者については、いかなる補償をなさるかということです。

日本社会党1956/04/11

第24回 衆議院 内閣委員会 第34号

○勝間田委員 その他土地の関係人とは一体何だ。あなたはこの中で耕作者を認めておらない。所有権はないけれども、耕作権を持っておる者を認めておらない。これは現在の農地法において、耕作権は認められておるのです。一体これはどういうわけか。

日本社会党1956/04/11

第24回 衆議院 内閣委員会 第34号

○勝間田委員 時間がありませんのでまことに残念ですけれども簡単にします。今のあなたのお答えによりますと、五万円というのは所有権があって耕作権を持っておる者に対して五万円とあなたは答えたのであります。所有権を持たないで耕作権だけ持っておる者に対しては一体幾ら出すのか。小作人に幾ら出すのか、はっきりそれを言いなさい。

日本社会党1956/04/11

第24回 衆議院 内閣委員会 第34号

○勝間田委員 私は耕作をしておる者を聞いておるのではない。耕作をしておる者には二つあるわけです。所有権を持って耕作する者、所有権を持たず耕作権だけで耕作しておる者とある。それをあなたは五万円、五万円と言っておるけれども、五万円は所有権者であって同時に耕作者である者を五万円に見ておる。そこであなたにお尋ねしたいのは、所有権はないが、耕作権を持っておる小作人には幾ら出すのか。同じ五万円ですか。

日本社会党1956/04/11

第24回 衆議院 内閣委員会 第34号

○勝間田委員 そういう答弁はこれは政府としては非常に——私はこれ以上お尋ねいたしませんが、耕作をしない農地権者すなはち所有権者には一律に五万円出すとあなたの方では答弁されておる、耕作権を持っておる者に対しては言っていないのです。そこであなたの方の基準というものは明白にはきまっていないと私は思う。つかみかねたからこういうことをやるのです。それで私は閣議決定に出された文書を要求します。一体どういう基準によって謝礼金を支払われるということを閣…

日本社会党1956/03/14

第24回 衆議院 内閣委員会 第23号

○勝間田委員 総理にさっそく質問をいたしたいと思います。総理は参議院におきまして、自衛に名をかりて、攻撃を加えられた場合には相手の基地を攻撃すると答弁されました。そこであなたにお尋ねをいたしたいのでありますが、今日、中ソ友好同盟条約が中ソ間に締結されております。その第一条及び第二条におきましては、日本の基地を出発せる日本国の軍隊、またはこれと同盟する軍隊が中国、ソ連いずれかに攻撃を加えた場合には直ちにこれに武力をもって支援するという条約…

日本社会党1956/03/14

第24回 衆議院 内閣委員会 第23号

○勝間田委員 もう一点あなたにお尋ねをいたしたいのでありますが、日本とアメリカとの間に日米安全保障条約が締結されておることは御存じの通り、これにおいては太平洋の安全のために、あるいは国土の安全のために、あるいは国内の内乱、騒擾のために、アメリカの軍隊が出動するという条約を締結いたしております。従ってこの侵略を企てた場合に、あなたは攻撃をする、たたく、こういう情勢になった場合においては、アメリカの軍隊はいかなる行動を起すのか。この安保条約…

日本社会党1956/03/14

第24回 衆議院 内閣委員会 第23号

○勝間田委員 アメリカの軍隊は出動するのでしょう。わかります。それがもし中ソ両国の陣営であるならば、中ソ友好同盟条約が発動するでしょう。そこに戦争が起るでしょう。あなたは今日のアジアの情勢を見てどう解釈せられるか。

日本社会党1956/03/14

第24回 衆議院 内閣委員会 第23号

○勝間田委員 中ソは侵略を日本に企てないものと思うとあなたはここで前提を持たれておるのでしょうけれども、あなたの法理論から申しますならば、今日の日本の国がいかなる条約を締結しておるか、相手国がいかなる条約を締結しておるか、それに対するあなたの攻撃、武力あるいはたたくということがいかなる意味を持つものかということは、あなた自身が一群よく知っておるべきはずなんです。それをあなたは全然藉口して、あたかも正当防衛権なるがごとく主張することは、今…

日本社会党1956/03/14

第24回 衆議院 内閣委員会 第23号

○勝間田委員 どう違います。