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無所属副議長衆議院
総発言数
2,087 件
直近の所属会派
無所属
直近の役職
副議長
直近の発言日
1957/02/18

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 本会議100 件・100%

※ 全 2,087 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

2,087 件中 20 件を表示
日本社会党1957/02/18

第26回 衆議院 予算委員会公聴会 第1号

○勝間田委員 それからもう一つ、ぜひお聞かせ願いたいと思いますのは、投資インフレの関係が非常に心配になる、私も全く同感であります。しかしこれを的確にやっていく方法というものが、実は大蔵大臣からも聞きたかった問題であります。インフレは起るかもしれない、起らないかもしれないという予測の段階は、それは雑誌やその他でけっこうだと私は思う。しかし政治としてそれを行なっていく場合には、どういう手段でどういう方法で、これを解決をつけていくから懸念はな…

日本社会党1957/02/13

第26回 衆議院 予算委員会第二分科会 第3号

○勝間田分科員 二、三の点について労働大臣にお尋ね申したいと思うのであります。 まずお尋ねをしたい点は、やはり労働大臣の労働政策に対する心がまえの問題であります。従来私ども保守党の労働政策を見ておりますと、どうしても印象として、労働者の保護をやっていこう、あるいは生活を積極的に改善していこうという印象に薄かった。早く言えば、労働者の生活権なりあるいは基本的な人権なりというものを、抑圧する労働大臣のように実は見受けられたのであります。たと…

日本社会党1957/02/13

第26回 衆議院 予算委員会第二分科会 第3号

○勝間田分科員 労使一体の、しかも公平な審判者であろうという御見解、非常にけっこうであると私は思うのであります。それについて私はいつも思うのでありますが、たとえて申しますと、この前のスト規制の場合に、一面において労働者にストのいろいろの規制を、公益事業という名前で制限を課している。ところが逆に資本家の方からいたしますならば、たとえば中小炭鉱にしばしば見られるように、また大炭鉱によく見られるように、ロックアウトの政策もある。従ってスト規制…

日本社会党1957/02/13

第26回 衆議院 予算委員会第二分科会 第3号

○勝間田分科員 スト規制法の今後の拡張の意思はないということは……。

日本社会党1957/02/13

第26回 衆議院 予算委員会第二分科会 第3号

○勝間田分科員 それからやはり今後の労働行政で一番大切な点は、約束した法律は忠実に守るということが必要だと思う。調停がなされ、仲裁がなされる、その結果を完全に履行するということが、私はあらゆる積み重ねたものを合理的に運営していく基礎だと思う。ところが、よく公共企業体についても、また官公吏についてもそうでありますけれども、調停案や勧告案というものが実施されないのです。そうしますと、結局どこで話をつけるかという結論がつかないということになる…

日本社会党1957/02/13

第26回 衆議院 予算委員会第二分科会 第3号

○勝間田分科員 尊重ということが、しばしば財政的理由に籍口いたしまして、なかなか実行できない場合が多いのでありますが、こういうものは苦しくても実行するという態度でなければならぬと私は思う。この点は労働行政の建前としては当然貫いていかなければ、合理的な労働行政というものはできないと思うのでありまして、私はその点は特に希望を申し上げておきたいと思うのであります。 それから何といっても、これからの労働政策の一番の中心は雇用にあると私は思う。昨…

日本社会党1957/02/13

第26回 衆議院 予算委員会第二分科会 第3号

○勝間田分科員 大体の構想がわかったのですけれども、一産業中心という考え方も一つの考え方に違いないのです。ただやはりあなたの論理の中から当然出てくるのは、業種間で自主的に話をきめていくということがあなたの一番心配しておる中小企業の場合に一体できるかどうかということであります。またきめられた場合の最低賃金というものは非常に低いのではないかと私は思う。というのは、現在もやはり中小企業に対する育成の政策というものが一面にあって支払い能力を漸次…

日本社会党1957/02/13

第26回 衆議院 予算委員会第二分科会 第3号

○勝間田分科員 これはまた出て参ったときにあなたにお尋ねをしたいと思っております。最低賃金の場合やはり生活ということが中心にならなければならぬのですけれども、これは私日雇い労務者の場合によく思うのでございまして、昨年あなたの前任者の労働大臣に対して、年度末の手当をもう少し出さぬかというので実はお願いしたところが、六日分しか出なかった、しかし基準を見るとニコヨンが漸次よくなったものの、二百八十二円になって、最近は三百二円を計画されておると…

日本社会党1957/02/13

第26回 衆議院 予算委員会第二分科会 第3号

○勝間田分科員 それから、やはり雇用の問題で重要視して考えていかなければならぬのは、特需産業の労働者諸君だと思う。駐留軍に働く諸君も同様であります。今一番生活の不安定な諸君はこの層だと私は思っております。それでもう少し労働省というものは、特需産業の転換という問題を、通産省あたりと密接な連携をとって、計画的に進められたら私はどうかと思う。この前中国に行ってみて一つ気がついたことは、小松製作所の農機具が相当たくさん入ってきております。これは…

日本社会党1957/02/13

第26回 衆議院 予算委員会第二分科会 第3号

○勝間田分科員 私は数年前から考えて、しかも遅々として少しも進まない問題に、海外に対する技術移民の問題があるのです。東南アジアの地域に何回も行ってみて一番要求している点は、技術を要求している。特に中小企業の直接これらの地域に出て来てくれることを非常に希望している。こういうコッティジ・インダストリーというものに対する日本の協力というものは、双方とも議論が済んでいる問題だと私は思う。そのコッティジ・インダストリーに対する日本の協力というもの…

日本社会党1957/02/13

第26回 衆議院 予算委員会第二分科会 第3号

○勝間田分科員 労働大臣の非常に積極的な意図を歓迎いたします。どうか一つやっていただきたいと思います。 最後に、雇用審議会は一体今後どう運営していくのか、仕事は何をやるのか、この点が一点、それからもう一つは労働基準法に対するいろいろの非難が常にあったが、私は労働基準法というものはやはり現状を守り、さらに発展をさせていくべきものであって、後退させるべきものではないと思う、労働基準法に対するあなたの考え方、これを最後にお尋ねをして私の質問を…

日本社会党1956/04/11

第24回 衆議院 内閣委員会 第34号

○勝間田委員 倉石労働大臣に、基地の協力謝礼金の問題について御質問をいたしたいと思うのであります。私の質問要旨に的確に答えていただきたいのであります。言い回しのような答弁をするような質問ではないのでありますから、その点はあらかじめお含み願いたい。 去る三月の二十八日に砂川に対して、政府は協力謝礼金を払ったようでありますが、その事実はあったかどうか、この点をまずお尋ねをいたします。

日本社会党1956/04/11

第24回 衆議院 内閣委員会 第34号

○勝間田委員 この協力謝礼金をすでに出した範囲及び今後出すであろう範囲はどう考えておるか。この点をお尋ねいたします。

日本社会党1956/04/11

第24回 衆議院 内閣委員会 第34号

○勝間田委員 この協力謝礼金を出した法律的血根拠、予算上の根拠、この二点についてお尋ねいたします。大臣に一つお願いいたします。

日本社会党1956/04/11

第24回 衆議院 内閣委員会 第34号

○勝間田委員 防衛支出金からこれを出されたということでありますが、この防衛支出金から謝礼金を出さなければならない法的な根拠、すなわち現在の財政法、会計法上における法律的な根拠をどう考えておるか、この点を一つお尋ねしたいと思います。

日本社会党1956/04/11

第24回 衆議院 内閣委員会 第34号

○勝間田委員 謝礼金として出すという事柄でありますが、謝礼金の額及びその性格をきめる基準の根拠というものはどこに置いておりますか。この点を一つ。

日本社会党1956/04/11

第24回 衆議院 内閣委員会 第34号

○勝間田委員 協力というものの実態を一体どう考えておるか。その場合に、たとえば五万円とかいろいろの基準を云々されておるようでありますが、現在の会計法あるいは財政法のもとにおいては、その法律に基かねければ予算の支出はでさない、私はさように考えておるものでありますが、この謝礼金の根拠をどこに求めておるか、その点をもう一度お尋ね申し上げます。

日本社会党1956/04/11

第24回 衆議院 内閣委員会 第34号

○勝間田委員 この謝礼金はいわゆる飛行場の拡張に直接要する費用、すなわちイニシァル・コストとして出されておるのであるか、補償として出されておるのであるか、あるいは間接な被害として出されておるのであるか、この謝礼金の根拠をお伺いしたい。

日本社会党1956/04/11

第24回 衆議院 内閣委員会 第34号

○勝間田委員 拡張する経費の基準というものは今日まで幾多の事例がある。日本全国にわたるたくさんな軍事基地に対して、現在の農民は非常な犠牲を払って土地を提供いたしております。あるいはその他の建物を持っておる者、あるいは施設を持っておる者、多くの者がこういう被害を受けておるのでありますが、この際特に協力謝礼金というものを出す上においては、当然従来の協力者に対してもこれを行なっていかなければならないし、また同時に同じ被害存受ける者に対しては平…

日本社会党1956/04/11

第24回 衆議院 内閣委員会 第34号

○勝間田委員 これは特調に御関係の人は皆おわかりだろうと実は思うのです。特に事務当局の諸君はこの点は明白だろうと思うのでありますが、大臣に聞いておきたいと私が思っておりまするのは、今日までの補償あるいはいろいろの賠償を支払う場合に、いわゆる補償要綱、あるいは言うまでもなく特損法等々の法律に基いて的確にこれはなされておったのであります。協力謝礼などという支出は今日まで絶対にありませんでした。そうして厳密に、しかも非常な制約の中に幾多の補償…