P政策ポータルPOLICY PORTALウォッチ ☆
無所属副議長衆議院
総発言数
2,087 件
直近の所属会派
無所属
直近の役職
副議長
直近の発言日
1957/03/01

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 本会議100 件・100%

※ 全 2,087 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

2,087 件中 20 件を表示
日本社会党1957/03/01

第26回 衆議院 予算委員会 第10号

○勝間田委員 問題点の特に不満に思う点、こういう点は悪いと思う点についてこれ以上追及はいたしませんが、今度は私の考え方を一つ申し上げたいと思う。 私は、一つは防衛分担金の問題だと思う。この前の国会でも私は本会議で申し上げたが、どう考えてみても、あの分担金の削減の一般方式というものを重光さんが結ばれたことは、私は非常な間違いだと思う。内容はすでにあなたも御存じの通りだと思う。いわゆる施設提供費並びに日本の防衛庁費の増加額の半分を防衛支出金…

日本社会党1957/03/01

第26回 衆議院 予算委員会 第10号

○勝間田委員 長期の国防計画を立てた上でこの再調整をするというわけでありますが、私はくどいようでありますけれども、施設提供費とか、MSAによる例の将校団の駐留の費用だとかいうものを防衛庁の関係と同じように扱って、あたかも防衛分担金、いわゆる防衛支出金だけが、すなわちアメリカに日本側の負担であるかのごとくに錯覚を起させていることは、私はよくないと思う。少くとも防衛庁費がふえれば、そのまま分担金についても、あるいは将校団の駐留についても、施…

日本社会党1957/03/01

第26回 衆議院 予算委員会 第10号

○勝間田委員 私の了承しているところによると、今度の予算案では例の将校顧問団の費用は前年度と同額だったと思うのですが、そんなに減ったのなら当然減らすべきじゃないですか。そんなにほとんどいないものを計上する必要はないのじゃないですか。

日本社会党1957/03/01

第26回 衆議院 予算委員会 第10号

○勝間田委員 これは私は違うと思う。六億ということは——今前年度の予算を手元に持ってきませんでしたが、おそらく同額であったと私は思う。これは一体同額ですか、同額でないのですか。私はほとんど違わなかったと思うのだけれども……。

日本社会党1957/03/01

第26回 衆議院 予算委員会 第10号

○勝間田委員 これは先ほどのお話の通り、もうどんどん減っておるのだというような答弁をされるから、いかにもそういう錯覚を起すけれども、減っているのならば予算をちゃんと減らせばよろしいのであって、そういうものをそのまま残しておくから、こういうものが屈辱的な条件になる。一人減るなら一人減らしなさい。十人減るなら十人返しなさい。それの予算を削りなさい。そういう勇気がないから、こういうものが長居して日本の独立を阻害するのが当りまえになる。だからあ…

日本社会党1957/03/01

第26回 衆議院 予算委員会 第10号

○勝間田委員 いや、私があなたに聞いていることがなんですけれども、一番注意して総理大臣に申し上げたいのですが、実際に自衛力を漸増していけばアメリカ軍隊は少くなり、防衛費も少くなって、しまいにはアメリカの兵隊がいなくなるのだという錯覚を実は起さしているのです。事実はそうではない.むしろ私をして言わしむるならば、何もその間に関係はない。もしあるならば——、幾らになったら幾ら撤退するか、幾ら日本が増額すれば幾人兵隊を減らすかという契約はないで…

日本社会党1957/03/01

第26回 衆議院 予算委員会 第10号

○勝間田委員 次の問題に移りますが、国後、択捉の問題について鳩山内閣はあのような関係で帰って参ったのであります。しかし国後、択捉の領土を返すということは私はなかなかむずかしいと考える。同時に平和条約の締結という問題も実は関連をいたしている。これは未解決のペンディングな問題だと思う。そこでこの問題を一体新内閣はどう今後考えて処理をしていくのか、その方法をやはりこの際当然明らかにすべきだと私は思う。あなたの御所見をお聞かせいただきたい。

日本社会党1957/03/01

第26回 衆議院 予算委員会 第10号

○勝間田委員 最後に中国との問題について御質問をいたしたいと思うのであります。私は中国との国交の回復の問題は、やはり焦眉の重要な問題になってきたことは言うまでもないと思う。ただおそれることは、石橋内閣のもとにおける岸外務大臣の中共外交というものと、岸内閣ができて、岸総理が外務大臣を兼務しておられる中共外交というものは違うのじゃないかという疑点を私は持っておる。かなり石橋さんは積極論であった。岸さんは担当外務大臣の意味で慎重論を唱えたかも…

日本社会党1957/03/01

第26回 衆議院 予算委員会 第10号

○勝間田委員 ただこういうことは言えると思うのであります。すなわちイギリスの方面からいえば、台湾を国連の信託統治にすべきだという意見がある。アメリカの方の外交筋からいえば、台湾を独立させていきたいという考え方があるし私はこの思想はいずれにしても二つの中国論の転機に立ったものであるし、また二つの中国を作ろうとする考え方であると思う。少くとも日本はそのいずれの考え方にも賛成はできない。中国は一つであるという考え方だけは日本は当然持っていいし…

日本社会党1957/03/01

第26回 衆議院 予算委員会 第10号

○勝間田委員 しかしそれは私はおかしいと思う。台湾政権だって蒋介石は中国は一つだと言っておる。周恩来だって中国は一つだと言っておる。ただおれの方が本家だと言っておるにすぎないのであって、それに介入をして、それを二つに分けるような思想というものは内政干渉だと私は思うからこういう問題は国内問題であるという態度だけは少くともとれるのではないでしょうか。

日本社会党1957/03/01

第26回 衆議院 予算委員会 第10号

○勝間田委員 百歩譲って、蒋介石政権、台湾の国府と、周恩来あるいは毛沢東等の中華人民共和国とがお互いに話し合って、統一ある中国に進んでもらいたいという希望を、あなた、持つことについては賛成ですか。

日本社会党1957/03/01

第26回 衆議院 予算委員会 第10号

○勝間田委員 もう一歩譲って、台湾と中国との間を阻害するような外交手段は、少くとも日本はとるべきでない、こういうことは私は言えると思う。どうでしょう。

日本社会党1957/03/01

第26回 衆議院 予算委員会 第10号

○勝間田委員 その立場に立って、いろいろ今後問題が出て参るだろうと私は思うのでありますが、やはり当面の問題は、何といっても通商協定を早期に締結していかなければならない。少くとも民間ベースにおいて、この問題は始まっておるわけであります。しかも本月の下旬においては、すでに第四次協定等の話も進めなければならぬというのが、一般民間の立場であります。この問題について実はわれわれは、議会内において自民党の諸君とも、仲よくお互いに話し合っておるわけで…

日本社会党1957/03/01

第26回 衆議院 予算委員会 第10号

○勝間田委員 通産大臣にお尋ねいたしますが、今の法務大臣の答弁でよろしゅうございますか。

日本社会党1957/03/01

第26回 衆議院 予算委員会 第10号

○勝間田委員 通産大臣は、中共貿易の振興について、今日まで非常に大きな期待を持たれ、また発表もいたしておるわけでありますけれども、あなたも御存じの通り、通商関係はあなたの所管です。所管でないという考え方で、居眠りされておったんでは……。(笑声)もう一ぺん、目をさまして、日中の貿易の促進のためには指紋問題というものが、御存じの通り一番重大なネックになっておるのだから、これを法務省は外交官なり公務員なりという処置をとることはできない、こう言…

日本社会党1957/03/01

第26回 衆議院 予算委員会 第10号

○勝間田委員 外務大臣としての見解を聞いておきたいと思います。

日本社会党1957/03/01

第26回 衆議院 予算委員会 第10号

○勝間田委員 以上若干の点を申し上げたわけでありますが、これ以上は私は総理大臣において賢明な処置を至急とっていただきたいと思う。これはむしろ要望として申し上げておいた方がよろしいと私は思います。 それからチンコムの問題、ココムの問題の緩和等についていろいろ政府は答弁されておるのですけれども、一つどうしても納得の行かない点は、一体パリに日本の外交官はチンコム、ココムで幾人行っているのです、ほんとうに本国との間における、あるいは実業家との間…

日本社会党1957/03/01

第26回 衆議院 予算委員会 第10号

○勝間田委員 これを見ると、ココムの担当官はアメリカは三十人、イギリスは二十人、西ドイツは十六名、日本人はわずか四名、今六名という御答弁がありましたけれども、私の方の調査によれば四名、しかもこれはみな居眠り組だと私は聞いておる。本国との連絡はほとんどとれない。こういう状態で一体チンコム、ココムの緩和などはできようはずがない。特認の問題についてもしかりだと思う。私は政府に対して警告を発しておきたいと思うが、一体こういうところにもやはりしっ…

日本社会党1957/03/01

第26回 衆議院 予算委員会 第10号

○勝間田委員 私はこれで終ります。

日本社会党1957/02/18

第26回 衆議院 予算委員会公聴会 第1号

○勝間田委員 土屋さんに一つお尋ねしたいと思うのですが、運賃の問題は直接コストに影響がないということを聞きましたわけでありますが、一般的にはそういうことがいえると思う。特にまた滞貨などが輸送の面から来て相当影響ある場合においては、それが積極的に解消していけば、滞貨の方のマイナスが逆にカバーできて、さほど大きな影響がないということも考えられると私は思うのですが、ただ私が一つ問題に考えられるのは、国鉄の運賃だけの問題ではなくて、かなりガソリ…