勝間田清一
会議録に記録された「勝間田清一」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,087 件
- 直近の所属会派
- 無所属
- 直近の役職
- 副議長
- 直近の発言日
- 1957/10/08
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金3 件
- 防衛2 件
- 労働・賃金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 本会議100 件・100%
※ 全 2,087 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第26回 衆議院 内閣委員会 第46号
○勝間田委員 今の問題は重要でありますからどうか一つ緊急に誠意ある御交渉を願ってまず第一の不安を除いていただきたい、これを強く要望をいたしておきたいと思うのであります。なお若干の問題がありますけれども省略をいたします。 防衛長官にお尋ねをいたしておきたいと思いますが、われわれは東富士演習場の跡地に自衛隊が入ってはならないと考えておるし、またそういう権利もないと私は実は考えておるんだが、防衛庁はあれを自衛隊に使う計画を持っておるかのごとく…
第26回 衆議院 本会議 第42号
○勝間田清一君 私は、ただいま行われた岸総理の所信表明に対して、日本社会党を代表して、若干の基本的な問題についての質問をいたしたいと思います。(拍手) 岸総理がこのたび進んで海外を旅行し、それら諸国の人民や指導者と友好関係を増進し、重要な外交問題について意見を交換し、さらに国際情勢について認識を深めることは、きわめて有意義であると思うのであります。(拍手)特に、わが党再主張したごとく、アメリカを訪問する以前に、まず東南アジア諸国を歴訪す…
第26回 衆議院 予算委員会 第10号
○勝間田委員 総理大臣にお尋ねをいたしたいのでありますが、総理大臣は、今度石橋内閣の予算をそのまま引き継いで、しかもこの実行については責任を負うという態度を明らかにいたしたのであります。これは一見正しいかのごとくに見えますが、私をもって言わしむれば、まことに遺憾なことであると思うのであります。今日まで社会党は石橋総理の病気にかかわらずこれに協力をいたして審議を続けて参ったのでありますが、石橋内閣の予算が幾多の点で欠陥のあることは明白にな…
第26回 衆議院 予算委員会 第10号
○勝間田委員 そういう考え方で進められてくる。しかも、あなたはおそらくここで私が指摘したような問題が不十分なままに行われておるというこの事実は認めざるを得ないと思う。しかも、われわれ審議に当る者から言えばぺンディングな問題があまりに多過ぎる。しかも重要な問題がペンディングになって審議が進められるという上においては、早く言えば審議に非常に差しつかえるわけであります、しかも、もしあなたがここでほんとうに謙虚にこの問題を扱っていこうというなら…
第26回 衆議院 予算委員会 第10号
○勝間田委員 第二次補正予算を出すということが新聞に伝えられているのでありますが、池田大蔵大臣は第二次補正予算をお出しになりますか。
第26回 衆議院 予算委員会 第10号
○勝間田委員 その第二次補正予算には三十一年度の食管の赤字の百六十一億を含めて出しますか、いかがでございますか。
第26回 衆議院 予算委員会 第10号
○勝間田委員 三十一年度の食管会計の赤字は今度の第一次補正予算には出さないが、しかし赤字のあることは今日明白であるから そうすると、池田大蔵大臣の論理をもっていたしますれば、三十二年度補正予算としてこれを出すつもりであるかどうか。
第26回 衆議院 予算委員会 第10号
○勝間田委員 それは、いわゆる実質上では、三十一年度の赤字を三十三年度の補正予算で出す、こういうことに解釈してよろしゅうございますか。
第26回 衆議院 予算委員会 第10号
○勝間田委員 いずれにせよ、ここで三十一年度の食管の赤字は将来三十二年度なり三十二年度なりに補正予算で出すということが明らかになった。そうすると、大蔵大臣の今度出された三十二年度の予算案というのはきわめて不備なものがある、早く言えば明白な根拠に立っての予算の提案でないということがはっきり言えると私は思う。そういう半面から見まして、今度は逆に、三十一年度の自然増収で第一次補正予算を組んで、しかもいわゆる産業投融資会計にこれを繰り入れる等の…
第26回 衆議院 予算委員会 第10号
○勝間田委員 池田大蔵大臣は、それならば三十一年度の自然増収でなぜ産業投資会計へやったか。私はこういう措置をとるというあなたの根拠がわからない。一方はとる、一方はやらない、この見解をあなたは一つ明快にしていただきたい。
第26回 衆議院 予算委員会 第10号
○勝間田委員 いろいろ理屈を言われますが、結局は、政府が米価を引き上げてそれで処置できればそういう予算を組みたかったところが、米価を上げて云々するという態度が党内で意見がまとまらなかったから、仕方がないからこういう処置をとる、これがほんとうでしょう。私はあとからつけた理屈はいろいろつけられると思うのでありますが、実際は党内の意見の不一致で予算単価の一番重要である米価の問題をきめることなくしてここで予算を組んでおるというのが私は今日の実情…
第26回 衆議院 予算委員会 第10号
○勝間田委員 厚生大臣がおらないようでありますから、しばらく質問を留保いたしておきたいと思います。 〔「厚生大臣はどうした」と呼び、その他発言する者あり〕
第26回 衆議院 予算委員会 第10号
○勝間田委員 次にお尋ねをいたしてみたいと思うのでありますが、私は、今日までの予算の審議を通じて、予算の大きな問題であるインフレになるかならぬかという議論が非常に熾烈なものがあったと思うのであります。しかも、今日本の国民は、町に行っても村に行っても、一体インフレになるのかならぬのかということが一番の関心事になっている。本朝の新聞を見ても、山際日銀総裁は大阪に行っているが、その大部分の質問がインフレ懸念に対する問題であることが明白である。…
第26回 衆議院 予算委員会 第10号
○勝間田委員 財政の引き揚げ超過に処して早く本予算を通してもらいたい、——早く三十二年度予算が通ればこうした状態が緩和されるという一つの役割を持っておることは、私はあなたと同感であります。だからといって、この予算の審議がルーズであっていいという理由にはならない。もしそういうことであるならば、第二次補正予算が百二、三十億きまっておりながら——伝えるところによればまだそれはきまっていないんだ。しかも、何だったら本予算が通ってから、参議院の方…
第26回 衆議院 予算委員会 第10号
○勝間田委員 そうなれば、もう少しお尋ねいたしますが、今度の三十二年度予算が衆議院において通る以前に第二次補正予算を提出するということは確約できますか。
第26回 衆議院 予算委員会 第10号
○勝間田委員 これは重大なことでありますから、私はこれ以上論議いたしませんが、しかし、第二次補正予算を出さずして三十二年度本予算を通すことはおそらくできないであろうということだけはここで明日に申し上げておきたいと思います。 そういう財政措置を怠っておきながら、財政の引き揚げが二面において行われておって、いやそれで資金運用部資金で八十億あるいは百二十億くらいのいわゆるマーケット・オペレーションをやるからこれで何とかなるだろう、これを一つの…
第26回 衆議院 予算委員会 第10号
○勝間田委員 もう三月に入ったわけでありますから、引き揚げ超過が一体幾らになるという見通しを立てずして金融財政の措置がとれますか。そういうその日限りの財政政策というものがあるからインフレ懸念になる。私は経企長官の職務怠慢だと思う。池田大蔵大臣はどういうように見積っておられますか。
第26回 衆議院 予算委員会 第10号
○勝間田委員 そうなると、やはり引き揚げ超過の面がここで明らかになっていないというまことに残念なことでありますが、そういう状態下で一つの金融操作をやろう、こういうわけでありますから、私は一そう別離だと実は思う。そこで、現在政府が行なっておる面で、補正予算もおくれるんだ、三十二年度予算も現在の審議状況からいけば暫定予算を組むか組まないかわからないというような状態に追い込まれておって、金融は逼迫して、コールの値上げはどんどん出、日歩三銭とい…
第26回 衆議院 予算委員会 第10号
○勝間田委員 私の言葉が若干不十分であったかもしれませんが、もちろん、私の言うゆるめるということは、いわゆる高率適用をゆるめるかどうか、もう一つは、このままの状態で抑えようとするならば公定歩合を引き上げざるを得なくなるのではないか、そういう状態に私はあると思う。それを一体あなたはどういうように進めていかれようとされるかを私は聞いているわけだが、もちろんあなたは答えがない。答えられないという面も実はあるに違いないけれども、私はそこに問題の…
第26回 衆議院 予算委員会 第10号
○勝間田委員 もちろん、公定歩合を今ここでどうするかということを聞くのではない。それが破れるかもしれないというところに、問題が限度に来ているのではないかというところに、私の警告があるわけです。しかし、高率適用の問題は私は論外だと思う。その点で、結局、この問題を論議していくと、やはり日銀の信用膨張で解決をしていくという方向に進まざるを得ないのではないかという感じがする。そこで、あなたの言う貯蓄の限度内における貸付という考えが破れていくので…