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無所属副議長衆議院
総発言数
2,087 件
直近の所属会派
無所属
直近の役職
副議長
直近の発言日
1957/10/08

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 本会議100 件・100%

※ 全 2,087 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

2,087 件中 20 件を表示
日本社会党1957/10/08

第26回 衆議院 内閣委員会 第46号

○勝間田委員 ねらって撃ったか撃たないかというような点は、先ほど茜ケ久保君が言った通りに、二発撃ったのです。一発目が頭の上を飛んで、二発目が当っておるのです。それは警察の方でも明確に調べられておる。そういうことは実際知っておりながら、しかも手続上においてアメリカが陳謝しておるという非を認めておりながら、こういう問題をやみからやみに葬るという態度に対しては、私は茜ケ久保委員と全く同じ見解であります。これは不起訴処分の不当性を認めてあらため…

日本社会党1957/10/08

第26回 衆議院 内閣委員会 第46号

○勝間田委員 そこで刑事局長と長官との意見の食い違いがあるわけです。これは公務外の事件として考えておる。しかし補償がなされるから、本人が大げさにしてもらいたくないから、これは不起訴処分にしたのである、これが刑事局長の見解である。しかし、今の上村長官の話によると、これは公務中の傷害として取り扱って、その基準によったのである。従って三十万円の請求があったけれども六万六千円にしたのである、これは明らかに違うじゃありませんか。これが実際に刑事事…

日本社会党1957/10/08

第26回 衆議院 内閣委員会 第46号

○勝間田委員 そうすると、刑事局長は先ほど公務外としてこれを考えるということで答弁されて、速記にも残っておるわけであります。従って、今上村長官がこれは公務中の問題として片づけていこうと思ったけれども、公務外ということになればこれは違うということでありますから、それを認められますか。

日本社会党1957/10/08

第26回 衆議院 内閣委員会 第46号

○勝間田委員 あなたは非常に都合のいい方、都合のいい方というように分けてものを考えておられるので、これは事実を知らない議論です。すなわち今日補償がなされるという場合において、その事実、いわゆる米側における犯罪事実というものが、あるいは行なった行為に対する過失の事実というものが認められた場合と、しからざる場合の補償は違うのです。これは幾多の例がそうであります。六万六千円なんという金額は一体何を基準にやられたとあなたは思いますか。私は日本の…

日本社会党1957/10/08

第26回 衆議院 内閣委員会 第46号

○勝間田委員 その写真をごらんになったと思う。それだけの薬莢が背骨と腹との間に入ってそして今日働くこともできないという状態にあって、今言ったような公務中の問題としてただ実費の治療費を払って一体それでいいであろうか。私は刑事責任を追及するということと民事責任を補償するということとは表裏一体の問題になると思う。検察庁の方ではこういう形でこれを不起訴処分にして、特調の方ではこれを公務中だとして六万何千円かを払ってそれで事を済まそうという、それ…

日本社会党1957/10/08

第26回 衆議院 内閣委員会 第46号

○勝間田委員 上村長官があらためて再検討するということでありますから、この点はさらに、本人はすでに公けの機関を通じて傷害の程度、今後また働き得る能力等諸般の問題を通じて科学的、医学的な内容を明らかにいたしておりますから、それに従って一つ人権の擁護のために政府の善処されんことを強く要望いたしておきます。 ついで、同様の問題でありますけれども、昭和二十七年三月十二日午後、駐留軍の演習終了後富士岡村下和田九百七十七番地の杉山正三、当時三十七歳…

日本社会党1957/10/08

第26回 衆議院 内閣委員会 第46号

○勝間田委員 刑事局長に警告をいたしておきたいと思うのですけれども、根上さんの問題もそうですが、この二つの事件を見ましても、また従来下川君の答弁を見ましても、検察当局あるいは司法当局はこういう問題を質問されるときには、わからない、わからないという。そうして結局は時間のズレやいろんなズレが来てしまってだめになってしまう。私は現地におってよく理解するのでありますけれども、日本の警察諸君は一体日本の警察なのか向う側の警察なのか、さっぱりわから…

日本社会党1957/10/08

第26回 衆議院 内閣委員会 第46号

○勝間田委員 第一の問題は厚生省で見舞金を出しておった、第二の問題については調査の上で補償をいたしてみたい、こういうことでありますから、この点は双方とも十分な補償が行われるように私は強く要望いたしておきます。 そこで上村長官にお尋ねをいたしたいのでありますが、東富士の演習場は間もなく閉鎖されるということを聞いておるのであります。現にアメリカの軍隊は一度撤退をして、最近また沖縄の都合によって帰ってきておるようでありますが、雇用員は今日すで…

日本社会党1957/10/08

第26回 衆議院 内閣委員会 第46号

○勝間田委員 防衛庁の方いらっしゃいましょうか。

日本社会党1957/10/08

第26回 衆議院 内閣委員会 第46号

○勝間田委員 防衛庁の出席を一つお願いいたします。 上村長官は、まだ撤退時期は明確にわかっておらない、しかしそう長く使うつもりはないであろうという答弁でありますが、演習場の撤退された後においては、当然その土地は農民すなわち貸与した農民に返ると思うのだが、その点についての長官の見解を聞きたいと思う。

日本社会党1957/10/08

第26回 衆議院 内閣委員会 第46号

○勝間田委員 国有地については国家に――管財局に、民有地については民間に、これは当然返る、こういう原則でありますが、そういうことは当然であろうと実は思う。ただ国有地について、たとえば入会権等の特殊な農民の権利がそこに存在するとするならば、当然その権利は復活すると思うが、この点についての上村長官の見解を聞いておきたい。

日本社会党1957/10/08

第26回 衆議院 内閣委員会 第46号

○勝間田委員 原則を承認されましたが、個々の問題については、また後ほど政府と交渉なり、争いなりをいたしたいと思っております。従って私はここで返還されるについてのいろいろの問題を一つあらかじめ討議しておきたいと思うのでありますが、これは実は今後日本の全体に及ぼす問題でありますから、特に明らかにいたしておきたいと思うのであります。返還される前にまず第一に解決されねばならぬと思うのは、駐留中における懸案事項はすべて解決されるべきものと思うが、…

日本社会党1957/10/08

第26回 衆議院 内閣委員会 第46号

○勝間田委員 従って今日東富士の演習場については、まず第一に重大な問題は三十二年度の賃貸契約がまだできておらないままで、今日漫然として過ごしておるのでありますけれども、この問題について一体どういう解決をされるつもりであるか、本年度の契約をどうされるか、まず第一にこれを質問してみたい。

日本社会党1957/10/08

第26回 衆議院 内閣委員会 第46号

○勝間田委員 おもな争いの点は何であるかというと、単価の問題と同時に側積を一体実測面積にするか台帳面積にするかということであります。単価の問題はすでに不動産部長と地元との側における約束ができたようであります。しかし同時に実測面積は、単に農内側が測量したり、あるいは目分量でやったものではない。しかるべき公的は手続をとって公的な実測面積が出されておるのであります。従って明らかに信頼すべき実測面積があるにかかわらず、台帳面積というものに拘泥し…

日本社会党1957/10/08

第26回 衆議院 内閣委員会 第46号

○勝間田委員 予算に縛られてこれこれの予算の範囲内において単価をいじったり面積をいじることは正しくないと私は思う。収益補償なら収益補償をやって、その上において信ずべき面積なら信ずべき面積があって、その結果予算が膨張しようとも、それは賃貸借契約の当然の性格だと私は思う。幾ら幾らの範囲内で面積をいじってみたり、単価をいじってみたりというやり方は正しくないと思う。予算にとらわれず、あなたは今言ったお言葉を実行する御意思があるかどうか、それを一…

日本社会党1957/10/08

第26回 衆議院 内閣委員会 第46号

○勝間田委員 ここで長官がこられましたから長官に一つお尋ねしておきたいと思うのであります。先ほど特別調達庁の上村長官からアメリカの駐留軍が撤退するならば、当然賃貸借契約に基いての土地の返還は国有地については大蔵省の管財局、また民有地についてはその所有者にお返しするのである、また大蔵省の方からは、国有地の上に入会権等の物権が存在しておる場合には、それは当然復活さるべきであるという私の質問に対して、一般論ではあるが、当然そのようであるという…

日本社会党1957/10/08

第26回 衆議院 内閣委員会 第46号

○勝間田委員 従って、従来から本内閣委員会においてもいろいろの答弁があったと思うのでありますが、地元側、あるいは国有地について地上物権がもちろん存在する場合においては、そのあとに何らの承諾なくして自衛隊がその中に入るということはあり得ない、こう考えてよろしゅうございますね。

日本社会党1957/10/08

第26回 衆議院 内閣委員会 第46号

○勝間田委員 そこで調達庁長官の質問に移りますが、賃貸借契約の場合においても明らかにされておるのでありますが、返還される場合においては、当然原状に復帰して返還されるものと思うが、長官はいかに考えておられますか。

日本社会党1957/10/08

第26回 衆議院 内閣委員会 第46号

○勝間田委員 その原状復帰の中に、現にいろいろ御心配を願っておるのでありますけれども、軍施設のために起ってきた災害等、あるいは災害の防除、たとえば山林が荒らされておるために大きな洪水が起きて、田畑が全部流された、また今後何らかの施設を行わなければまたそういう事態が起るという予防の要請というものもある。だから原状復帰の中には、そうしたものも含めて返還するという建前でなければならぬと私は思うが、それに対する上村長官の御見解はどうでありますか…

日本社会党1957/10/08

第26回 衆議院 内閣委員会 第46号

○勝間田委員 それから現在火のつくような問題が起きて参っておりますのは、実は駐留軍労務者の一斉の失業問題であります。すでに先ほど来申した通りに、百数十名についてはもはや首切りが起きておるという状況であります。この状況に対してどういう対策を政府としてとっていかれるか、これがわれわれの最大の関心事でありますが、もとより雇用者に対して完全雇用を行わせるという原則については私は承認されるだろうと思う。しかし完全雇用を行う一つの手段と同時に、失業…