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無所属副議長衆議院
総発言数
2,087 件
直近の所属会派
無所属
直近の役職
副議長
直近の発言日
1959/02/02

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 本会議100 件・100%

※ 全 2,087 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

2,087 件中 20 件を表示
日本社会党1959/02/02

第31回 衆議院 予算委員会 第2号

○勝間田委員 お互いに二大政党の実をおさめていないということを言われましたが、それをほんとうに自粛の面であなたがそう言われるならば、これを了承いたします。しかし、二大政党を作るか作らないかは、国民がこれをきめることであって、あなたから、あれは二大政党の一つの資格はないとか、あるいは何らの政党に成長していないとか、こういうことを言われることは、私は言語道断だと実は思う。それは同時に私たちも保守党を尊敬いたします。そうして同時にわれわれ自体…

日本社会党1958/10/01

第30回 衆議院 本会議 第3号

○勝間田清一君 私は、日本社会党を代表いたしまして、昨日行われた岸総理並びに藤山外務大臣の演説に関連いたしまして、経済並びに外交の当面の重要課題について、淺沼書記長に引き続いて質問をいたさんとするものであります。(拍手) 岸内閣が政権を担当して以来今日に至るまで、政府の経済情勢の見通しは常に作為的であり、しかも、情勢の見通しと政策そのものとは常に食い違っていたのであります。このために、国民経済を無用に混乱させ、国民生活に重大な脅威を与え…

日本社会党1958/03/25

第28回 衆議院 予算委員会 第17号

○勝間田委員 日本社会党を代表いたしまして、岸内閣に対して総括的な質問をいたしたいと思うのでありますが、主として経済、外交、労働等の諸政策をただしたいと思うのであります。 まず経済の問題からお尋ねをいたしたいと思うのでありますが、昭和三十三年度の予算は、すでに衆議院を通過いたしたわけでありますけれども、目下参議院においては審議中であります。しかしながらここ数カ月の予算審議の過程において、日本の経済は非常な大きな変化を遂げつつあるわけであ…

日本社会党1958/03/25

第28回 衆議院 予算委員会 第17号

○勝間田委員 三十二年度末の一億三千万ドルの赤字にとどまるというのが経企長官のお答えでありましたが、この三十二年度の赤字が一億三千万ドル程度にとどまったというのは、一体どこにその大きな原因があったと考えるか、この点を私はまず一つ経企長官にお尋ねいたしておきたいと思う。

日本社会党1958/03/25

第28回 衆議院 予算委員会 第17号

○勝間田委員 輸出は比較的順調であったが輸入が漸次減少した、この漸次減少したということは、これは私は通常答えられる意味での問題ではないと思う、非常に急速な低下に実はあると考えておるのであります。これは今日まであるいはブームの現象というものが設備投資の面にあったのか、あるいは在庫投資の面にあったのか、この点の認識にかなり今まで違いがあったと私は考えるのである。もとより設備投資が多く行われたということは言うまでもありません。しかし最近の輸入…

日本社会党1958/03/25

第28回 衆議院 予算委員会 第17号

○勝間田委員 今御答弁がありましたからお尋ねをいたしておきますけれども、在庫投資の相当の食いつぶしというものをあなたは考えておられるとすれば、実際の数字とは私は違うと思う。現在輸入在庫は減っていないと私は見るものであります。もちろん若干の輸入在庫は減っておりますけれども、その面は製品在庫の面に一部移されておる。従って在庫が相当減っておるという形では私は説明がつかぬと思う。現在の在庫統計というものを、私ははっきりあなたから一つ説明をしてい…

日本社会党1958/03/25

第28回 衆議院 予算委員会 第17号

○勝間田委員 今の政府委員の答弁は、若干私は政治的な粉飾が実はあると考える。やはり数字は数字らしく正確に言うことが大切だ。私は輸入在庫の面が、なるほどお話の通り二〇五・四から本年の三月一日には一八六ポイントに、若干の下りがある、これはまことに軽微な下り方だと考えております。しかし政府委員の、製品在庫は減ってはおりませんという答弁は、私は妥当でないと思います。製品在庫は明らかに急激な増加をいたしておるのであります。すなわち御承知の通り六月…

日本社会党1958/03/25

第28回 衆議院 予算委員会 第17号

○勝間田委員 河野経企長官は、輸入を押えるべきではない、今のお言葉によりますと、若干輸入は奨励してもよろしいというような意気込みに実は聞える。もちろん繊維その他の過剰生産になっておる部分は若干の調整を加えるともお話しになりましたが、輸入について今の二億二千万ドル程度のものは少な過ぎると見ておられるのか、あるいは、だからこそ今後はこの輸入の面がふえることを希望されておるのか、政策の面においてもう一度あなたの確答をお聞きしたい。

日本社会党1958/03/25

第28回 衆議院 予算委員会 第17号

○勝間田委員 私は若干見解を異にいたすのであります。河野長官に私はお尋ねをいたしたいと思うのでありますが、当初政府の予定された生産計画四・五といいあるいは六・五といわれるいわゆる生産計画なり国民所得の計画から申しますならば、三十二億四千万ドルの輸入が必要である、こういう計画があなたの御説明であったわけでありますし、政府の根本であったと実は考える。しかし現在の輸入が二億一、二千万ドルの輸入状況にあって、在庫はさほど減らないという状態にある…

日本社会党1958/03/25

第28回 衆議院 予算委員会 第17号

○勝間田委員 年度末までに三%の上向きな状態を一つ作り出していきたい、このまま緊縮を続けていきたくはない、こういうお話が実はあったのでありますが、大蔵大臣のこれに対する見解は同じと見てよろしゅうございますか、あなたの御見解を一つ聞かしていただきたい。

日本社会党1958/03/25

第28回 衆議院 予算委員会 第17号

○勝間田委員 今大蔵大臣は経企長官と大体同じだろう、こう言われますけれども、大へんな違いなんです。いわゆる年度末といえば私は三月三十一日だと考えておるのだが、年度末に三%程度の経済の上向きの状態を作っていこうという考え方でございます。ところが過般参議院における山際日銀総裁の話を聞くと、四月——六月に大体底をついて、その後調整過程、地ならし工作をとって、年末には大体アメリカの景気も若干よくなるであろうから、そこに景気回復のきざしを見得る程…

日本社会党1958/03/25

第28回 衆議院 予算委員会 第17号

○勝間田委員 大蔵大臣の最近の答弁というものはだんだん混迷をいたしてきたように思う。今日人為的にどうのこうのすることはできないということをよくいわれますけれども、いつ、どういう現在の認識の上に立って、どういう金融政策、財政政策をどうとっていこうかということは、政治としてははっきりきめておかなければならぬことだと私は思う。責任大臣である大蔵大臣としては、特に私はそう考えるので、現在このデフレの状態をどう見ていくかということは、この段階をど…

日本社会党1958/03/25

第28回 衆議院 予算委員会 第17号

○勝間田委員 三十三年度の年度末において生産三%増のところにものを置いて三十二億四千万ドルの輸入が必要だ、こう考えておられるとすれば、これは非常に大きな間違いです。私はこの三十二億四千万ドルの輸入は必要がないと考えておる。あなたが三十二億四千万ドル輸入が依然として必要だという認識を持たれるならば、本年度中の計画は、全く的はずれの結果になるだろうと私は思う。一体、一萬田さん、三十三年度三十二億四千万ドルの輸入が必要でしょうか。

日本社会党1958/03/25

第28回 衆議院 予算委員会 第17号

○勝間田委員 大へんの問題であります。それならば数字的に一つお尋ねをいたします。まず河野長官に一つお尋ねいたしますが、現在の二億二千万ドル程度のものが輸入されるとして、これを年率に計算をすれば、おそらく二十六億ドル程度のものになる。生産が増大することによって、さらにどの程度の輸入が必要であるかということを考えてみた場合に、いろいろこれについては見解があるようであります。大蔵省の係官の中にもいろいろの見解があるようであります。たとえ生産を…

日本社会党1958/03/25

第28回 衆議院 予算委員会 第17号

○勝間田委員 輸入計画についての、特に三十二億四千万ドルどうしても三十三年度に必要であるという、今経企長官のお話がありましたが、それがどうして今日の経済情勢の上において必要なのか、同時に貿易計画がおありになるようでありますから、その貿易計画の大きな数字を、ここで明らかにしていただきたい。

日本社会党1958/03/25

第28回 衆議院 予算委員会 第17号

○勝間田委員 私は予算編成当時におけるあなたの計画の三十二億四千万ドルの積算基礎を聞こうというのじゃないのです。現在の情勢分析の上に立って、新たな条件の上に立って、私は三十二億四千万ドルの輸入は必要でないと見ておる。私はまたそういう上に立った今後の経済政策は間違いだと考えておりますから、今日のこのデフレなり、今日の輸入状況なり滞貨の状況などから見て、まだそれでも三十二億四千万ドル依然として必要だというのが、あなたの見解でありまするから、…

日本社会党1958/03/25

第28回 衆議院 予算委員会 第17号

○勝間田委員 依然として河野さんは現在の経済情勢から目をおおうて、ただ計画だけを云々されようというわけであります。これが目標だと、こういうわけであります。目標ということはわれわれは単なる目標ではなくて、本年度の計画としてあなたの三十三年度の計画案というものを見て、それの裏づけとしての予算として、われわれは審議いたしたのである。しかし三十三年度の輸入の見込みを三十二億四千万ドルに見る必要は、今日なくなったのではないか。現に現在輸入しておる…

日本社会党1958/03/25

第28回 衆議院 予算委員会 第17号

○勝間田委員 私はしつこいようでありますが、河野さんのそういう答弁の仕方には不満足であります。これは算術であります。それならば河野企画庁長官にお尋ねいたしますが、とにかく現在の二億二千万ドルの輸入というものは年率に直して大体二十六億ドル程度ではございませんか。これは計算ですね。それから生産を現在よりもさらに増大をする。大体生産力を一〇%増大するために輸入原材料は二億ともいわれ、三億程度ともいわれておる。もし先ほどの河野さんの議論でやって…

日本社会党1958/03/25

第28回 衆議院 予算委員会 第17号

○勝間田委員 依然として政府の見解は従来の数字にこだわっておって、現在の経済情勢なり、その後の変化なりについて何ら修正しないという態度で実はおるようでありますが、こういう経済の見通しの上に立って、依然として政策が続けられていくということでありますれば、ことしの経済というものは非常な大きな間違いを起すことが明らかになると私は思う。私はここに総理大臣の見解を問いたいと思うのでありますけれども、われわれ社会党は、今日の状況をもっていたしまして…

日本社会党1958/03/25

第28回 衆議院 予算委員会 第17号

○勝間田委員 これ以上論議をいたしましても、まだこの面だけでは解決がつかないと私は思います。この問題についての見解は全く相違する。私は今日貿易じりの、国際収支の赤字を克服するという面に財政政策の中心を置いた政治は、もはや必要がなくなった、むしろ現在の状態から見ますならば、私は景気回復政策に重点を置いて政治を行うべきである、この見解を今日明らかにいたしておきたいと思うのであります。そういう見解なくして、いたずらに三十二億四千万ドルの輸入が…