勝間田清一
会議録に記録された「勝間田清一」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,087 件
- 直近の所属会派
- 無所属
- 直近の役職
- 副議長
- 直近の発言日
- 1959/02/02
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金3 件
- 防衛2 件
- 労働・賃金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 本会議100 件・100%
※ 全 2,087 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第31回 衆議院 予算委員会 第2号
○勝間田委員 外交については以上で終るわけでありますが、私は岸総理にこの外交の最後にお聞きしたいと思うのです。あるいはかなりいやなことを申し上げることになるかもしれませんが、警職法の提案以来、岸内閣の対外的な信用は失墜したと私は思っておる。同時に党内における現在の状態というものは、外国の条約を批准するなどというような力が岸内閣にないではないかというような不安も世界にはあると私は思う。また共産陣営を考えてみると、岸内閣が敵視政策をとってお…
第31回 衆議院 予算委員会 第2号
○勝間田委員 政治の問題はまた一つあとでゆっくりやらしていただきますが、経済の問題について大蔵大臣、通産大臣あるいは農林大臣、経済企画庁長官等にお尋ねをいたしたいと思う。 私は総理大臣にまずお聞きいたしておきたいと思うのでございますが、三十二年の三月に岸内閣は石橋内閣の予算審議を中途から引き継いだ。そのときに私ども社会党は神武景気といわれる、こういうような投資の異常な発展期の時代に一千億の施策、一千億の減税といったような非常な刺戟的な政…
第31回 衆議院 予算委員会 第2号
○勝間田委員 世耕経済企画庁長官に一つお尋ねしておきたいと思いますが、非常に波が荒かった、この荒かったことについてあなたはどこに原因を求めておいでになりますか、その点を一つお尋ねをいたしたい。
第31回 衆議院 予算委員会 第2号
○勝間田委員 まことに世耕さんのお人柄を発揮されて、非常に率直でけっこうだと思うのでありますが、ただあなたは貿易の面で大きな食い違いがあったということだけを指摘されたのでありますけれども、そこに話を持っていってしまうということは、何か国内政治について私は責任のがれをしておるという感じを受けるわけです。そうではなくて、やはり一昨年から昨年、今年にかけての一番大きな問題は、資金のコントロールができなかったというところに、私は問題があるのでは…
第31回 衆議院 予算委員会 第2号
○勝間田委員 世耕さん、まじめに取り組んでいらしゃるようですが、今の答弁では、はなはだ納得しかねるのであります。経済が浅い浅いということはよく世間で言われます。なるほど浅い面が確かにありますけれども、最近のいろいろの詳しい調査した結果から見ると、底が浅いという問題は、むしろ若干修正しなければならぬのじゃないかとさえ考えられる点が実は多いように私は考えておるのであります。先ほど来申しましたように、個人消費の面、財政支出の面、いろいろな面を…
第31回 衆議院 予算委員会 第2号
○勝間田委員 大蔵大臣の今の御答弁を聞いておりますと、依然として日銀の操作などを中心とした運用を考えていくというようなところに重点があるようでありますけれども、実は一昨年の破綻のときに池田大蔵大臣は同じことを言ったのであります。しかし、結局失敗したのであります。その範囲なりあるいは銀行の窓口を通じての指導なりの限度というものが明白にわかったのであります。その意味では、佐藤大蔵大臣の今の御答弁の限度では、私は賛成できません。しかし、これを…
第31回 衆議院 予算委員会 第2号
○勝間田委員 今の資金需要の点は、おそらく各工場なりから、あるいは銀行を通じてなりから通産省へ集まってくるのだろうと思うのでありますが、その設備需要の内容を、三十四年度の傾向をどう判断されますか、その点を一つお尋ねしておきます。
第31回 衆議院 予算委員会 第2号
○勝間田委員 私は、やはり依然として設備投資の面は、設備拡張あるいは近代化の面、こういう面に非常に多いのじゃないかと思うのですが、その傾向はいかがですか。
第31回 衆議院 予算委員会 第2号
○勝間田委員 そこで、通産大臣にお尋ねをしたいのでありますが、設備拡張なり設備の近代化なりというそのものはともかくといたしまして、先ほど来申しましたような石炭とか繊維とか肥料とか、いろいろな現にすでに過剰になっておるものの施設がたくさんありますが、設備過剰の面と設備拡張の面とをいかに資金的にこれを指導していくかというところに調整の問題があろうと思う。この問題をどうして確保していくか。すなわち設備拡張と過剰設備の状態のある、二つの状態の中…
第31回 衆議院 予算委員会 第2号
○勝間田委員 今通産大臣はやはり重要な問題を提起したと私は思う。資金の面でコントロールすることはできない。結局は輸入機械等をコントロールすることによって一つ間接的に押えていくのだ、こういうことをおっしゃったのだと思う。ところが通貨の自由交換という問題ができて参り、あなたの方では最近もう手続なども変ってきている。特にAA制度などについての申込みが殺倒しておるという今日の状態であります。このAA制度などに今度自由通貨の面が進んで参れば、当然…
第31回 衆議院 予算委員会 第2号
○勝間田委員 そこで、この資金需要とか、あるいは資金の需要に対する適正なコントロールとか、指導とかいう問題が出てくるわけでありますが、やはりその一つの手段であると私が考えておるのは、民間資金の活用という点であります。散布超過がここに行われて民間資金を活用していこう、それを財政投融資計画の中にはめて、一つそれを運営していこうというのでありますから、一つの遊休資金というものをここで計画的にしていこうとする一つの手段とも考えることができるわけ…
第31回 衆議院 予算委員会 第2号
○勝間田委員 この散布超過の状態において八百八十八億円の民間資本の活用は低過ぎる、私どもはもと拡大すべきだという考え方を持ておりますけれども、この問題については議論が分れるようでありますから、この程度にいたしておきます。 そこで、散布超過を機会として、金融の正常化をはかりたいという考えについては先ほど来御答弁がございましたが、さて金融の正常化の内容というものは一体どうなのか、ここが私は必要だと実は考えるので、この際金融の正常化をどういう…
第31回 衆議院 予算委員会 第2号
○勝間田委員 結局日銀の借り入れに依存していかないようにという方面と同時に、日銀に相当還流していくのじゃないかと実は思う。それからある者は千六百億か、千五百億くらいになるのでないかという発表をしている人もございますが、相当私はそういうものがあるだろうと実は思う。それからもう一つ、やはりあなたが行われようとされておるのが、私は金利政策の上に見受けられるけれども、今日資金の面を考えてみて、いわゆる郵便貯金のような面はむしろ伸び悩んでいる。こ…
第31回 衆議院 予算委員会 第2号
○勝間田委員 増資の面で自己資金になるべく従うようにという御趣旨のようでありますが、今度の税制改革の目標が実はそこにあるように私は見受けられるのでありますけれども、これについてのあなたの具体的な考え方、それから私の先ほど注文しました郵便貯金の金利は一体どうするのか、あるいは銀行預金金利に対してこれをどうするのかという点についての御答弁ができますか、できれば一つお尋ねいたしたい。
第31回 衆議院 予算委員会 第2号
○勝間田委員 そこで私は岸総理大臣にお尋ねをいたすのでありますが、財政投融資は五千百数十億にも実はなっておる。これは私は予算ならざる予算だと実は考えておるわけです。この資金の運営は、現在大蔵省の理財局の資金課でありますか、一課がこれを担当いたしておる。銀行局の方は、どちらかといえば銀行業務の監査をやっておるという状態であります。この金融なり資金なりの指導あるいはコントロールあるいは計画性、こういう問題については、行政機構の改革をして、私…
第31回 衆議院 予算委員会 第2号
○勝間田委員 この見解については、依然として何かイデオロギーのようなものに拘泥されているように私は見受けられてならない。日本のように経済が弱くて、しかもこうした政治的な安定のないところで、どうして継続的な安定と成長が得られるかという問題については、私は非常に考える点が実はあると思う。ドイツとよく比較されるのでありますけれども、エアハルトの何年間の努力というものは、一つの一定不変の努力が長く積み重ねられてきた結果であると私は思う。保守党も…
第31回 衆議院 予算委員会 第2号
○勝間田委員 青木国務大臣は一体どういう責任をとられますか、お尋ねをしたい。
第31回 衆議院 予算委員会 第2号
○勝間田委員 何か警職法の成立する責任を果すまでやらなければならぬというような考え方をあなたは持っておるようですけれども、国会の意思や、世間の意思ははっきりきまっておると私は思う。あれだけ国会の反撃を受け、国民の世論の批判を受けたのでありますから、率直にこれは自分の不明を恥じて、責任をとるのが当りまえだと思う。何かまだ、あなたの責任回避のために、研究をするのだ、今後も検討をやるのだとということで、あなたは何か自分の責任を回避するような態…
第31回 衆議院 予算委員会 第2号
○勝間田委員 私は、今の議論には賛成をいたしかねるのであります。ただ、今日まで岸さんの歩んでこられた道を考えてみると、われわれの念頭に浮ぶものがたくさんあるのであります。あなたの幹事長時代において、小選挙区案を出されて参って、このために国会は未曽有の混乱に陥たのであります。社会党が小選挙区案を出したのではないのであります。政府から、与党から出したのであります。そしてその結果は、国会が混乱に陥ったのであります。あなたはまたアメリカから帰っ…
第31回 衆議院 予算委員会 第2号
○勝間田委員 岸さんは、また二大政党論を国会で演説されたのであります。私も二大政党、これを是認するものであります。また、そうあるべきものだと思うのであります。しかし、二大政党の場合、今日考えてみたときに一番大切なことは、平凡なことではあるが、与党が失敗をしたら政権は野党に譲るべきであります。与党の中でいわゆる主流派と反主流派の形を作り上げておいて、主流派を倒しておいて反主流派が政権をとるとか、だれ派が今度はだれ派を倒してだれが政権をとる…