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無所属副議長衆議院
総発言数
2,087 件
直近の所属会派
無所属
直近の役職
副議長
直近の発言日
1958/03/25

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 本会議100 件・100%

※ 全 2,087 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

2,087 件中 20 件を表示
日本社会党1958/03/25

第28回 衆議院 予算委員会 第17号

○勝間田委員 最も新しい数字があったら、通産大臣はこの際に明らかにする必要がありますから、一つ政府委員から資料をもって御説明を願いたい。 〔川崎(秀)委員長代理退席、委員長着席〕

日本社会党1958/03/25

第28回 衆議院 予算委員会 第17号

○勝間田委員 大体四割程度の設備能力が三十二年度に増大をいたしておる。このことは同時に、それが三十三年度の生産能率となって現われてくるということは言うまでもありません。そういう状態下において今日の操短の状況を考えてみると、これまた実におそるべきものが実はあるのであります。その操短の状況を、通産大臣はまた一つ数字をもって明らかにしていただきたい。

日本社会党1958/03/25

第28回 衆議院 予算委員会 第17号

○勝間田委員 経企長官、目がさめましたか。お尋ねいたしますが、設備能力は四割の増大、最近の操短は繊維にいたしましても三割ないし五割の操短をやっておるのであります。これは目下進行中であります。なお鉄鋼についても通産大臣は三割の操短をやりたいと考えておられる。これを今日のあらゆる産業の稼働率について考えてみれば、紙、パルプ等は三十二年の九月において、すでに四割何分に稼働率が下っておる。またその他繊維についてあるいは鉄についていろいろのものを…

日本社会党1958/03/25

第28回 衆議院 予算委員会 第17号

○勝間田委員 通産大臣にお尋ねをいたしますが、あなたの先ほどの御説明の通りに、設備も四割程度の増大を三十二年度はすでに経ておる。三十二年度の新規の設備投資の継続事業が、本年度も相当行われると私は思うのでありますが、ほぼ今年の九月程度のところで日本の新規更新の設備は終るでありましょうけれども、その際における設備能力というものは、私は相当に過大なものと実は思うのであります。さるがゆえに、今日これに対する需要が見合っていないから、ここに御存じ…

日本社会党1958/03/25

第28回 衆議院 予算委員会 第17号

○勝間田委員 当事者の方が若干事実に近いと私は思うのでありますが、いずれにいたしましても、こういう際に基幹産業なりあるいは巨大産業と申しますか、そういう面の投資あるいはそういうものの資金の確保という点に重点を置くのではなくて、やはり有効需要、特に最近の製造工業部門、あるいは機械工業部門、こういう部門に現在の操短なり、過剰滞貨なり、あるいは失業なりが波及していこうとする今日においては、私は日本の産業の二重構造を是正する面に資本投下を助長し…

日本社会党1958/03/25

第28回 衆議院 予算委員会 第17号

○勝間田委員 わずか六億の費用で四十数億の設備の近代化をはかりたいというまことにつつましやかな数字が発表されたわけでありますが、最近の機械の受注状況には私はまことに寒心すべきものがあると思います。これも数字をもって明らかにしておいていただきたいと思います。

日本社会党1958/03/25

第28回 衆議院 予算委員会 第17号

○勝間田委員 最近の機械の受注状況等にはまさに寒心すべきものが今日あるわけでありますが、輸出の振興または基幹産業の設備の増大等によって、有効需要を喚起していこうというまことに不十分な対策しかここに講ぜられておらない。こういう政策は私は日本の完全雇用政策に完全にぶつかると実は考えておるのであります。そこで今日の雇用の状況をこの際労働大臣から御説明願いたいと思う。雇用の状況の判断をいたしてみましても、最近のあらゆる統計は、まことに予算の編成…

日本社会党1958/03/25

第28回 衆議院 予算委員会 第17号

○勝間田委員 先ほど通産大臣は、いわゆる生産整備というか、企業整備というか、三月末に終ると考えておったものが若干ずれるという考え方はお述べになったわけでございます。また今日政府がとりつつある経済政策の状況を考えてみますと、とても三十七万の数字では解決がつかない。はしなくも労働大臣が言われた通りに、三十三年度について足らぬところがあれば補正予算を組まざるを得ないだろうということは、私は必至だと実は考えておるのであります。しかし私は、そうし…

日本社会党1958/03/25

第28回 衆議院 予算委員会 第17号

○勝間田委員 まだ二十分あるじゃないですか。

日本社会党1958/03/25

第28回 衆議院 予算委員会 第17号

○勝間田委員 いつ短縮したのですか。私は二時十五分から始まって二時間と聞いております。

日本社会党1958/03/25

第28回 衆議院 予算委員会 第17号

○勝間田委員 私は最後に大蔵大臣に一つお聞きしたいと思います。幾多の条件は私はあると思いますが、あなたがこの前大蔵委員会で質問をされて、若干訂正されたようでありますけれども、やはり現在の公定歩合の問題というのは、現在の景気の底入れをいたしておるという状況にかんがみて、またあなたの先ほど来申されました景気上昇の方向を見出していこうという考え方に対して、私は近い将来における公定歩合の引き下げという問題は当然考慮してもよろしい問題だと考えるけ…

日本社会党1958/03/25

第28回 衆議院 予算委員会 第17号

○勝間田委員 見解は異なりますけれども、大蔵大臣の考え方の全貌が初めて明らかになったわけであります。もう時間がないようでありますから、経済問題については以上で一応終らしていただきたいと思うのであります。 私は外交問題について、二、三の点だけをお尋ねをいたしてみたいと思うのであります。総理大臣並びに外務大臣にお尋ねをいたしたいのでありますけれども、一つ気がつく重要な問題は中華人民共和国の周総理が、しばしば、岸内閣は非友好的であるという演説…

日本社会党1958/03/25

第28回 衆議院 予算委員会 第17号

○勝間田委員 第四次日中貿易協定が民間において締結をされたのでありますが、これに対して過般の田中稔男君の本会議における質問に対して、通産大臣は、支持と協力を与えるという点を明確にされましたが、総理大臣は、支持と協力を与えるということに異議はないでしょうね。

日本社会党1958/03/25

第28回 衆議院 予算委員会 第17号

○勝間田委員 中国から今度、約二千数百体の遺骨が帰るわけであります。これは戦後における初めての大きなできごとであろうと実は考えております。日本からも、遺骨の送還が今日までしばしば試みられて参ったわけでありますが、私は、岸内閣が今日まで行方不明者の調査等の問題について、あるいはジュネーヴを通じ、その他を通じて、中国に働きかけのあったことも承知をいたしておるのであります。ここで、私は外務大臣に一つお尋ねをいたしますが、中国の、日本国内におけ…

日本社会党1958/03/25

第28回 衆議院 予算委員会 第17号

○勝間田委員 戦時中のこの調査があると思いますが、この調査がありますならば、これを公式に政府は提出する意思がありますか。

日本社会党1958/03/25

第28回 衆議院 予算委員会 第17号

○勝間田委員 私はやはり人道上の問題は日本だけの主張ではなくて、双方がこれに誠意を尽して行うということが基本だと思う。こういう点が、簡単な問題であるけれども、解決つくということが、すなわち非友好的でなくなるわけであります。私は保守党の限界があることも了承する。しかし、前向きになって誠意を尽すということが大切である、このことを私が申し上げるのでありまして、特に岸総理も、異存はないと思いますから、ぜひそういうような態度をとっていただきたいと…

日本社会党1958/03/25

第28回 衆議院 予算委員会 第17号

○勝間田委員 もう二点でありますから、お許しを願いたいと思います。 漁業交渉の問題については、しばしば論議がなされ、岡田春夫君からも明日あろうかと思いますが、今日私はどうしても懸念にたえないと思いますことは、日ソ共同宣言の九条の解釈を一体どう見ておるのかということであります。御存じの通り、現在安全保障の問題あるいはその他の問題について、平和条約の締結と関連させていきたいという考え方が、ソ連からも伝わって参ったし、また昨日は、この面は撤回…

日本社会党1958/03/25

第28回 衆議院 予算委員会 第17号

○勝間田委員 時間が足りませんので、津島長官には大へん気の毒でありますが、ずっといていただいたんですけれども、質問を割愛さしていただきますので、あしからず御了承願いたいと思います。 最後に、総理大臣に見解をお尋ねをいたしておきたいと思うのでありますが、今日まで、あるいは超党派外交と言われたり、与野党の外交のお互いの協力という問題がしばしば口にされたのであります。私は、総理が幹事長時代におきましても、よき慣行を作り、よき政治の道を作るとい…

日本社会党1957/11/02

第27回 衆議院 本会議 第2号

○勝間田清君 私は、日本社会党を代表して昨日行われた岸総理の施政方針演説並びに一萬田大蔵大臣の財政演説に関連し、岸内閣の財政経済政策をたださんとするものであります。 去る二十六国会において、わが社会党が、岸内閣に対して、石橋財政は重大なる経済危機を内包するがゆえに一応予算案を撤回し再提出すべきことを口をきわめて要求したことは、岸総理といえども記憶に新たなるところがあろうと思うのであります。(拍手)しかるに、岸総理は、貯蓄に見合った均衡予…

日本社会党1957/10/08

第26回 衆議院 内閣委員会 第46号

○勝間田委員 まず一つお尋ねをいたしたいのでありますが、刑事局長の話によりますと、公務外ではあるが、一つは本人の意思があまり大げさにしてもらいたくないという条件を考えた、一つは補償がなされるであろうからということも考えた、こういうことでありますが、本人がたとえば大げさにしてもらいたくないというようなこと、あなたがそういう言葉を本気に考えておったとすれば、非常な形式論というものになる。軍事基地の悲惨な、屈辱的な条件というものをあなたは少し…