勝間田清一
会議録に記録された「勝間田清一」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,087 件
- 直近の所属会派
- 無所属
- 直近の役職
- 副議長
- 直近の発言日
- 1956/03/14
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金3 件
- 防衛2 件
- 労働・賃金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 本会議100 件・100%
※ 全 2,087 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第24回 衆議院 内閣委員会 第23号
○勝間田委員 どう考えておるか、どう違いますか。それを明白にしてほしい。どう違いますか。
第24回 衆議院 内閣委員会 第23号
○勝間田委員 起らないという前提を裏づけする条件とは何でしょう。起らないという条件を裏づけするあなたの根拠はどこにありますか。それをあなたに聞かしてほしいのです。国際法上、外交上あなたがそれを裏づけする条件は何を考えていらっしゃる。
第24回 衆議院 内閣委員会 第23号
○勝間田委員 それならば、自衛隊はどうして増強されるのであるか。平和がくるとあなたは考えておるのに、自衛隊はどうして増強されるのであるか。この点をはっきりしてほしい。
第24回 衆議院 内閣委員会 第23号
○勝間田委員 あなたの答弁はいたずらに事をもてあそんでおるにすぎない。私は明白に述べますけれども、今日たとえば朝鮮の三十八度線の戦いにおきまして、あるいは国境を越えて水豊ダムの爆撃を行わんとしたときに、これが中ソ友好同盟条約の発動となって世界戦争が起るであろうと育ったのが世界の世論であった。さればこそ今日ダレスが、いわゆるせとぎわ外交と称して世界の非難を浴びた。これが現実のアジアの情勢であります。あなたは防衛に名をかりて、相手の基地をた…
第24回 衆議院 内閣委員会 第23号
○勝間田委員 憲法改正のためでないという根拠はどうでありますか。今国会に憲法調査会法案が出て、小選挙区案が同時に提出されるということが、これがどうしてあなたは関係がないと言われるか、はっきりその点を言って下さい。正直におっしゃいなさい。
第24回 衆議院 内閣委員会 第23号
○勝間田委員 なぜにこの二つの案が関係がないとあなたは思われるのか。関係がありませんか。理由をはっきりしなさい。
第24回 衆議院 内閣委員会 第23号
○勝間田委員 あなたは、今日保守党は、政局安定のためならば、二百九十九名の大きな勢力を持っております。また社会党は、不幸にして今日三分の一の確保はいたしておりますものの、百五十四名にすぎません。ここに小選挙区制の問題が今日上程されていくという根拠は、われわれははっきり世界の世論の示すごとく、国民の多くが認めるごとく、憲法調査会のこの法案を通して、やがて一年の後においては、これがための原案ないし参考案を出して、そしてやがてこれを三分の二の…
第24回 衆議院 内閣委員会 第23号
○勝間田委員 まことに総理、遺憾でありまして、われわれは今日総理のこの無責任なる、非立憲的な、民主主義をじゅうりんする態度に対しては、断固反対するであろうことを私は最後に申し上げて、私の質問を終ります。(拍手)
第24回 衆議院 地方行政委員会 第9号
○勝間田委員 私は、参考人の先ほどの答弁をいろいろ聞いておりましたから、これに関連をしまして、太田自治庁長官に対して質問をしたいと思うのとあります。 今太田さんからいろいろ真情を吐露されたのであります。太田さんの見解について理解ができないわけでもございません。しかし私はもっと胸を広げて、もっと背伸びをして、日本の大きな文化政策についてものを考える必要があると思うのです。先ほど来からお話があったように、この問題は単なる地方財政の問題からの…
第24回 衆議院 地方行政委員会 第9号
○勝間田委員 一つの質問の点が長官から返事がなかったのでございますが、地方自治体が決議等によってこれを行う場合にというお話が先ほどありました。そのお話の場合に一つ重要なことは、そういう場合においてもお前にまかせ切りだというような無責任なことはできないと思う。私はその考え方を一つ聞きたいのであります。
第24回 衆議院 地方行政委員会 第9号
○勝間田委員 私はその点をもう少しはっきりしておきたいと思いますが、地方交付税というような問題がある、また自治庁とすれば県の財政をよく調べていろいろ監督する必要があると思う。しかしここでもし地方自治体が自発的にこの地方持ち回りの国体をやるといった場合に、自治庁がこれを不当に抑圧していくというようなことがあったのでは、地方自治体としてはなかなか直接にはやれないことになる。たとえば国体をやることによって地方自治の方で自治庁が圧迫を加えてくる…
第24回 衆議院 本会議 第5号
○勝間田清一君 私は、日本社会党を代表いたしまして、河上議員のあとを引き継ぎまして、財政、経済に対する質問を続行いたしたいと存ずるのであります。 第一に、昭和三十一年度予算案一般について、重要諸問題をお伺いいたします。 今回政府が提出した昭和三十一年度予算案は、一般会計が一兆三百四十九億円で、これは三十年度予算に比して五百三十四億円の実質的増加を示すものであります。しかしながら、この増加額の七割五分、すなわち四百億円が軍事費、恩給費、そ…
第22回 衆議院 地方行政委員協議会 第1号
○勝間田清一君 一つ川島長官に御質問をいたしたいのでありますが、今日まで御承知の通り泉地区の問題が紛争の種になって参ったということは、きわめて遺憾に思っております。そこで今日率直に、この国会を通じてあなたにお尋ねいたしたいと思うのでありますが、三人の委員会に委嘱をされておりますけれども、この委員の結論がきわめて遅延いたしておる状況であります。過般川島長官にお願いをいたした際においても、早急にこの結論を一つ出して、早期の解決をつけなければ…
第22回 衆議院 地方行政委員協議会 第1号
○勝間田清一君 御希望に沿えるように努力するというお言葉がありましたが、この御希望に沿える努力ということは、この前もお願いいたしております通りに、十日前に調停委員会の結論を出すことに努力するということと解してよろしゅうございますか。
第22回 衆議院 地方行政委員協議会 第1号
○勝間田清一君 これは希望でありますが、実は現在の現地の状態というものは自然に盛り上る動きになっております。しかしこの問題が円満に、すなわち特に現状をあくまでも確保するということでございますれば、当然これらの自然発生的な要請も実はなくなろうかと思うのでありまして、また同時に県当局といたしましても県議会当局といたしましても、あるいは地元の諸君にいたしましても、ことさらに事を好んでおるような状況ではないのでありますから、特に自治庁が御心配さ…
第22回 衆議院 予算委員会 第30号
○勝間田委員 私は、日本社会党を代表いたしまして、総理大臣、外務大臣並びに経審長官に対して、四点についての外交問題に関する質問をいたしたいと思います。 まず第一にお尋ねをいたしたいことは、日ソの国交回復交渉に関する問題でありまして、私どもは、日ソの国交回復が、日本の独立のためにも、またアジア、ひいては世界の緊張緩和のためにも、絶対必要な条件として、今日まで最大の注目を払って参ったのでありまして、しかも鳩山内閣は、選挙以来、これがための公…
第22回 衆議院 予算委員会 第30号
○勝間田委員 そこでこの際にお尋ねをいたしておきたいことでありますが、これも、外務大臣がみずから発表されたこととどの程度の違いがあるかどうかは、われわれ知る由もないのでありまするが、去る六月十五日であったかと思いますが、当時各新聞一斉に日ソの外交に対するソ連側の提案なるものが発表をせられたのであります。これは聞くところによれば、重光外務大臣がしかるべく発表の方法をとったのではないかというようなことも伝えられておるのであります。しかし私は…
第22回 衆議院 予算委員会 第30号
○勝間田委員 外務大臣の答弁を聞いておりますと、ソ連の態度はサンフランシスコ会議当時の態度よりは進歩いたしておる、しかしソ連の提案されてきておるいろいろの要請は、サンフランシスコ当時の態度と大同小異である、こういうように、私は二つに分けてここにあなたの議論を聞くのであります。そこでソ連の基本的な態度における進歩されたというところは、一体どういうところにあなたはそれを発見することができるか、これを一つお尋ねをいたしてみたい。
第22回 衆議院 予算委員会 第30号
○勝間田委員 こういう問題は、今日までソ連も相当外交声明その他の方法をもって態度を明らかにいたしておるのでありまするから、われわれは、周知の事実であるが、誤解を避けるために、はっきりさしておきたいと思うのでありますが、モロトフ声明がなされたのは、昨年の十二月の十六日であると思うのであります。これでソ連の態度はほぼ明らかになっておるのでありますが、その際における最も注目すべきものといたしましては、日本政府が相互に受諾できる条件でソ連との正…
第22回 衆議院 予算委員会 第30号
○勝間田委員 次に、やはり日ソ交渉についてのお尋ねをいたしたいのでありますが、今日までのソ連の提案の中から、日本の中立化を要請するような、あるいはそれと直接、間接に影響あるような提案がなされたことがあるかどうか、この点をお尋ねいたしてみたい。