勝谷保
会議録に記録された「勝谷保」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 437 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 中小企業庁長官
- 直近の発言日
- 1981/04/01
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 宇宙60 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 商工委員会63 件・63%
- 決算委員会17 件・17%
- 行政改革に関する特別委員会14 件・14%
- 科学技術委員会6 件・6%
※ 全 437 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第94回 参議院 エネルギー対策特別委員会 第3号
○政府委員(勝谷保君) 波力を所管しておりますので、波力についてお答えを申し上げます。 先生御指摘のように、昭和五十五年度の波力関係の開発費は九千五百八十八万六千円でございます。この中の大きな柱は、約六千万円を使いまして、今日まで実験をいたしました第一次の波力関係のプロジェクトの後始末の撤収の費用が六千万円でございます。さらに三千万円を使いまして、この第一次実験結果につきましての分析評価をいたすことになっております。さらに二百万円ばかり…
第94回 参議院 予算委員会第一分科会 第3号
○政府委員(勝谷保君) お答えいたします。 まず最初に、五十六年度予算案でございますが、五千六百十万一千円でございまして、五十五年度の五千四百六十万二千円に対して百数十万円の増を見込んでおります。先生御存じのとおりに、雪害のための特別の研究所が三八豪雪以来設立されておりまして、新庄並びに長岡で研究をいたしておりますが、特別研究といたしましては、生活関連雪害防止技術の開発研究に三千五百七十三万円を充当いたしまして、特に太陽熱を利用します屋…
第94回 参議院 予算委員会第一分科会 第3号
○政府委員(勝谷保君) 先生御指摘のように三八豪雪の後、実は長岡の研究所が三十九年の十二月に設立を見ました。そして、目下定員十一名できめの細かいじみちな研究を着実に進めてまいったとこでございます。その後四十四年に新庄支所が山形の新庄に義立をされたわけでございます。先生御指摘のように新潟地方の雪と新庄を含む東北、北海道の雪は雪質が違いますので、この二つの研究所を設けまして、それぞれの研究所で特色ある研究を推進しているところでございます。 …
第94回 参議院 予算委員会第一分科会 第3号
○政府委員(勝谷保君) 残念ながら現時点で全地域を網羅した大学の資料手元にございませんが、現在まで私どもが雪害研究をいたすときに協力をとらしていただきました大学の名前を申し上げますと、北海道大学の低温科学研究所、さらにはこのたびの雪害研究で新潟大学、それから京都大学の学部ははっきりいたしておりませんが、そこらの御協力はいただいております。ただこういう時期でございますので、このたびの雪害緊急研究で大学の先生にも相当集まっていただいておりま…
第94回 衆議院 科学技術委員会 第2号
○勝谷政府委員 お答え申し上げます。 ただいま先生おっしゃいましたように、私ども昭和五十五年度から三年間の計画で特別研究促進調整費を使いましてワクチンの製造法を研究することにいたしております。 ただいま先生が申されましたように、インフルエンザワクチンの生産につきましては、現在行っておりますのは三カ月程度必要といたしまして、ワクチンができ上がるまでには三カ月かかるわけでございます。しかし、この新しいDNAの組みかえ方式を用いまするならば、…
第94回 衆議院 科学技術委員会 第2号
○勝谷政府委員 従来のものは、ウイルス自体を培養いたしまして、ウイルスとその菌の抗体が全部できました中で有用な物質をその中から選ぶわけでございますが、このたびは、有用なDNAだけを引き抜きまして、そしてこれを大腸菌に植えつけるわけでございますので、そのようなものを手で扱わないという意味で非常に安全性が高いというわけでございます。
第94回 衆議院 科学技術委員会 第2号
○勝谷政府委員 従来は人工的な培養が困難でありましたために、ワクチンの生産ができなかったわけでございます。これを、このたびの組みかえ方式によりますれば、大腸菌等にワクチンを生産させるということになるわけでございます。それで、先ほど申しましたB2の大腸菌にP3の方法でやりますので、それが外に出ないということになるわけでございます。したがいまして、新しいものをつくるときは……
第94回 衆議院 科学技術委員会 第2号
○勝谷政府委員 おっしゃるとおり、従来はできないからやっていないわけですが、このたびはやるわけですから、ウイルスをいじる意味においては危ないというのはもちろんでございます。しかし、そのウイルスをいじって組みかえをいたすわけですが、それはそのP3の施設の中でB2を使っていたすわけでございますから、それ自体大丈夫なわけでございますけれども、さらに、一たび組みかえをいたしましてできたときは、そのできたものを今度は宿主に入れまして培養していくわ…
第94回 衆議院 科学技術委員会 第2号
○勝谷政府委員 最初の段階では少量、先生おっしゃるとおりのことをいたすわけでございますが、非常に注意しなければなりません。これを、先ほど申しましたB2でP3の状態でやることでよろしいという判定をいただいて、大阪大学でいたすことにしておるわけでございます。これは一定の基準のもとに学者が集まりまして、それでやってよろしいという判定をいただいておるわけでございます。
第94回 衆議院 科学技術委員会 第2号
○勝谷政府委員 先生の御心配はごもっともでございます。私どもこの研究の推進に当たりましては慎重にも慎重を期して、御指示のように措置してまいりたいと考えております。 ただ、この予算は企業化を進めるための助成金ではございませんで、先ほど申しましたように、大学、文部省さらに厚生省の国立の研究所を中心にこの勉強をいたしまして、この研究成果が三年間で上がりまするならば、その次に民間で実用化に入るということになろうかと考えておるわけでございます。御…
第93回 衆議院 決算委員会 第7号
○勝谷説明員 お答えいたします。 宇宙開発委員会によりまして慎重審議をいたしまして、先生のお手元にございます宇宙開発計画を予定どおり実施する方向で決定を見ております。
第93回 衆議院 決算委員会 第7号
○勝谷説明員 常に宇宙開発委員会ではその都度検討が進められておりまして、一例を申し上げますならば、NIロケットで打ち上げる予定をいたしておりましたETSIIIという衛星がございますが、これはことしの計画では一年ずらす方向で決定を見ております。かくのごとくその都度慎重な検討を進めておるところでございます。
第93回 衆議院 決算委員会 第7号
○勝谷説明員 先生御指摘のとおり、五十四年度の宇宙開発事業団の補助金は一億七千七百万円ということになっておりますが、これは五十三年度に比べまして、五十三年度が……(和田(一)委員「いや、私が言っているのは五十三年の不用額が五十二年より多いということです。歳出額の中で不用額として出てきているもの。」と呼ぶ)補助金でございましょうか。
第93回 衆議院 決算委員会 第7号
○勝谷説明員 失礼いたしました。 外貨の面でございまして、円が強くなりましたものですから、当初認められた単価よりも外貨の面で強くなったものですから、それだけの不用額が出たわけでございます。
第93回 衆議院 決算委員会 第7号
○勝谷説明員 お答えいたします。 この補助金につきましては、補助金は人件費とか一般管理費等でございますけれども、五十三年度に比しまして五十四年度は御指摘のとおり千五百万から一億七千七百万にふえております。これは予見しがたい経費が発生した場合に備えての財源というのがございまして、退職金とかそれから給与のベースアップの経費とかそういうふうなものを予見しがたい経費として見積もっておるわけでございますが、この五十四年度におきましては、退職金を予…
第93回 衆議院 決算委員会 第7号
○勝谷説明員 大体前年と同じ趨勢で大蔵省とも話し合いの上決定を見ておりましたところ、先ほど申しましたようなことで、当初考えていた必要な経費を出すことがなくなったものでございますからこれだけの金額が計上されたわけでございます。
第93回 衆議院 決算委員会 第7号
○勝谷説明員 先生御指摘の「あやめ」二号は、ことしの二月二十二日に宇宙開発事業団の種子島宇宙センターから打ち上げられまして、三万六千キロと二百キロメートルの遷移軌道、地球を楕円形に回るわけでございますが、その軌道には順調に飛行を続けておりましたけれども、三日後の二十五日、静止軌道に投入するために三万六千キロの地点で、衛星に組み込まれておりますアポジモーターを点火いたしましたところ、約八秒後に衛星からの電波が途絶いたしまして、所期の目的を…
第93回 衆議院 決算委員会 第7号
○勝谷説明員 ただいま御指摘のアポジモーターの自主開発の進捗状況でございますが、宇宙開発事業団におきましては昭和五十四年度から国産のアポジモーターの研究開発に着手しておりまして、主要コンポーネント別の試作試験が順調に進められております。 一方、航空宇宙技術研究所、これは科学技術庁にございます宇宙と航空の問題を研究している技術の中核体でございますが、この研究所におきましても、上段モーターの信頼性評価基準に関する研究という研究テーマをもちま…
第93回 衆議院 決算委員会 第7号
○勝谷説明員 先生御指摘のとおり、ETSIVはアポジモーターを組み込みませんでダミーを組み込んで実験をするわけでございますが、GMS2は静止軌道に打ち上げる必要がございますのでアポジモーターを組み込みます。ただ、このアポジモーターは「あやめ」のアポジモーターの製造メーカーと違う製造メーカーのアポジモーターではございますけれども、組み込むことになっております。
第93回 衆議院 決算委員会 第7号
○勝谷説明員 同じようにアメリカのメーカーではございますが、サイヤコールというメーカーでございまして、「あやめ」に組み込んでおりますアポジモーターはアエロジェットという会社でございます。