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中小企業庁長官衆議院参議院
総発言数
437
直近の所属会派
直近の役職
中小企業庁長官
直近の発言日
1980/11/13

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 商工委員会63 件・63%
  • 決算委員会17 件・17%
  • 行政改革に関する特別委員会14 件・14%
  • 科学技術委員会6 件・6%

※ 全 437 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

437 20 を表示
科学技術庁研究調整局長1980/11/13

93衆議院 科学技術委員会 第5号

○勝谷政府委員 この計画を説明いたします前に、恐縮でございますが、この計画が出ました前提の数字を、海洋審の答申でちょっと申し上げます。 海洋生物資源に対しましてわが国の現状は、総需要として約一千万トンをいま海洋生物からとっているわけでございます。これが、二〇〇〇年には千三百万トンないし千六百万トンが、国民の生活水準維持のために必要ではないかという推定でございます。この中で、今後のことを考えますと、従来外国の二百海里水域で三百五十万トンと…

科学技術庁研究調整局長1980/11/13

93衆議院 科学技術委員会 第5号

○勝谷政府委員 先ほど申しました、大きな意味の栽培漁業の中には入ってまいります。したがいまして、瀬戸内海で従来からやっております栽培漁業、先生御指摘のようなものも進めることによって二百海里内の魚介類の生産をふやすわけでございますけれども、いま申しますのは、それよりももうちょっと進んだ、一つの海を完全に人間のものとして制御する、そういう形の新しい近代技術を駆使した、農林省としても意欲的な海洋開発システムのようでございます。

科学技術庁研究調整局長1980/11/13

93衆議院 科学技術委員会 第5号

○勝谷政府委員 技術として開発されますれば、それが応用されることは、いかなる技術も普遍性があるわけでございますが、ここに申します海洋牧場システムというのは、先ほども例を挙げましたように、二百海里の中の、しかも日本の近海の湾等を利用してのものでございます。したがいまして、ただいま御指摘のような広海域、さらに相当の水深のところのものでこういうふうな海洋牧場のシステムが適用されるとは、いまの技術ではちょっと考えられないという気がいたすわけでご…

科学技術庁研究調整局長1980/10/21

93衆議院 科学技術委員会 第2号

○勝谷政府委員 お答えいたします。 宇宙開発事業団法の目的で、平和利用に徹することがうたわれておりますし、当時宇宙事業団法を通していただきますときも、国会の決議で、平和利用に徹するよう決議をいただいております。当時総理大臣も、平和利用に徹して宇宙開発を進めることを明言いたしているわけでございます。 その後、この法律の目的並びに国会決議に従いまして、宇宙開発につきましては、平和利用に徹して開発並びに研究を進めてまいりました。したがいまして…

科学技術庁研究調整局長1980/04/16

91衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第9号

○勝谷政府委員 昨日の東京新聞の夕刊で、私どもが進めております「波力発電の実用化についてめど」というタイトルで新聞発表がされております。これは別に新聞発表したわけではございませんで、東京新聞で、十五日に実験が終わりましたので、記事にしていただいたわけでございます。 実は、海洋エネルギーの開発のうち、波力発電につきましては、五十四年八月から本年四月までに第二次実験が行われまして、この第二次実験におきましては、発生電力の一部を東北電力の商用…

科学技術庁研究調整局長1980/04/16

91衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第9号

○勝谷政府委員 お答えいたします。 現時点の私どもの実海域における実験は「海明」で発電をいたしました電力を東北電力につなぐ実験に一応成功いたしております。したがいまして、一応利用できるという点につきましては、成功したという確信を持っております。しかしながら、あくまでも小規模でございますので、これを商業用にちゃんと実利用できるかどうかという結果は、五十五年度の評価解析を待って、初めて証明できるということになろうかと思いますが、私どもとして…

科学技術庁研究調整局長1980/04/10

91衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第8号

○勝谷政府委員 お答えいたします。 「あやめ」二号の失敗原因の究明につきましては、先生御指摘のとおり、宇宙開発委員会第四部会におきまして、三月十日以来今日まで各種のデータ等の解析結果をもとに四回の審議を行いまして、現在までに次のことが明らかになっております。 その第一は、ロケットにつきましては、飛翔中の各種の温度、加速度、各部の電圧等につきましては、いずれも規定値内にありまして、前回の失敗の原因でございましたヨーウエートにつきましても、…

科学技術庁研究調整局長1980/04/10

91衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第8号

○勝谷政府委員 目下のところ、調査団が現地におりますので、帰国した後のその結果について、確信を持って予測することはできませんが、少なくとも当委員会におきまして、過日、この原因究明について先生方から厳しく御指摘をいただいておる点についての自覚は、宇宙開発委員会、私ども役所並びに宇宙開発事業団、よく認識をしているつもりでございます。したがいまして、出発するに当たっての調査団のメンバーにおきましては、先生御指摘のブラックボックスの点等につきま…

科学技術庁研究調整局長1980/04/10

91衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第8号

○勝谷政府委員 私どもの科学技術庁から政府ベースとしての技術アタッシェが参っておりますが、その線において相手側に便宜供与の申し入れをいたしました。さらに宇宙開発事業団の現地駐在員が、このための事前の根回しをいたしておりますし、提携相手でございます三菱電機におきましては、その前にすでに数名の人を派遣いたしておりまして、このたび三名が参るに当たっての必要な根回しはいたしております。ここらが十分にできているかどうかは、今度帰ってきての結果を見…

科学技術庁研究調整局長1980/04/10

91衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第8号

○勝谷政府委員 「あやめ」一号の失敗の原因は、第三段ロケットと衛星の切り離しに必要なヨーウエート・アセンブリの作動が十分でなかったということは先生御存じのとおりでございますが、この点につきましての原因究明のデータは、実は当時、宇宙開発委員会で検討しましたところ、国内でとれました幾つかのデータではっきりとそのふぐあいの点がつかめたわけでございます。したがいまして、先回におきましては、そのヨーウエート部分の改造その他について、米側と十分打ち…

科学技術庁研究調整局長1980/04/10

91衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第8号

○勝谷政府委員 「あやめ」二号に関しますメーカーに対する損害賠償請求につきましては、人工衛星、ロケットとも瑕疵担保期間はすでに終了していることは、先回の御質問のとき宇宙開発事業団の方から答えております。したがいまして、損害賠償を請求できますのは、メーカーの故意または重大な過失に基づく契約物品の瑕疵の場合に限られてきたわけでございますが、この賠償請求につきましては、この原因究明の結果がはっきりいたしましてから一年間がこの期間になっておりま…

科学技術庁研究調整局長1980/04/10

91衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第8号

○勝谷政府委員 ECSプロジェクト以前につきましては、NASAに打ち上げを委託いたしました気象衛星、通信衛星、放送衛星の打ち上げに際しまして、打ち上げが失敗した場合の再打ち上げ費用につきまして保険を掛けております。その保険金額の合計額は百四十五億一千八百万円でございまして、支払った保険料は十四億三千百四十六万円でございます。 この付保の対象といたしましては、最初気象衛星と通信衛星につきまして一括付保をいたしましたが、再打ち上げの際、アメ…

科学技術庁研究調整局長1980/04/10

91衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第8号

○勝谷政府委員 「あやめ」の一号の打ち上げに際しまして付保しました打ち上げ保険では、予備衛星及び予備ロケットが用意してございましたので、再打ち上げに要する経費のうち打ち上げ及び追跡管制費のみを対象としたものでございます。その保険金額は二十八億二千万円、保険料は二億七千百三十四万円でございます。御存じのように、この「あやめ」一号は失敗いたしましたので、保険金二十八億二千万円を全額受領いたしております。 次に、このたびの「あやめ」二号につい…

科学技術庁研究調整局長1980/04/10

91衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第8号

○勝谷政府委員 次の衛星を打ち上げますまでには、先生御指摘のように、十分対策を練らなければいけないと私ども考えております。ただ、これは関係者も多いことでございますので、断定的なことを申し上げるわけにはまいりませんが、私どもいま検討しております方向といたしましては、近く実用衛星が逐次出てまいりますが、このものにつきましては、実際にユーザーとして使用される方々が多いわけでございますから、その方々の意見を尊重いたしますが、恐らく掛けろというこ…

科学技術庁研究調整局長1980/04/10

91衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第8号

○勝谷政府委員 この点も、先ほど御答弁申し上げた線と連なるわけでございますが、ユーザーが決まってまいりますと、ユーザー負担がございます。将来すでに開発が決まっております衛星につきましても、ロケットを含めまして六割がユーザー負担、四割が国の予算ということになっておりますので、六割負担をしておりますユーザーサイドの意思が相当入ることになろうかと思います。したがいまして、六割のユーザーの御意見と四割の予算を使っておりますNASDAの意見を調整…

科学技術庁研究調整局長1980/04/10

91衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第8号

○勝谷政府委員 日本のこの打ち上げに関する保険市場というものが必ずしも成熟していない点は、先生も御認識のとおりでございますが、先ほど申し上げましたように、従来掛けておりますわが国の保険は、打ち上げ保険のみである点が一つ、それから初めて保険を掛けたのは、アメリカに打ち上げてもらったときで、その後日本で打ち上げた星で掛けたのは「あやめ」の一号のみである、この二点であります。いずれも打ち上げ保険であり、しかもアメリカで打ち上げたものが初めてで…

科学技術庁研究調整局長1980/04/10

91衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第8号

○勝谷政府委員 五十七年を目標にいたしまして、粒子加速装置を積み込みまして、レーダーを空中に打ち込むことによりましてオーロラの研究をするというテーマにつきましてスペースシャトルを利用する方向で東大は進めております。

科学技術庁研究調整局長1980/04/10

91衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第8号

○勝谷政府委員 ポストアポロ計画の中心でございますこのスペースシャトルのアメリカのプロジェクトにつきましては、私ども、当初はスペースシャトル計画自体への参加も呼びかけられたわけでございますけれども、当時における日本の国力、技術水準等々考えまして、その方向をスペースシャトルを利用したわが国の実験、技術開発等々の参加に向けたわけでございますが、その一部といたしまして、東大のこの参加につきましては、私ども宇宙開発委員会としても、一つの方向とし…

科学技術庁研究調整局長1980/04/10

91衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第8号

○勝谷政府委員 昭和四十五年の一月に、NASAはポストアポロ計画といたしましてスペースシャトル等の計画を示しまして、宇宙開発の潜在的能力を有する国々に参加を呼びかけました。 これを受けまして、宇宙開発委員会では、昭和四十五年の七月からポスト・アポロ計画懇談会を設置いたしまして、同計画に関する国際協力問題についてわが国の基本方針を検討したわけでございます。そのとき、先ほど答弁いたしましたように、シャトル計画への積極的な参加は、むしろスペー…

科学技術庁研究調整局長1980/04/10

91衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第8号

○勝谷政府委員 私ども、先ほどの懇談会で種々検討いたしまして、わが国の対処すべき方向を決めたわけでございますが、お言葉を返すようで恐縮でございますけれども、そのときの報告書は、第一は、当時のわが国の宇宙開発は開発に着手したばかりでございまして、Nロケットプロジェクトに初めて第一歩を踏み出したわけでございますので、協力すべき宇宙関連技術の定着を図ることをまず優先さすべきではないかという意見でございました。さらに、このような国際的なプロジェ…