勝谷保
会議録に記録された「勝谷保」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 437 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 中小企業庁長官
- 直近の発言日
- 1980/12/08
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 宇宙60 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 商工委員会63 件・63%
- 決算委員会17 件・17%
- 行政改革に関する特別委員会14 件・14%
- 科学技術委員会6 件・6%
※ 全 437 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第93回 衆議院 決算委員会 第7号
○勝谷説明員 基本的にはいま先生のおっしゃる線を私ども否定することができないと思うわけでございますけれども、「あやめ」二号が失敗いたしまして、実際に打ちますGMS2号までは一年半の長きにわたるわけでございます。その間私どもは、先ほど申しましたように「あやめ」二号のふぐあいの原因については徹底的な研究をいたしたわけでございまして、アメリカのメーカー段階の勉強等々十分に勉強いたしまして多くの教訓を得ておりますので、アポジモーターの検査項目を…
第93回 衆議院 決算委員会 第7号
○勝谷説明員 NIロケットにつきましては、五十年の九月に一号機を打ち上げたわけでございまして、これは「きく」という技術試験衛星I型でございます。これは成功いたしております。それから五十一年二月に第二号の「うめ」という電離層観測衛星を打ち上げております。これも成功いたしております。それから三号は五十三年二月に「うめ」二号というのを打ち上げております。これも成功いたしました。さらに五十二年には「きく」二号という技術試験衛星II型を打ち上げま…
第93回 衆議院 決算委員会 第7号
○勝谷説明員 先生御指摘のとおり、前の決算委員会その他の委員会で、保険については国会で十分な御審議をいただきました。したがいまして、私ども次の二月に打ち上げる予定のETSIVにつきまして、NIIの初号でございますが、これにつきましては打ち上げ費用について保険を掛けるつもりでございますし、さらに九月に打ち上げる予定のGMS2につきましても保険を掛けるべくいま予算要求をいたしているところでございます。
第93回 衆議院 決算委員会 第7号
○勝谷説明員 まさに御指摘のとおり、NIは静止軌道に百三十キログラム程度のものしか打ち上げる能力はございませんでしたけれども、その後の日本の人工衛星の要求が三百五十キロ程度の静止軌道衛星の打ち上げということになりましたので、三百五十キログラム程度の人工衛星を上げるに足るロケットの開発を進めてまいったわけでございまして、やっとその第一号を来年の二月に打ち上げることができるということでございまして、逐次ロケットの能力を開発してまいりまして、…
第93回 衆議院 決算委員会 第7号
○勝谷説明員 説明不足で失礼いたしました。 先ほどから申しておりますNIの能力は、三万六千キロの軌道に打ち上げる能力が百三十キログラムでございまして、いま御指摘のETSIIIといいますのは静止軌道上の幾つかの実験をするのではなくて、低軌道でございまして千キロでございますので、これはNIのロケットをもって優に打ち上げることができる星でございます。
第93回 衆議院 決算委員会 第7号
○勝谷説明員 いま先住御指摘をいただきましたアメリカ及びフランスでかねてから六千メートル級、一万メートル級の潜水調査船が就航いたしておりますが、この潜水調査船の形はいわゆるバチスカーフタイプと呼ばれるものでございまして、大型で大重量で運動性能とか機動的な調査が必ずしも十分行われないということがございました。これに関しまして現在海洋科学技術センターが開発を進めております二千メートル級の潜水調査船は、新しい浮力材の採用とか小型軽量化を図りま…
第93回 衆議院 決算委員会 第7号
○勝谷説明員 お答えいたします。 経常研究は国立試験研究機関における研究活動を支える基盤といたしまして調和のとれた研究活動の展開及び研究レベルの向上に不可欠なものと私どもも考えております。人当研究費はその経常研究を行うための経費でございまして、その単価は毎年増加はいたしておるわけでございます。人当研究費は試験研究機関の性格によりまして単価が異なっておりますが、先生御指摘の理工系の試験研究機関のうちの実験系Iの場合を取り上げますならば、昭…
第93回 衆議院 決算委員会 第7号
○勝谷説明員 主要な試験研究施設の運営費につきましては、人当研究費とは別に、先生もいま御指摘いただきましたように計上いたしておりまして、最近の光熱水料の値上げによる圧迫に対しましては、各試験研究機関とも節約とか合理化を図っているわけでございますけれども、御指摘のとおりその対策に苦慮していると私どもも十分その事情は聞いております。一緒に議論もいたしております。 このような事態にかんがみまして、科学技術庁といたしましては、財政当局に対しまし…
第93回 衆議院 決算委員会 第7号
○勝谷説明員 単価といたしましては五〇%強のアップになっているということでございます。ただ、それをそれぞれの試験研究機関で精査いたしましたもののトータルを手元に持っておりません。先ほど申しましたように、五〇%強の増が各試験研究機関に負担増になっていると考えるわけでございます。
第93回 衆議院 決算委員会 第7号
○勝谷説明員 御指摘のとおり、五十五年度当初に電力料金、ガス料金が大幅に値上げをされました。このため、科学技術庁といたしましても試験研究の進捗に影響を及ぼすのではないかと懸念をいたしております。このために、光熱水料予算につきまして補てんが認められますよう財政当局に要望しております。強力にこの推進を進めるつもりでございます。 一方、先生おっしゃいます人当研究費一部食い込みの話でございますが、人当研究費につきましては、五十六年度の予算要求で…
第93回 衆議院 決算委員会 第7号
○勝谷説明員 御指摘のように、光熱水道料金につきましては五十五年度の補正、五十六年度予算、さらに人当研究費につきましては、五十六年度の予算で先生御指摘のように前向きに努力をいたします。
第93回 衆議院 科学技術委員会 第5号
○勝谷政府委員 お答えいたします。 私ども、海洋開発については、以下のような定義で一応海洋開発科学技術を進めておるわけでございます。 海洋というこの広い空間自体及びこの空間に包蔵されておりますマンガンノジュール等の鉱物資源、さらに水産資源、海水資源、さらにエネルギー資源などの各種の資源を、近年における科学技術の進歩発展を基礎といたしまして、全体としてより合理的に利用するための活動ということにいたしております。 海洋開発はきわめて広範多岐…
第93回 衆議院 科学技術委員会 第5号
○勝谷政府委員 まず第一点の、海洋開発は産業として成り立つかということでございますが、海洋開発につきましては、従来から漁業とか海運という大きな面がございます。これは伝統的な面でございますが、こういう伝統的な分野におきましては、産業としてすでに発展してまいっておりますし、それぞれの分野において企業が相当活躍しております。日本は、漁業の分野、海運の分野では、世界にある種の地位を占めているということでございます。 一方、先ほど申しました革新的…
第93回 衆議院 科学技術委員会 第5号
○勝谷政府委員 まず、一般的に申しまして、先ほども触れたのでございますけれども、伝統的な海運とが漁業等につきましては、従来も共通的、基盤的な技術は、国の試験研究機関なり国の行政機関からの補助金、試験の結果の技術の付与等々を基盤として、あの海運とあの漁業が進んでまいりましたし、現在もそのような状態で進んでおりますので、一般企業があるとともに、その基礎には国の強力な助成があるから日本は海運並びに漁業で世界に冠たるものの地位を築いていると私ど…
第93回 衆議院 科学技術委員会 第5号
○勝谷政府委員 海洋開発の内容でございますが、たびたび申して恐縮でございますけれども、昔から海洋は交通輸送の場としての海洋、さらに食糧としての海洋生物資源を確保する場としての海洋、これがございまして、これは昔から日本としては最大の活用をしてまいったところでございます。しかし、くどいようでございますが、近年に至りまして人類の社会経済活動は急激に増大いたしまして、陸域の空間とか資源のみではこれが不足するということが予測されるようになりました…
第93回 衆議院 科学技術委員会 第5号
○勝谷政府委員 わが国は四方海に囲まれまして、昔から海に親しんだところでございますので、伝統的な海運とか造船、さらに漁業の分野につきましては、世界的に高い評価を受けております。 近年の科学技術の発展あるいは海洋調査の進展に伴いまして、新たな大陸棚の天然資源の開発とか深海底の鉱物資源開発、さらには栽培漁業というような新分野の海洋開発が可能になりましたこの現状におきまして、これをどのように開発していくかという新たな問題についても、先ほどから…
第93回 衆議院 科学技術委員会 第5号
○勝谷政府委員 潜水調査船につきましては、まず世界史上で最初に一九六〇年代に、フランスにおきまして一万一千メートルの深海まで潜水可能な潜水調査船が製作されました。これは海溝、海の一番深いところでございますが、海溝の調査等に活用されまして、現在は廃船になっております。 しかし、その後、科学技術の発展及び深海の調査に対する需要が増大いたしまして、より調査性能がよくて行動範囲の広いものが求められるところとなりまして、フランスと米国において、調…
第93回 衆議院 科学技術委員会 第5号
○勝谷政府委員 当時、共同調査をいたしました大学等の資料として残っていると考えていますが、はっきりしたことをここでお答えするだけの資料を持ち合わせておりません。後ほどよく調査いたしまして、先生の方に御報告いたしたいと思います。
第93回 衆議院 科学技術委員会 第5号
○勝谷政府委員 御指摘のアルビンタイプでございまして、今後のものもアルビンタイプだそうでございます。
第93回 衆議院 科学技術委員会 第5号
○勝谷政府委員 関係者は、二千メートルが就航すれば、能力としてはありますので、直ちにいたしたいということでございますが、何せ予算との関係もございますし、海洋開発に関するプロジェクトは次々に申し出がございますので、そこらの均衡を図りながら進めていくことになろうと思います。三年ぐらいの間に大体着工をしなければならぬと思っておりますが、そこらが、いま申しましたような他との関連がございますので、はっきり申し上げる状態にないことをお許しいただきた…