勝谷保
会議録に記録された「勝谷保」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 437 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 中小企業庁長官
- 直近の発言日
- 1981/04/17
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 宇宙60 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 商工委員会63 件・63%
- 決算委員会17 件・17%
- 行政改革に関する特別委員会14 件・14%
- 科学技術委員会6 件・6%
※ 全 437 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第94回 参議院 科学技術振興対策特別委員会 第4号
○政府委員(勝谷保君) 一応そういう計画を企画いたしましてからは、ぜひやってみたいという御希望の方が多々あるかのように聞いております。 実は先ほど申しました日本人を乗せてというのは、六十一年以降に行います材料実験のときでございます、この材料実験のときに、何と申しますかスペースラブ、その宇宙実験室に機器を持ち込みまして、そこへ日本の科学者が乗り込んでいって実験をするわけでございます。その人が日本人で初めて乗り込むわけでございますが、実はこ…
第94回 参議院 科学技術振興対策特別委員会 第4号
○政府委員(勝谷保君) 日本におきましては宇宙開発委員会で方向をお決めいただくわけでございますが、いままでのところ日本独自で有人の宇宙船を開発し、これを打ち上げるという計画はございません。したがいまして、有人活動のようなわが国の技術能力を超える問題が生じてきた場合には、当面はアメリカのスペースシャトルを利用してこれを進めるという方針を立てております。 このような考え方のもとに、宇宙開発事業団において、先ほどから申し上げておりますように、…
第94回 参議院 科学技術振興対策特別委員会 第4号
○政府委員(勝谷保君) 宇宙開発は広範な分野にわたる最先端の技術を必要とする上に、大規模な施設とか設備を必要とする巨大プロジェクトでございます。莫大な開発投資と永年にわたる技術の蓄積を必要といたします。先ほど御指摘のスペースシャトル一つとりましても、アメリカは二兆二千億の投資をいたしましたが、わが国では宇宙開発に今日まで投じております金額は約七千億前後でございます。したがいまして、全宇宙産業に投じましたアメリカの投資は、いままで数十兆円…
第94回 参議院 科学技術振興対策特別委員会 第4号
○政府委員(勝谷保君) 海洋法会議につきましては、一九五八年の第一回会期以来延々と会議が進められまして、昨年の七、八月に開催されました再開第九会期までの審議、特に昨年の審議で、限られた特定問題を除きまして、基本的な合意が得られたわけでございます。やっと曙光を見たということでございまして、昨年の会議の最終段階で海洋法条約非公式草案というものが作成されたわけでございます。 そして、今年に入り具体的な問題点幾つか残されております点は、大きく挙…
第94回 参議院 科学技術振興対策特別委員会 第4号
○政府委員(勝谷保君) 海洋開発審議会で答申をいただきまして、そしてどのように進めるかということは予算委員会でも前国会以来ずいぶん御指摘がございまして、政府といたしましては、先生いま御指摘のようにそれぞれの所管官庁がございますので、それぞれの分野で最大の努力をすると同時に、それぞれの分野で解決できない関係各省相集って調整をしながら進める分野が残されている、これをどのようにするかということになりまして、実は内閣官房に海洋開発関係省庁連絡会…
第94回 参議院 科学技術振興対策特別委員会 第4号
○政府委員(勝谷保君) お答えいたします。 中国におきましては、一九六六年に起こりました河北省のケイ台地震というものを契機にいたしまして、本格的な地震予知事業を進めておると聞いております。一九七五年、一九七六年に発生した五つの地震のうち、四つの地震の予知に成功したと言われております。 昭和五十四年度に中国を訪問いたしました地震予知の専門家等の調査団の報告、これは科学技術庁が予算を出したものでございますが、中国の地震予知の体制は、国、省、…
第94回 参議院 科学技術振興対策特別委員会 第4号
○政府委員(勝谷保君) 先生いま御指摘のように、地震が発生します前に特殊な雲が観察されるということから、この雲の観察によりまして地震を予知することができるのではないかという説が前奈良市長を中心とし、さらに一部の大学の先生も含めてわが国で行われておりますとともに、中国でもこの前市長さんが一緒に会議をされておるということも、私ども実は勉強さしていただきまして十分承知しているつもりでございます。 雲によります地震予知につきましては、その因果関…
第94回 参議院 科学技術振興対策特別委員会 第4号
○政府委員(勝谷保君) 先生御指摘の点を私ども否定しているわけではございませんで、先ほどから申しておりますように、私ども目下一番問題にされております東海地震、関東直下型につきましても、基本的にどういう都市の下の地殻構造変化で地震が起きるものかということを、いま科学技術的に究明をいたしておりますし、その原理、原則に基づいてどういう前兆データがとれるかということで、何百という地点に計器を配列いたしまして、それを即時気象庁へ送っております。し…
第94回 参議院 科学技術振興対策特別委員会 第4号
○政府委員(勝谷保君) 先生御指摘のような記事を私どもも本日読んでおりますが、事は、軍事評論家の議論でございます。私どもは、相手方でございますアメリカのNASAと常時接触を保っておりますが、すべて平和利用に関するものでございます。そして私どもが、いま技術の提供を受けて、るる先ほどから説明いたしておりますように、NI、NII、HIと進めてまいりますが、このハードウエア並びに技術についてもアメリカとの間で平和利用に徹することがうたわれており…
第94回 衆議院 科学技術委員会 第8号
○勝谷政府委員 お答えいたします。 わが国の科学技術に関する経費は、一般会計と特別会計の中に入っておりまして、一般会計の中では科学技術振興費という予算がございます。そのほかにエネルギー対策費の中で技術振興関係の予算がございます。さらに特別会計から計上されますものに大学、エネルギー関係等のものがございます。これを一括いたしまして昭和五十六年度の経費の総額を申し上げますと、一兆三千九百八十億円でございまして、五十五年度の予算が一兆二千九百二…
第94回 衆議院 科学技術委員会 第8号
○勝谷政府委員 ただいまの点でございますが、一例を地震について申し上げますならば、地震の問題はそれぞれの関係の各省が、たとえば私ども科学技術庁の付属機関でございますところの防災センターというのは防災関係を中心に、主としていまやっておりますのは、深井戸を掘って、その深井戸の技術によって新しい地震の予知に貢献する、そのほか、地区を選定してその地区についての特別の地震の挙動について勉強するというようなことをしておりますし、通産省の地質調査所と…
第94回 衆議院 科学技術委員会 第8号
○勝谷政府委員 関係各省伝統的なすぐれた技術分野がございますので、主としてその各省の研究に専属の分野につきましては従来どおりいたしていただきまして、最近のような複雑な社会現象に対しましては、関係各省相互に協力をし合ってやらなくてはなりませんので、このような各省固有の分野でなくて総合的にやらなくちゃいかぬ谷間の分野につきましては、私ども、先生も御存じと思いますが、特別研究促進調整費で及ばずながらやらしていただいておりましたし、このたびのこ…
第94回 衆議院 科学技術委員会 第8号
○勝谷政府委員 五十五年度まで実施してまいりました特別研究促進調整費でございますが、これは多数部門の協力を要しまして、原則として二つ以上の省庁が協力して行う総合研究というものを中心にいたし、さらに年度途中で起こる予見しがたい事態、たとえばこのたびの豪雪のような場合でございます、そういうものに対してどのように処置するかという緊急研究、そのほか各種研究に共通する基礎的試験研究に対します民間への助成研究、この典型的なものがヌードマウスの開発が…
第94回 衆議院 科学技術委員会 第8号
○勝谷政府委員 先生のおっしゃるとおりでございますが、実質的には、予算が成立いたしましたので、すでに特別研究促進調整費で研究を開始しております継続の事業が幾つかございます。たとえば東京の直下型とか東海の地震とかを解明するための基礎になりますプレートテクトニクスの解明につきましては、すでに五十五年から五年計画で調査研究が始まっておりますので、こういうものにつきましては五十六年度も引き続いていたす必要がございます。さらに東洋医学の研究につき…
第94回 衆議院 科学技術委員会 第8号
○勝谷政府委員 先生の御質問、三点あったのではないかと思います。第一は、従来時調費を使っておりました基本的な方向、第二は、五十二年以降減っておるがどうしたのか、第三点は、年度の後半に比較的開始したものがあるけれども問題はなかったか、この三点ではないかと思います。 第一の点でございますけれども、従来の時調費は、各省庁の所管にかかわります研究業務の総合的な推進を図りまして、かつ、その相互間の調整を図るための経費でございます。 柱が三つござい…
第94回 衆議院 科学技術委員会 第8号
○勝谷政府委員 従来の特調費につきましては、先生から御指摘のように、科学技術庁の長官の委嘱を受けました学識経験者によってテーマを選んでまいりました。このたびの科学技術振興調整費につきましても、先生いまおっしゃいましたような基本方針の留意事項のところに書いてあります原則に基づきましていたすわけでございますけれども、この調整費の具体的運用につきましては、現在、といいましてもこの十日ぐらいの間でございますけれども、科学技術会議におきまして審議…
第94回 参議院 科学技術振興対策特別委員会 第3号
○政府委員(勝谷保君) この予算が研究調整局についておりますので、私の方から答弁さしていただきます。 この科学技術振興調整費は、先ほどから御説明ございますように、科学技術会議の総合的な調整機能の強化の一環といたしまして、従来科学技術庁が進めてまいりました特別研究促進調整費を発展的に解消いたしまして、これを一部に吸収した上で、新たに科学技術会議の方針に沿って重要所究業務の総合推進調整を実施するために創設されたものでございます。 このような…
第94回 参議院 科学技術振興対策特別委員会 第3号
○政府委員(勝谷保君) 先生御指摘のように、このたび科学技術会議で決めていただきました「科学技術振興調整費活用の基本方針」の留意事項の(3)のところに「研究課題の選定に当たっては、本調整費新設の趣旨を生かすため重点的配分に配慮するとともに、研究評価を反映した適切な配分を行うことにより調整費の効率的利用を図る。」ということがうたわれております。私どもこのような基本方針に基づきまして、この調整費の具体的運用につきましては、現在科学技術会議に…
第94回 参議院 科学技術振興対策特別委員会 第3号
○政府委員(勝谷保君) 漢方とか鍼灸、はりやおきゅうでございますが、鍼灸などのいわゆる東洋医学につきましては、古来経験的にすぐれた効果が認められておりましたものの、科学的な解明がおくれていましたために、その普及は必ずしも十分になされていなかったわけでございます。 近年、先生御指摘のように、西洋医学では対応できない分野等におきまして、医学界を初め広く国民の間に期待が高まっているところでございます。このために、科学技術庁といたしましては、昭…
第94回 参議院 科学技術振興対策特別委員会 第3号
○政府委員(勝谷保君) 最初に技術的なことをお答え申し上げます。 石炭火力によります環境汚染の防止に関する技術開発、いわゆる技術の問題でございますが、その重要性については種々いま先生御指摘のとおりだと思うのでございますけれども、この分野につきましては、政府の中では先生も十分御認識いただいておるのでございますけれども、環境庁を中心に研究の推進が図られているのが現状でございます。したがいまして、科学技術庁といたしましては、科学技術の分野で必…