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中小企業庁長官衆議院参議院
総発言数
437
直近の所属会派
直近の役職
中小企業庁長官
直近の発言日
1981/09/08

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 商工委員会63 件・63%
  • 決算委員会17 件・17%
  • 行政改革に関する特別委員会14 件・14%
  • 科学技術委員会6 件・6%

※ 全 437 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

437 20 を表示
中小企業庁長官1981/09/08

94衆議院 決算委員会 第17号

○勝谷説明員 先ほど大臣からお話がありましたように、この問題は大阪で最初の要望がございました。直ちに検討に入れという大臣からのお話もございましたので、全国商工会連合会に委託をいたしまして中小企業承継税制問題研究会を発足させました。この研究会は座長が大学の先生でございました。そのほか、税理士会の連合会とか中小企業の団体はもちろんでございますが、公認会計士等の方々も入っていただきまして検討を続けていただきました。その結果、先ほど先生が申され…

中小企業庁長官1981/09/08

94衆議院 決算委員会 第17号

○勝谷説明員 そのとおりでございまして、初めての旗を立てたということでございます。もちろん先生が念を押されますように、この問題は、直ちに要望すれば通るというものではございません。中小企業者の強い要望でございますので、十分相談をしながら、大蔵省にも粘り強く説明をしながら、今時点におきます税制問題につきましては、特別償却その他中小企業の税制についても厳しい環境でございますので、私ども、この旗を立てたら直ちに成立するとはもちろん考えておりませ…

中小企業庁長官1981/09/08

94衆議院 決算委員会 第17号

○勝谷説明員 さしあたっては、公開されていない株式の評価につきまして収益還元方式で従来の純資産ベースのものを見直してもらうような方向での検討を進めてまいりたいと思っておるわけでございます。

中小企業庁長官1981/09/08

94衆議院 決算委員会 第17号

○勝谷説明員 地価の問題はきわめて重要な要素になっております。

中小企業庁長官1981/09/08

94衆議院 決算委員会 第17号

○勝谷説明員 先ほどの説明は必ずしも十分ではございませんでしたが、生前贈与をそのときに課税しないで相続時に課税するという方式の導入の柱の問題は、このたびは取り上げないという方向にいたしております。第二の相続税を払いますときの公開されていない株式の評価の問題が一つと、土地の課税につきまして従来は二百平米までは八〇%でございましたものを四分の一にしようという方向での要求をいたしておりまして、後の二つの要望でございます。第一の問題は今後引き続…

中小企業庁長官1981/09/08

94衆議院 決算委員会 第17号

○勝谷説明員 ちょっとくどくて恐縮でございます。先生は十分御理解いただいておりますけれども、農業の場合につきましては、農業基本法に基づきまして土地の方でがんじがらめに継続についての規定をいたしております。ところが中小企業の方はやはり弾力性を持たせなければいけません。このようなことを考えますと、現時点で直ちに農業と同じような方式の生前贈与方式の導入というのはいかがなものか、私どもも非常に悩んでおります。したがいまして、この問題は時間をかし…

中小企業庁長官1981/09/08

94衆議院 決算委員会 第17号

○勝谷説明員 同じことを答弁して恐縮でございます。 先ほども申しましたように、公開されていない株式の評価の問題と土地の承継につきましての課税の八〇%を四分の一にする問題につきまして、このたび中小企業庁としては取り上げるという方向を打ち出しましたが、第一の生前贈与の問題につきましては、中小企業ビヘービアの基本にもかかわりますし、一方農業で取り入れています生前贈与の問題というのも相当法律的に厳しい基準がございますので、重要な問題であるという…

中小企業庁長官1981/09/08

94衆議院 決算委員会 第17号

○勝谷説明員 農業のような生前贈与制度の導入というのは不可能でございますが、生前贈与について土地という観点で中小企業の皆様のために何かやる方法がないかという方向で勉強するということについては研究会の答申もその方向でございますし、私どももその方向であることは間違いありません。

中小企業庁長官1981/09/08

94衆議院 決算委員会 第17号

○勝谷説明員 そういう論法で申されれば、否定の方向じゃなくて勉強する方向でございます。

中小企業庁長官1981/09/08

94衆議院 決算委員会 第17号

○勝谷説明員 私どもは、先ほども申しました環境を考えますれば、ことしの、五十七年度の要望事項を達成するためにもなかなか時間がかかるだろうと思っておりますので、一歩一歩粘り強くやってまいりたいと思っております。

中小企業庁長官1981/09/08

94衆議院 決算委員会 第17号

○勝谷説明員 ただいま御指摘の工場等制限法の緩和についての中小企業者からの問題について、ちょっと事務当局からさきに答えさせていただきます。 先生のような御要望がすでに……(上田(哲)委員「要望じゃない、指摘ですよ」と呼ぶ)指摘を背景に要望として、私どものところに大阪地区、東京地区から中小企業の人を中心に要望が出ております。このような大都市の人口及び産業の過度な集中は工場の地方分散を目指した諸施策の効果もあって徐々に改善されつつありますが…

中小企業庁長官1981/09/08

94衆議院 決算委員会 第17号

○勝谷説明員 データをお示しのとおりに、そういう環境変化が現実に見られるということでございます。その環境変化を背景に要望があるということでございますので、この要望を十分検討いたしまして、つかさつかさで相談をいたすということでございます。

科学技術庁研究調整局長1981/07/08

94参議院 決算委員会 閉会後第1号

○説明員(勝谷保君) まず第一に、先生御質問の中小企業の倒産の状況でございますが、昭和五十五年度の中小企業の倒産件数は一万八千百六十二件と史上最高、先生御指摘のとおりでございます。原因別に見ますと、販売不振、これが最も多うございまして、連鎖倒産等もそれに続いているわけでございます。 ごく最近の数字についていかがかというお話でございますが、私ども公式に手元に入手しておりますものは、五月の千五百三十七件という千五百件を超えた数字でございます…

科学技術庁研究調整局長1981/07/08

94参議院 決算委員会 閉会後第1号

○説明員(勝谷保君) 倒産防止対策十分であるかというお話でございますが、先ほども申し上げましたように、連鎖倒産防止のための対策といたしましては、金融面、それから信用保証の面、共済制度の面、さらには最近の倒産は非常に小口になっておりまして、小規模企業の倒産が目立つわけでございますが、そういう方々に対して親身の御相談を申し上げるための倒産防止特別相談事業を全国ベースで商工会議所、商工会の連合会等に窓口を設けまして、専門の方々で御相談にあずか…

科学技術庁研究調整局長1981/05/26

94衆議院 科学技術委員会 第11号

○勝谷政府委員 わが国の航空技術の開発のためには、先生いま御指摘のように、先導的な研究を行います国立試験研究機関の役割りがきわめて重要でございまして、私ども、このための付属機関といたしましては、昭和三十年以来、ただいま御指摘の航空宇宙技術研究所を科学技術庁に設けまして先導的航空技術の研究を進めますとともに、航空機開発の用に供するための風洞等の大型試験設備を整備いたしまして関係機関の共用に供してまいったところでございます。 航空宇宙技術研…

科学技術庁研究調整局長1981/05/26

94衆議院 科学技術委員会 第11号

○勝谷政府委員 ただいま申し上げましたように、航空宇宙技術研究所の風洞等の大型試験設備を背景に今日までの試験設備の共用に供してまいったわけでございますが、先生御指摘のとおり、一部の共同施設についてはいまだ不十分でございます。この点につきましては、航空宇宙工業会の方からも、実は私どもの研究所で整備してほしいという施設の申し入れが五項目にわたって出てまいっております。私ども、財政事情が今日のような状態でございますけれども、逐次このような施設…

科学技術庁研究調整局長1981/04/17

94参議院 科学技術振興対策特別委員会 第4号

○政府委員(勝谷保君) 私ども聞いておりますところでは、当初の計画はできれば百回ぐらい続けたいというように考えていたようでございますが、最近の報道機関の情報によりますれば、NASA当局は当初の予定をほぼ達成できる。いわゆる百回ぐらいは引き続き用いることができるということを考えているようでございます。いずれ私どもの情報先からそういうものが入手できますれば確認をいたしたいと思っております。 先生いま御指摘のように、このスペースシャトルは往復…

科学技術庁研究調整局長1981/04/17

94参議院 科学技術振興対策特別委員会 第4号

○政府委員(勝谷保君) 私どもが生活しておりますときの重力の三倍程度でございますから、まあちょっと訓練すればやれるということではないかと思います。

科学技術庁研究調整局長1981/04/17

94参議院 科学技術振興対策特別委員会 第4号

○政府委員(勝谷保君) スペースシャトルの大きな特徴の一つが、いま御指摘のように何度も使えるということでございますので、相当程度利用料金も軽減されるということは予想されるわけでございます。しかし、私どもが現在手に入れております公開資料のみでこれを推定するわけにいかない点が多々ございます。新聞紙上その他では十分の一、ソー・デルタといいまして、いまアメリカが使い捨てのロケットで打ち上げておりますものに比べて、十分の一とか四分の一という数字も…

科学技術庁研究調整局長1981/04/17

94参議院 科学技術振興対策特別委員会 第4号

○政府委員(勝谷保君) 先ほども申し上げましたように、今般の成功の後、三度の試験飛行を経まして実用化される予定でございますが、もしこの予定どおり順調に進みまするときには、私どもとしては二つの面でとりあえず計画を持っておりまして、これを進めてまいりたいと思っております。 第一は、文部省の宇宙科学研究所が企画しておるものでございまして、粒子加速装置を用いた宇宙科学実験というテーマでございまして、実施の時期は昭和五十八年度、五十八年の六月が予…