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日本社会党衆議院
総発言数
6,831 件
直近の所属会派
日本社会党
直近の役職
—
直近の発言日
1966/03/08

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 商工委員会58 件・58%
  • 交通安全対策特別委員会28 件・28%
  • 科学技術振興対策特別委員会14 件・14%

※ 全 6,831 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

6,831 件中 20 件を表示
日本社会党1966/03/08

第51回 衆議院 決算委員会 第7号

○勝澤委員 関連いたしまして……。 私は、さっきから調査官の話を聞いておると、少しごまかしがあると思うのです。用途指定というのは、このごろの段階になって生まれてきたのです。ですから、国有財産法ができてから昭和三十九年までは、用途指定はなかった。東洋プライウッドの例が一番よくわかるじゃないですか。東洋プライウッドの例からいって、最近になってようやく、これは問題点としてぎっちりしたものになってきたわけです。これをあなたは見ていただきたいと思…

日本社会党1966/03/03

第51回 衆議院 決算委員会 第6号

○勝澤委員 大蔵省関係の資料の要求をいたしておきたいと存じます。 まず第一に、会計検査院の昭和三十九年度決算検査報告で、普通財産の管理について、是正改善の処置要求の別表一から六に掲記されてある事項別の明細及び改善状況についてであります。 第二は、昭和三十九年度大蔵省主管歳入で、土地売り払い代、建物売り払い代、庁舎等特別売り払い代、有償管理がえ収入代、土地及び水面貸し付け料、建物及び物件貸し付け料、地方債証券償還収入の明細書。 第三に、昭…

日本社会党1966/03/03

第51回 衆議院 決算委員会 第6号

○勝澤委員 会計検査院にお尋ねいたしますが、最近、国の財政もふくらみまして、そしてなおかついろいろな公団、事業団がたくさんできたのであります。したがいまして、会計検査院としても、検査しなければならない金というものは相当多く、複雑になりつつあるわけでありますけれども、昭和二十五年当時、検査院の実人員が千二百五十三人、昭和四十一年は千二百一人と五十人も減っておる。とにかく昭和二十四、五年ごろからふえていないという状態でありまして、これは最近…

日本社会党1966/03/03

第51回 衆議院 決算委員会 第6号

○勝澤委員 そこで、この会計検査院の自主性といいますか、独立性の問題について申し上げるわけでありますが、一応、人事の問題あるいは規則制定権の問題は別として、予算上の問題であります。予算上から言うならば、国会あるいは最高裁あるいは会計検査院というものは、自主的な予算を作成をいたしまして、それによって、その決定について意見の相違があるならば、最終的には国会の審判を仰ぐという形になっているわけであります。 そこで、この財政法の十八条で、あらか…

日本社会党1966/03/03

第51回 衆議院 決算委員会 第6号

○勝澤委員 そこで、この十七条、十八条、十九条の財政法上の問題ですけれども、十七条に、言うならば、国会なりあるいは最高裁なり会計検査院というのは、予算の統合調整をするために、まず出せ、そして大蔵大臣が内閣で決定をするときには、必ず意見を聞かなければならぬと、こうなっておるわけですね。そして意見の調整ができなかったときには、そのまま国会へ出しなさい、理由を付して、と、こうなっているわけです。ですから、この段階で、やはり会計の独立性というの…

日本社会党1966/03/03

第51回 衆議院 決算委員会 第6号

○勝澤委員 たとえば、一号でいわれる「国の所有又は保管する有価証券又は国の保管する現金及び物品」むろん、日銀の下にあるダイヤモンドなんかも入るでありましょう、あるいは差し押えや領置物品なども入るでありましょう、こういうものについての検査はやられておるのですか。

日本社会党1966/03/03

第51回 衆議院 決算委員会 第6号

○勝澤委員 政務次官、ダイヤモンドの問題は、十八年くらい、決算委員会で何回も論議されていますし、それから本会議でも論議されたことがあります。また、会計検査院のほうは事後検査という立場でしょうけれども、やはり、何といいますか、この公平な取り扱い方というものは注目されているわけでありますから、大蔵省で原案がきまったら、会計検査院ともよく相談をされて、でき得れば、決算委員会などには専門家、権威者がいますから、相談をされて、そうしてあまり問題の…

日本社会党1966/03/03

第51回 衆議院 決算委員会 第6号

○勝澤委員 そこで、これは国、公社ということになっておるわけでありますが、事業団あるいはその他の政府関係機関というのはむろん入っている、こういう解釈でよろしいんでしょうか。

日本社会党1966/03/03

第51回 衆議院 決算委員会 第6号

○勝澤委員 それから、都道府県の場合は、補助金部分についてのみですか、都道府県全体についてやれるのですか、そういう点どうなんでしょう。あるいは市町村も含めてですね。

日本社会党1966/03/03

第51回 衆議院 決算委員会 第6号

○勝澤委員 この三号によりますと、相当部分までできるように思うのですけれども、これはどうなんでしょうか、たとえば交付金などもあるわけですから。一つの町を、会計検査院として検査する場合には、七、八割部分というものはできるんじゃないでしょうか、その点どうでしょうか。

日本社会党1966/03/03

第51回 衆議院 決算委員会 第6号

○勝澤委員 そうすると、交付金などの場合は、その使途についてはできる、こういうことになるわけですね。

日本社会党1966/03/03

第51回 衆議院 決算委員会 第6号

○勝澤委員 そこで、私は「助成金等」とは何ぞやということを聞きたいのです。「助成金等」ということを解釈すれば、この性格からいって私は交付金も入る。こういうふうに解釈するのですが、そうした場合は、今日の会計検査院の実情あるいは国と地方との実情からいって、相当部分というものはもっと検査ができるはずではないだろうか、こう思うのですが。

日本社会党1966/03/03

第51回 衆議院 決算委員会 第6号

○勝澤委員 この辺が、私いま議事録を見ているのですが、あまりはっきりしていないようです。まああなたの見解でも、そこまでは見解が書かれていないようでございますから、あなたの書籍にはない。いま、ことばであまりはっきりされることは、私も好ましくないと思うので、あまりはっきりしておかないほうがいいように思うのですけれども、結局、いま国と地方との関係で、地方公共団体の監査というものは一体どういうふうにやられておるかという点を考えてみますと、やはり…

日本社会党1966/03/03

第51回 衆議院 決算委員会 第6号

○勝澤委員 院長、私は、現状、いまの過去の例というものについてのお答えをお願いしておるのではないのです。法律の解釈の上から、私は言っておるわけです。はっきりしていない法律上の解釈があるわけですね。たとえば三十六条の問題なんかでも、前の佐藤さんの時代には、会計検査院としてはやりませんでした、法律にあっても、やる必要がないと思っていました、極端に言えば、こういうものの考え方だったかもしれませんけれども、しかし、それはもう間違いじゃないか、法…

日本社会党1966/02/25

第51回 衆議院 本会議 第19号

○勝澤芳雄君 私は、ただいま大蔵大臣から御報告のありました昭和三十九年度歳入歳出決算外三件につきまして、日本社会党を代表いたしまして、総理並びに大蔵大臣に質問をいたします。(拍手) 国の決算は、従来から単なる報告案件として、両院それぞれ別個に決算委員会に付託、審議されてきました。これがため、予算が国の活動を示す財政計画として、国会審議に重要なウエートを占めているのに、決算はその業績を示すものであるのにかかわらず、軽視され、審議の結果は、…

日本社会党1966/02/22

第51回 衆議院 決算委員会 第5号

○勝澤委員 最初に、労災保険の特別会計の収支の状態についてお尋ねいたしたいと思います。 労災保険の適用の事業所の数は、三十九年末で八十三万四千、労働者の数が千九百三十五万、これに対して歳入は、三十九年九百六十七億、歳出が六百六億というふうに増加をいたしておるようでありますが、これはベースアップによるものであるでしょうけれども、収支のバランスという点から見ますと、年度末の剰余金が、三十九年末は三百六十一億、それから各年度別剰余金は、三十五…

日本社会党1966/02/22

第51回 衆議院 決算委員会 第5号

○勝澤委員 次に、失業保険の収支の状況はどういうふうになっておりますか、その点御説明願いたいと思います。

日本社会党1966/02/22

第51回 衆議院 決算委員会 第5号

○勝澤委員 いまの状態で、今後の失業保険は全体的にはどういうふうな傾向になっていくのですか。それについてどういうふうな対策をお考えになっておりますか。

日本社会党1966/02/22

第51回 衆議院 決算委員会 第5号

○勝澤委員 この保険の悪用ということがときどき問題になるわけでありますが、それと、女子の受給者に対して問題もあると、いろいろ話を聞くのでありますが、そういう点についてはどうなんでしょうか。

日本社会党1966/02/22

第51回 衆議院 決算委員会 第5号

○勝澤委員 このあなたのほうの資料によりましても、不正行為によるものが最近ふえてきている。三十八年度では一万七千件で、金額にして二億円に達している、こういうような報告がなされておるわけでありますが、これは九割は事業主に雇用されながら、あるいはまた家事に従事をしながら、保険金をもらっているというような状態にある、こういうようにいわれておるわけでありますが、結局こういうものに対して、具体的にはどういう対策があるのでしょうか。またこういう現象…