勝澤芳雄
会議録に記録された「勝澤芳雄」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 6,831 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1966/03/17
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金4 件
- 宇宙2 件
- 労働・賃金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 商工委員会58 件・58%
- 交通安全対策特別委員会28 件・28%
- 科学技術振興対策特別委員会14 件・14%
※ 全 6,831 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第51回 衆議院 決算委員会 第9号
○勝澤委員 それでは、決算の中についての質問でありますが、総理府において、青少年問題に対して、地方公共団体の補助金が三十九年度千六百六十万七千円支出されておるようでありますが、この内容についてお聞きしたいわけであります。 それから第二は、特別地区の協議促進委託費が出されておるわけでありますが、この指定状況、地区内の活動状態。 第三の問題は、研究調査委託費が出されておるわけでありますが、委託先、研究成果の活用。 それから四番目が、青少年問…
第51回 衆議院 決算委員会 第9号
○勝澤委員 詳細な点については、あとで資料をいただくことにいたしまして、特に青少年問題につきましては、吉田委員が熱心ですから、吉田委員に譲りまして、私は、宮内庁のことを、あとで御質問することにいたします。
第51回 衆議院 決算委員会 第9号
○勝澤委員 それでは、宮内庁にお尋ねいたします。 宮殿の新営についてであります。これは昭和三十四年設置の、皇居造営審議会の答申によりまして皇居の造営について、三十五年一月二十九日に閣議決定がなされ、三十九年度より三カ年計画で、経費約八十八億円で工事を開始いたしましたが、その後の設計変更等の理由で、四十一年度に、工期を四カ年、工事経費約百十八億円に改めるようになったのでありますが、この経過について、簡単に御説明願いたいと存じます。
第51回 衆議院 決算委員会 第9号
○勝澤委員 それで、完成の見通しと、総工費は大体どれくらいになるのですか。いま現在の見通しからいいまして……。
第51回 衆議院 決算委員会 第9号
○勝澤委員 そこで、工事契約の状態を見てみますると、宮殿造営工事共同企業体が契約者になっているようでございますが、部分的に、第一回建築工事、第二回建築工事、第三回と、こういうふうに発注しているようでありますが、資材の値上がりといっても、あらかじめ予定されているものですから、契約のしかた、発注のしかたによれば、資材というものは、相当以前に業者が手持ちを持っているということで、資材の値上がりということはある程度防げたのではないか、こういうふ…
第51回 衆議院 決算委員会 第9号
○勝澤委員 この新宮殿の建設は、建設計画というのは、二十八年から基礎調査が行なわれてきたようでありますが、基礎調査を行なって、一応造営ということがきまった。きまった段階で、一応実施設計というものがされておるようでありますけれども、当初の計画と比べて、実施設計というものは、予算的にだいぶ隔たりが多くなってきているという点を見まして、あるいは総工事の予算から見てみますと、発注のしかたをもう少し早くやれば、値上がりになっても、そんなにめんどう…
第51回 衆議院 決算委員会 第9号
○勝澤委員 私もあまり建築のことはよくわかりませんが、たとえば最近やりました電源開発の九頭竜川のダムは、四十三億の予算を一括出しているわけですね。これも共同企業体になっているから、こうばらばらに発注をしているのではないかというような気がするわけですけれども、ある程度、できれば全部、基本設計で発注してしまう。そして修正部分は少しずつ修正していく。たとえば国鉄の新幹線あるいは道路公団の道路がそうですね。基本設計で発注してしまって、それで実際…
第51回 衆議院 決算委員会 第9号
○勝澤委員 この工事契約の内容を見てみますと、たとえば、第一回の建築工事が、二億三千八百七十七万というのが第一期に出ているわけでありますね。第一回の設計変更があった。第二回が四億五千七百五十七万二千、こういう小刻みな建築費の出し万をしているわけですね。ですから、こういう出し方をすれば、予算がどんどん値上がりになるのは当然じゃないだろうかと思うのです。個々の発注のやり方というものについての研究が少し足りなかったのじゃないかと思うのです。ど…
第51回 衆議院 決算委員会 第9号
○勝澤委員 あなたの言ったとおりにやられているわけですね。だけれども、百億円余の予算でやるわけですね。それ一つ見てみましても、一つの工事が二億三千万、一つの工事が四億五千万、こういうこま切れの工事の発注のしかたをしている。ですから、私は、こういうこま切れでなくて、もう少し大づかみのまとまったやり方をすれば、予算というものはそうオーバーしないのじゃないかと思うわけです。ましてや相手が共同企業体という形の契約者ですから、なおさら設計における…
第51回 衆議院 決算委員会 第9号
○勝澤委員 そのときの時点において労賃や資材を見るというのは、不正や不当でないことは間違いございません。ですから、検査院でこれを、何といいますか、もう少し工事を大まかにまとめて発注したほうがいいのか、あるいはいまのような形でやったほうがいいのかという点について、どっちがいいかという意見を出すことについては、検査院もそこまではなかなか意見が出せないことは、私もよくわかっております。ただ、一つ言えることは、大まかに出した場合の経費の問題、特…
第51回 衆議院 決算委員会 第9号
○勝澤委員 それは最終的な場面できまるでしょうが、だれがきめることになりますか。
第51回 衆議院 決算委員会 第9号
○勝澤委員 それから、皇居の東側地区の整備でありますが、昭和三十六年度より、十万四千二百坪を皇居の付属庭園として整備し、宮中行事に支障のない限り、国民一般に公開しようとするもので、昭和三十九年度決算では、一億五千三百万円が支出されているようでありますが、この点について、まず第一に、当初昭和四十年度完成の予定であったのが、現在まで東側地区の、ほかに移転すべき建物等の整備状態、それから整備計画の事業予算、こういうものはどうなっておるのか、と…
第51回 衆議院 決算委員会 第9号
○勝澤委員 だいぶ前でしたが、いまの白浜先生が委員長のときに、見に参りまして、国民のために開放されると、たいへん喜んだわけであります。実は開放されておったのだろうと思っていたが、いやまだされなんだという実情を聞いて驚いたわけです。いまのお話を聞いておりましても、まだだいぶたつようでありますけれども、大体いつごろまでになるでしょうか。あるいは、その中に隘路となる部分は、宮内庁の気持ちと、そのほかの省との考え方とのおくれがあるでありましょう…
第51回 衆議院 決算委員会 第9号
○勝澤委員 国民も期待していることでありまして、宮内庁も欲していることでありますから、努力してもらうと同時に、われわれも、その関係の各省については、別の機会に、協力をさせるようにしなければならぬ、こう思っております。 それから次の問題で、三十九年度の皇居費の歳入決算の中で、宮廷費、土地購入費で、各所の修繕費を流用して、一億六千六百三万二千円で、桂、修学院両離宮周辺の土地を購入しているようでありますが、この土地を購入した経過について、ちょ…
第51回 衆議院 決算委員会 第9号
○勝澤委員 そこで、買い上げた部分はいいわけでありますけれども、買い上げなかった部分があるわけでありますね。言うならば、これは桂離宮なりあるいは修学院離宮には直接は影響はないとしても、借景の重要部分の、農地の十四万平方メートルが、住宅会社に買われたということでありますけれども、その十四万、平方メートルの買収された部分の中に、宮内庁で調べたら、三千平米の国有地があった。言うならば農地のあぜ道ですね。これがあって、今度はここに土地交換をやっ…
第51回 衆議院 決算委員会 第9号
○勝澤委員 ここに私の資料があるわけでありますが、この資料によると、十四万平米を住宅会社が買った、その住宅会社が買った中に、三千平米の国有地が含まれておった。言うならば、この辺はたんぼだったでしょう。あるいはそれが農地解放されたときに、そのままの形で原簿に残ったのじゃないかと思うのです。そうすると、京都というところはおかしなところで、私はこの間双ケ岡を見に行ったわけでありますけれども、わりあいと文化財については関心が深いわけでありますが…
第51回 衆議院 決算委員会 第9号
○勝澤委員 宮内庁として、こういうふうにしようじゃないかという、あるいはむろん警察庁とも打ち合わせしなければならないが、限度といいますか、そういう構想というものはあるのですか、あるいは積み重ねて、それが慣習としてやられておるのですか、あるいは具体的に、これからこうあるべきだ、こうしようという点はあるのですか。そういう点、いかがですか。
第51回 衆議院 決算委員会 第9号
○勝澤委員 だから、それをやはり宮内庁として、こういうふうにしたい、そしてこれが限度だ、こういうのをやはりある程度つくるときじゃないでしょうかね。下のほうで警察庁と相談すれば、万全を期することは当然なことです。あらゆるところを予想したら、いまよりもっと警備が強くなることは当然のことだと思うのです。ですから、それじゃもし事故があったときはだれが責任を負うのだ、こういうことになりますけれども、それはそれとして、宮内庁でも、いまの状態の中から…
第51回 衆議院 決算委員会 第9号
○勝澤委員 それはやはり、宮内庁で、ここまででいいですということを言わぬ限り、どうしたって、下のほうへ行けば、警察署長は何か事故があったら腹を切らなければならぬわけですから、何か事故があったときに警察が腹を切らなくてもよければ、それは変わってまいりますけれども、そこの調整というのは、やはり宮内庁自体が民主化の腹をきめて、積極的に考えていかなければいかぬと思います。具体的な何かの事例があった機会に、一体どうなっているのか、それをまた、これ…
第51回 衆議院 決算委員会 第8号
○勝澤委員 引き続いて、返済の悪い人たちというのは、高校のほうが多いんですか、大学が多いんですか、その分類はどうでしょう。