勝澤芳雄
会議録に記録された「勝澤芳雄」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 6,831 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1966/03/09
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金4 件
- 宇宙2 件
- 労働・賃金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 商工委員会58 件・58%
- 交通安全対策特別委員会28 件・28%
- 科学技術振興対策特別委員会14 件・14%
※ 全 6,831 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第51回 衆議院 決算委員会 第8号
○勝澤委員 そこで、私は、この返済の年限二十年というのは、以内とはなっているけれども、一体妥当だろうかどうだろうか。それからこの貸与の金額について、たとえば高校千五百円、大学二千五百円ですか、一体この額が適切かどうかという点について、やはり少し疑問があるわけであります。逆の言い方をしますと、この学生が奨学金を借りる必要があるだろうかなというのも、実情において、あるわけです。それは一般奨学ですから、高校生の場合においては、学校と父兄、家庭…
第51回 衆議院 決算委員会 第8号
○勝澤委員 職場返還は六十八カ所で二千六百人だけなんですね。ですから、現実には問題にならぬということですよ。ですから、そういうものは育英会だけでやろうとしても無理だということですよ。 〔委員長退席、押谷委員長代理着席〕 たとえば、極端に言えば、閣議に持ち出して閣議でそういうことをきめさせる、あるいは次官会議できめさせたら、上から下まで行ってしまうわけですね。ですから、そういう手だてを、あなたのほうから次官にでも相談をされて、やっていただ…
第51回 衆議院 決算委員会 第8号
○勝澤委員 官立へ行っているがために、家計の状態が、私学に行っている者よりも悪いとは必ずしも考えないわけですね。私学に行っている者は必ずしも家計がいいとは限らないわけですね。結局、今日の状態というものは、やはり実力というよりも学歴というもので世の中の値打ちをきめておるために、結局教育を今日は投資の手段として、せめて子供にということで、できない子でも無理をしてみな大学まで出したいという風潮があるわけですね。ですから、たとえて言うならば、高…
第51回 衆議院 決算委員会 第8号
○勝澤委員 誤解のないように、一音だけ言っておきますけれども、私は、官立に特奨が多いのはやはり当然だと思うのです。それはそれでいいと私は思う。やはり問題は一般の問題になる。 次は、私学振興会のほうにお尋ねいたしますが、昨年の慶応、ことしの早稲田ということから、私学の経営について、いま注目を浴びておるわけでありまして、せめて来年は、これに続いてまたどこかでこういう事態が起きるというようなことにはすべきではないし、しないための努力というもの…
第51回 衆議院 決算委員会 第8号
○勝澤委員 文部省のほうから聞いたほうがいいと思うのですが、いま私学の負債は一千億もあると言われ、そのうち私学振興会からの貸し付けが四百億だ、こう言われておりますが、その私学全体の負債の現況というものについて、おわかりになっておりましょうか。あるいはまた、その負債の内容はどういうふうになっておるか、そういう点について、御説明を願いたい。
第51回 衆議院 決算委員会 第8号
○勝澤委員 そこで、私学と官学の率を見てみますと、私学が七割、官学が三割、こういわれているわけであります。こういうことを見てみますと、教育の中に私学の果たしている役割りというのは相当高く評価しなければならぬと思います。それと同時に、やはり今日の課題としては、私学について、もっと国がひものつかない協力をすべきであるという声が高まっておるわけでありまして、こういう観点から、私学の教育に果たしている役割りと、それを通じて、私学に対して一体どう…
第51回 衆議院 決算委員会 第8号
○勝澤委員 ここに資料をいただいているやつですね。資料があるやつはいいです。
第51回 衆議院 決算委員会 第8号
○勝澤委員 高校生と大学生に分けて、私学と官学の生徒の負担の現況はおわかりになりますか。年間、高校生は私学ではどれくらい、官学ではどれくらい、大学生はどれくらい、こういうのはおわかりになりますか。
第51回 衆議院 決算委員会 第8号
○勝澤委員 いや、そうじやなくて、生徒の負担です。国立に行っている大学生は一年にこれくらい、私学のほうに行った場合はこれくらいかかっておる、という点はおわかりになりますか。
第51回 衆議院 決算委員会 第8号
○勝澤委員 それじゃあとで見せていただきましょう。 それで、この私学振興方策調査会の結論待ちというのが、実はこの間の本会議の佐藤代議士の質問に対する総理並びに文部大臣のお答えなのです。しかし結論がいつ出るかというと、どうもまだ来年だということで、ことしも見送る、あるいは来年度予算にも間に合いそうもない。一方のほうでは、ストライキが起きて、収拾の方策もない。国のほうは、私学だからおれのほうは責任がない、こういう実情はまことに悲しむべき実情…
第51回 衆議院 決算委員会 第7号
○勝澤委員 ちょっと関連してお尋ねしたいのですけれども、いまの弾劾裁判所は、予算的には衆議院議長の中に入るわけですね。どうなるのですか。あるいは国会図書館の関係——その点、どうなりますか。
第51回 衆議院 決算委員会 第7号
○勝澤委員 両方は、言うならば二重予算の立場なんですね。そういう点どうですか。
第51回 衆議院 決算委員会 第7号
○勝澤委員 そうすると、ここにいう財政法十六、十七、十八条の適用されるところになるのですか。その点、いかがですか。
第51回 衆議院 決算委員会 第7号
○勝澤委員 そうすると、同じようなことというのは、財政法十六、十七、十八条でやれる、こういうことですか。
第51回 衆議院 決算委員会 第7号
○勝澤委員 図書館のほうはどうですか。
第51回 衆議院 決算委員会 第7号
○勝澤委員 いままでの取り扱いは、財政法のこの十七条、それから十八条によって取り扱ってきたのですか、あるいは別の取り扱いによってきたのですか。
第51回 衆議院 決算委員会 第7号
○勝澤委員 そうしますと、国会図書館でいま図書の整理が不十分だというのは、二重予算の性格からいうならば、査定をするのはだれかといえば、結局、衆議院議長なり参議院議長、国会と裁判所と会計検査院というのは独自の財政計画ができるわけですね。一々大蔵省の査定を経なければならぬということにはならないわけですから、もし大蔵省が査定をして、合わなかった場合においては、国会に両方出して、どちらを国会が採用するかということになるわけでありますから、そこに…
第51回 衆議院 決算委員会 第7号
○勝澤委員 関連してお尋ねいたしますが、二十三年四月二十八日に、この法律に基づいて申請をいたしておるようでありますが、その申請に基づいて、二十七年八月十二日審査会で決定をし、十月二十八日に譲与決定をし、そして請書といいますか、誓書が出されているという経過なんですが、この二十三年四月二十八日申請以前、言うならば、一番最初はどこの土地かということです。一番最初は仁和寺のものであったのか、国有地であったのか、という点について、もう少し明確に、…
第51回 衆議院 決算委員会 第7号
○勝澤委員 そうしますと、この無償貸し付けの行為というものは、正式に貸し付け申請が出て、それによって許可する、こういう手続というものもとられておったのですか。
第51回 衆議院 決算委員会 第7号
○勝澤委員 そうすると、これは国有地を寺に無償で譲与したという見方がいま一般に言われておるわけですが、いまのお話を聞きますと、明治以前には寺のものであった、それが太政官布告によって明治四年政府に帰属させたのだ、ということになりますと、その時分のことは私もよく知りませんけれども、一体寺はどこから、だれからその土地をもらったのだろうということが疑問になるのですが、とにかく寺のものであったのを、太政官達あるいは法律によって国に帰属させて、そし…