勝澤芳雄
会議録に記録された「勝澤芳雄」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 6,831 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1966/02/18
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金4 件
- 宇宙2 件
- 労働・賃金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 商工委員会58 件・58%
- 交通安全対策特別委員会28 件・28%
- 科学技術振興対策特別委員会14 件・14%
※ 全 6,831 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第51回 衆議院 運輸委員会 第13号
○勝澤委員 そうしますと、三兆という金が国鉄は借り入れ金でふえるわけであります。そうすると、国鉄は、いまの企業の中で幾らまで借り入れ金をふやしても経営が成り立つのですか。それはどう計算をされているのですか。いや国鉄ではない、運輸省に聞きたい。
第51回 衆議院 運輸委員会 第13号
○勝澤委員 いやいや私の質問はこういうことです。三兆残るというわけですね。ですから、運賃値上げをしなければ四兆になるのかもしれない。それでしたら、一体幾らまで借り入れを国鉄がして経営が成り立つのかということです。国鉄が投資をしなければならぬということは、われわれ社会党も認めておるわけですし、政府も認めておる。ですからその投資を、一体命をどこから持ってくるか。運賃値上げをしない方法というものがあるだろうかというふうに考えてみると、自己資金…
第51回 衆議院 運輸委員会 第13号
○勝澤委員 企業努力、企業努力と言っておりますけれども、私は、企業努力というのは限度一ぱいだと思うのです。ですから、いま一番大事なことは、いままで言ってきたことをせめて少しでも解消する方向に向かわなければいかぬ。三兆の借金でもやれるならば、四兆の借金でもやれるじゃないか。五兆の借金でもやれるじゃないか。国鉄はあまりりこうでないから、企業努力をしておるだけであって、企業努力をすればするほど国鉄の経営というものは損をすることになるでしょう。…
第51回 衆議院 運輸委員会 第13号
○勝澤委員 政府の責任、政府の責任とあなたは言っておるけれども、政府はお金を貸せるだけですよ。しかも高利貸しじゃありませんか。ほかの投資と比べてみなさいと言うのです。ほかの交通機関に対する投資と比較しなさいと私は言うのです、それが基礎になっているのですから。ほかの交通機関との投資の比較を考えなさい。まる裸で自分で土地を買って、自分で砂利を敷いて、自分で線路を引いて、自分で汽車を買って走っておるのと、自動車だけ持ってくれば競争できるものと…
第51回 衆議院 運輸委員会 第13号
○勝澤委員 そこで、三十九年度の実績がわかりました。今度四十一年度に運賃値上げをして、一つの年度をとってみた場合、公共負担というものはどれくらいの金額になるのですか。
第51回 衆議院 運輸委員会 第13号
○勝澤委員 そこで総裁はこう言っているのですよ。公共負担を解消するためには、やはり労使が一緒になって十日間でもストライキでもやらなければ直らぬだろう。ですからきょう総裁が見えられたら、総裁に私は、やはり労使が協力してストライキをやる。そうすれば国鉄の重要性がわかる。労働者だけでストライキをやったってわからないから、労使が一緒になってストライキをやる。石田総裁はもういつやめてもいいんだ、こう言っておるわけですから、なおさらひとつここらでや…
第51回 衆議院 運輸委員会 第13号
○勝澤委員 いま大臣のお話しになったのは、三十六年の運賃値上げのときに卒業した議論なんです。これは終わったのですよ。それから発展をしているわけです。発展をして公共負担というものが新しい課題としてこの二、三年議論をされてきているわけです。ですから、じゃ公共企業という点からいうならば、国鉄と電力あるいはガスも同じ公共企業です。国鉄と電力との公共性の違いはどこにあるのか。電力料金と国鉄運賃と比べてごらんなさい。あるいはガス料金と比べてみなさい…
第51回 衆議院 運輸委員会 第13号
○勝澤委員 大臣、もう少し国鉄のことをあなたは知ってもらわなければいけませんよ。何日ここに出ているのですか、一体。建設公団でつくった鉄道を国鉄がただで借りたって、新線ができて国鉄が借りたとたんに赤字がふえていくのですよ。新線建設ができて、鉄道を国鉄が譲り受けなけれげ受けないほど国鉄は得なんですよ。それが新線の実態じゃないですか。収入が経営費をまかない切れないんじゃありませんか。こういう状態なんですよ。営業係数が一五〇、一六〇ということな…
第51回 衆議院 運輸委員会 第13号
○勝澤委員 あのね大臣、それはたてまえは何でもいいですよ。しかし、それだったら、じゃ運賃値上げをやめて、三兆の借り入れ金を三兆八千億なり四兆になぜしないのですか。どういうわけですか。借り入れ金だけでやれるじゃありませんか。借り入れ金だけでやれるのを、なぜ運賃値上げをするのですか。その説明をしてください。
第51回 衆議院 運輸委員会 第13号
○勝澤委員 そうすると、金利の圧迫の限度は幾らまでですか。大臣、幾らまでとあなたはお考えになっているのですか。私は四兆でも、五兆でもいいと思うのですよ。三兆に押えた理論的な根拠はどうでしょうか。
第51回 衆議院 運輸委員会 第13号
○勝澤委員 第三次計画はあなたも私もそう異議はございません。これはございません。しかし借り入れ金でやるのか、運賃の値上げでやるのか、出資でさせるのかについて意見の違いがあるわけです。ですから、四兆——三兆までいいのだったら、四兆だっていいじゃないですか。四兆で悪いという理論的な根拠を示しなさいというのですよ。ですから運賃をどうしても値上げをしなければならぬという理由が明確でないのですよ。
第51回 衆議院 運輸委員会 第13号
○勝澤委員 利子のつかない金が必要だということは私も認めますよ。ですから、利子のつかない金とは何ぞやと言ったら、政府の金を入れたらどうでしょうか。ほかの交通投資との比較をしてみなさいというのですよ。そういう立場で私は言っている。さっきそっちのほうで運賃が安過ぎると、こう言いましたけれども、安過ぎないという議論もあるわけですよ。それは公聴会で美濃部先生が運賃は安過ぎないという数字を示している。昭和十年、十一年をとれば、それは比較にならぬけ…
第51回 衆議院 決算委員会 第4号
○勝澤委員 私は、時間もありませんので、消防の関係だけお尋ねをいたします。 災害がないときはたいして問題にならないのですけれども、一たび災害があると、一体消防の状態はどうだったろうかと、各所で問題になるのでありますが、最近の実態はどういうふうになっておりますか、お答え願いたいと思います。
第51回 衆議院 決算委員会 第4号
○勝澤委員 たとえば、ここに最近大火のあった三沢の例がありますが、常勤消防職員は百二十三人、非常勤の消防団員八百十五人、消防ポンプ車三十六台、これが基準だけれども、実際には消防職員四十人、団員が二百九十四人、ポンプ車十二台と、基準の三分の一以下だというような状況が伝えられておるわけでありますが、こういう点で、市町村における消防の実態というのは、基準から相当離れている状態なんですね。これは国のほうの指導あるいは予算の関係もあろうと思うので…
第51回 衆議院 決算委員会 第4号
○勝澤委員 地方交付金の中で、人口一人当たり幾らという消防費を出しておるようでありますが、これがどういうふうに使われておりますか。
第51回 衆議院 決算委員会 第4号
○勝澤委員 昨年マリアナで漁船が遭難したわけですね。そのために、運輸省は三千トンの巡視船が一ぱいふえたし、YS11が一機ふえた。いま全日空の遭難事故があったために、飛行機の過当競争ではないかということで、審議がされておるわけです。三沢の大火があったために、消防庁関係の予算がふえたのですから、結局災害がなければ、こういうものはいつも忘れられた存在になっておるわけですね。いつもことばとしては言い尽くされておるわけで、マリアナの遭難がなくても…
第51回 衆議院 決算委員会 第3号
○勝澤委員 関連して。大臣にちょっと御質問したいのですが、いま山田委員から発言がありましたが、これはギリシアの例ですけれども、私もよく知っている高木さんという大使がいらっしゃいまして、私は聞いてみますと、あそこでは書記官一人しかギリシア語がわからないわけです。ことばのわからない大使が、その国の大使として一体ほんとうの外交官としての活動ができるだろうかどうだろうかという点を——あなたが日本の国におられて諸外国の人たちとお会いになって、こと…
第51回 衆議院 決算委員会 第3号
○勝澤委員 大臣にお尋ねいたしますが、最近の移住者の行政を見てみますと、海外移住のあり方について、もう一度やはり再検討しなければならない時期に来ているのじゃないだろうかと私は思うのですが、大臣のお考えをまずお聞かせ願いたい。
第51回 衆議院 決算委員会 第3号
○勝澤委員 移住を進めるために事業団ができたわけでありますけれども、この事業団の実情を見てみますと、移住行政というものが何ら前向きにされていないようでありますけれども、私は、一体事業団をつくった理由というのは明確にならないように思うのです。この移住行政というものを一元化すために、海外協会連合会と日本海外移住振興株式会社を合併をして事業団をつくられたわけでありますけれども、大臣は、事業団の運営がどういうふうになっておるのか、いま移住の現状…
第51回 衆議院 決算委員会 第3号
○勝澤委員 事務当局の答弁は、あとでまた、大臣がいなくなってから聞きます。 そこで大臣、私は、せめて決算委員会に来て、ほかの、予算だとかあるいは外務委員会だとかいう政策の場でなくて、実際のあなたが一生懸命とってきた予算というものがどういうふうに使われておるのかという点について、知っていただきたいと思うのです。片方ではこれだけ金が余っている。しかし片方では在外公館なんかみんな借家だ、あるいは待遇の問題もよくない、いろいろ問題がある。であり…