勝澤芳雄
会議録に記録された「勝澤芳雄」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 6,831 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1965/10/01
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金4 件
- 宇宙2 件
- 労働・賃金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 商工委員会58 件・58%
- 交通安全対策特別委員会28 件・28%
- 科学技術振興対策特別委員会14 件・14%
※ 全 6,831 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第49回 衆議院 決算委員会 第7号
○勝澤委員 ちょっとあわせて。 七ケ宿町から交付税の算定基準について——いままでは上山にやっておったわけですが、七ケ宿町は結局違うと言っている。ですから、異議の申し立てというのは、いままで、今日までの間にきておるのですか。その点もいまの安宅委員の質問とあわせて御答弁願いたい。
第49回 衆議院 決算委員会 第7号
○勝澤委員 七ケ宿町から異議の申し立てが出ているのですか、どうですか、こういうことなんです。
第49回 衆議院 決算委員会 第7号
○勝澤委員 そうしますと、自治省としては、従来きまったとおりやっている、何ら変わっていない、いまも七ケ宿町から交付税についての異議の申し立てが出ていないということがはっきりしたわけであります。 そこで、国土地理院がお見えになりましたのでお尋ねしたいと思うのです。先ほどからお聞きだと思いますが、山形県と宮城県の蔵王山の県境について、いま紛争があるわけであります。そこで国土地理院としては、この紛争になっているということは、情報とかそういうこ…
第49回 衆議院 決算委員会 第7号
○勝澤委員 その概略を説明してください。
第49回 衆議院 決算委員会 第7号
○勝澤委員 それで先ほどから議論になっております三十九年一月、七ケ宿町からはどういうふうな書類が出ておりますか。
第49回 衆議院 決算委員会 第7号
○勝澤委員 そこでいまのお話ですと、三十九年一月のときの七ケ宿町長の公文書によれば、明治二十二年以来問題がないのだ、それはいままで地理院より発行された地図で間違いがないという回答がされ、なおかつ三十九年四月二十七日の宮城県副知事さんからの書面では、境界についていままでの経過の資料をもらいたいということだけであって、境界が相違しているという書面は出されていないわけでございますね。
第49回 衆議院 決算委員会 第7号
○勝澤委員 そこのところだけで……。
第49回 衆議院 決算委員会 第7号
○勝澤委員 そうすると、逆にお尋ねしますが、いま国土地理院としては、この蔵王山頂における県境というものは、先ほどから論争しておるのですが、あの赤線で書いているのが国土地理院でいままで扱ってきたものだと理解しているわけですが、国土地理院で扱っている県境について、異議の申し立てというものは、国土地理院のほうにはない。そうですね。
第49回 衆議院 決算委員会 第7号
○勝澤委員 宮城の知事さん、お聞きのとおりで、あなたのほうの県では、いま一生懸命宮城の県の主張が正しいかどうかというのを、まだ確められておるような状態にうかがえるのですが、古い文書なり、あるいは宮城県のあるいは七ケ宿町で、これは七ケ宿町のものだというもう少し精密なものは、もうお話し合いをしているわけでしょうから、おありになるばずだと思うのですが、いかがでしょうか。
第49回 衆議院 決算委員会 第7号
○勝澤委員 知事さん、先ほど山形の知事さんなりあるいは上山の助役さんが話をしておりましたけれども、交付税の関係ですね。交付税の関係は、これは自治省のほうからはっきり上山ということで取り扱ってきたということが明確になりました。それから維持管理につきましては上山市が行なってきた、こう言われておるのですが、この二つの点はそのとおりだとお認めになりますか。
第49回 衆議院 決算委員会 第7号
○勝澤委員 知事さん、私の聞いているのはそういうことじゃない。私の聞いているのは、上山市が登山道の使用、維持、管理をやってきたということを助役さんが言われたわけですから、それは上山市がやってきたことをお認めになりますかどうか。もう一つは、交付税の算定で、いま言っている登山道というものによって交付税を交付してきたと言っているわけでありますから、この二つはお認めになりますかと言っている。県境が登山道であるか分水嶺であるかという質問じゃない。…
第49回 衆議院 決算委員会 第7号
○勝澤委員 それで、次に山形の知事さんにお尋ねしたいのですが、またこれも伝えられるいろいろな情報によりますと、あるいは新聞の記事などによりますと、知事さんは県境について見解を二つお持ちになる、こういうようなことがいわれておりますが、その御説明を賜わりたいと思います。
第49回 衆議院 決算委員会 第7号
○勝澤委員 国有林界ということと県の境界ということとは一致しないのですか。いまのあなたのお話を聞いていると……。その点どうお考えになりますか。
第49回 衆議院 決算委員会 第7号
○勝澤委員 そうしますと、市町村界と県界は一致をし、県界と国有林界は一致をすべきものだということであったわけでありますが、いま明らかに国有林界と県界が相違をいたしておるわけでありますね。国有林界と県界が相違をいたしておるというのは、市町村界が相違をいたしておる。だから問題は、一番の中心になるのは市町村界であって、国有林界ではないわけですね。ではなぜ国有林界を緑の線として行政措置をしたか。これは明らかに市町村界の移動であったはずだと私は思…
第49回 衆議院 決算委員会 第7号
○勝澤委員 国有林界が県界であるという見解をあなたはおとりになって、そうして三十八年九月のときには、異議が出なかった、こういうお話でありますが、そうすると、この行政措置をした場合においては、むろん地方自治法に基づいて上山市長に御相談されたわけですね。具体的にいつ、どういう形式で協議をされたかという点について御説明願いたい。
第49回 衆議院 決算委員会 第7号
○勝澤委員 市町村界が県界で、県界が国有林界、国有林界がきまって県界がきまって市町村界がきまるわけではないということはあなたのおっしゃるとおりですね。ですから、国有林界がきまったら、それを即県界だという行政措置は、あなたは主客転倒じゃございませんか。市町村界がきまって、それが県界なり国有林界になるのだ、あなたはそう言っておるじゃありませんか、どうでしょう。
第49回 衆議院 決算委員会 第7号
○勝澤委員 違いますよ、市町村界ですよ。
第49回 衆議院 決算委員会 第7号
○勝澤委員 市町村界がもとですよ。そこで国土地理院の地図ができている。
第49回 衆議院 決算委員会 第7号
○勝澤委員 三十八年九月のときに異議がなかったと、こう言っているじゃありませんか。だから、異議がなかったら、具体的にあなたは上山市にどういう御相談をされたのかというのです。あなたは国有林界を持ってきて県境にしてしまったのでしょう。市町村界が中心になって県境になるでしょう。だから当然あなたが県境をきめるときには上山市と御相談をされたでしょう、それを具体的に説明しなさい。
第49回 衆議院 決算委員会 第7号
○勝澤委員 上山市を経由をした書類というものはどういうものですか、助役さん御説明願いたい。