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日本社会党衆議院
総発言数
6,831 件
直近の所属会派
日本社会党
直近の役職
—
直近の発言日
1966/02/15

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 商工委員会58 件・58%
  • 交通安全対策特別委員会28 件・28%
  • 科学技術振興対策特別委員会14 件・14%

※ 全 6,831 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

6,831 件中 20 件を表示
日本社会党1966/02/15

第51回 衆議院 決算委員会 第3号

○勝澤委員 大臣、せっかく聞いてもらおうと思ったのに、いなくなってしまったのですが、移住関係の決算を見てみますと、たとえば三十七年度で十七億一千二百二十五万、計画が一万一千人に対して実績は二千二百人、一人当たり七十五万一千円。それから三十八年度を見てみますと、二十三億五千八百三十九万円で、計画が八千人に対して千五百二十六人、一人当たりが百三十六万円。それから三十九年度が三十億四千六百五十二万円の予算に対して、計画が四千人で千百人、一人当…

日本社会党1966/02/15

第51回 衆議院 決算委員会 第3号

○勝澤委員 私も移住の必要性については認めますけれども、そのやり方、それから今日までのやられてきた経過というものを見ると、もう少し新しい角度からものを見てやらないと、いつまでも同じことを繰り返していると思うのです。さっき大臣が言いました、不景気になってきたら移住者の希望があるようだ——希望者があるないといったって、一年に千百人ですよ、実績が。希望者があるなんていうものの言い方には、私はならぬと思うのです。千百人の移住者を送るために膨大な…

日本社会党1965/11/05

第50回 衆議院 本会議 第8号

○勝澤芳雄君 私は、日本社会党を代表いたしまして、マリアナ諸島アグリガン島沖における漁船遭難について、総理並びに関係各大臣に質問をいたします。(拍手) 質問に先立ち、今回の遭難に対しまして関係各方面の必死の捜索にかかわらず、いまだ多数の乗務員の方々が行くえ不明になっており、その御家族の心労に対しましては心からなる御同情を申し上げる次第であります。(拍手) 災害は忘れたころにやってくるといわれてきましたが、台風は例年のように日本の国土を襲…

日本社会党1965/10/01

第49回 衆議院 決算委員会 第7号

○勝澤委員 私は、いま問題になっております山形県と宮城県におきまして、蔵王山の県境について紛争があるということをお聞きいたしておるのでありますので、きょうは特に両県の知事さんをはじめ、当面の中心であります上山市の助役さんにおいでを願って、この県境について御説明を願い、われわれの委員会の審議に御協力をいただきたい、こう思ってお願いをいたしたわけでございます。 まず最初に、山形県と宮城県において、蔵王山県境について紛争があるというふうに伺っ…

日本社会党1965/10/01

第49回 衆議院 決算委員会 第7号

○勝澤委員 宮城県の知事さんにお伺いしたいのですが、宮城県側としては、この紛争はいつごろから、どういう原因で出てきたのでしょうか。

日本社会党1965/10/01

第49回 衆議院 決算委員会 第7号

○勝澤委員 そこでいろいろと新聞の報道によりますと、両方の知事さんが話し合いを進められておるということが言われておりますが、それはいつごろから話し合いが行なわれていままで何回行なわれ、どういう経過になっているかという点について、宮城県知事さんからお答えを願いたいのであります。

日本社会党1965/10/01

第49回 衆議院 決算委員会 第7号

○勝澤委員 いまの宮城の知事さんの言われたとおりの見解でしょうか、山形県のほうは。

日本社会党1965/10/01

第49回 衆議院 決算委員会 第7号

○勝澤委員 そこで、それではいま前に掲げてあります図面で見ますと、宮城県側の見解というのは、赤線で引いたのが山形県側の県境である。それから青で引いた線、これが分水嶺であるという考え方の宮城県側の県境である、こういうふうに図面の中では考えてよろしゅうございましょうか。いまの主張の点ですね。

日本社会党1965/10/01

第49回 衆議院 決算委員会 第7号

○勝澤委員 そこで、従来はどこが県境として取り扱われてきたのですか。宮城の知事さんいかがですか。

日本社会党1965/10/01

第49回 衆議院 決算委員会 第7号

○勝澤委員 そこで宮城の知事さんにお尋ねしたいのですが、今度問題が起きて、県境の問題についていろいろと出てきた、その原因は、宮城県の知事さんとしては、一体なぜこういう県境問題が起きてきたのかという点について、どう理解されておりますか。

日本社会党1965/10/01

第49回 衆議院 決算委員会 第7号

○勝澤委員 いま現に固定資産税はどうなっておりますか。

日本社会党1965/10/01

第49回 衆議院 決算委員会 第7号

○勝澤委員 徴収はどういうふうになっておりますか。

日本社会党1965/10/01

第49回 衆議院 決算委員会 第7号

○勝澤委員 山形交通が供託をしているということは、宮城県側から見たときにはどういう意味にとれるのでしょうか。よくその点がわからないのですが。

日本社会党1965/10/01

第49回 衆議院 決算委員会 第7号

○勝澤委員 自治省のほうの御見解をお尋ねしたいのですが、この県境の話し合いというのは、両知事でかりに県境が話し合いできまるならば、自治省としてはそのままでよろしい、こういう態度になるのでしょうか、そこはいかがですか。

日本社会党1965/10/01

第49回 衆議院 決算委員会 第7号

○勝澤委員 自治省としては、いままで県境は、いろいろな行政的な処置あるいは税金の関係、その他いろいろおありになると思うのですが、こういう場合はどういう取り扱いをされてきたのですか。相当大きな地積になるわけですね。

日本社会党1965/10/01

第49回 衆議院 決算委員会 第7号

○勝澤委員 私の質問がちょっとおわかりにならないようですけれども、市町村あるいは県に対して、交付金あるいはまた補助金とか、いろいろそういうものがあると思うのですが、そういう場合に、こういう土地面積その他もろもろの問題というのは、過去にはどういうふうに扱ってこられましたか。

日本社会党1965/10/01

第49回 衆議院 決算委員会 第7号

○勝澤委員 従来、国土地理院としては、どちらが県境だとして取り扱ってきたのですか。国土地理院にお答え願いたいと思います。

日本社会党1965/10/01

第49回 衆議院 決算委員会 第7号

○勝澤委員 国土地理院の方お見えになっていますか。——それでは、国土地理院がまだ見えておりませんので、あとで国土地理院の見解はお聞きすることといたしまして、山形県知事さんにお尋ねいたしますが、山形県としては登山道が県境だと言われておったわけでありますが、どういう根拠で登山道が山形県知事としては県境だと言われるのか、その根拠について御説明願いたいと思います。

日本社会党1965/10/01

第49回 衆議院 決算委員会 第7号

○勝澤委員 上山市の助役さんにお尋ねしたいのですが、上山市として、この登山道が七ケ宿町との境、言うならば県境であるという点について、御見解をお聞きしたいと思うのですが……。

日本社会党1965/10/01

第49回 衆議院 決算委員会 第7号

○勝澤委員 宮城の県知事さんにお尋ねしたいのですが、明治、大正、昭和三代にわたってこの登山道の使用、維持、管理をいたしてきた、こういう話があるわけでありますが、言うならば、突如として宮城県がおれのほうのものだ、こういうことになってきたような話になるのですけれども、宮城県側の根拠をひとつ御説明願いたいのですが……。