勝澤芳雄
会議録に記録された「勝澤芳雄」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 6,831 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1966/04/15
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金4 件
- 宇宙2 件
- 労働・賃金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 商工委員会58 件・58%
- 交通安全対策特別委員会28 件・28%
- 科学技術振興対策特別委員会14 件・14%
※ 全 6,831 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第51回 衆議院 決算委員会 第20号
○勝澤委員 それでは鉄監局長、もう一回戻りますけれども、この日本鉄道建設公団に対して、行政管理庁から、行政監察の結果が勧告されているわけであります。その勧告によりますと、鉄道新線の建設のために、鉄道建設公団に、昭和四十年度末、資本金三百四十一億五千万円のうち、政府が出資したのは二十五億だ、七・三%にすぎない。国鉄出資が百四十四億五千万、現物出資百七十二億で、国鉄が圧倒的にこの鉄道建設公団の資本金を出しておる。しかも国鉄は運賃の値上げをし…
第51回 衆議院 決算委員会 第20号
○勝澤委員 局長、そういうことじゃないですよ。国が出資をふやすのはあたりまえです。私は、国鉄が投資をするのが間違いだと言うのです。行管もそう言っておるわけです。過去のことはよくわかっております。ですから、それを監督する運輸省の立場で、運輸省としても、国鉄が新線建設の費用を出すのはおかしい、行管も言っておるし、あなたのほうもおかしい、しかし実情からいって、というのは、それは大蔵省から説明してもらえばいいのです。この次に大蔵省が来たときに説…
第51回 衆議院 決算委員会 第20号
○勝澤委員 行管の勧告とまっこうから対立しておりますから、それは、行管の長官と運輸大臣とどちらがどうかということで、一回聞かしてもらいますが、それは局長、国鉄は国から一銭も援助を受けていないわけです。全部借金でやっているわけです。あとは、利用者負担で、運賃の値上げをしたわけです。結局、貧乏人なんです。国のほうは金があるわけでありますから、貧乏人が金持ちに金をやるなんていう話がありますか。政府のほうは、国鉄に金を貸している立場なんですから…
第51回 衆議院 決算委員会 第20号
○勝澤委員 二十年検討して、まだ結論がない。 会計検査院、この実情を御存じですか。あるいは、御存じだとするならば、一体何かの対策をお考えになっておりますか。
第51回 衆議院 決算委員会 第20号
○勝澤委員 国鉄との関連がありますから、そのときにもう一度お聞きすることにいたします。 これで私の質問を終わります。
第51回 衆議院 決算委員会 第19号
○勝澤委員 大臣、十二時半までひとつがまんしていただいて、私と吉田委員ですから……。それで、大臣だけに御質問いたしますから……。 まず第一に、これは大臣、農林省というより、外務省の所管になるかもしれませんけれども、農業移民の関係です。農林省で出てくる行政の中では、農業拓植基金の造成費の補助金ですか、あるいはまた農業移民のいろいろな費用があるわけであります。そこで最近の農業移民の状態を見てみますと、前には一万名も出ておりましたけれども、最…
第51回 衆議院 決算委員会 第19号
○勝澤委員 だから、農業の移民政策について、いま外務省、移住事業団を含めて、二十億ないし二十五億くらいの金が実は使われておる。一年に千人しか行っていないわけです。だから農林大臣としても、外務省の所管であるかもしれないけれども、農業移民というものが農林省の行政の中にもあるわけでありますから、検討すべきだ、こういうわけです。大臣、局長や官房長の話を聞いたって……。私の話を聞いて答弁したほうが簡単なんですから……。
第51回 衆議院 決算委員会 第19号
○勝澤委員 それから次は干拓です。先ほど中村委員からもいろいろ質問がありました。干拓をしたけれども、実はでき上がったときには、それが工場用地にしなければならぬ、住宅地にしなければならぬというのが、最近出てきておるわけです。先ほど遊閑地という話がありましたけれども、干拓をストップせざるを得ないところがあるわけです。ですから、干拓についても、いま長崎干拓の話がありました。最初計画したときから実際に実施するまでには、五年なり十年の時日がないと…
第51回 衆議院 決算委員会 第19号
○勝澤委員 そこで次に、今度は災害復旧の問題です。災害復旧の査定の経過が出ております。災害が復旧したときの事業費の査定を、会計検査院がやっております。昭和三十五年のときには千六百二の工事の査定検査をした中で、四百八のその査定の是正を、会計検査院がした。ですから、昭和三十五年のときには、とにかく査定の二五%は会計検査院が査定をし直したわけです。それが昭和三十六年になりますと三三%、三十七年になりますと三八%、三十八年になりますと三八%、三…
第51回 衆議院 決算委員会 第19号
○勝澤委員 いま大臣の言うような答弁を言っておりますと——会計検査院は、わざわざことし農林大臣に、この補助工事の問題と、災害復旧事業費の査定についての改善意見を出しているわけです。ですから、会計検査院が言っても、農林大臣はなかなかこの改善意見に沿った措置ができないということになるわけです。私は、それではいけないと思うのです。もし大臣が、人をふやすことが困難だと言うなら、私は農林省の中で、人を減らしてもいい部局をよく知っておりますから、こ…
第51回 衆議院 決算委員会 第19号
○勝澤委員 大臣、この農林省関係の補助金というのをいろいろ見てみると、これはたいへんむずかしい問題ですけれども、やはりきっちりさせるようにしないといけないと思うのです。たとえば農業共済でもそうです。共済の不正がこれだけ起きているわけです。大臣もよく御存じだと思うのです。しかし、不正をしたら、実はそれはやはりどろぼうと同じなんだというぐらいのことなんですよ、事柄は。しかし、それについての取り締まりはそうなっていないわけです。あるいは国庫補…
第51回 衆議院 決算委員会 第19号
○勝澤委員長代理 一時半に終わる予定だったので、時間が過ぎましたので、委員長代理が帰したようでございます。まことに申しわけございません。
第51回 衆議院 決算委員会 第19号
○勝澤委員長代理 本日は、これにて散会いたします。 午後一時四十九分散会
第51回 衆議院 運輸委員会 第25号
○勝澤委員 ちょっと関連をして。 白タクと白トラックの問題が出てまいりましたが、白タクの問題というのは一ころだいぶ騒がれまして、いまの実情はよく知りませんけれども、まだあるというような話を聞いております。白トラックの場合は、やはりいろいろといま局長の話されましたように、現実にやられていながらなかなか取り締まりが困難だ。取り締まろうとすれば、そこで免許申請というものが考えられる。片方、免許を出そうとしても、やはり輸送需給という問題からいっ…
第51回 衆議院 決算委員会 第18号
○勝澤委員長代理 白浜仁吉君。
第51回 衆議院 決算委員会 第18号
○勝澤委員 先ほどから、東南アジア閣僚会議の経過の中から、今後の日本の経済援助についての質問がなされたわけでありますが、その中で、私は特に経済援助に対する日本の立場といいますか、日本は東南アジアについてどういう考えを持っているのか、そしてそれは東南アジア開発の援助計画とともに、国内における経済政策というものとどういう見合いになっているのか、こういう点について、ひとつ長官にお尋ねいたしたいと思います。
第51回 衆議院 決算委員会 第18号
○勝澤委員 現状の経済援助というのは、大体国民所得の——先ほどちょっと聞き忘れましたが、何%くらいに当たっているのでしょうか。
第51回 衆議院 決算委員会 第18号
○勝澤委員 そこで、先ほど長官の説明を聞いておりますと、近い将来三年ないし五年で計画を達成したい、こう言われる。三年というのが外務省の案で、五年というのが大蔵省の案で、三年ないし五年。なかなかうまい話だなと思って聞いておったのですけれども、経済企画庁としては、一体どういうふうな具体的な案をお持ちになっているのですか。足して二で割るのですか。いつ具体的にどうきめるのですか。ひとつあなたの御意見をお聞きしたいのです。
第51回 衆議院 決算委員会 第18号
○勝澤委員 まあ経済は動くものでありますし、半年先も、佐藤内閣は見通しを誤ったわけでありますから、経済に強い池田さんでも経済の見通しはまるきりわからなかったわけでありますから、そういう点では、私は藤山長官には、やっぱり経済の正しい見通しを立ててもらえるのじゃないだろうかと、実は期待を持っているわけです。所得倍増計画におきましても、それから中期経済計画におきましても、計画が出たとたんに、もう計画を変更しなければならぬというようなものであり…
第51回 衆議院 決算委員会 第18号
○勝澤委員 実際にあるわけですから、ある意味があるわけです。しかし掘り下げていけば、私はこういう二つのものが並立していいのか、一つのもので相当やれるんじゃないだろうかと、実は思うわけです。それは実際の中身の仕事の問題を見てみますと、あるいは融資の状態、出資の状態、仕事の量といいますか、あるいはやり方といいますか、こういうのを見てみれば、別々にしなくても、一人でやれるんじゃないか、いや、別々にした意味があるのだ、これはどちらも意味のあるこ…