P政策ポータルPOLICY PORTALウォッチ ☆
日本社会党衆議院
総発言数
6,831 件
直近の所属会派
日本社会党
直近の役職
—
直近の発言日
1966/04/21

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 商工委員会58 件・58%
  • 交通安全対策特別委員会28 件・28%
  • 科学技術振興対策特別委員会14 件・14%

※ 全 6,831 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

6,831 件中 20 件を表示
日本社会党1966/04/21

第51回 衆議院 決算委員会 第22号

○勝澤委員 大いに私も期待いたしまして、次の問題ですが、行政相談というのが各所でやられておりまして、相当国民の中でも期待があがっておるわけであります。たとえば私らなんかでも、いろいろ相談に来ると、時間のないときは、行政監察局へ行って相談しなさい、各省にまたがっている、あるいは地方の問題でも、丁寧に相談に乗りますよ、ということで、相当な実績をあげられているわけであります。したがって、いま行政相談というものがどういうふうな傾向にあるのか、ど…

日本社会党1966/04/21

第51回 衆議院 決算委員会 第22号

○勝澤委員 この国会でも、特に最近決算委員会で、国有財産の問題について相当審査をしたわけであります。それが新聞の人たちの協力によってだいぶ新聞に出たために、国有財産の現況についても、たくさんの投書が、われわれ衆議院の決算委員会にも、参議院の決算委員会にも、来ております。その一つ一つを見てみると、相当真剣なあるいは重要な問題も含んでおるわけでありまして、そういう点から、国民の関心というものはやはり埋もれておると思うのです。そういう点を掘り…

日本社会党1966/04/21

第51回 衆議院 決算委員会 第22号

○勝澤委員 行政官理庁に期待している国民の声というものは大きいわけでありまして、特にこの臨時行政調査会の答申をどう実行していくのだろうということは、たいへんみな希望を持っておるわけであります。そういう立場から言うならば、国会でも、特に決算委員をやっている与野党の人たちというものは、特に党派をこえた形でこの問題について関心を持ち、推進をしなければならぬ。ときには党の中からも文句を言われるかもしらぬけれども、やるべきものはやらなければならぬ…

日本社会党1966/04/15

第51回 衆議院 決算委員会 第20号

○勝澤委員 先に運輸省、水産庁、それから建設省の関係を……。 まず、清水港の興津埠頭の建設に伴って、昨年の九月、台風二十四号の際に、清水市興津本町の海岸堤防が決壊いたしまして、目下復旧工事が行なわれてはいますが、満潮のときあるいは波が高潮のとき、砂浜がなくなってしまって、海が接近をいたしておりますので、民家が波をかぶるときがしばしばありまして、まことに不安な状態になっております。 〔押谷委員長代理退席、白濱委員長代理着席〕 そこで、私は…

日本社会党1966/04/15

第51回 衆議院 決算委員会 第20号

○勝澤委員 そこで、次に水産庁にお尋ねいたしますが、この海岸堤防が決壊いたしまして、目下災害復旧工事を行なっているようでありますが、この工事の概況について御説明願いたいと存じます。

日本社会党1966/04/15

第51回 衆議院 決算委員会 第20号

○勝澤委員 工事の進捗状態、内容につきましては、私も地元でございますので、よく存じておりますから、詳細な点は省くといたしまして、そこで、運輸省にお尋ねしたいのですが、この海岸堤防の決壊をした原因というのは、むろん台風の影響もあるでしょうけれども、埠頭工事によって潮流が変化をしたのだということが、現地を見てみると、見えるわけであります。それはなぜかといいますと、埠頭工事をやる前は、砂浜がずっと広くありまして、御案内のように、西園寺さんが住…

日本社会党1966/04/15

第51回 衆議院 決算委員会 第20号

○勝澤委員 いまの漁業補償との関係の防波堤の計画は、具体的にはどういう計画になっているのですか。

日本社会党1966/04/15

第51回 衆議院 決算委員会 第20号

○勝澤委員 それでは、それはあとで資料で御説明いただくといたしまして、そうしますと、埠頭建設にあたっては、いまのような砂浜がなくなってしまって、そうして海岸堤防まで波が接近する、こういうふうに最初から計算をされていたのですか、いや、そういう計算はなかったけれども、興津川の全体的な改修工事の関連でああいうふうに変わってきたのですか、あるいはそれは予測しない事態なのですか、そういう点はどうですか。

日本社会党1966/04/15

第51回 衆議院 決算委員会 第20号

○勝澤委員 地元の人たちは、港をつくることについては、いろいろ賛成反対ありましたけれども、一応清水市に合併をするということで協力し合って、漁業補償も円満にきまって、協力してきたわけですね。協力してきた結果が、砂浜がなくなってしまった。そして遊ぶ場もなし、海水浴もできなくなって、その上、もう海岸堤防に波が打ちつけるので、高潮のときには民家にかぶるということで、約束が違うという言い方はありませんけれども、とにかく一応、最初の計画より違ってお…

日本社会党1966/04/15

第51回 衆議院 決算委員会 第20号

○勝澤委員 そこで、いまのお話を聞いていますと、国道一号線の交通事情についての把握が、私は不十分だと思う。この間彼岸のお中日に富士川橋でちょっと工事をやりました。そうしますと、富士川橋から約十二キロの間に車がずっと並んでしまって、とにかく三時間か四時間かかって動いているわけです。私なんかもときどき車に乗っておりますけれども、たとえば興津から藤枝へ、まあ大体四十分から五十分だなと思っても、一時間半くらいかかるわけです。いま毎日のように、一…

日本社会党1966/04/15

第51回 衆議院 決算委員会 第20号

○勝澤委員 いずれ、建設大臣がお見えのときに、また建設省の決算のときに、私は五カ年計画を中心に、投資のあり方について御質問することにいたしますので、実情をもっと十分把握をされまして、早急な解決策を考えていただきたいと、特に要望いたしておきます。 最後に、今度は運輸省のほうにお尋ねしたいのですが、結局、ここにバイパスが通る計画が早くできておるならば、いまの災害復旧とバイパスの計画とあわせてやるならば、これは二重投資にならずに、むだがなくな…

日本社会党1966/04/15

第51回 衆議院 決算委員会 第20号

○勝澤委員 いずれ私も、地元のことですから、無理のない範囲内で、やはり、国として責任を持たなければならぬ点については、十分お考えいただくことにしていただきまして、この問題を終わりまして、次の問題に入ります。 鉄監局長にお尋ねいたしますが、最近モノレールの会社ができているようでありますが、いまどんな状態でしょうか。

日本社会党1966/04/15

第51回 衆議院 決算委員会 第20号

○勝澤委員 こういうモノレールがつくられるときには、この会社の申請が出されて、鉄監局で許可すると思うのですが、それは何のために許可制度になっているのですか。あるいはまた、許可するときには、どういうことを対象として考えられるのですか。具体的にいいますと、たとえば東京モノレール会社の状態を見てみますと、相当赤字だといわれておりますね。このモノレール会社を許可するときには、あなたのほうで、監督上、どれくらいの資金が要るのだ、どういう収入がある…

日本社会党1966/04/15

第51回 衆議院 決算委員会 第20号

○勝澤委員 そこで、そういう方針で許可したのですけれども、赤字が依然としてこうして続いている、経営が不振だというのは、鉄監局として十分な審査が行なわれていないじゃないか。輸送需要がある、経営が成り立つ、こういう見通しでやったわけでありますから、資力、信用あるとか、そういうものよりも何よりも、私はあれは趣味でつくったものじゃないと思う。経済採算に乗るものとしてつくられたと思うのです。また乗るから許可してもいい、ある程度公共性もあるというの…

日本社会党1966/04/15

第51回 衆議院 決算委員会 第20号

○勝澤委員 わざわざ運輸省で許可する権限を持っているということは、やっぱり、その企業についての採算点、輸送需要というものを考慮する立場であるわけであります。それ以外には何ものもないと思うのです。その一番中心になるものを誤って許可をしたということは、これは私は問題だと思うのです。 これ以外にもあるわけです。たとえば昨年、山形県の、県知事としても問題になりましたが、蔵王山でケーブルが二つかかっているわけですね。両方の土地がみんな国有地なんで…

日本社会党1966/04/15

第51回 衆議院 決算委員会 第20号

○勝澤委員 これは、たとえば空港ビルなどの場合には、ヘクタール当たりの単価は年間幾らということになるのですか。

日本社会党1966/04/15

第51回 衆議院 決算委員会 第20号

○勝澤委員 坪当たり七百三円というと、時価は、逆算をするとどういうふうに見ておるのですか。

日本社会党1966/04/15

第51回 衆議院 決算委員会 第20号

○勝澤委員 これは年ですね。そうすると、ここに出ております空港ビルの場合は、坪二万三千四百四十円として時価評価をして、そして貸し付け使用料は坪七百三円で貸している、こういうことになるのですか。

日本社会党1966/04/15

第51回 衆議院 決算委員会 第20号

○勝澤委員 そうしますと、そのあとにある羽田東急ホテル、西武百貨店も同じですか。

日本社会党1966/04/15

第51回 衆議院 決算委員会 第20号

○勝澤委員 それでは、この中の一つであります空港ビルの場合、時価評価を算定したいろいろの資料があるわけですね。相続税なりあるいは固定資産税なり、それから坪単価、貸し付け契約書、会社の財務諸表、こういうものを、資料として御提出願いたいと思います。それによって、また質問いたしたいと思いますので、資料をまずとりあえず出していただきたいと思いますが、よろしゅうございますか。