勝澤芳雄
会議録に記録された「勝澤芳雄」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 6,831 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1966/04/28
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金4 件
- 宇宙2 件
- 労働・賃金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 商工委員会58 件・58%
- 交通安全対策特別委員会28 件・28%
- 科学技術振興対策特別委員会14 件・14%
※ 全 6,831 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第51回 衆議院 決算委員会 第24号
○勝澤委員 それじゃ顧問団の経費の、三十九、四十、四十一年度の交付金の積算の明細については、ひとつあとで資料で御説明願いたいと思います。よろしゅうございますね。 それでは、大臣が来るまで、少し聞いてみましよう。−次に、会計検査院から指摘をされております戦車用トーラスカバーの購入についての経過は、これに出ておるわけでありまして、それから防衛庁としての答弁書も出ておりますが、ひとつ経過について、防衛庁のほうから御説明願いたいと思います。
第51回 衆議院 決算委員会 第24号
○勝澤委員 それから次に、ブルドーザー用部品の購入にあたって指摘されておるわけでありますが、これについて、ひとつ御説明を願いたいと思います。
第51回 衆議院 決算委員会 第24号
○勝澤委員 それでは、最後の問題として、検査院からお尋ねしますが、三十九年度の防衛庁の需品の状態について資科をいただいたわけでありますが、契約方式別金額別契約実績表というものをいただきました。これによりますと、一般競争が百八十二件で八億六千五百万円、それから指名競争が三千七百七十六件で二百三十五億六千八百万円、それから随意契約が二千九百七十件で六百十八億七千七百万円、合計六千八百六十五件で八百六十三億一千一百万円、こういうことになってお…
第51回 衆議院 決算委員会 第24号
○勝澤委員 そこで、会計検査院は、現実においておやりになっておるからわかるわけでありますけれども、競争入札の現況からいって、ほんとうの意味の競争入札が行なわれておるかどうか、というのは、現在の常識からいって、競争入札必ずしも最低価格になるとは限らない、私はこう思うわけです。ですから随意契約が多過ぎる、パーセンテージとして高過ぎる、不当だということも、私は言えないと思うのです。ですから、次の段階として、それであるならば、予定価格というもの…
第51回 衆議院 決算委員会 第24号
○勝澤委員 会計検査院として、三十八年、三十九年、四十年ころまで、どういうふうに防衛庁の決算について検査をしてきたのか、そしてそういうスタッフはどういうふうに配置をされているのか、そしていままで検査院として、不十分だけれどもやってきた経過というものについて、ひとつできるだけわれわれを——納得させるというのは無理かもしれませんけれども、会計検査院としていままで確信を持ってやってきた経過について、ひとつ納得のいくような資料を出してもらいたい…
第51回 衆議院 決算委員会 第24号
○勝澤委員 せっかくですから、政務次官、最後に、先ほどからいろいろ質問しておるわけでありますけれども、この防衛庁の会計経理のあり方について、かつては中古エンジンのようなことがありましたけれども、最近はそういうことがなくなりました。なくなったからないのかというと、これは会計検査院のほうで、この飛行機はむだじゃないか、この兵器は時代おくれじゃないか、こういうところまで会計検査院が指摘したらちょっと問題ですから、指摘できないと思うのです。ある…
第51回 衆議院 決算委員会 第23号
○勝澤委員 大臣お忙しいようですし、またいずれ三十八年度の決算の総括質問のときに質問いたすことにいたしまして、簡単に二、三の点について、きょうは質問いたします。 一つは、最近、決算委員会で、国有財産の高級公務員に対する払い下げ問題で、いろいろと論議されました。その結果、国家公務員に対する国有財産の払い下げはやめるということが閣議できめられたようであります。また地方公共団体の中や、あるいはまた公社や公団等においても、こういう事例が最近まで…
第51回 衆議院 決算委員会 第23号
○勝澤委員 それから次に、大臣、最近脱税白書といいますか、国税庁の査察の結果が新聞に報告されております。あなたのほうからこの資料をいただいて見てみますと、たとえば一つの例で、三十七年十二月一日から三十八年十一月三十日までの分で、千百十七万八千円の所得に対して、調査をした結果、九千七十二万五千円、申告と調査が九倍にもなっておる例があるわけであります。あるいはまた、ある京都のパチンコ屋の例では、三十九年度、二千九百六十万円に対して一億二千三…
第51回 衆議院 決算委員会 第23号
○勝澤委員 私も、あまり税金のことは、いつも天引きされるほうですから、詳しくないのですが、実際には、申告の場合においても、行政指導において、ある程度の割り当てでない目標というものを置いて、いなかの税務署ではお話し合いをよくいたしておるようであります。この結果を見てみますと、特に都会地あるいはまた人口が増加になって、それにつれて税務署員の配置転換というものがあまり適正に行なわれていない、あるいは必要に応じた税務署の新設というものがなされて…
第51回 衆議院 決算委員会 第23号
○勝澤委員 税務署と警察は、ないほうがいいという、笑い話ではないのですけれども、そういうことも出るようなことで、たとえば税務署もなかなか仕事としてはやりにくい。私たちもよく話しに行きますと、皆さんがきめた法律に基づいてやっているのですから、もし文句があるなら、法律を直してくださいとよく反対にやられますけれども、たいへん御苦労なことと存じます。 最後に一つ。この月曜日に、大臣、静岡においでになって講演をされて、いろいろの御陳情を受けたと思…
第51回 衆議院 決算委員会 第23号
○勝澤委員 大臣がお通りになるところですから、パトカーでスムーズに入ったと思うのですけれども、実情はまことにたいへんなものでありまして、私もこの間地元の新聞記者の皆さんに申し上げたわけですけれども、汽車がちょっと事故があると大々的に書かれる、しかし今日の国道は毎日のように新聞記事だらけだ、三十分のところが二時間、三時間がざらにあって、このごろは、急ぐときには、しかたがないから国鉄を利用するほかないという話が、ちらほら実業界の人から出てお…
第51回 衆議院 決算委員会 第23号
○勝澤委員 予備費の中で、二点ばかり質問いたします。 四十年度の予備費の使用の中で、佐藤総理の沖繩訪問の経費が千百十四万二千円予備費として使用されておるわけでありますが、その中の、総理以下の随行といいますか、その旅行者の内容を見てみますと、田中幹事長、それから麓幹事長秘書、それから原田議員、高瀬議員、こういう形で旅行者の名簿が出されているわけであります。田中幹事長という形で、自民党の幹事長という形で、この随行がされたようになっているわけ…
第51回 衆議院 決算委員会 第23号
○勝澤委員 そうしますと、この旅行では、田中幹事長という肩書きでなくて、衆議院議員田中角榮ということで、依頼をして出張をした、こういうことになるのですか。
第51回 衆議院 決算委員会 第23号
○勝澤委員 そうしますと、沖繩の行ったときの行動というのは、どういうことの行動になるのですか。
第51回 衆議院 決算委員会 第23号
○勝澤委員 それから昭和三十九年のときも、総理がアメリカに行かれたわけでありますが、そのときの旅行者の名簿を見てみますと、やはり三木幹事長、それから小林幹事長秘書、こういう形で旅行者の名簿が出され、この旅費その他が内閣の負担になって、これもまた予備費から出されておるわけであります。このときも、三木幹事長ということでなくて、衆議院議員三木武夫という形なのですか。
第51回 衆議院 決算委員会 第23号
○勝澤委員 形式はいまの説明でよくわかりました。しかし出されている資料を見てみますと、幹事長という肩書きで資料が出されておるので、少し疑義があるわけであります。いずれこの問題は、かつてほかの場合にもこういう取り扱いがされているようでありますから、別途検討をすることにいたしまして、質問はこの程度で終っておきます。 それから、次の問題でありますけれども、予備費のもう一つの、四十年度の中で、大蔵省所管の中で、国立国際会館設備整備に必要な経費と…
第51回 衆議院 決算委員会 第23号
○勝澤委員 そういう説明がなされておるわけでありますけれども、どうも大蔵省は、自分のところですから、簡単に予備費が出るので、これは予備費でやってしまったという気がしてしようがないわけです。これ以上質問しても、結局いまの説明の程度で、見解の相違だといえばそうなるかもしれませんが、どうもやはり予備費で支出すべきものかどうかということについて疑義が残るわけであります。言うまでもなく、予備費の取り扱いについては十分お考えになっていると思いますの…
第51回 衆議院 決算委員会 第22号
○勝澤委員 臨時行政調査会の答申の取り扱いについてお尋ねいたしますが、この臨時行政調査会の答申は、約二年七カ月、国としての相当りっぱなスタッフによって出されたわけでありますが、今日のこの意見に対する取り扱いを見ておりますと、どうもその取り扱いが不十分なように思うわけであります。まず最初に、内閣の機能の問題、それから中央省庁に設置されている審議会の整理あるいは機構の統合、許認可事務の簡素化、一般事務運営、あるいは公社、公団の整理統合、こう…
第51回 衆議院 決算委員会 第22号
○勝澤委員 私、きょうあまり時間もありませんから、具体的な問題は別の機会に譲りますが、行政改革がどう積極的に行なわれるのかというのは、やはり時の内閣の政治力いかんにかかっていると私は思うのです。その中でも一番中心になるのは、やはり行政管理庁長官の手腕にかかっておる。それは、こういうことをお話ししていいかどうかわかりませんけれども、たとえば経済企画庁長官を河野一郎さんがやっていると、経済企画庁というものはものすごい大きな権限を持っているよ…
第51回 衆議院 決算委員会 第22号
○勝澤委員 答申が出されましてから、一昨年のときの政府の態度と、昨年の予算編成期における政府の態度とは、長官がおかわりになってから、内閣の姿勢に、数段この答申を実践しようという態度がうかがわれることは、私は長官の努力のたまものだと思います。しかしながら、その中心がどこにあるかというと、やはり抵抗の少ないところに一番最初手をつけざるを得ないようになっているわけです。たとえていいますと、先ほど言いました審議会、調査会、協議会の整理統合という…