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日本社会党衆議院
総発言数
6,831 件
直近の所属会派
日本社会党
直近の役職
—
直近の発言日
1966/05/10

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 商工委員会58 件・58%
  • 交通安全対策特別委員会28 件・28%
  • 科学技術振興対策特別委員会14 件・14%

※ 全 6,831 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

6,831 件中 20 件を表示
日本社会党1966/05/10

第51回 衆議院 決算委員会 第25号

○勝澤委員 厚生省のほうは、ゆうべどなたから通知したのか、ひとつ説明をしてください。

日本社会党1966/05/10

第51回 衆議院 決算委員会 第25号

○勝澤委員 決算委員会の理事会で、厚生省をきょうやるときめたのは、もう先月ですよ。それが、いまのお話を聞いておりますと、きのう聞いただけだと言う。一体、委員長、あなたに申し上げるのはたいへん心苦しいと思うのですけれども、三十八年度総括質問について、総理の申し入れについても、とにかく過去三回にわたって、総理の都合が悪い、都合が悪いというので、流れているわけですよ。これは決算委員長として、決算委員会の権威の上からいって、こういう取り扱いは、…

日本社会党1966/05/10

第51回 衆議院 決算委員会 第25号

○勝澤委員 それで私は、ひとついまの厚生大臣の問題と含めまして、あとで明確に……。いまひとつ聞かしてください。

日本社会党1966/05/10

第51回 衆議院 決算委員会 第25号

○勝澤委員 各大臣の決算委員会に対する出席でありますけれども、御案内のように、主管大臣は主管の委員会には連日のように出席しているわけであります。しかし決算委員会には、まあ一年の間に一回なんです。その一回の委員会に五分か十分しか出れない、一時間か二時間しか出れない、こういうことで決算委員会の運営がなされていることは、私はたいへん遺憾に思うのです。ですから、大臣の出席について、他の委員会と同様に出席をされるように、書面でひとつ議長に申し入れ…

日本社会党1966/05/10

第51回 衆議院 決算委員会 第25号

○勝澤委員 それでは、大臣が来るまで、まあひとつ質問をいたします。 一番最初に、最近の新聞あるいは雑誌を見ましても、厚生省行政について連日のように掲載され、そしてまた国民の声が寄せられております。たとえばチフスの事件にいたしましても、あるいは精神病の事件にいたしましても、あるいはまた血液行政にいたしましても、看護婦の問題につきましても、結局世の中が進んでいくに従って、これらのおくれている社会保障という面にもう少し力を入れなければならない…

日本社会党1966/05/10

第51回 衆議院 決算委員会 第25号

○勝澤委員 三十九年の八月二十一日の閣議の決定でも、これは御案内のように、相当マスコミのキャンペーンがあって、そして三十九年の六月に、この決算委員会でも取り上げて、政府に要望いたしたわけであります。それによって実は献血の問題がようやく取り上げられて、閣議決定までなった。そしてなおかつこの後の動きを見てみますと、それに対応するような体制が厚生省でとられておったかどうかという点について、実は私疑問があるわけであります。この閣議決定の線に沿っ…

日本社会党1966/05/10

第51回 衆議院 決算委員会 第25号

○勝澤委員 この献血の状態を見てみますと、血液センターで採血するのが一八%、採血車で採血するのが八〇%、出張の採血が二%ということで、採血車によるものが多いようでありますが、採血車によるものが多いとするならば、当時、御案内のように、予備費で採血車をふやしたわけでありますが、四十年度あるいは四十一年度、この予算措置を見てまいりますと、現状の献血、採血状態に合っていない消極的な態度だと思うのですが、そういう点どうなっておるのでありますか。

日本社会党1966/05/10

第51回 衆議院 決算委員会 第25号

○勝澤委員 ことばではそういうことになるのですが、どこかが前に進まなければ、いつまでたっても平均におくれているわけです。それがいままでの行政の状態だと私は思うのです。 じゃ、たとえば、厚生省の中を見てみまして、一体この血液行政をやっている組織ですか、あるいは人ですか、配置ですか、こういう点はどういうふうになっておりますか。それが、この血液行政というものが大きく取り上げられて、三十九年の八月二十一日閣議決定になったという段階から、一体血液…

日本社会党1966/05/10

第51回 衆議院 決算委員会 第25号

○勝澤委員 結局、これほど血液問題というものか騒がれて、献血の推進について閣議まできまったのでありますけれども、厚生省の事務の体制というものは依然として、旧態依然たるもので、前進がない、こう思うのです。やはりいまあなたの局の細菌製剤課というのですか、これを見てみますと、総務、審査、基準、検定検査、法令、需給、こういう係があって、課長、課長補佐が三名、課員が十二名、十六名でとにかく細菌製剤という全体的なものが行なわれているわけであります。…

日本社会党1966/05/10

第51回 衆議院 決算委員会 第25号

○勝澤委員 だから、私は、ひとつ大臣に聞いておいてもらいたいと思うのですよ。閣議決定をしながら、閣議決定をするについての裏づけが何もなされていないのです。決算委員会で大騒ぎしたから、まあ献血車というようなものを大急ぎで予備費から買った。これも私は初めての例だと思うのです。これは委員会とマスコミの支援による世論の勝利だと私は思うのです。しかし今度は、それに対する体制はどうか。厚生省は依然として取り扱いの課はそのままだと言う。これは大臣が知…

日本社会党1966/05/10

第51回 衆議院 決算委員会 第25号

○勝澤委員 この売血も、売春と同じように、人道上許すべからざる行為だということが最近主張されております。そしてまた厚生省の意見としても、売血をなくして、とにかくすみやかに献血に進んでいきたい、こう言われておりますが、最近売血の自粛あるいは献血の推進ということが叫ばれて、いまあなたが指摘されましたように、民間会社では順次自粛の方向には行っておるようでありますが、これに対応する献血の対策というものは一体なされているのかいないのか、これはなさ…

日本社会党1966/05/10

第51回 衆議院 決算委員会 第25号

○勝澤委員 将来売血をなくしていきたいということでありますが、そうすると、具体的には、やはり献血を一〇〇%行なうためのある程度の目安といいますか、計画といいますか、大体何年くらいで献血にしていくのだという計画は、お持ちになっておるのですか。

日本社会党1966/05/10

第51回 衆議院 決算委員会 第25号

○勝澤委員 ある程度の目標を定め、中でいろいろな施策というものがなされるわけでありまして、国民の協力を求めるについても、やはりそれに応じた体制というものをつくらなければならぬわけでありますから、そういう点については、皆さん抜かりはないと思いますけれども、やはり厚生省が積極的にやるかまえを見せることによって、国民も協力していく。国民の協力があるからということではないわけでありますから、やはり国民に協力させる、あるいは献血の義務感といいます…

日本社会党1966/05/10

第51回 衆議院 決算委員会 第25号

○勝澤委員 次に、生活保護の制度の問題についてお尋ねいたします。 御案内のように、生活保護法では、電気冷蔵庫は持ってはいけないということで、大阪の八尾市の未亡人を中心に、社会的な問題が起きた例もありますし、あるいは四国の徳島では、有線電話を持っている、生活保護を打ち切る、ということで問題になったこともありますし、また調布市の新聞配達の少年が、新聞配達でもらう賃金が生活保護費から控除されるというようなことも起きましたし、また青森県の三沢市…

日本社会党1966/05/10

第51回 衆議院 決算委員会 第25号

○勝澤委員 具体的な問題で、けさの新聞にも出ているようでありますが、老人の日の敬老金の問題であります。東京では、毎年老人の日に、七十五歳以上の男女に二千円ずつ、知事の名で贈ることになっている。それから全国では、大阪が三千円で最高だ。全国の県や市町村でも、これと同じようなことがある。これが、お金で贈ると生活保護費から差っ引かれる、だから毛布や丹前やちゃんちゃんこが支給されているということで、これは厚生省の事務次官の談話も載っておりますし、…

日本社会党1966/05/10

第51回 衆議院 決算委員会 第25号

○勝澤委員 いまの話ではまだ解決しないわけでありますけれども、これは、いまのあなたのお話ですと、前からもこういう問題があった。前からもこういう問題があって議論が尽くされてきたけれども、いまもって解決しない。いまもって、とにかく敬老金をもらえば年寄りは生活保護費から差し引く、何と冷たい国の仕打ちだ、こういうことになっているわけですね。ですから、この間みたいに、死んだ人が出てくるわけです。じゃ、死んだ人の責任は、局長がこういうことを早くきめ…

日本社会党1966/05/10

第51回 衆議院 決算委員会 第25号

○勝澤委員 大臣、ちょっとこれを質問するので、読んでください。 いま大臣のお手元に差し上げましたように、けさの新聞に、年寄りの日に敬老金を県や市町村がくれる、いままでの基準ですと、千円ならば別に生活保護費からは差し引かなかった。しかしそれが二千円なり三千円になったために、生活保護費から引かれる。ですから年寄りの日にとにかく敬老金をもらっても、生活保護を受けている人は何らの足しにならずに、むしろ年寄りの日そのものを今度は恨むことになるじゃ…

日本社会党1966/05/10

第51回 衆議院 決算委員会 第25号

○勝澤委員 これは大臣、生活のレベルにかかわらず、全員に支給しているわけです。大体どこでもそうなんです。七十五歳以上男女に出しているわけです。そうすると、生活保護を受けていない人は二千円もらって——年寄りで幾らお金がある人でも、役所から金をもらったという喜びがあるわけです。しかし生活保護を受けている者は、生活保護を受けているために二重の悲しみになるわけです。こういう点があるわけです。たとえば、いまの国民年金も同じことです。うちのむすこの…

日本社会党1966/05/10

第51回 衆議院 決算委員会 第25号

○勝澤委員 それから、さっき大臣がいらっしゃらないときに質問したわけでありますけれども、血液行政の問題です。この血液の問題というのは、特に三十九年六月ごろから問題になりまして、マスコミにも取り上げられ、決算委員会でも取り上げて、予備費まで出したらどうかという発言もし、与野党一致して政府に要請して、閣議決定になって、今日献血がやや進んできた。将来献血一本でというお考えもあるようであります。そこで私は、特に献血を推進する上に、もう少し厚生省…

日本社会党1966/05/10

第51回 衆議院 決算委員会 第25号

○勝澤委員 次に、看護婦の不足の問題ですが、実は看護婦が不足をしているというのは、もうここ数年前から行政管理庁から行政監察の意見として出されておるわけです。この間も行政管理庁長官に話したわけですけれども、行政監察として指摘をされた省が、それにどのように対処してやっていくか、それが真剣に行なわれていれば、いまのような看護婦不足というのは出てこないのじゃないか、いまのような極端にはならない。しかし行政管理庁が指摘をしても、それを受けた省がお…