勝澤芳雄
会議録に記録された「勝澤芳雄」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 6,831 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1966/05/12
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金4 件
- 宇宙2 件
- 労働・賃金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 商工委員会58 件・58%
- 交通安全対策特別委員会28 件・28%
- 科学技術振興対策特別委員会14 件・14%
※ 全 6,831 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第51回 衆議院 決算委員会 第26号
○勝澤委員 時間もないようでありますから、大臣に、おもな二、三の点についてお尋ねいたします。 まず、いま一番私たちがこれから問題にしなければならぬのは、総合エネルギーの問題でありまして、石炭なり石油なり、あるいは水力なり原子力、これをどういう立場でこれから進めていくか、たいへん大事な問題だと存じます。しかしながら、石炭の政策と石油の政策を比較をいたしてみますと、石炭に対する石油というものの国の政策がまだまだ不十分でありますし、やや水力は…
第51回 衆議院 決算委員会 第26号
○勝澤委員 この値上げの申請の理由でありますけれども、この北陸電力は、ほかの電力会社に比べますと、今度で三回目の料金値上げの申請になっておるわけであります。値上げの中心的なものは、料金の構成といいますか、対象というものにあるのではないだろうかと私は思うのです。そこで私は、一体いまの大口料金なり、あるいは家庭の電灯料金なりというもののあり方、それから発電コストの関係、あるいは諸外国におけるところの産業電力料金と家庭電力料金の格差、こういう…
第51回 衆議院 決算委員会 第26号
○勝澤委員 あとで、大臣お帰りになってから、もう少し詰めて御質問することにいたしまして、次に、中国電力の値下げの問題がいま出ているようでありますが、この経過はどういうようになっていますか。
第51回 衆議院 決算委員会 第26号
○勝澤委員 そこで、中国電力の料金の値下げの理由なんですが、いまの大臣の御答弁ですと、まだ申請が出ていない段階ですから、内容については十分おわかりになっているかどうかわかりませんけれども、一応この中国電力の料金値下げというものは、自家発電が多くなった、これとの競合ということから考えて、やはり料金値下げを考えざるを得なくなってきたのだろう、こういうことが言われておるわけでありますが、そういう点はどうですか。局長でもけっこうですから、どちら…
第51回 衆議院 決算委員会 第26号
○勝澤委員 そこで、片方で料金の値上げをしなければならぬ、片方で料金の値下げをしなければならぬ。片方の料金値上げの理由というのは、私は、北陸電力の場合には、料金構成の上にある、大口電力が多くて電灯が少ないという点にあると思いますし、中国の場合においては、他の自営電力との競合という点から起きてきておると思う。そういう点から考えてみますと、最近、御案内のように、たとえば地方税でも、東京都についている地方税と平塚におる人と税金が違うじゃないか…
第51回 衆議院 決算委員会 第26号
○勝澤委員 私も、あまり全国一律なんということを、いまの段階で言うべきときじゃないと思います。そこで、やはり発電コストの問題ということが問題になると思います。発電コストの問題を、たとえば石炭なりあるいは石油なり水力というものをまあひとつ考えてみる。それから、最近原子力という問題が起きているわけです。いま原子力は発電コストの上からいって、まだ経済的に無理だということを言われておるわけです。しかし、一方やはり原子力発電の投資も、ばらばらでは…
第51回 衆議院 決算委員会 第26号
○勝澤委員 経済の動きにつれて政治がおくれているというのは、交通を見ればおわかりと思うのですが、それと同じように、今度は逆に、エネルギー政策の中で石油を見てみますと、まさにこれは自主性のない状態になっている。こういう観点から、最近大臣のほうでも、石油部会に対しまして、海外原油の民族資本による開発というものをお考えになっているようでありまして、たいへんけっこうなことだと思いますが、これもやはり相当な決意を持って、そして実際に原油がいま開発…
第51回 衆議院 決算委員会 第26号
○勝澤委員 それで、その海外油田に対する開発というものについての力が入れられているというのは一つわかるわけですが、今度はもう一つ逆に、最近の情報によりますと、出光とアメリカのスタンダードが提携をして、日本海の大陸だなの石油の探鉱をやる、こういうことが出されておるわけですが、この辺は、御案内のように石油資源が相当——探鉱船というのですか、白竜号なとを使ってやられておるわけでありますが、結局中途はんぱなことをやられておるからこういうことにな…
第51回 衆議院 決算委員会 第26号
○勝澤委員 積極的に海外に日本が原油の開発をしていこう、しかし国内のほうには、出光と外資が提携してやられる。一方では民族資本による石油開発、自主開発をしていこう、こういう点と実は相矛盾するような気がするわけです。私たちしろうとが見ますと。専門屋はいろいろ意見があるようですし、専門屋の意見も聞いてみると、なるほど、こう思われます。そういう点で、石油に対する国の投資ですね、こういうものが、石炭に比べて、あるいは水力に比べてやはりおくれている…
第51回 衆議院 決算委員会 第26号
○勝澤委員 従来に比べて、三木通産大臣はなかなか積極的な意欲を持って、むずかしい石油業界の中に入って、そうして民族資本の立場から、何とかエネルギーというものを国内資本で確保していかなければならぬという決意のほどはわかるわけであります。ひとつ大いに、これからの問題としては十分御検討いただくことといたします。 それからもう一つ、最後に、中小企業の高度化資金というのが、決算面から見ますと、三十九年度だけで二十億不用額になっているわけですね。三…
第51回 衆議院 決算委員会 第26号
○勝澤委員 大臣も時間ですから、いま大臣に御質問をいたしましたが、あと、こまかい問題につきましては、お帰りになってから、局長にお尋ねいたしますので、ひとつ十分御検討をしていただきたいと思います。大臣けっこうです。 それでは、中小企業を続けてやってしまいます。いま大臣に高度化資金の状態についてお聞きいたしましたので、もう少し詰めて、不用額が出てきた原因についてお尋ねいたしたいと思います。 結局私たちから考えてみますと、申請をする、それに基…
第51回 衆議院 決算委員会 第26号
○勝澤委員 それで、たとえば個々の状態を見てみますと、工場等団地の場合は、九十四団地が着工したけれども、うち十一団地がまだ計画した期間に完成していない、こういう状態も出ているわけであります。ですから、事業計画と実際の行なった状態を見てみますと、相当計画のおくれもあるわけでありますから、こういう点などについての指導監督といいますか、そういう点が、私は相当不十分じゃないだろうかと思うのです。 それと同時に、都道府県における貸し付け事務の遅延…
第51回 衆議院 決算委員会 第26号
○勝澤委員 それではもう一つ。この設備近代化の金ですが、この貸し付けの状態を見てみましても、これはたしか会計検査院の調べだと存じますけれども、三十八年度の状態を見てみますと、第一・四半期がゼロ、第二・四半期がゼロ、第三が三四%、第四が六四%、これが三十八年度です。三十九年度を見てみますと、第一・四半期がゼロ、第二・四半期が八%、第三が四一%、第四・四半期が五一%、こういう形になっているわけであります。会計検査院からも指摘をされながらも、…
第51回 衆議院 決算委員会 第25号
○勝澤委員 厚生省、医療金融公庫の質問に入る前に、委員長にちょっとお尋ねいたしますが、厚生省にきょう質問するということは、厚生省がきょう都合がいいからということで、理事会の決定で、きょうにきめたわけであります。厚生大臣の都合で、厚生省を、三回にわたって、きょうに持ち越してきたわけでありますけれども、厚生大臣は無断で退席したわけでありますが、一体、決算委員会に対する決算委員長としての態度をひとつお聞かせ願いたいと思う。その態度によっては、…
第51回 衆議院 決算委員会 第25号
○勝澤委員 そうすると、厚生大臣は、きょうは何時にお見えになるのですか。委員会を開いて、とにかく約四十分にわたって、われわれは厚生大臣の来るのを待っておって、その来た大臣が、委員長にもわれわれにも、とにかく断わらずに退席するとは、一体国会軽視もはなはだしいではありませんか、これは委員長としてどうお考えになりますか。
第51回 衆議院 決算委員会 第25号
○勝澤委員 決算委員会とその他の委員会と、どう違いがあるのですか。代々の総理も、決算委員会は重要であるということを言っているわけであります。ほかの委員会で採決があろうがなかろうが、決算委員会は、ここ数回にわたって大臣の御都合を聞いて、せめてほかの委員会とかち合わないようにということで、わざわざきょう設定しておるのです。その設定しておる委員会にちょこっと来て、提案を読んだだけで行ってしまって、一体、厚生省の決算について、厚生大臣は責任を持…
第51回 衆議院 決算委員会 第25号
○勝澤委員 その結果によっては、私は決算委員会の決議として、ひとつ議長に、決算委員会に対する大臣の出席について、厳重な申し入れをしていただきたいと思いますが、よろしゅうございますか。
第51回 衆議院 決算委員会 第25号
○勝澤委員 それでは、次に医療金融公庫ですが、医療金融公庫も、実は理事が出ているだけで、総裁が出ておらないわけでありますけれども、その理由をひとつ御説明願いたいと思うのです。
第51回 衆議院 決算委員会 第25号
○勝澤委員 きょう医療金融公庫の決算が行なわれるということは、医療金融公庫では存じておったわけですね。一体、それと出張とはどういう関係があるのですか。
第51回 衆議院 決算委員会 第25号
○勝澤委員 ゆうべ聞いてきょうですから、出られなかったというのは、それはやむを得ないでしょう。厚生省の決算をやるというのは、理事会の申し合わせに基づいて、当然委員長として手配すべきでありますけれども、一体それはどこに手落ちがあるのですか、はっきりしていただきたいと思います。