P政策ポータルPOLICY PORTALウォッチ ☆
日本社会党衆議院
総発言数
6,831 件
直近の所属会派
日本社会党
直近の役職
—
直近の発言日
1966/06/06

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 商工委員会58 件・58%
  • 交通安全対策特別委員会28 件・28%
  • 科学技術振興対策特別委員会14 件・14%

※ 全 6,831 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

6,831 件中 20 件を表示
日本社会党1966/06/06

第51回 衆議院 決算委員会 第28号

○勝澤委員 この閥、赤坂のプリンスホテルで三千万円くらいかけてやったといわれるあの大橋の総決起大会というものは、あれは行き過ぎだと私は思いますが、あなたはどう思いますか。

日本社会党1966/06/06

第51回 衆議院 決算委員会 第28号

○勝澤委員 いま具体的に聞いたわけです。具体的に答弁してください。

日本社会党1966/06/06

第51回 衆議院 決算委員会 第28号

○勝澤委員 それからもう一つ、さっき総理に聞きましたが、篠田自治大臣は、四選は好ましくない、こう言われました。いま自民党の中でも四選はやめようじゃないか。また、多選知事の弊害が、御案内のように、たとえば各所に出ております。こういうことから言いまして、来年、地方統一選挙を控えておるわけでありますが、そういう一点から、私は、多選の弊害をこの際やめるべきだ、こういうように思うわけでありますが、あなたも篠田自治大臣と同じくらいの答弁は、野人であ…

日本社会党1966/06/06

第51回 衆議院 決算委員会 第28号

○勝澤委員 民主政治のお手本であるアメリカにおいてさえ、大統領、州知事、こういうものの三選禁止の法律があるわけであります。そういう点からいって、いかがですか。別に憲法上の問題はともかくとして、自治大臣としてのお考えは……。

日本社会党1966/06/06

第51回 衆議院 決算委員会 第28号

○勝澤委員 行政管理庁長官にお尋ねいたしますが、私たち決算委員会の立場から見てみますと、会計検査院とか行政管理庁というものはたいへん注目しているわけです。それは国民の立場から、行政の簡素化、そして安上がりの政府というものをつくろうということで、たいへんいろいろな立場で参考になる意見が出されているわけであります。しかし、その行政勧告が出されていながら、実はそれがいつまでもほったらかしになっておる。たとえば、私は最近お話ししたのですが、看護…

日本社会党1966/06/06

第51回 衆議院 決算委員会 第28号

○勝澤委員 それでは具体的な問題を質問いたしますが、たとえば鉄道建設公団に対する出資について、あなたのほうは勧告されました。経営状態が悪化しているから運賃の値上げをするといって、運賃の値上げをしなければならぬ国鉄が、鉄道建設公団にたくさんの投資をしているわけであります。鉄道建設公団が新しく起債を求めて、そこで新しく資金をつくってやるならともかくも、運賃の値上げをして、その運賃の中から払ってやることはけしからぬじゃないか、こういうことで、…

日本社会党1966/06/06

第51回 衆議院 決算委員会 第28号

○勝澤委員 それでは大蔵大臣に質問いたします。 今の問題ですが、公団をつくった趣旨が生かされないような公団はやめなさいと私は言うのです。ですから、公団とか事業団とかいうものをつくるならば、本質的に、つくる目的に従ってやっていかなければならぬ。いまの鉄道建設公団について、行政管理庁としては行政管理庁の立場から勧告しておる。私は行政管理庁の考え方は正しいと思うのです。運賃を片方は値上けしているのでありますから、国鉄自体の投資をしておる、片方…

日本社会党1966/06/06

第51回 衆議院 決算委員会 第28号

○勝澤委員 それでは、次に農林大臣にお尋ねいたしますが、災害の査定の問題です。災害が起きて査定をするのを見てみますと、農林省の災害査定、それから運輸省の災害査定、それから建設省の災害査定、この三つをとってみますと、会計検査院の実地検査の結果、農林省の災害査定について減額される率というものが、パーセンテージから言いまして、実に多いわけであります。ですから、運輸省の査定、建設省の査定、実地検査の結果、査定についての指摘はありますけれども、比…

日本社会党1966/06/06

第51回 衆議院 決算委員会 第28号

○勝澤委員 大蔵大臣にお尋ねいたしますが、この国有財産の管理、処分の適正化ということ、これはいま会計検査院から伺ったわけでありますけれども、約十万件くらいの未処理といいますか、不明確といいますか、まだ検査が行き届いていないという個所がある。それから農林大臣のほうの所管で、自作農創設特別措置特別会計、この農地が、またこれも毎年毎年あるわけであります。結局、言うならば、国有の農地なり国有地というものはまだ戦後と同じだというような状態にまで極…

日本社会党1966/06/06

第51回 衆議院 決算委員会 第28号

○勝澤委員 私は、特に現状把握ができていないわけでありますから、これは強化しなければいかぬと思う。いつまでも何年計画で、まだ十年先、二十年先になって、それは、あなたのところの普通財産とそれからまた各省の特別会計の持っている問題があるわけです。それからいま一番大きく取り上げられているのは、農林省の自作農創設特別措置特別会計の問題です。これはこの上にうちを建てられて、農地だったという被害者がたくさんあるわけでありますから、こういう点も、農林…

日本社会党1966/06/06

第51回 衆議院 決算委員会 第28号

○勝澤委員 私は、日本社会党を代表いたしまして、昭和三十八年度一般会計歳入歳出決算外三件につきまして、次の意見を申し上げ、議決案のとおり賛成の討論をいたすものであります。 まず第一は、決算の重要性を、政府も国会も再認識すべきであるということであります。政府も国会も、決算審査は重要だと、ことばでは言われておりますが、とかく軽視しております。まず大臣は、法案審議には連日のように関係委員会に出席しながら、たった年一回の決算委員会にすら出席がな…

日本社会党1966/06/03

第51回 衆議院 決算委員会 第27号

○勝澤委員 ちょっと関連してお尋ねしておきたいのですが、ここに説明資料としていただいておる北の丸公園の概況というのは、建設省から出ているわけですね。——そうですね。 そこで、この資料を見ますと、北の丸公園の開放といいますか、ここを森林公園にするというのは、三十五年の一月二十九日に閣議で決定された、こう言われておるわけです。それから八月以降、東京都が森林公園として整備計画を進め、三十八年五月二十一日に、建設省で直轄してやるということがきま…

日本社会党1966/06/03

第51回 衆議院 決算委員会 第27号

○勝澤委員 契約書を取りかわして、一年なり三年、こうやっておるわけですね。しかしその上に一年後回収することが不可能ならば、あるいは三年の期間を限って、三年たってそれを回収するに不可能ならば、そのときの貸し付けで、いまあなたが読んだ条文ですね、国が必要によって取り上げることができるというのは、結局何といいますか、一時的に貸して、そこに物を建てさせて、安い賃貸料を取って、実際には、それを解除するときには賃貸料以上のものを補償しなければならぬ…

日本社会党1966/06/03

第51回 衆議院 決算委員会 第27号

○勝澤委員 それでは、いまの問題はまた資料が出てからお尋ねするといたしまして、会計検査院からも指摘されておるようでありますが、立体交差の工事の状態でございます。鉄道と道路との立体交差の状態が、一カ所二十六カ月も協議にかかっている。そして実際には協議をされても、国鉄のほうができても、それの取り入れ道路ができていないというような形で、会計検査院の御説明によると、約十二億くらいちぐはぐな状態の中で不経済になっている、こういうことがいわれておる…

日本社会党1966/06/03

第51回 衆議院 決算委員会 第27号

○勝澤委員 いまのようなことが、この検査報告に対する説明書の回答としてあなたのほうから出されておるわけでありますが、一体どういうわけでそういうことになるのか。たとえば、ここに一つ例が出ておりますが、検査報告書の中で、関東地建の場合の新宿の跨道橋、一級国道六号線と国鉄金町貨物線とが平面交差している地帯でありますが、三十七年四月に国鉄と協議に入って、そして三十九年五月に計画書が提出されて、四十年十月現在まだ設計協議も未了のまま未着工になって…

日本社会党1966/06/03

第51回 衆議院 決算委員会 第27号

○勝澤委員 建設省としても、片っ方跨道橋ができたけれども道路ができていない、こういう個所が相当あることは御存じなんですね。たとえば、最近私たちが京都の双ケ岡に行ったとき、あれは山陰線ですか、山陰線の工事のほうの跨道橋はもうできておりますけれども、それの取り入れの道路というものはそのままほったらかしになっている。こういうのを見てみると、跨道橋をつくりながら道路のほうがくっついていない。そんなに一緒にならないなら、もっと一緒になるところを能…

日本社会党1966/06/03

第51回 衆議院 決算委員会 第27号

○勝澤委員 これは建設省もそうですけれども、国鉄も同じ立場で一度——せっかく会計検査院も取り組んでおるし、われわれが国会議員という立場で現地へ行ってみると、そのこと自体だけで、国民に申しわけないと実は思うわけです。一年も、極端には二年もほったらかしになっておるわけですから……。ですから、そういう点は、設計して着工するときには、両方の予算を見合わせながらやっていくということをしなければいけないと思いますから、この具体的な問題につきまして、…

日本社会党1966/06/03

第51回 衆議院 決算委員会 第27号

○勝澤委員 あなたや私が被害者の立場で、いまの政務次官の答弁で、一体これはどこに苦情を持っていったらいいかということを考えると、ほんとうに気の毒な問題だと思うのです。この話によりますと、大手の私鉄が政府の政策に応じて住宅の建設のために土地造成をした。りっぱな区画になっているわけですから、その現地を見ればだれでも問題ないだろうということで、まあ五百万円も出して買う。住宅が建てられるとみな思うでしょう。それが建って一週間もたたぬうちに、道路…

日本社会党1966/06/03

第51回 衆議院 決算委員会 第27号

○勝澤委員 この宅地造成の問題などにつきまして、誇大広告などということでだいぶ騒がれて、いろいろ取り締まりはおやりになっておるようでありますが、二十年三十年、一生に一度のうちを建てる、そのうちが変な業者にかかったり、あるいはまたせっかくでき上がったのがまた動かなければならないとか、あるいはがけくずれのようなところを買わされたとか、いろいろあるわけです。その一番の根本はどうしたらいいかということになれば、もっとそういう土地の造成あるいは住…

日本社会党1966/06/03

第51回 衆議院 決算委員会 第27号

○勝澤委員 それから次に、私はたいへん恐縮ですが、いま地元の問題で、東海道の国道一号線の実情についてひとつお聞き願いたいと思うのであります。最近の国道一号線の状態というのは、私はまことに重大な問題があると存じます。いま私たちの近所でも、もう隣の町に行くにも、国道で行くよりも鉄道で行くほかにない、予定がつかない、というくらいになっているわけでありまして、最近各新聞社が実情を調べてみますと、まず国道沿いのものは電話が聞こえない。親戚からお客…