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日本社会党衆議院
総発言数
6,831 件
直近の所属会派
日本社会党
直近の役職
—
直近の発言日
1966/06/07

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 商工委員会58 件・58%
  • 交通安全対策特別委員会28 件・28%
  • 科学技術振興対策特別委員会14 件・14%

※ 全 6,831 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

6,831 件中 20 件を表示
日本社会党1966/06/07

第51回 衆議院 決算委員会 第29号

○勝澤委員 先ほど御答弁がありました七〇%、八〇%のような依存度を持っている業者については、一体どれぐらいの工事比率を占めているのかという点で、別に説明を聞きたいと思いますので、それを聞いてまたお伺いいたしたいと存じます。 いまの話を聞いて、私も、一括元請が請け負って、天引きされて下請にいくことはないということはわかりました。電電公社のことはよく知りませんけれども、よそのところでは間々あるわけでありまして、一割か一割五分天引きをして下へ…

日本社会党1966/06/07

第51回 衆議院 決算委員会 第29号

○勝澤委員 そこで、私は、物品購入の場合の随意契約という中から考えると、どうしても原価計算というか、こういうものを重要視しなければならぬと思うのです。それから、先ほどの工事の場合でも同じことが言えると思うのです。材料の支給の場合もあるでしょうし、あるいはまた公社に依存をしていればいるほど、何といいますか、発注した工事のできばえについて、竣工検査をよほどしっかりやらねばならぬ、こう思うわけでありますが、この原価計算というものについてはどう…

日本社会党1966/06/07

第51回 衆議院 決算委員会 第29号

○勝澤委員 会計検査院のほうにお尋ねいたしますが、この間防衛庁の決算のことでやりましたときにも、飛行機、艦船あるいは特車ですか、何かやられておるわけでありますが、これは工場の立ら入り検査といいますか、原価計算というものをやはり相当厳格にやらなければならぬだろう。むろんこういうものを競争入札でやれということ自体が無理ですから、やはり随意契約で——随契がいいか競争がいいか、いまのようなやり方ではどっらも同じことだと私は思うのであります。です…

日本社会党1966/06/07

第51回 衆議院 決算委員会 第29号

○勝澤委員 この問題は、この間防衛庁でやったときに感じたのでありますが、検査院法の上で、ある程度可能ではないだろうかと、私は解釈しておるのであります。検査院のほうでは、少し無理だというお話もあるようでありますが、これはいずれ検査院長でもおいでになったときに、検査院法の解釈なり検査院法の改正なりというものから、やはりもう少し立ち入った原価計算、あるいは適正な原価を求める方法というものについて、お伺いしたいと思います。 これで質問を終わりま…

日本社会党1966/06/06

第51回 衆議院 決算委員会 第28号

○勝澤委員 佐藤総理に、率直に中国問題についてお尋ねいたしたいと存じます。 最近、訪中から帰られました自民党の松村謙三氏が、帰りましたお話によりますと、日本と中国との関係はこれでいいだろうか、隣に人口七億の国がある、その中国に研究に行く人たちに対して、やめろとかあるいは見るなとかいうような態度というものはこの際考えなければならぬ、ということを言われております。また、佐藤総理が総理になったときに国民の期待をしたものは、総理は中国問題をとに…

日本社会党1966/06/06

第51回 衆議院 決算委員会 第28号

○勝澤委員 河野参議院副議長が陸連や水連の人たちと、あるいはまた自民党の小坂善太郎さんほか国会議員の方々の訪中を歓迎されておるということで、中国もまたこの人たちを歓迎いたしておりますし、この人たちも訪問を希望いたしておるということがいわれておりますが、これは私は、隣の国を見たり聞いたり研究したりすることは当然だと思うのでありますが、これについての総理のお考えをお聞かせ願いたいと思います。

日本社会党1966/06/06

第51回 衆議院 決算委員会 第28号

○勝澤委員 河野さん、自民党の小坂さん以下、たくさんの人たちが歓迎をされて、本人たちも希望しておるようでありますが、もし総理に行きたいというお話があったら、総理は積極的にこれを支持し、見てこい聞いてこいということを言われると思いますが、その点いかがですか。

日本社会党1966/06/06

第51回 衆議院 決算委員会 第28号

○勝澤委員 早い早いと言っておられましても、いまはもう総理としての意見を言わなければならぬときではないでしょうか。日中関係が悪化しているといわれておりますいま、やはり総理が決断を下して、国民の期待にこたえた対中国政策というものを打ち立てるべきときに来ていると思うのですが、いかがですか。

日本社会党1966/06/06

第51回 衆議院 決算委員会 第28号

○勝澤委員 ですから、いまのあなたの気持ちは、具体化したときにすると——しかし向こうは歓迎している、松村さんも行くべきだとこう言われておる、それについてあなたが具体化したときにということは、これは総理として、あるいは自民党の総裁としてどうすべきか、やはり私は結論をここで言うべきだと思うのですか……。

日本社会党1966/06/06

第51回 衆議院 決算委員会 第28号

○勝澤委員 それ以上質問しても、総理、お話がきょうの段階ではできないようですから。しかし総理、イギリスのヒューム前総理がアメリカで記者会見したときに、なぜ米国の対中国政策に協力できないのかということについて、ヒューム前総理は、われわれは生きるために貿易しなければならない、むしろ貿易することにより共産閥を変えることができるのだ、とこう自信を示されております・あるいはハリマン前国務長官は、国家と国家の親密の度合いは、いかに多くのことに同意す…

日本社会党1966/06/06

第51回 衆議院 決算委員会 第28号

○勝澤委員 時間が制限されておりますから次の問題へ入りますが、知事の四選禁止についてであります。知半の多選に反対する論議というものは、二十九年の統一選挙、あるいはまた前回の三十七年の選挙から、各所に起きておるわけでありまして、いま自民党の中にもそういう意見が出ておりますし、三十七年当時、当時の篠田自治大国は、三選が限度で四選は好ましくないという言明をいたしておるようであります。私も、知事多選の弊害というものは各所に起きている——これは民…

日本社会党1966/06/06

第51回 衆議院 決算委員会 第28号

○勝澤委員 それじゃもう一つ最後に。この五月の十六日に、赤坂のプリンスホテルで、明石と鳴門大橋の架橋促進の総決起大会が開かれました。あるいは五月十一日は岡山−香川間の瀬戸大橋、それから五月十七日には広島−愛媛の瀬戸内海大橋ということで、夢の大橋の争奪戦が行なわれておるわけであります。そのために、与党野党あるいは大臣を含めて、その人たちが参加をして、数千万円という金がその大会に使われ、陳情に使われておる。年末の予算のあのときには、赤坂のプ…

日本社会党1966/06/06

第51回 衆議院 決算委員会 第28号

○勝澤委員 外務大臣にお尋ねいたしますが、中国の問題に対しまして、あなたは外務大臣ですから、やはり中国の実情について十分知り、それに対する考え方というものを当然持つべきだと思います。そういう意味におきまして、松村さんがお計りこなりまして、自民党ももう少し目を大きく開いて新しい隣の国に深い関心を持ち、研究を重ねて、大局を誤らないようにすべきだということがいわれております。したがいまして、私は今度の松村訪中を契機に、中国に対する考え方という…

日本社会党1966/06/06

第51回 衆議院 決算委員会 第28号

○勝澤委員 理解と認識を深める一番確かな方法は、そのものを見ることであり聞くことだと思います。百聞は一見にしかずといわれておりますけれども、外務大臣のお考えを伺いたい。

日本社会党1966/06/06

第51回 衆議院 決算委員会 第28号

○勝澤委員 ですから、見ること、見せることについて、目をおおわせたり、あるいは足を引っぱったりする必要はない。外務大臣として、多くの人に見てもらい、その意見を聞き、日本の外交の行き方についてあやまちのないようにしなければならぬと思うのですが、そういう意味におきまして、いま具体的に起こっている与党の内部の訪中の問題について、あなたも積極的に御賛成なのですね。

日本社会党1966/06/06

第51回 衆議院 決算委員会 第28号

○勝澤委員 通産大臣にお尋ねします。 いま日本の貿易の実情からいきまして、あるいはまたアメリカの今日の経済状態からいきまして、新しい日本の貿易体制といいますか、そういう立場から、中国のLT貿易は一つの限界に来ておる、もっと積極的に貿易を促進すべきだ、こういうことがいわれておるわけであります。それともう一つ、新しい問題として、技術協力 技術者を送るべきだ、こういう意見が出されておりますが、担当の通産大臣として、どうお考えになりますか。

日本社会党1966/06/06

第51回 衆議院 決算委員会 第28号

○勝澤委員 日中貿易は、今後拡大をすべきであると私は思うのです。拡大をするように努力をすべきだと思うのですが、通産大臣いかがですか。

日本社会党1966/06/06

第51回 衆議院 決算委員会 第28号

○勝澤委員 まあそこがきょうの限度でしょうから……。 藤山経済企画庁長官にお尋ねいたしますが、新長期経済計画をいま策定されておりますけれども、その中に、経済の中に占める輸出というもの、貿易というものは私はたいへん大事な問題だと思います。その中における日中貿易の占むる役割り、当然やはり貿易を拡大をしていく、こういう方向に、新長期経済計画の中でもお考えになっておると思います。そういう意味におきまして、やはりそれの隘路になるものについては、あ…

日本社会党1966/06/06

第51回 衆議院 決算委員会 第28号

○勝澤委員 いまの時点でいろいろお尋ねするのも無理でしょうし、内閣改造でも終わって、お休みになった方々は十分御意見が伺えると思いますので、それまで待つことにいたしまして、外務大臣に一つだけお尋ねいたしますが、この在外公館ですね。各所に参りますと、みな土地を借りたりうちを借りたりしているわけです。たくさんな費用を払っているようでありますが、やはり在外公館の事務所を日本で持つ、自分のものにする、こういうことが私は必要ではないだろうかという気…

日本社会党1966/06/06

第51回 衆議院 決算委員会 第28号

○勝澤委員 外務大臣、大臣だって一年じゃ何もできないのですよ。やはり二年か三年ぐらいやらなければならぬわけですから、今度一年しかやらない大臣はやはり留任させなければ、大臣をやっていけないじゃないかと私は思うのです。そういう意味におきまして、外交官というものをあまり動かし過ぎていると私は思うのです。動かなければ出世できないからでしょうけれども。そういう点で、私は十分お考えいただきたいと思うわけであります。それと、やはり外務大臣というものは…