勝澤芳雄
会議録に記録された「勝澤芳雄」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 6,831 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1966/06/09
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金4 件
- 宇宙2 件
- 労働・賃金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 商工委員会58 件・58%
- 交通安全対策特別委員会28 件・28%
- 科学技術振興対策特別委員会14 件・14%
※ 全 6,831 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第51回 衆議院 決算委員会 第30号
○勝澤委員 それから次に、工業団地と都市再開発についてでありますが、最近、住宅公団として首都圏の土地開発区域に造成した工業用地の売れ行きが悪いようでありますが、現在、造成された土地がどの程度売却をされ、どの程度残されているのか、こういう点について、工業団地、都市再開発という立場から、少し御説明を願いたいと思うのです。
第51回 衆議院 決算委員会 第30号
○勝澤委員 この三十九年度、あるいは四十年度を見てみましても、いい土地といいますか、こういうところは応募率が多くて殺到している。しかし場所によってはなかなか応募が少ない、こういう結果が出ているわけであります。こういう点からいって、私は団地としての適地、不適地というものが相当あるのではないだろうか、こんなふうに思うのですが、そういう点についても、これはむろん専門的な立場で十分検討されて計画をされていると思うのでありますけれども、こういう川…
第51回 衆議院 決算委員会 第30号
○勝澤委員 それから次に、政府の新五カ年計画によりますと、政府施策住宅は二百七十万戸、民間自力建設住宅四百万戸、合計六百七十万戸を、昭和四十一年度より四十五年度までの間に建設するという計画が出されているようでありますが、これについての、住宅金融公庫なりあるいは住宅公団に対する資金の状態が、いままで出資という形で行なわれていたようでありますが、今度は資金運用部資金からの借り入れで、利子補給というような形になっているようでありますが、この問…
第51回 衆議院 決算委員会 第30号
○勝澤委員 その問題はその程度で、また時期を見て、資金の内容全体について、いろいろ質問することといたします。 住宅公団はこれで終わります。
第51回 衆議院 決算委員会 第30号
○勝澤委員 それでは、首都高速道路公団の三十九年度と四十年度の営業状態を、計画と実績によって対比してみますと、三十九年度計画額が三十二億三千余万円、実績は三十億五千万円で九四%、四十年度は、計画額が五十三億六千八百万円、実績は三十九億五千四百万円で七四%、こういうように、計画に比べ実績が低下いたしているようでありますが、この原因についてお尋ねいたします。
第51回 衆議院 決算委員会 第30号
○勝澤委員 そうすると、いまの計画でいけば、計画より早く収支は償うようになる、こういうことですか。
第51回 衆議院 決算委員会 第30号
○勝澤委員 工事費の関係ですけれども、実際に完成したときの費用というのは、大体当初計画どおりで上がるものですか。それとも、当初の工事費総額よりも、完成したときの工事費というのは何割方か上がるものですか。いままでの経過で、これは大ざっぱでいいですけれども。
第51回 衆議院 決算委員会 第30号
○勝澤委員 工事の発注というのは、基本設計でやるのですか。途中から設計変更というようなものは、必ずというか、相当あるのですか。そういう点は、たとえば国鉄なんかの場合を見てみますと、モデル設計で発注しておいて、そしてある段階で相当設計変更というのはやられている。この横浜の場合を、国鉄の場合で見てみますと、十何回となく設計変更をやっている例があるわけでありますけれども、あなたのほうの場合には、そういうことはどういうふうな状態なんでしょう。
第51回 衆議院 決算委員会 第30号
○勝澤委員 これも御準備がなければ無理だと思いますけれども、いままでの中で、設計変更というのは通例どれくらいあるか、一番最高の場合はどれくらいということはおわかりになりますか。
第51回 衆議院 決算委員会 第30号
○勝澤委員 それじゃ、いずれ、この五カ年計画を三十七年につくったときの計画路線別の予算なり、そしていまの使用した予算の執行状況なり、それからいま申し上げました設計変更というものがどういうふうに行なわれてきたかという点で、二、三の問題につきまして、ひとつぜひ資料なり説明をお願いいたしますので、そのときにひとつお願いいたします。 では、次の問題に入ります。先ほどもちょっと駐車場の問題で申し上げましたが、兜町、それから千駄ケ谷、この兜町の場合…
第51回 衆議院 決算委員会 第30号
○勝澤委員 専門でしょうから、いまの時点であまり御無理を言ってもあれでしょうから……。 次の問題をお尋ねいたしますが、自動車道路の高架下の管理の問題でございます。これは国鉄などでも、新幹線をつくった、その高架下の利用ということで、高架下会社をつくって、それを中心に貸しておるわけでありますけれども、実際には、建設費等の関係で相当荷いために、利用度が少ない、借り手がないというような状態があるわけであります。それと同じとは思いませんけれども、…
第51回 衆議院 決算委員会 第30号
○勝澤委員 阪神高速道路公団にお尋ねいたしますが、まだ公団もできたばかりですから、いろいろとまだ不十分な点があろうと思いますけれども、この営業いたしております高速道路の収支の状態を見てみますと、三十九年度、四十年度悪いようでありますが、この収支の状況、収支率、その原因などについて御説明願いたいと思います。
第51回 衆議院 決算委員会 第30号
○勝澤委員 そうしますと、あれですか、十二キロの環状線が中心になって開通すれば、今後予定どおりの収支になっていくということと、この四十年度で神戸一号線の建設で一部世銀の借款をしているようでありますが、これはどういうような状態になっておりますか。
第51回 衆議院 決算委員会 第30号
○勝澤委員 全体的な計画で、いま工軒の進行状態というのは大体計画どおり進められておるのですか。その点どうでしょう。
第51回 衆議院 決算委員会 第30号
○勝澤委員 そうしますと、五カ年計画というのは大体予定どおり完遂できる、こういうことなんですか。
第51回 衆議院 決算委員会 第30号
○勝澤委員 まだできて新しいところでありますので、今後またいろいろな問題が起きてくるでありましょうし、また計画がだいぶ進められている段階でありますので、私この程度で質問を終わっておきます。 〔押谷委員長代理退席、自流委員長代理着席〕
第51回 衆議院 決算委員会 第30号
○勝澤委員 先ほど住宅公団の総裁からお聞きしたのですが、政府の五カ年計画によって、住宅建設が進められておるわけでありますけれども、その建設計面でも、最近の住宅公団なりあるいは住宅金融公庫に対する国の資金の導入というものが、四十一年度から少し変わってきている。こういう点から見ると、一体資金の調達はどうなのか、あるいは住宅の建設目標はどうなのか、従来と同じように、国の資金というものをもう少し活発に導入する方法というものを積極的に要望すべきで…
第51回 衆議院 決算委員会 第30号
○勝澤委員 公庫自体の経理内容、こういうものについてはどういうことになるのでしょうか。出資金がなくなって利子補給という形になったことは、どういう影響を与えますか。
第51回 衆議院 決算委員会 第30号
○勝澤委員 そのことが、公庫の経営にはどういう結果になりますか。
第51回 衆議院 決算委員会 第30号
○勝澤委員 資金計画のことは、資金導入の中で、また別にやることにいたしまして……。 それでは次に、会計検査院に……。中高層の耐火建築物の住宅部分の無断用途変更の防止についての改善意見の表示がなされておるわけでございますが、実は、このことは、私も数年前からこういうことが起きるであろう、また起きているということをよく承知いたしておるわけでありますが、これは会計検査院からの指摘もされておりますけれども、金融公庫としては、こういうお調べをやった…