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日本社会党衆議院
総発言数
6,831 件
直近の所属会派
日本社会党
直近の役職
—
直近の発言日
1966/06/23

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 商工委員会58 件・58%
  • 交通安全対策特別委員会28 件・28%
  • 科学技術振興対策特別委員会14 件・14%

※ 全 6,831 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

6,831 件中 20 件を表示
日本社会党1966/06/23

第51回 衆議院 決算委員会 第32号

○勝澤委員 そこで私はいま言われた国鉄の営業の増進に寄与するというたてまえから見てみますと、この前、運輸大臣にも大蔵大臣にも申し上げたわけでありますけれども、ほかのものはともかくとして、鉄道建設公団に対する国鉄の出資というものは、いかんせん、私は納得できないわけであります。国鉄の資本金が八十九億、これらの部外に対する投資が約三百億ぐらい投資されているわけですね。国鉄の資本金が八十九億、外に向かっては二百億も投資をしている。その一番大きな…

日本社会党1966/06/23

第51回 衆議院 決算委員会 第32号

○勝澤委員 あなたの言っていることは、行政管理庁の勧告とまっこうから対立する意見なんです。行政管理庁の勧告によれば、運輸大臣と大蔵大臣に勧告をしているわけですが、あなたとは正反対だ。国鉄がこういうところに出資をしたりすることは、国鉄の経営がよければともかくも、国鉄の経営が悪いので、そういう点からいけばおかしいじゃないかと言われているわけです。そういう新線を建設することが全国の乗客に直接的に利益があるならば、これは電電公社の料金と同じです…

日本社会党1966/06/23

第51回 衆議院 決算委員会 第32号

○勝澤委員 関連がだいぶ多く出たわけであります。それで、いま食堂車の話も出ておりますけれども、これは私はこう思うのであります。国鉄の担当者、責任者というものの、業者の実情を無視した指示、指令というものがかち合っている部面がときどきあるわけです。それは私は新幹線にしょっちゅう乗っておりますからわかりますけれども、たとえば静岡-東京間で、お客が五人か十人しかないようなのが食堂車がついておる。あるいは弁当が二つか三つしか売れないことがわかって…

日本社会党1966/06/23

第51回 衆議院 決算委員会 第32号

○勝澤委員 それから、さっきの続きで、今村常務にお尋ねいたしますけれども、新幹線の高架下の問題です。いま総裁が言っているような形じゃ解決しないのです。総裁は実情をあまり知らないのですよ。私のほうがよく知っているわけです。私自体が、新幹線の高架下を一体どういう計算をするのだと言ったら、実情に合わないのです。合わないからほったらかしになっておるわけです。ほったらかしになっているから、鉄道はそれほど余裕があるのかなと言われるわけです。もう少し…

日本社会党1966/06/23

第51回 衆議院 決算委員会 第32号

○勝澤委員 それから次に、電気あるいは施設関係の工事の入札は、原則として競争入札という制度が行なわれておると思うのでありますが、競争入札なり随意契約の比率といいますか、状況、それから特に車両等特殊なものの購入が行なわれておるわけでありますが、こういう物品購入の契約はどういうふうに行なわれておりますか。担当者から……。

日本社会党1966/06/23

第51回 衆議院 決算委員会 第32号

○勝澤委員 そこで、この入札の形式ですが、いま豊原常務が言われましたけれども、公開競争入札、理論的には正しいけれども、必ずしも現実に合わないということ、私もそういうふうに思います。むしろ私の経験から言うならば、適正な原価計算ができるならば、随意契約のほうがよりいいものができる、私はこういうふうに思っております。そこで、適正な原価を求める作業というものは、よほど厳格にやらなければならぬと思う。その点は、私は電電公社にも申し上げておいたわけ…

日本社会党1966/06/23

第51回 衆議院 決算委員会 第32号

○勝澤委員 最後に、構内営業といういまの扱いですね。こういうあり方が一体どうだろうかというふうに思うわけであります。いまの構内常業のやり方というのは、御案内のように、民衆駅というような形で建設をさせて、そこで構内営業をさせる。これと似たような形が国際観光会館というような点にあらわれて、いま国際観光会館が、家賃ですか構内料金の値上げですか、これで、訴訟を起こしておるわけでありまして、いまの見通しを私自体が考えても、民事ですから相当かかると…

日本社会党1966/06/23

第51回 衆議院 決算委員会 第32号

○勝澤委員 そこで、最近民衆駅をつくりたいという動きがあるわけであります。いまのところ、やはり国鉄はいままでと同じような形で民衆駅方式というものを進めていくのですか、あるいはまた、国鉄独自でこういう問題については考えていくのですか、そういう点については、いまどういうふうにお考えになっておりますか。

日本社会党1966/06/23

第51回 衆議院 決算委員会 第32号

○勝澤委員 大阪だとかあるいは上野だとか、私たちが考えなければならぬこと、あるいは国鉄自体としても考えなければならぬことがいろいろあると思いますが、私はやはりいまの八重洲口の状態を見てみますと、ああいう方式よりも、国鉄自体が中心になってものを考えていかないといけないんじゃないかという気がするわけです。駅があるのかデパートがあるのかわからない。駅の中へ入ればなかなか不便で、とにかくいなかの者ではわからない。もう少しすっきりした駅で、そして…

日本社会党1966/06/21

第51回 衆議院 決算委員会 第31号

○勝澤委員 移住事業団の予算の執行状態を見てみますと、予算に対する不用額というのがだいぶ出ているわけであります。たとえば、渡航費の場合でも、四億二千六百五十五万九千円に対しまして、不用額が三億二千百六十七万三千七百六十三円、あるいは融資の状態を見てみましても、ブラジルを除く支部として、三億三千七十七万五千円の予算に対して、一億九千七百五十八万五千八百十四円、ブラジルでも約七千万円、受け入れ事業の関係でも不用額が予算に比べてたいへん多過ぎ…

日本社会党1966/06/21

第51回 衆議院 決算委員会 第31号

○勝澤委員 全体的に考えられることは、三十五年をピークとして、順次渡航者が減ってきている、こういう点で、三十九年度の予算、決算を見てみますと、いろいろ不用、繰り越しが出ているわけでありまして、事業団の融資も同じように御説明されました。 そこで、先ほどもちょっと答弁がありましたけれども、この渡航者の貸し付け残高というのは五十何億あった。これがいままで回収されなかったということで、今度は補助金に切りかえた、こういうような経過があるわけであり…

日本社会党1966/06/21

第51回 衆議院 決算委員会 第31号

○勝澤委員 渡航前の貸し付け金の残高というものが、四十年の三月現在約五十億円余ありますね。それから現地貸し付けの営農資金、この貸し付けも相当な金額があるわけですね。これは貸し付け金があるけれども、実際には回収が微々たるものである、あるいは回収の状態が実に悪いわけです。そういう点から、今度の制度改正がなされたと思うのであります。そこらの問題について、どういうふうに会計検査院としては理解されますか。

日本社会党1966/06/21

第51回 衆議院 決算委員会 第31号

○勝澤委員 外務省にお尋ねしたいのですが、どういう理由から、債権を補助金という形に切りかえたのですか。経過といいますか、理由といいますか、あるいはいままでの貸し付けの実情といいますか、そういう点は、どうなんですか。

日本社会党1966/06/21

第51回 衆議院 決算委員会 第31号

○勝澤委員 この貸し付け制度というものは、大体いつごろから実施をされて、そして行なわれてきたのですか。

日本社会党1966/06/21

第51回 衆議院 決算委員会 第31号

○勝澤委員 そうすると、移住が再開された二十七年ころから貸し付けが行なわれてきたけれども、回収状態はずっと悪かった、こういうことですか。

日本社会党1966/06/21

第51回 衆議院 決算委員会 第31号

○勝澤委員 結局、いまの移住の現況からいきますと、それから最近の計画と実績の状態からいきますと、三十五年、相当移住が出た時分でも、貸し付け金まで含めて、大きく再検討しなければならぬときに私は来ておるのじゃないだろうかと思うのです。いまのような形であれですが、四十年度の実績を見ましても七、八百名、四十一年度もそう大きくは望みができないだろうと思うのです。移住の重点というものが、農業移住よりも変わって、技術移住になるし、あるいは呼び寄せとか…

日本社会党1966/06/21

第51回 衆議院 決算委員会 第31号

○勝澤委員 私は、日本とブラジルの合弁によるウジミナスの製鉄所の現状について、御説明を賜わりたいと思うわけでありますが、この問題は、日本側におきましても、八幡ほか大会社が投資専門の日本ウジミナス株式会社を設立いたしまして、ブラジル・ウジミナス株式会社の設立当初の資本金七十二億クルゼーロのうち三十二億クルゼーロ、全株式の四〇%を持っておった最大の株主であったのでありますが、数次の増資によって、現在では日本ウジミナス株式会社の持ち分は著しく…

日本社会党1966/06/21

第51回 衆議院 決算委員会 第31号

○勝澤委員 私、質問はこれでやめておきます。

日本社会党1966/06/09

第51回 衆議院 決算委員会 第30号

○勝澤委員 道路公団のほうが御都合があるようでありますから、まず道路公団のほうからお尋ねいたします。 道路公団の料金収入に関する問題でありますが、建設して、そして予定収入を上回っている道路、あるいは採算がとれない道路、いろいろあるようでありますけれども、これはその建設の当初において、計画されるときにどういうような計画で——料金計算をむろんやっておるでしょうが、やられておるのですか。それから、その路線が黒字になった場合には、今度はその路線…

日本社会党1966/06/09

第51回 衆議院 決算委員会 第30号

○勝澤委員 この赤字道路で、三十年たったときにまだ償還し切れないときは、この料金損害負担ですか、これはどういう形で積み立てられておりますか。