勝澤芳雄
会議録に記録された「勝澤芳雄」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 6,831 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1966/10/17
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金4 件
- 宇宙2 件
- 労働・賃金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 商工委員会58 件・58%
- 交通安全対策特別委員会28 件・28%
- 科学技術振興対策特別委員会14 件・14%
※ 全 6,831 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第52回 衆議院 決算委員会 第3号
○勝澤委員 特にこの問題は農林省だけというものの進め方でなくて、土地問題という立場から十分これを検討されると思いますので、ひとつそういう問題も含めて、私は今日この問題があのような批判を呼んだ。法律に違反をしなければ何でもいいのだというものの考え方、あるいは、大蔵大臣みたように、消費者米価を上げるのは常識だという、ばかばかしい常識を言うような閣僚が多いようでありますから、法律に違反しなければ何事でもいいのだというばかばかしい常識でやらない…
第52回 衆議院 決算委員会 第3号
○勝澤委員 そこで、私は特に最近の貸し付けの状態を一つ取り上げてみますと、貸し付け料金が適正でないわけです。これは会計検査院から指摘もされております。ですから、貸し付け料金についても、やはり観光目的に従っている貸し付けについては、これは収入金に見合った貸し付け料を取るべきだと思うのです。その土地に見合った貸し付け料というよりも、収入金に見合った貸し付け料というものを取らない限り、これはもう国有林が全部つぶされてしまって、そして貸し付けを…
第52回 衆議院 決算委員会 第3号
○勝澤委員 ひとつ貸し付けの問題について少し意見をお尋ねいたしたいと存じますが、貸し付けについて、たとえばロープウエーだとか、あるいはホテルだとか、こういう永久建造物があるわけでございます。行政財産にこういう永久建造物を建てて貸しつけるやり方というのが一体どうだろうか。貸し付けの解除のときに、補償の問題というのがたいへん問題になる。いつか河川敷の補償の問題をやりましたけれども、占用許可即財産権が生じるという解釈を建設省はしていながら、河…
第52回 衆議院 決算委員会 第3号
○勝澤委員 貸し付けの次に問題になるのは、払い下げの場合であります。法律上は随意契約で、競争相手を、みな話し合いで、談合で一本にしぼって払い下げるのはいいでしょうけれども、これもやはり払い下げるべき場所がどうかという点について問題があるわけであります。必ず政治が入っているわけであります。特に交換の問題は、たとえば那須の場合、宅地にしますというのを予想して、実はあなたのほうが交換するときに宅地査定をしているかと言えば、してないじゃありませ…
第52回 衆議院 決算委員会 第3号
○勝澤委員 ですから、これはやはりこの際過去の例というものを十分出していただいて、その評価がどういうふうにやられたのかというのを出していただいて、それで私たちも現地を見て、この評価が正しいのか正しくないのか、そうして一体その交換された、あるいは払い下げたものがほんとうにどういう目的に使われているのかどうなのかという点を、私は精査せねばいかぬと思うのです。ですから、いま一番問題になっているのは、何といいましても交換の問題でいろいろ出ており…
第52回 衆議院 決算委員会 第3号
○勝澤委員 この国有林の問題につきましては、私たちも決算委員会として長い間取り扱った問題でありますから、その結果、あるいは実情等についても十分調査をして、決算委員会としてもこの問題については決議を政府につきつけて、今後の是正をしなければならぬと思います。われわれが十分調査が済むまで差しとめをしておるということでありますが、しかし過去においては、その張本人が何かやったのじゃないだろうか、大臣がやったのだ、こういうことすら参議院のほうでは言…
第52回 衆議院 決算委員会 第3号
○勝澤委員 バナナに関係をしている人たちは、私もあるように思うのです。しかしそれはどういう形であるのかという点が実はいつも不明確になっているわけです。そこで、バナナが自由化する前、それから自由化されたいま、そして今日は輸入組合が成立をして、一応曲がりなりにもまとまった形になったというこの三つの段階に分けてみますと、自由化する前はまずまず一応のまとまりをしておりました。しかし自由化された三十八年から四十一年、組合が成立まで、まさにここが戦…
第52回 衆議院 決算委員会 第3号
○勝澤委員 三十八年以前の自由化する前は業者数はどうであったか、それから今日輸入組合にまとめられた組合はどうなっておるのか、それからまた、自由化する前はどれぐらい輸入されておったのか、そうしてどういう経過をたどって、いまはどれぐらい輸入割り当てがされているのか、こういう点について御説明願いたい。
第52回 衆議院 決算委員会 第3号
○勝澤委員 年度別の輸入実績を……。
第52回 衆議院 決算委員会 第3号
○勝澤委員 かごでは……。
第52回 衆議院 決算委員会 第3号
○勝澤委員 割り当ての予定があるだろう。
第52回 衆議院 決算委員会 第3号
○勝澤委員 三十七年に百八万かごが、八百八十万かごという膨大な数にのぼっておるわけであります。それでもなおかつうまみがあるので、このバナナが問題になっておる。そこで台湾バナナの値段の仕組みですね。どういうふうに輸入されて、小売り業者あるいはわれわれ消費者に一体幾らで売られておるのか、こういう点、通産、農林両方からひとつ御説明願いたい。
第52回 衆議院 決算委員会 第3号
○勝澤委員 いまどの段階でも利益が高いということから、一部では、二五%ないし三〇%も安くなるから、おれも輸入業者にせよ、こういう人もあるようでありますが、あるとするならば、やはりそういう方法もできるではないだろうかと思うのです。それについての御意見はいかがですか。
第52回 衆議院 決算委員会 第3号
○勝澤委員 自由化前、百三十社の台湾バナナの取り扱い業者であったのが、いまは五百二十八社になっている。しかもここ数年間で相当な量にふえているということから、このバナナの問題については結局うまみがある、バナナの輸入権利をもらっているだけでばく大な利益になるということがいわれ、そして過去の百三十社で扱ってきた状況と今日の五百二十八社をいろいろ見てみると、いろいろまたうわさが出、流れておるわけでありまして、また業界の中もまことに複雑怪奇であり…
第52回 衆議院 決算委員会 第3号
○勝澤委員 いずれ別の機会に、私のところに来ている名前を大臣に差し上げますから、よく事務当局とその取り扱いを十分検討されて、やっていただきたいと思います。
第52回 衆議院 決算委員会 第2号
○勝澤委員 決算委員会でかつて決算委員長をやり、また理事として一緒にこの委員会で活躍をしてまいりました田中さんが、かかる事件で逮捕されたということは、私はたいへん遺憾なことだと存じます。しかし、事件の内容につきましては、まだ捜査の段階でありますから、相当立ち入った質問はできないと思いますけれども、いま国民の中には多くの疑惑が持たれているわけでありますから、この疑惑をなくするために、十分な調査を行なって、そして事件の概況というものを明確に…
第52回 衆議院 決算委員会 第2号
○勝澤委員 それから次に、逮捕された理由なりあるいは犯罪の容疑につきましては、いま御説明がありましたが、その逮捕後今日までの捜査の段階で、お話しできる点がありましたらお話し願いたいし、あるいはまた、捜査に差しつかえがあるということがあるならば、それは当然なことですから、無理に聞こうと思いません。いろいろ新聞では、私たちが知り得ないようなものが出されておるわけでありまして、やはりいろいろとこういう公式な場で発言をするというのは困難かとも思…
第52回 衆議院 決算委員会 第2号
○勝澤委員 今日の段階で、あまり立ち入った中身についての質問をするのは差し控えたいと存じます。しかし、実は、たとえばいま言われました虎の門の事件の問題にいたしましても、ニューエンパイヤの問題ですか、あるいは住宅公団の団地の払い下げの問題につきましても、これは参議院の決算委員会で、虎の門の問題も参議院で、古くは衆議院で取り上げたこともあるわけでありまして、こういう観点から言うならば、実は決算委員会というものがどういうふうに利用されたのか、…
第52回 衆議院 決算委員会 第1号
○勝澤委員 いまの押谷先生の質問の中で、ぜひ私は、これは資料だけあとでお出し願いたいと思いますが、日本郵便逓送株式会社の財務諸表、運送契約、委託業務の内容、それから委託料というのですか、運送料というのですか、その算定のしかた、それから過去五年間の運送料の経過、役員の経過、株主の構成状態、これをぜひ資料としてお出し願って、いまの問願についての質問を少し続けたいと思いますので、資料を御提出願いたいと思いますが、よろしゅうございましょうか。
第52回 衆議院 決算委員会 第1号
○勝澤委員 それでは、新しい問題で、澁谷郵便局の集配課の副課長が、長年、十一年八カ月ですか、にわたって犯行をいたしておった問題でありますが、これは、言うならば、いままで郵政犯罪郵政犯罪、こう言われてまいりましたけれども、あまりこういう事件というのはなかったわけであります。しかも、これが全然別個の立場で、六月二十三日に、三井鉱山社員寮のふろをのぞき見していたところを怪しまれて、そうして警察官が取り調べをした結果、こういう犯行が出てきた。し…