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日本社会党衆議院
総発言数
6,831 件
直近の所属会派
日本社会党
直近の役職
—
直近の発言日
1966/10/17

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 商工委員会58 件・58%
  • 交通安全対策特別委員会28 件・28%
  • 科学技術振興対策特別委員会14 件・14%

※ 全 6,831 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

6,831 件中 20 件を表示
日本社会党1966/10/17

第52回 衆議院 決算委員会 第3号

○勝澤委員 それで最初の日程がわかりました。しかし、それは大臣の指示した日程とは違っておった、こういうわけであります。しかし、大臣の指示した日程というのは、この新聞で見てみますと、十二日にロサンゼルスへ泊まって、十三日にまたロスへ泊まって、十四日にロスに泊まって、十五日にロスに泊まって、そして十六日にロスを出ているわけであります。ロサンゼルスというところは、私も知っておりますけれども、こんなにロサンゼルスに四日間もいる用事があるかないか…

日本社会党1966/10/17

第52回 衆議院 決算委員会 第3号

○勝澤委員 もう一つ、つくられた日程の中に、実は重大な問題があるわけであります。まあ問題が問題ですから遠慮いたしておりますけれどもつくられた日程であることは間違いない。その点はっきりいたしましたから、それでは次の問題に移りますけれども、今度は費用の明細であります。これは官房長でいいでしょう。ひとつ随行者の各人別、大臣を含めて、計算の基礎、これをひとつ御説明願いたいと思います。

日本社会党1966/10/17

第52回 衆議院 決算委員会 第3号

○勝澤委員 それはいいです。日程の変更はいいですから、最初支給したやつにしてください。いつからいつまで、出張期間。

日本社会党1966/10/17

第52回 衆議院 決算委員会 第3号

○勝澤委員 十八日までの計算でしょう。

日本社会党1966/10/17

第52回 衆議院 決算委員会 第3号

○勝澤委員 精算を聞かないのです。一番最初のものです。最初のものでいいです。

日本社会党1966/10/17

第52回 衆議院 決算委員会 第3号

○勝澤委員 全員それでやってください。

日本社会党1966/10/17

第52回 衆議院 決算委員会 第3号

○勝澤委員 あとの人はどうなんですか。

日本社会党1966/10/17

第52回 衆議院 決算委員会 第3号

○勝澤委員 それでは次に、旅券の発行は、いつどういう旅券を発行しておるのですか。

日本社会党1966/10/17

第52回 衆議院 決算委員会 第3号

○勝澤委員 高橋さんというのは……。

日本社会党1966/10/17

第52回 衆議院 決算委員会 第3号

○勝澤委員 先ほどちょっと押谷委員からお尋ねいたしましたが、榊田さんと大臣との関係を、もう少し明確にひとつ説明願いたいと思います。

日本社会党1966/10/17

第52回 衆議院 決算委員会 第3号

○勝澤委員 随行の必要性といいますか、なぜ榊田さんを連れていかなければならなかったのかという点について、御説明願いたいと思います。

日本社会党1966/10/17

第52回 衆議院 決算委員会 第3号

○勝澤委員 あなたは、前例がある、前例があると言われましたけれども、それは墓場の陰で河野一郎さんが、うまいところへ逃げたと笑っておると思う。さっきのやつは、病気を調べにお医者をやったり、診療所長をやっている。それが例です。今度は農業と何も関係がないでしょう。 それではまず、むろん本人の履歴書をおとりになっておると思いますが、本人の履歴書を詳細にそこで読み上げてみてください。

日本社会党1966/10/17

第52回 衆議院 決算委員会 第3号

○勝澤委員 農業事情を調査するということが一つの目的ですね。では、その経歴の中で農業事情を調査する資格がありますか、その人は。

日本社会党1966/10/17

第52回 衆議院 決算委員会 第3号

○勝澤委員 では、この人の旅行日程をちょっと説明してください。

日本社会党1966/10/17

第52回 衆議院 決算委員会 第3号

○勝澤委員 先ほどの榊田さんの旅券ですと、あるいは旅費の概算を見てみますと、大臣と同じ十八日までになっているじゃありませんか。そうしますと、それは一体どういうふうに御説明できるのですか、どういうことなんですか。旅費はあなたのほうは支給したのでしょう。公用旅券を発行して、ちゃんと旅費を支給しておいて、そして十二日からあとは個人的にアメリカで自由にさせる、一体それはどういう意味ですか、そんな発令というものはあるのですか。

日本社会党1966/10/17

第52回 衆議院 決算委員会 第3号

○勝澤委員 この榊田さんの家庭では、松野さんの世話で、銀行業務視察のために同行させてもらった、こう言っておりますよ。銀行業務視察のために松野さんに連れて行ってもらったんだ、こう言っていますよ。あるいは、京都の信用金庫の役員会では、旅行の目的は、アメリカの経済、金融状態を調査のためということで、この理事会の議事録があるじゃありませんか。いかがですか。十月一日から十月末まで、そうなっているじゃありませんか。

日本社会党1966/10/17

第52回 衆議院 決算委員会 第3号

○勝澤委員 いまの言うことがもしこの世の中に通るならば、(「通る」と呼ぶ者あり)通るならば、それは、いまの内閣の言うこと、いまのあなたの言うことを信用する人は、ほんのわずかな人でしょう。こんなでたらめなことがありますか。 それでは、この発令をした食糧庁長官にお尋ねをいたしますが、食糧庁長官は、いかなる理由で食糧庁調査官という発令をなされたのですか。あるいは食糧事情の調査ということについて、適格性について、どう判断されたのですか。

日本社会党1966/10/17

第52回 衆議院 決算委員会 第3号

○勝澤委員 食糧庁には、全無その経験のない、こういう人以外にないのですか、そういう調べをする人は……。

日本社会党1966/10/17

第52回 衆議院 決算委員会 第3号

○勝澤委員 この大臣の日程の中で、この調査目的を完全に果たすことができる人であるのですかどうですか。これは幾ら抗弁をしたとしても、大臣の日程からずっと見てごらんなさい。これはその食糧庁の調査員、初めから実は無理なものなんです。だからこういう出し方はいけないと、各省でみな言われているではありませんか。 それでは次にお尋ねをいたしますが、官房長は旅費を渡したとこう言っている。 〔発言する者多し〕

日本社会党1966/10/17

第52回 衆議院 決算委員会 第3号

○勝澤委員 いまあなたは、もしあなたが渡したと言ってないとするならば、これは重大な問題です。各社で一斉に出しているあなたの対談の中で、あとで言い直して、旅費を渡した、こう言っている。あとで精算をしようと言っている。もしあなたがここで言わないとするならば、じゃ各社の会見をした——全部同じ記事です。私は全部調べて見ました。全部同じです。渡したのですか、渡さないのですか、はっきりしてください。