勝澤芳雄
会議録に記録された「勝澤芳雄」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 6,831 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1966/10/17
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金4 件
- 宇宙2 件
- 労働・賃金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 商工委員会58 件・58%
- 交通安全対策特別委員会28 件・28%
- 科学技術振興対策特別委員会14 件・14%
※ 全 6,831 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第52回 衆議院 決算委員会 第3号
○勝澤委員 渡しましたね——渡しました。そこで、一体渡すべき人かどうかということです。そうすると、大臣が個人的にこういうふうに、これを持ってこい、何もかもとにかくわからぬやつを連れていくのに、一体国民の血税をこういう——まさに公私混同ですよ。いまあなたはそれを、今度帰ってきたらどういうことにするのですか、旅費をどういうことにしますか。
第52回 衆議院 決算委員会 第3号
○勝澤委員 あなたがいま言っていることと、あなたがいままで新聞記者の皆さんと会談をした内容と、食い違っておるのですよ。とにかく帰ってきてから精算してもらうとこう言っているのですよ。帰ってきてから返してもらうと言っているのです。そうすると返せばいいのかということです。(発言する者あり)返せばいいのかということです。もっと明確にしてください。
第52回 衆議院 決算委員会 第3号
○勝澤委員 じゃ、榊田氏の場合は全額返納させるのですか、どうなんですか。
第52回 衆議院 決算委員会 第3号
○勝澤委員 返納させる理由は何ですか。
第52回 衆議院 決算委員会 第3号
○勝澤委員 あなたは、公用旅券を発行した人については旅費を出さないと人事院からやかましく言われるからということで、出したのでしょう。そうあなたは言っているわけです。ですからあなたが、とにかく新聞記者の皆さんと会って言っておることと、いまここで言っておることはまさに食い違っておりますよ。理屈が通っていないじゃありませんか。一体、どういうわけなんですか。もっと明確にしてください。
第52回 衆議院 決算委員会 第3号
○勝澤委員 なぜ本人が辞退をしたら取れるのですか。そこがよくわからないのです。あなたたちは発令しているわけです。正式な発令をしているわけです。綱紀を紊乱して、資格のない者に発令しておるわけです。資格のない者に発令しておることは間違いないでしょう。もし資格があるとするならば、一体食糧庁の中で、こういう調査をする人はないのですか。そんなに、食糧庁の中には農業事情がわかる人がいないのですか。なぜ農業事情がわかる食糧庁の中から選ばずに、なぜ私的…
第52回 衆議院 決算委員会 第3号
○勝澤委員 それでは、農林大臣の最近十年間の資料をひとつ出してください。これと同じだと思う例を出してみてください。そしてみんな履歴書をつけて見せてください。それから発令と、旅費をどういうふうに支給しておるのか、それから実際の旅行日程。ひとつ公文書を出してください。その公文書にあなたがインチキを出すようでしたら、それは公文書偽造ではっきりいたしますから。
第52回 衆議院 決算委員会 第3号
○勝澤委員 いま大臣から、出すというお話がありましたが、ひとつ大臣、まだあと農地や国有林の問題で質問をやっておりますから、その間に準備をしていただきたいと思います。よろしゅうございますね。
第52回 衆議院 決算委員会 第3号
○勝澤委員 それから、この榊田さんというのは、ドルはどういうふうに持っていかれたのですか。何か、支給は何もされないというような話ですけれども、旅費はもらっていかないという話、もらっていったとかいかないとかいうのは明確な話ですか。そうすると向こうに行くドルの関係はどういうふうになりましたか。おわかりになりますか。
第52回 衆議院 決算委員会 第3号
○勝澤委員 次官会議の案については、大臣は、あらかじめ慎重にやれということで承知されておったわけでございますが、次官会議で決定したものが次官会議でまた白紙になった、この理由はどうなんですか。
第52回 衆議院 決算委員会 第3号
○勝澤委員 次官会議できめたいきさつというものは、それじゃ局長あれですか、大臣の了解を得ずにやったということですか、これは局長どうです。次官会議というのはそういうものですか。
第52回 衆議院 決算委員会 第3号
○勝澤委員 次官会議で満場一致できまったのでしょう。次官会議で満場一致きまって、閣議にかけるばかりのときに、社会党からあるいは世論から抗議をされておやめになった、こう私は聞いているわけです。ですから、次官会議で決定をしたという前の手続というものは、大臣の指示どおりにやられているのですか、いないのですか。
第52回 衆議院 決算委員会 第3号
○勝澤委員 そうすると、大臣の命令どおりやったということですね、どうですか。
第52回 衆議院 決算委員会 第3号
○勝澤委員 それでは、大臣の命令はどういう命令ですか、大臣もう一回。
第52回 衆議院 決算委員会 第3号
○勝澤委員 いま大臣の言うとおりにやられたのですか、局長。どこが違うのですか。
第52回 衆議院 決算委員会 第3号
○勝澤委員 大臣の命令どおりやられたのですか、局長。
第52回 衆議院 決算委員会 第3号
○勝澤委員 大臣、いま局長の答弁はお聞きのとおりです。局長の答弁は、あなたの命令どおりやられた結果ですか、次官会議にかけたということは。
第52回 衆議院 決算委員会 第3号
○勝澤委員 あなたと食い違ったのは、外遊の日程が官房長とあなたと食い違っておった。今度は農地の問題についても、あなたと局長とは食い違っておった。あなたの意図とはまるっきり反対の方向になっているということです。 それでは局長にお尋ねいたしますが、政令案の対象となる農地面積はどれだけあるのですか。
第52回 衆議院 決算委員会 第3号
○勝澤委員 政令案に基づく農地は幾らあるのですかというのです。
第52回 衆議院 決算委員会 第3号
○勝澤委員 この国有農地が現状どうなっておるかというのは、だれも知らないのですよ、局長。それほどこれは不法地帯になっているわけです。これは行管からも会計検査院からも指摘されているから、おわかりのとおりであります。現状を知らずに、もう十何年もたっておる、いや二十年もたっておるにかかわらず、現状を知らずに、この法律をつくってこういう方向をするという、こんなばかばかしいことはないのです。現状が認識されてないのです。だから問題になるのです。です…